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竜と魂のマインクラフト

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DELTA事典

【作成日】 20250905
【更新日】 20260105
【Version】100

索引

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あい

魂の安処」が、全てのに分け隔てなく「魂の憩」を与えること。転じて、そのような心情や行為のこと。

【創界語】The Love
【冥界語】The Love
【異界語】lovE

葵色

あおいいろ

《赤紫色 Magenta》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Magenta
【冥界語】The Magenta
【異界語】magentA

葵キノコ

あおいきのこ

《真紅のキノコ》のこと。別表記は「葵茸」。

クリムゾン子実体

言語

【創界語】The Magenta-Mushroom
【冥界語】The Magenta Mushroom
【異界語】magentA.mushrooM
【公式語】Crimson Fungus

青色

あおいろ

《青色 Blue》のこと。

命色の一つで、親色

【創界語】The Blue
【冥界語】The Blue
【異界語】bluE

碧色

あおみどりいろ

《青緑色 Cyan》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Cyan
【冥界語】The Cyan
【異界語】cyaN

碧キノコ

あおみどりきのこ

《歪んだキノコ》のこと。別表記は「碧茸」。

ティール子実体

言語

【創界語】The Cyan-Mushroom
【冥界語】The Cyan Mushroom
【異界語】cyaN.mushrooM
【公式語】Warped Fungus

赤色

あかいろ

《赤色 Red》のこと。

命色の一つで、親色

【常界語】The Red
【冥界語】The Red
【異界語】reD

赤キノコ

あかきのこ

《赤色のキノコ》のこと。別表記は「赤茸」。

スカーレット子実体

言語

【創界語】The Red-Mushroom
【冥界語】The Red Mushroom
【異界語】reD.mushrooM
【公式語】Red Mushroom

赤チューリップ

あかちゅーりっぷ

《赤色のチューリップ Red Tulip》のこと。

【創界語】The Red-Tulip
【冥界語】The Red Tulip
【異界語】reD.tuliP

アカシア

あかしあ

《アカシア Acacia》のこと。

乾帯サバンナに自生する

【創界語】The Acacia
【冥界語】The Acacia
【異界語】acaciA

あと

経験によっての波動へと遷移したの粒子の形跡。

言語

【創界語】The Trace
【冥界語】The Trace
【異界語】tracE

アトレド共和国

あとれどきょうわこく

【創界語】The Republic of Atled
【冥界語】The Atled Republic
【異界語】atleD.republiC

アトレド数字

あとれどすうじ

《アラビア数字 Arabic Numerals》のこと。

【創界語】The Numeral of Atled
【冥界語】The Atled Numeral
【異界語】atleD.numeraL

あめ

降雨時にから地表に落下してくるの滴のこと。

【創界語】The Rain
【冥界語】The Rain
【異界語】raiN

アメジスト

あめじすと

《アメジスト》のこと。別名は「紫水晶」。「魂の宝石」ともいう。

アメジストの晶洞」で、を集積して成長する。一般的には、宝石として認識されている。

言語

【創界語】The Amethyst
【冥界語】The Amethyst
【異界語】amethysT
【公式語】Amethyst

アメジスト床

あめじすとしょう

《芽生えたアメジスト Budding Amethyst》のこと。

穢響の「寂しい魂」と共振する特殊なアメジスト竏。共振した「寂しい魂」はアメジスト床に集積して、「アメジストの芽」として発芽し、「アメジストの塊」へと成長する。アメジスト床は不安定な構造のため、シルクタッチの技術でも採掘することはできない。

【創界語】The Bed of The Amethyst
【冥界語】The Amethyst Bed
【異界語】amethysT.beD

アメジストの欠片

あめじすとのかけら

《アメジストの欠片 Amethyst Shard》のこと。
「魂の鉱物」ともいう。

アメジストの塊」を砕くことで得られる結晶。単に「アメジスト」というときは、「アメジストの欠片」を指すことが多い。視魂鏡の材料として用いられる。圧縮するとアメジスト竏になる。

【創界語】The Shard of The Amethyst
【冥界語】The Amethyst Shard
【異界語】amethysT.sharD

アメジストの塊

あめじすとのかたまり

《アメジストの塊 Amethyst Cluster》のこと。

アメジストの芽」に「寂しい魂」がさらに集積して成長したもの。シルクタッチの技術で採掘することができる。未熟な者が採掘すると、「アメジストの塊」は砕けて「アメジストの欠片」となる。

【創界語】The Cluster of The Amethyst
【冥界語】The Amethyst Cluster
【異界語】amethysT.clusteR

アメジストの晶洞

あめじすとのしょうどう

《アメジストジオード Amethyst Geode》のこと。

創界地生圏。創界の地下《Y = -58~30》に形成される空洞。「滑らかな玄武岩」の外層、方解石の中層、およびアメジスト竏の内層の三層からなる。穢深層の付近に形成された「アメジストの晶洞」では、穢響の「寂しい魂」がアメジスト床に集積して、「アメジストの芽」として発芽し、「アメジストの塊」へと成長するため、「アメジストの欠片」を無限に採掘することができる。

【創界語】The Geode of The Amethyst
【冥界語】The Amethyst Geode
【異界語】amethysT.geodE

アメジストの芽

あめじすとのめ

《アメジストの芽 Amethyst Bud》のこと。

「寂しい魂」が集積したアメジスト床から発芽するアメジストの結晶。シルクタッチの技術で採掘することができる。「寂しい魂」がさらに集積すると、「アメジストの塊」へと成長する。

【創界語】The Bud of The Amethyst
【冥界語】The Amethyst Bud
【異界語】amethysT.buD

アメジスト竏

あめじすとりゅうせん

《アメジストブロック Block of Amethyst》のこと。

アメジストの欠片」を圧縮したもの。穢調穢鎮が受容した「魂の気配」に共鳴して、同じ周波数の音を再発信し、さらに別の穢調や穢鎮に伝達することができる。

【創界語】The Block of The Amethyst
【冥界語】The Amethyst Block
【異界語】amethysT.blocK

あやかし

からなる実存動物の幼体と植物の総称。が結合した躰に命が宿っており、繁殖可能であるが、肉の経験が不充分であるため、魂珠を放出しない。

【創界語】The Sprite
【冥界語】The Sprite
【異界語】spritE

あやし

【創界語】The Arcane
【冥界語】The Arcane
【異界語】arcanE

アラクネ

あらくね

《洞窟グモ Cave Spider》のこと。
別名は「毒蜘蛛」「蜘蛛躯」(くもむくろ)。

招魂函から召喚される、クモ。毒を持つ。

【創界語】The Arachne
【冥界語】The Arachne
【異界語】arachnE

粗土

あらつち

《粗い土》のこと。

言語

【創界語】The Grit
【冥界語】The Grit
【異界語】griT
【公式語】Coarse Dirt

アリウム

ありうむ

《アリウム Allium》のこと。
別名は「花葱」(はなねぎ)。

【創界語】The Allium
【冥界語】The Allium
【異界語】alliuM

アルマジロ

あるまじろ

《アルマジロ Armadillo》のこと。
別名は「帯獣」(たいじゅう)。

サバンナ荒野に棲息する動物

【創界語】The Armadillo
【冥界語】The Armadillo
【異界語】armadillO

アレイ

あれい

《アレイ》のこと。

魂珠を放出せず、に分類される。

言語

【創界語】The Allay
【冥界語】The Allay
【異界語】allaY
【公式語】Allay

安山岩

あんざんがん

《安山岩》のこと。

創界表層に存在する朧色岩石

言語

【創界語】The Andesite
【冥界語】The Andesite
【異界語】andesitE
【公式語】Andesite

イカ

いか

《イカ Squid》のこと。
別表記は「烏賊」。

凍河水河寒帯海洋冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋珊瑚海洋に棲息する動物

【創界語】The Squid
【冥界語】The Squid
【異界語】squiD

異界

いかい

《ジ・エンド》のこと。別名は「彼岸」。

波動性の識子が記録する情報の位相であり界域。時間が堆積する。物質の位相である常界と干渉する。

{「魂の記憶」の転相先であり、実存である異界人が展開する「夢の界域」。常界に存在し、かつ存在しなかったもの全て。時間の経過がない。異界には岩盤層がなく、奈落が広がっている。}

異界は、異界人が展開する「夢の界域」である。異界の時空間は全ての可能性に開かれており、常界に存在し得たあらゆるが現れる。漆黒の奈落に、岩盤を含むわずかばかりの物質が浮遊しているが、岩盤層はないため、重力も存在せず、異界人は瞬間移動するように見える。異界に到達した創界人は重力を感じるが、それは自身に沁みついた「重力の記憶」のためである。}

設定

三界語の「Beyond」は、「存在(Be)を超えて(Yond)」の意。彼岸は「Beyond me」の意。

言語

【創界語】The Beyond
【冥界語】The Beyond
【異界語】beyonD
【公式語】The End

異界岩

いかいがん

《エンドストーン》のこと。

異界岩石異界人常界から持ち帰り、から情報を抜き取ったブロックの残骸。

言語

【創界語】The Beyondite
【冥界語】The Beyondite
【異界語】beyonditE
【公式語】End Stone

異界語

いかいご

「記憶の言葉」ともいう。

三界語の方言の一つ。主に異界で用いられる。

【創界語】The Beyondish
【冥界語】The Beyondish
【異界語】beyondisH

異界人

いかいじん

《エンダーマン》のこと。

常界から異界に転相された「魂の記憶」。を持たない「識子の波動」。常界に出現する異界人は、「異界の情報」が投影されたものである。「太古の遊人」に持ち去られた竜卵を奪還すべく、創界の歴史に介入する。

言語

【創界語】The Beyonder
【冥界語】The Beyonder
【異界語】beyondeR
【公式語】Enderman
【枕詞】 ―が展開する。

異界船

いかいせん

《エンドシップ End Ship》のこと。

異界都市に存在する浮遊船。異界人が信仰する異界竜竜頭竜翼が祀られている。船内の錬魂台は、異界人と錬魂術の関係を示唆する。

【創界語】The Beyond-Ship
【冥界語】The Beyond Ship
【異界語】beyonD.shiP

異界都市

いかいとし

《エンドシティ End City》のこと。

異界人の都市。創界に介入した異界人が持ち帰った戦利品が収蔵されている。宿主となる「魂の記憶」を求めたシュルカーが棲息している。

【創界語】The Beyond-City
【冥界語】The Beyond City
【異界語】beyonD.citY

異界竜

いかいりゅう

《エンダードラゴン》のこと。

異界で再構成された「竜の記憶」。巨大な黒曜石の柱と、その上の岩盤に祀られた異竜魂は、異界に転相されたを触媒し、その姿と記憶を異界竜として再構成する。異界竜は、常界の竜と同様に、異界に転相された魂を滅却し、三界の情報量を調節することで、宇宙の安定を管理する。異界竜の頭は竜頭、翼は竜翼、卵は竜卵と呼ばれる。

言語

【創界語】The Beyond-Dragon
【冥界語】The Beyond Dragon
【異界語】beyonD.dragoN
【公式語】Ender Dragon

異魂眼

いこんがん

《エンダーアイ Ender Eye》のこと。

ブレイズパウダー異魂珠を合成した「魂の模型」。「冥界竜の魂」と「異界人の記憶」が混合された異魂珠は、異界で羽ばたくため、投擲すると創異円の方角へと飛行する。異魂眼によって起動された創異円は、を異界へと転相する。

【創界語】The Beyond-Eye
【冥界語】The Beyond Eye
【異界語】beyonD.eyE

異魂珠

いこんじゅ

《エンダーパール Ender Pearl》のこと。

異界人の「記憶の結晶」。投擲すると、投擲者は投擲先に瞬間移動する。しかし実際は、移動の間の記憶が失われているだけである。ブレイズパウダーと合成すると異魂眼となる。

【創界語】The Beyond-Pearl
【冥界語】The Beyond Pearl
【異界語】beyonD.pearL

いし

《石》のこと。

創界表層で最も一般的な岩石

言語

【創界語】The Stone
【冥界語】The Stone
【異界語】stonE
【公式語】Stone

位相

いそう

三界内の識子の偏在。粒子性の識子から構成される物質の位相を常界、波動性の識子が記録する情報の位相を異界という。常界と異界は同位置に存在する。

言語

【創界語】The Domain
【冥界語】The Domain
【異界語】domaiN

異層匣

いそうこう

《エンダーチェスト Ender Chest》のこと。

黒曜石異魂眼を合成した「情報の匣」。物を情報化して格納し、別の異相匣から取り出すことを可能にする。異界都市に存在することから、異層匣は異界人の技術であることを示唆する。繊細な機構のため、シルクタッチの技術を持つ者しか扱うことができない。

【創界語】The Beyond-Chest
【冥界語】The Beyond Chest
【異界語】beyonD.chesT

一二深層廊

いちにしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The One-Two
【冥界語】The Deep Corridor I-II
【異界語】deeP.corridoR:1-2

一八深層廊

いちはちしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The One-Eight
【冥界語】The Deep Corridor I-VIII
【異界語】deeP.corridoR:1-8

一四深層廊

いちよんしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The One-Four
【冥界語】The Deep Corridor I-IV
【異界語】deeP.corridoR:1-4

いのち

から新たな実存を生む力。

言語

【創界語】The Gene
【冥界語】The Gene
【異界語】genE
【枕詞】 ―が宿る。

命色

いのちいろ

から抽出・製錬される、を宿した十六種類の、もしくは染料。色の種類は、命の実体である識子場の粒子性と波動性の均衡、すなわちによって決定される。性的に未成熟な妖からは、様々な色が抽出される。性の決定に伴い、雄性黒色雌性白色無性は無色に収束する。

を懐く実存を命色に染色すると、染料の識子場によって、が命色のへと変換されるようになる。これにより、親ヒツジの毛色が子に遺伝するなどの現象が生じる。

命色(白色・朧色灰色・黒色・茶色赤色橙色黄色萌色緑色碧色空色青色紫色葵色桜色)は、古来より様々な表象が与えられてきた。命色は、六つの親色、九つの子色、および一つの継色に分類される。

【創界語】The Gene-Color
【冥界語】The Gene Color
【異界語】genE.coloR
【枕詞】 魂に作用して肉を染める―。

異竜魂

いりゅうこん

《エンドクリスタル End Crystal》のこと。

ガストの涙」と異魂眼を合成し、ガラスで覆った「冥界竜の悲願」。異界岩盤上に設置すると、大空に拒まれた「冥界竜の悲願」が果たされ、そのが光となって解放される。これを黒曜石の柱が触媒し、異界竜が再構成される。「ガストの涙」から合成された異竜魂は、冥界竜を異界竜として再構成する。原理上は、全てのから異竜魂を合成し、異界竜を再構成することができる。異竜魂を黒曜石の上に設置すると、異界竜は出現せずに爆散する。

【創界語】The Soul of The Beyond-Dragon
【冥界語】The Beyond Dragon Soul
【異界語】beyonD.dragoN:souL

イルカ

いるか

《イルカ Dolphin》のこと。
別表記は「海豚」。

温帯海洋熱帯海洋珊瑚海洋に棲息する動物

【創界語】The Dolphin
【冥界語】The Dolphin
【異界語】dolphiN

いろ

実存の状態を反映した属性。三界には五七一万三四三八の色が存在し、これらは全て、が発現する十六の命色を混色することで得られる。命色は、六つの親色、九つの子色、および一つの継色に分類される。

【創界語】The Color
【冥界語】The Color
【異界語】coloR

院長

いんちょう

古代十二院の長のこと。古代系では、一般的に「院長」は古代文明の院の長を指し、他の組織の長には、「修道院長」など個別の名称を用いる。

【創界語】The Elder
【冥界語】The Elder
【異界語】eldeR

ウィード

うぃーど

《草ブロック Grass Block》のこと。
別名は「雑草」。

創界に生える植物

【創界語】The Weed
【冥界語】The Weed
【異界語】weeD

ウィザースケルトン

うぃざーすけるとん

《ウィザースケルトン Wither Skeleton》のこと。
別名は「枯骸」(かれむくろ)。「冥界竜の骸」ともいう。

「冥界竜の骨」がとなった冥竜人。「冥竜人の要塞」「辺境伯の要塞」にのみ出現する。「ウィザースケルトンの頭」には「冥界竜の思念」が宿っている。

【創界語】The Wither-Skeleton
【冥界語】The Wither Skeleton
【異界語】witheR.skeletoN

ウィザースケルトンの頭

うぃざーすけるとんのあたま

《ウィザースケルトンの頭蓋骨 Wither Skeleton Skull》のこと。
別名は「枯骸の頭」。

「冥界竜の思念」が宿ったウィザースケルトンの頭蓋骨。魂砂魂土で作られた依代に祀ると、枯屍竜が召喚される。

【創界語】The Skull of The Wither-Skeleton
【冥界語】The Wither Skeleton Skull
【異界語】witheR.skeletoN:skulL

ウィザーローズ

うぃざーろーず

《ウィザーローズ Wither Rose》のこと。
別名は「黒薔薇」。

枯屍竜の「魂の焔」に燬かれた実存の欠片。魂土に植えると、肉片と「魂の残渣」が結合し、新たなを得て植物となる。

【創界語】The Wither-Rose
【冥界語】The Wither Rose
【異界語】witheR.rosE

ウーゾ

うーぞ

フィヨウメクの地方の一つ。

【創界語】Ouzo
【冥界語】Ouzo
【異界語】ouzO

ウーパールーパー

うーぱーるーぱー

《ウーパールーパー Axolotl》のこと。

ツツジの洞窟」に棲息する動物茶色黄色空色青色桜色の体色が存在する。

【創界語】The Axolotl
【冥界語】The Axolotl
【異界語】axolotL

ヴェックス

ゔぇっくす

《ヴェックス Vex》のこと。

《ウィザー》の小型版?

【創界語】The Vex
【冥界語】The Vex
【異界語】veX

ウォート

うぉーと

《ネザーウォート》のこと。別名は「冥魂菌」。

魂砂に含まれる「魂の残滓」をに変換して増殖する錬魂台で《醸造》すると、胞子からを抽出することができる。

言語

【創界語】The Wart
【冥界語】The Wart
【異界語】warT
【公式語】Nether Wart

ウサギ

うさぎ

《ウサギ Rabbit》のこと。
別表記は「兎」。

砂漠には金色、寒帯には白色および白黒、その他の地生圏には茶色・茶白・黒色のウサギが棲息している。

【創界語】The Rabbit
【冥界語】The Rabbit
【異界語】rabbiT

ウシ

うし

《ウシ Cow》のこと。
別表記は「牛」。

冷帯種・温帯種・熱帯種の三つの亜種が存在する。に感染するとムーシュルームとなる。

【創界語】The Cow
【冥界語】The Cow
【異界語】coW

宇宙

うちゅう

《マインクラフト》のこと。

有限の空間と無限の時間からなる時空間。宇宙の全事象は、宇宙定数が決定する宇宙律に従う。宇宙には、二の三十二乗(四二億九四九六万七二九六)個の世界が存在し、三界はその一つである。

言語

【創界語】The Universe
【冥界語】The Universe
【異界語】universE
【公式語】Minecraft

宇宙定数

うちゅうていすう

《マインクラフト統合版》の《バージョン》のこと。

宇宙の全事象が従う宇宙律を決定する値。《アップデート》によって増加し、宇宙律を更新することがある。

表:宇宙定数の変遷
宇宙定数開始備考
1.21.13020251210《マウント・オブ・メイヘム》
1.21.11120251001《銅の時代》
1.21.9020250618《チェイス・ザ・スカイ》
1.21.7220250415三界の創世
1.21.7020250325《スプリング・トゥ・ライフ》
言語

【創界語】The Constant of The Universe
【冥界語】The Universe Constant
【異界語】universE.constanT
【公式語】Version

宇宙律

うちゅうりつ

《マインクラフト》の《仕様》のこと。「宇宙の法則」ともいう。

宇宙の全事象が従う法則。宇宙定数によって決定される。

言語

【創界語】The Principle of The Universe
【冥界語】The Universe Principle
【異界語】universE.principlE

ウツボカズラ

うつぼかずら

《ウツボカズラ Pitcher Plant》のこと。

【創界語】The Pitcher-Plant
【冥界語】The Pitcher Plant
【異界語】pitcheR.planT

ウマ

うま

《ウマ Horse》のこと。
別表記は「馬」。

【創界語】The Horse
【冥界語】The Horse
【異界語】horsE

衛務院

えいむいん

古代十二院三務院の一つ。防衛・治安を担当。

【創界語】The Hall of The Guard
【冥界語】The Guard Hall
【異界語】guarD.halL

越魂術

えっこんじゅつ

【創界語】The Art of The Soul-Transfer
【冥界語】The Soul Transfer Art
【異界語】souL.transfeR:arT

エメラルド

えめらるど

《エメラルド》のこと。別名は「翠玉」。

創界で最も一般的な萌色宝石鉱物としての有用性は低く、そのために鉱貨として広く流通している。

言語

【創界語】The Emerald
【冥界語】The Emerald
【異界語】emeralD
【公式語】Emerald

エメラルド鉱石

えめらるどこうせき

《エメラルド鉱石》のこと。別名は「翠玉鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Emerald
【冥界語】The Emerald Ore
【異界語】emeralD.orE
【公式語】Emerald Ore

エルダーガーディアン

えるだーがーでぃあん

《エルダーガーディアン》のこと。

ガーディアンの老個体。死後、その魂は、海底聖院還座で再びを得るが、老個体ではなく新たなガーディアンとして再生するため、エルダーガーディアンは復活しないように見える。

言語

【創界語】The Elder-Guardian
【冥界語】The Elder Guardian
【異界語】eldeR.guardiaN
【公式語】Elder Guardian

えん/うらみ

言語

【創界語】The Grudge
【冥界語】The Grudge
【異界語】grudgE

えん/えにし

縁を結ぶことを結縁、縁を絶つことを絶縁、縁を復すことを復縁、縁がないことを無縁という。

言語

【創界語】The Link
【冥界語】The Link
【異界語】linK

円卓の英雄

えんたくのえいゆう

【創界語】The Paragons of The Round-Table
【冥界語】The Round Table Paragons
【異界語】rounD.tablE:paragoN

央海

おうかい

竜大陸の内海。大竜原や「太古の大地」であった清浄な領域が、「太古の崩壊」によって陥没し、形成されたカルデラに、東海から大量のが流入して海となったもの。

【創界語】The Sea of The Ring
【冥界語】The Ring Sea
【異界語】rinG.seA

央玉島

おうぎょくとう

別名は「太陽島」。

太古の大地」の霊峰ブランドラカ」の頂が、「太古の崩壊」後に、央海の島として残ったもの。太古文明の「純白の聖殿」が残っており、後に第二帝国となった。北に央珠島がある。

情報

【開始】20250603
【座標】《》
【面積】東西四百メジャー、南北三百メジャー。

言語

【創界語】The Gem of The Ring
【冥界語】The Ring Gem
【異界語】rinG.geM

央玉の残光

おうぎょくのざんこう

【創界語】The Afterglow of The Gem
【冥界語】The Gem’s Afterglow
【異界語】geM.aftergloW

王国旗

おうこくき

ブルスケッタ王国の旗。

【創界語】The Flag of The Kingdom
【冥界語】The Kingdom Flag
【異界語】kingdoM.flaG

黄金時代

おうごんじだい

歴史区分の一つで、旧世紀の一時期。創界文明の成熟期。

【創界語】The Golden-Age
【冥界語】The Golden Age
【異界語】goldeN.agE

横座標

おうざひょう

《X座標 X Coordinate》のこと。

【創界語】The Abscissa
【冥界語】The Abscissa
【異界語】abscissA

横軸

おうじく

《X軸 X Axis》のこと。

【創界語】The Axis of The Abscissa
【冥界語】The Abscissa Axis
【異界語】abscissA.axiS

央珠島

おうじゅとう

別名は「太陰島」「スズランの島」。

太古の大地」の霊峰ブランドラカ」の頂が、「太古の崩壊」後に、央海の島として残ったもの。南の央玉島の「純白の聖殿」が開座した後、央珠島は皇女から「皇女の騎士」に下賜された。

情報

【開始】20250605
【座標】《》
【面積】東西百メジャー、南北数十メジャー。

言語

【創界語】The Orb of The Ring
【冥界語】The Ring Orb
【異界語】rinG.orB

王都

おうと

ブルスケッタ国王領である小ブルスケッタのこと。特に、その中枢である小ブルスケッタ西部を指すことが多い。

【創界語】The Crownland
【冥界語】The Crownland
【異界語】crownlanD

王妃旗

おうひき

ブルスケッタ王妃ブルスキーナ)の旗。

【創界語】The Flag of The Queen
【冥界語】The Queen's Flag
【異界語】queeN.flaG

王妃の円卓

おうひのえんたく

【創界語】The Round-Table of The Queen
【冥界語】The Queen’s Round Table
【異界語】queeN:rounD.tablE

オウム

おうむ

《オウム Parrot》のこと。
別表記は「鸚鵡」。

密林竹林に棲息する動物灰色赤色緑色空色青色の羽色が存在する。

【創界語】The Parrot
【冥界語】The Parrot
【異界語】parroT

オウムガイ

おうむがい

《オウムガイ Nautilus》のこと。
別表記は「鸚鵡螺」。

東海に大繁栄していた貝。創海竜に喰らい尽くされ、大量の「オウムガイの殻」が食残として海底に残された。

長らく絶滅種とされてきたが、各地の海洋に棲息していることが確認された。

【創界語】The Nautilus
【冥界語】The Nautilus
【異界語】nautiluS

オウムガイの殻

おうむがいのから

《オウムガイの殻 Nautilus Shell》のこと。

創海竜に喰らい尽くされて絶滅したオウムガイの貝殻。海底に大量に現存しており、ドラウンドが拾ったり、釣竿に掛かったりする。「太古の崩壊」の際に、東海から央海に流入した。海竜心と合成すると海竜魂となる。

「オウムガイの殻」の内部は複数の部屋に分かれている。出口側の広い部屋にを収めたオウムガイは、奥の部屋を空気で満たし、両者の容積比を変動させて浮力を調整する。オウムガイが死ぬと、殻はその浮力によって漂い、海流に乗って長距離を移動するため、各地の海洋で「オウムガイの殻」が見つかる。

【創界語】The Shell of The Nautilus
【冥界語】The Nautilus Shell
【異界語】nautiluS.shelL
【枕詞】 「創海竜の食残」である―。

大釜

おおがま

《大釜 Cauldron》のこと。

製の大きな釜。降雨時にはとして、降雪時には粉雪として溜めることができる。

【創界語】The Cauldron
【冥界語】The Cauldron
【異界語】cauldroN

オオカミ

おおかみ

《オオカミ Wolf》のこと。
別表記は「狼」。

【創界語】The Wolf
【冥界語】The Wolf
【異界語】wolF

オーク

おーく

《オーク Oak》のこと。
別名は「樫」。

冷帯風食丘温帯草地温帯林花の森ダークオークの森平原ヒマワリの平原沼地熱帯密林竹林乾帯サバンナ荒野に自生する創界に広く分布しており、創界人にとって最も身近な木材である。

【創界語】The Oak
【冥界語】The Oak
【異界語】oaK

大骨

おおぼね

《骨ブロック》のこと。

言語

【創界語】The Megabone
【冥界語】The Megabone
【異界語】megabonE
【公式語】Bone Block

おす

雄性を獲得した個体。雄性のヒト創界人)をという。

【創界語】The Viran
【冥界語】The Viran
【異界語】viraN

オタマジャクシ

おたまじゃくし

《オタマジャクシ》のこと。

カエルの幼体。

言語

【創界語】The Tadpole
【冥界語】The Tadpole
【異界語】tadpolE
【公式語】Tadpole

おとこ

ヒト雄性を獲得した創界人

【創界語】The Viran
【冥界語】The Viran
【異界語】viraN

同血

おなぢ/どうけつ

親が同一の子らのこと。語源は「血(sib)の集団(ling)」。

【創界語】The Sibling
【冥界語】The Sibling
【異界語】siblinG

夫婦=血会(ちかい=近い)=Sibbond「血(sib)の結合(bond)」。
血縁外の構成員=血外(ちがい=違い)=Sibfor「血(sib)の外側(foris)」。

おに

からなる実存。死後に放出された魂が、新たにを纏ったもの。一般的には、単に「躯」とも呼ばれる。

【創界語】The Monster
【冥界語】The Monster
【異界語】monsteR

朧色

おぼろいろ

《薄灰色 Light Gray》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Pale
【冥界語】The Pale
【異界語】palE

朧コケ

おぼろこけ

《色褪せた苔 Pale Moss》のこと。
別表記は「朧苔」。

ペールオークの森」に自生する植物コケの亜種。

【創界語】The Pale-Moss
【冥界語】The Pale Moss
【異界語】palE.mosS

朧チューリップ

おぼろちゅーりっぷ

《白色のチューリップ White Tulip》のこと。

【創界語】The Pale-Tulip
【冥界語】The Pale Tulip
【異界語】palE.tuliP

朧の森

おぼろのもり

ペールオークの森」の別名。

【創界語】The Pale-Forest
【冥界語】The Pale Forest
【異界語】palE.foresT

おや

を形成する実存。親の胤から生成される実存をという。

言語

【創界語】The Parent
【冥界語】The Parent
【異界語】parenT

親色

おやいろ

「親六色」ともいう。

十六の命色のうち、基本となる。六つの親色(白色黒色赤色黄色緑色青色)を混色することで、九つの子色が得られる。

【創界語】The Parent-Color
【冥界語】The Parent Color
【異界語】parenT.coloR

織地

おりじ

《羊毛 Wool》のこと。

ヒツジの毛やクモの糸で織られた繊維をとしたもの。振動を遮蔽する性質がある。命色に着色することができ、旗の素材などに使われる。

【創界語】The Wool
【冥界語】The Wool
【異界語】wooL

温帯

おんたい

高度に関わらずが降る、気温が《0.5~0.9》の気候帯

【創界語】The Temperate-Zone
【冥界語】The Temperate Zone
【異界語】temperatE.zonE

温帯海洋

おんたいかいよう

《海洋 Ocean》のこと。

創界地生圏で、海洋の一種。

【創界語】The Temperate-Ocean
【冥界語】The Temperate Ocean
【異界語】temperatE.oceaN

おんな

ヒト雌性を獲得した創界人

【創界語】The Wenan
【冥界語】The Wenan
【異界語】wenaN

ガーディアン

がーでぃあん

《ガーディアン》のこと。

海底聖院還座に辿り着いたが、プリズマリンを得た。老個体はエルダーガーディアンと呼ばれる。

言語

【創界語】The Guardian
【冥界語】The Guardian
【異界語】guardiaN
【公式語】Guardian

カーナント

かーなんと

《村人ゾンビ》のこと。別名は「半躯」(はんむくろ)。

創界人が、ゾンビハスクドラウンド・カーナントによってを感染させられ、となったもの。野生の菌や摂取した菌に感染した例もある。菌の感染によって、から剥離し、と化している。金リンゴを摂取することで、肉を活性化して菌を駆逐し、躰を取り戻すことができる。

設定

三界語の「Carnant」は、「躯(Carnus)となる者(-ant)」の意。

言語

【創界語】The Carnant
【冥界語】The Carnant
【異界語】carnanT
【公式語】Zombie Villager

界域

かいいき

《ディメンション》のこと。

識子が遷移せずに移動できる範囲。常界には創界冥界の二つの界域、異界には同名の一つの界域がある。

言語

【創界語】The Dimension
【冥界語】The Dimension
【異界語】dimensioN
【公式語】Dimension

開座

かいざ

第一義には、創異円飛異魂聖座)・還座を起動すること。第二義には、これらを禁殿聖殿聖院に祀り、を受け入れること。第三儀には、これらを中枢とする帝国を創設すること。太古文明において、飛異魂を再起動する儀式を「開座の儀」という。

【創界語】The Enthrone
【冥界語】The Enthrone
【異界語】enthronE

開座の儀

かいざのぎ

太古文明において、聖座である飛異魂を再起動、すなわち開座する儀式。定期的に「開座の儀」を執り行うことで、「魂の安処」としての機能を維持した。「開座の儀」に先立って、聖座を祀る聖殿も建て替えることが慣例であり、儀式には、新しい聖殿の落成を祝うという側面もあった。

【創界語】The Enthronement
【冥界語】The Enthronement
【異界語】enthronemenT

海底遺跡

かいていいせき

《海底遺跡 Ocean Ruins》のこと。

太古の崩壊」によって央海の底に沈んだ、太古文明後期の建築物。まれに「スニッファーの卵」が発見される。

【創界語】The Ocean-Ruin
【冥界語】The Ocean Ruin
【異界語】oceaN.ruiN
【様式】 後期太古様式

海底聖院

かいていせいいん

《海底神殿 Ocean Monument》のこと。

太古文明聖院が、「太古の崩壊」によって央海の底に沈んだもの。聖殿聖座が失われた後、海底に沈んだ聖院の還座は、辿り着いたを与え、ガーディアンを生むようになった。還座は、海中に漂うプリズマリンの微細な結晶をとして集積する。聖院は元来、海底遺跡と同様に石造りであったが、海没後、還座の作用で徐々にプリズマリン化し、現在の海底聖院の姿になった。

【創界語】The Ocean-Subsanctuary
【冥界語】The Ocean Subsanctuary
【異界語】oceaN.subsanctuarY
【様式】 後期太古様式

海洋

かいよう

【創界語】The Ocean
【冥界語】The Ocean
【異界語】oceaN

海竜魂

かいりゅうこん

《コンジット Conduit》のこと。

海竜心と「オウムガイの殻」を合成した「創海竜の媒体」。プリズマリンの竏を招魂函のように檻状に組み、その中心に海竜魂を捧げると、水中に「創海竜の力」が媒介され、陸上と同様の行動が可能になる。力が及ぶ範囲は、創海竜」の寸法と等しく、直径三十二~九十六メジャーの球体である。

【創界語】The Soul of The Ocean-Dragon
【冥界語】The Ocean Dragon Soul
【異界語】oceaN.dragoN:souL

海竜心

かいりゅうしん

《海洋の心 Heart of the Sea》のこと。

創海竜が放出した莫大な魂珠が、海中のプリズマリンと結合して結晶化した「創海竜の心」。「オウムガイの殻」と合成すると海竜魂となる。「太古の崩壊」の際に、東海から央海に流入した。沿岸に漂着した海竜心は、創界人によって箱に収めて埋められた。

【創界語】The Heart of The Ocean-Dragon
【冥界語】The Ocean Dragon Heart
【異界語】oceaN.dragoN:hearT

カエル

かえる

《カエル Frog》のこと。
別表記は「蛙」。

沼地と「マングローブの沼地」に棲息する動物。冷帯種・温帯種・熱帯種の三つの亜種が存在する。幼体はオタマジャクシ

【創界語】The Frog
【冥界語】The Frog
【異界語】froG

カエルの卵

かえるのたまご

《カエルの卵 Frogspawn》のこと。

【創界語】The Spawn of The Frog
【冥界語】The Frog Spawn
【異界語】forG.spawN

カカオ

かかお

《カカオの実》のこと。

マホガニーに実る「カカオの実」からカカオ豆が収穫できる。

言語

【創界語】The Cocoa
【冥界語】The Cocoa
【異界語】cocoA
【公式語】Cocoa Pod

カカオ豆

かかおまめ

《カカオ豆》のこと。

カカオの豆。

言語

【創界語】The Bean of The Cocoa
【冥界語】The Cocoa Bean
【異界語】cocoA.beaN
【公式語】Cocoa Beans

科学

かがく

実像理論。「存在のあるがままの姿」を論理的に接続した物語

言語

【創界語】The Science
【冥界語】The Science
【異界語】sciencE

学術院

がくじゅついん

古代十二院三術院の一つ。研究・教育を担当。

【創界語】The Hall of The Wisdom
【冥界語】The Wisdom Hall
【異界語】wisdoM.halL

角氷

かくひょう

《氷》のこと。

言語

【創界語】The Block-Ice
【冥界語】The Block Ice
【異界語】blocK.icE
【公式語】Ice

花崗岩

かこうがん

《花崗岩》のこと。

創界表層に存在する岩石

言語

【創界語】The Granite
【冥界語】The Granite
【異界語】granaitE
【公式語】Granite

貨商

かしょう

【創界語】The Changer
【冥界語】The Changer
【異界語】changeR

貨商会館

かしょうかいかん

ギルド連合本部にある、貨商ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Changer
【冥界語】The Changer’s Hall
【異界語】changeR.halL

貨商ギルド

かしょうぎるど

【創界語】The Guild of The Changer
【冥界語】The Changer’s Guild
【異界語】changeR.guilD

貨商の深層都市

かしょうのしんそうとし

第四深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Changer
【冥界語】The Changer’s Deep City
【異界語】changeR:deeP.citY

かすか

設定

三界語の「Faintum」は、英語の「Faint」を名詞形にした造語。

言語

【創界語】The Faintum
【冥界語】The Faintum
【異界語】faintuM

ガスト

がすと

《ガスト Ghast》のこと。

大空に拒まれて退化した「冥界竜の翼」がとなった冥竜人。九本の触手を持ち、空を求めて「ガストの涙」を零しながら浮遊し、冥界竜のように口からを吐く。

【創界語】The Ghast
【冥界語】The Ghast
【異界語】ghasT

ガストの涙

がすとのなみだ

《ガストの涙 Ghast Tear》のこと。

ガストが零す「冥界竜の悲涙」。異魂眼と合成し、ガラスで覆うと異竜魂となる。

【創界語】The Tear of The Ghast
【冥界語】The Ghast Tear
【異界語】ghasT.teaR

ガスリン

がすりん

《ガスリン》《ハッピーガスト》のこと。

設定

三界語の「Ghastling」は、「ガスト(Ghast)の仲間(Ling)」の意。

言語

【創界語】The Ghastling
【冥界語】The Ghastling
【異界語】ghastlinG
【公式語】Ghastling/Happy Ghast

河川

かせん

【創界語】The River
【冥界語】The River
【異界語】riveR

活石

かつせき

動力源となる鉱物。燃料源となる石炭と、電力源となるレッドストーンが存在する。

【創界語】The Powerite
【冥界語】The Powerite
【異界語】poweritE

かばね/しかばね

を絶った「」。

言語

【創界語】The Corpse
【冥界語】The Corpse
【異界語】corpsE

カボチャ

かぼちゃ

公式語《カボチャ Pumpkin》のこと。
別表記は「南瓜」。

【創界語】The Pumpkin
【冥界語】The Pumpkin
【異界語】pumpkiN

カボチャ頭

かぼちゃあたま

《くり抜かれたカボチャ Carved Pumpkin》のこと。

カボチャをハサミで顔の形にくり抜いたもの。その檻状の構造によって、を導く作用がわずかにある。の召喚に用いられ、招魂函の原型となった。カボチャ頭に松明を灯して照明にしたものが誘魂灯である。

【創界語】The Pumpkin-Head
【冥界語】The Pumpkin Head
【異界語】pumpkiN.heaD

かみなり

の中の電気創界に放出されたもの。雷が発生する天候雷雨、雷の光を雷光、雷の音を雷鳴という。

【創界語】The Thunder
【冥界語】The Thunder
【異界語】thundeR

カメ

かめ

《カメ Turtle》のこと。
別表記は「亀」。

砂浜に棲息する動物

【創界語】The Turtle
【冥界語】The Turtle
【異界語】turtlE

からだ

を結んだで飽和した「」。

言語

【創界語】The Body
【冥界語】The Body
【異界語】bodY

枯木

かれき

《枯れ木》のこと。

言語

【創界語】The Dead-Bush
【冥界語】The Dead Bush
【異界語】deaD.busH
【公式語】Dead Bush

ガレッタ

がれった

ガレット公爵夫人の愛称。

【創界語】Galetta
【冥界語】Galetta
【異界語】galettA

ガレッタ工房

がれったこうぼう

【創界語】The Studio of Galetta
【冥界語】The Galetta Studio
【異界語】galettA.studiO

ガレッティア

がれってぃあ

ガレット公爵領民のこと。「ガレットの戦士」の意。

【創界語】The Galetteer
【冥界語】The Galetteer
【異界語】galetteeR

ガレット

がれっと

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Galette
【冥界語】Galette
【異界語】galettE
【形容詞】Galettic

ガレット騎士団

がれっときしだん

【創界語】The Knights of Galette
【冥界語】The Galette Knights
【異界語】galettE.knighT

ガレット公爵

がれっとこうしゃく

【創界語】The Duke of Galette
【冥界語】The Galette Duke
【異界語】galettE.dukE

ガレット公爵家

がれっとこうしゃくけ

【創界語】The House of The Duke of Galette
【冥界語】The Galette Ducal House
【異界語】galettE.dukE:housE

ガレット公爵夫人

がれっとこうしゃくふじん

愛称は「ガレッタ」。

【創界語】The Duchess of Galette
【冥界語】The Galette Duchess
【異界語】galettE.duchesS

ガレット公爵領

がれっとこうしゃくりょう

【創界語】The Duchy of Galette
【冥界語】The Galette Duchy
【異界語】galettE.duchY

ガレット直轄区

がれっとちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Galette
【冥界語】The Galette House Demesne
【異界語】galettE:housE.demesnE

ガレット民集区

がれっとみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Galette
【冥界語】The Galette Common Borough
【異界語】galettE:commoN.borougH

ガレット要塞

がれっとようさい

【創界語】The Stronghold of Galette
【冥界語】The Galette Stronghold
【異界語】galettE.strongholD

ガレット様式

がれっとようしき

【創界語】The Style of Galette
【冥界語】The Galettic Style
【異界語】galettE.stylE

還魂

かんこん

言語

【創界語】The Return of The Soul
【冥界語】The Soul Return
【異界語】souL.returN

還座

かんざ

《リスポーンアンカー Respawn Anchor》のこと。

哭曜石仄躰を合成した「聖座の復現」。を与え、その姿と記憶として再構成する。太古文明では、飛異魂聖座)の分祀として、還座が聖院に祀られた。冥界では、「黒白の聖殿」に祀られた還座が、第一帝国に辿り着いた「優しい創界人の魂」に躰を与えて帝国人とした。還座に仄躰を充填した者が冥界で死ぬと、その魂は還座に舞い戻って再び躰を得るため、仙である帝国人は不死とされた。還座は、飛異魂のように魂を異界に転相することはできない。

【創界語】The Rethrone
【冥界語】The Rethrone
【異界語】rethronE

岩石

がんせき

大地を構成する地物の一種。ツルハシで採掘できる。鉱物を含む岩石は、鉱石と呼ばれる。

【創界語】The Rock
【冥界語】The Rock
【異界語】rocK

乾帯

かんたい

降雨降雪がなく、気温が《2.0》、湿気が《0.0》の気候帯。乾帯には、サバンナ砂漠荒野地生圏が存在する。

【創界語】The Arid-Zone
【冥界語】The Arid Zone
【異界語】ariD.zonE

寒帯

かんたい

高度に関わらずが降り、太陽光が直射する水源となる、気温が《0.0》以下の気候帯

【創界語】The Frigid-Zone
【冥界語】The Frigid Zone
【異界語】frigiD.zonE

寒帯海洋

かんたいかいよう

《凍った海 Frozen Ocean》のこと。

創界地生圏で、海洋の一種。

【創界語】The Frigid-Ocean
【冥界語】The Frigid Ocean
【異界語】frigiD.oceaN

寒帯タイガ

かんたいたいが

《雪のタイガ Snowy Taiga》のこと。
別名は「寒帯林」。

創界地生圏

【創界語】The Frigid-Taiga
【冥界語】The Frigid Taiga
【異界語】frigiD.taigA

岩盤

がんばん

《岩盤》のこと。

識子が限界密度で充填された空間。

{超高密度の粒子性の識子からなる、移動や破壊が不可能な超大質量の岩石常界の重力源である。一般的には、創界冥界を隔てる岩盤層を指すが、冥界の最深部や異界にも岩盤は存在する。岩盤は「魂の篩」として機能し、「魂の純度」が一定以上ののみを通過させる。一方、飛異魂による魂の転相は妨げない。}

{私が無間でイメージしたのは、相対性理論の「事象の地平線」です。マイクラにおいて、異界から創界に転相するためのエンドゲートウェイポータルは岩盤に囲われています。これは、岩盤の超質量と無間によって生じた事象の地平線ともいえます。エンドゲートウェイポータルを通過すると別の位相に転相される=こちらの位相からは「観察できなくなる」のもブラックホール的です。}

言語

【創界語】The Bedrock
【冥界語】The Bedrock
【異界語】bedrocK
【公式語】Bedrock

《木 Tree》のこと。
別表記は「樹」。別名は「樹木」。

苗木から成長する植物のこと。

【創界語】The Tree
【冥界語】The Tree
【異界語】treE

祈安所

きあんしょ

【創界語】The Oratory
【冥界語】The Oratory
【異界語】oratorY

黄色

きいろ

《黄色 Yellow》のこと。

命色の一つで、親色

【創界語】The Yellow
【冥界語】The Yellow
【異界語】yelloW

記憶

きおく

波動性の識子に記録された経験の情報。

言語

【創界語】The Memory
【冥界語】The Memory
【異界語】memorY

気温

きおん

空気の温度のこと。空気が有する潜在エネルギー(電気)の量と、空気が存在する高度によって決まる。

【創界語】The Temperature
【冥界語】The Temperature
【異界語】temperaturE

気候

きこう

創界地上の空気の状態のこと。

【創界語】The Climate
【冥界語】The Climate
【異界語】climatE

気候帯

きこうたい

気候が等しい地帯のこと。寒帯冷帯温帯熱帯乾帯の五つに分類される。

【創界語】The Climate-Zone
【冥界語】The Climate Zone
【異界語】climatE.zonE

騎士

きし

【創界語】The Knight
【冥界語】The Knight
【異界語】knighT

技術院

ぎじゅついん

古代十二院三術院の一つ。技術・開発を担当。

【創界語】The Hall of The Craft
【冥界語】The Craft Hall
【異界語】crafT.halL

貴族

きぞく

【創界語】The Noble
【冥界語】The Noble
【異界語】noblE

きた

《Z軸》の負方向の方角。

【創界語】The North
【冥界語】The North
【異界語】nortH

キツネ

きつね

《キツネ Fox》のこと。
別表記は「狐」。

【創界語】The Fox
【冥界語】The Fox
【異界語】foX

帰土

きど

言語

【創界語】The Revert
【冥界語】The Revert
【異界語】reverT

キノコ

きのこ

《キノコ Mushroom》のこと。
別表記は「茸」。

胞子が発芽した子実体スカーレット赤キノコヘーゼル茶キノコクリムゾン葵キノコティール碧キノコの四種が存在する。生育に太陽光を必要としないため、深層文明では食料として栽培された。

【創界語】The Mushroom
【冥界語】The Mushroom
【異界語】mushrooM

キノコの森

きのこのもり

《キノコ島 Mushroom Fields》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Forest of The Mushroom
【冥界語】The Mushroom Forest
【異界語】mushrooM.foresT

救済

きゅうさい

言語

【創界語】The Salvation
【冥界語】The Salvation
【異界語】salvatioN

旧世紀

きゅうせいき

歴史区分の一つ。伝説の時代。ギルド連合の結成年を元年とする。旧世紀の前半には同盟戦争が起こり、後半は黄金時代と呼ばれる。

【創界語】The Former-Era
【冥界語】The Former Era
【異界語】formeR.erA

キューブ

きゅーぶ

《サブチャンク》のこと。

世界の時空間の最小単位。体積は十六メジャー立法(四〇九六キュベット)。時空間は、キューブ内で連続し、キューブ間で断続する。世界はキューブの集合体であり、宇宙律はキューブ単位で適用される。

言語

【創界語】The Cube
【冥界語】The Cube
【異界語】cubE
【公式語】Subchunk

キュベット

きゅべっと

体積の単位。一キュベットは一立方メジャーキューブの派生語で、「小さなキューブ」の意。

設定

英語のキュベットは「小さな容器」を意味する「Cuvette」だが、三界語では「小さなキューブ」を意味する「Cubette」である。

【創界語】The Cubette
【冥界語】The Cubette
【異界語】cubettE

教会

きょうかい

【創界語】The Church
【冥界語】The Church
【異界語】churcH

凝灰岩

ぎょうかいがん

《凝灰岩》のこと。

創界深層に存在する岩石ブルスケッタ国王領では「緑色の岩石」として広く用いられる。

言語

【創界語】The Tuff
【冥界語】The Tuff
【異界語】tufF
【公式語】Tuff

教皇

きょうこう

【創界語】The Pope
【冥界語】The Pope
【異界語】popE

峡谷

きょうこく

《峡谷 Canyon》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Canyon
【冥界語】The Canyon
【異界語】canyoN

響魂函

きょうこんかん

《ジュークボックス Jukebox》のこと。

【創界語】The Jukebox of The Soul
【冥界語】The Soul Jukebox
【異界語】souL.jukeboX

共和語

きょうわご

別名は「アトレド語」。

三界語の方言の一つ。主にアトレド共和国で用いられる。

【創界語】The Atledish
【冥界語】The Atledish
【異界語】atledisH

極深層

きょくしんそう

冥界のこと。「常界の最下層」を意味する地質用語。

【創界語】The Netherdeep-Ground
【冥界語】The Netherdeep Ground
【異界語】netherdeeP.grounD

きり

《霧》のこと。

低密度の識子からなる三界存在

【創界語】The Fog
【冥界語】The Fog
【異界語】foG
【公式語】Fog

ギルディアン

ぎるでぃあん

【創界語】The Guildian
【冥界語】The Guildian
【異界語】guildiaN

ギルディアン連絡体

ぎるでぃあんれんらくたい

【創界語】The Modular of The Guildian
【冥界語】The Guildian Modular
【異界語】guildiaN.modulaR

ギルド

ぎるど

【創界語】The Guild
【冥界語】The Guild
【異界語】guilD

ギルド数字

ぎるどすうじ

《ローマ数字 Roman Numerals》のこと。

【創界語】The Numeral of The Guild
【冥界語】The Guild Numeral
【異界語】guilD.numeraL

ギルド連合

ぎるどれんごう

【創界語】The Union of The Guild
【冥界語】The Guild Union
【異界語】guilD.unioN

ギルド連合本部

ぎるどれんごうほんぶ

【創界語】The Central of The Union of The Guild
【冥界語】The Guild Union Central
【異界語】guilD.unioN:centraL

きん

《金》のこと。

創界冥界に存在する黄色金属との反応性が高く、リンゴニンジンスイカと合成すると、金リンゴ・金ニンジン・金スイカとなる。これらを摂取すると、肉が活性化され、再生能力が高まり、感染したを駆逐する。このため、金リンゴはカーナントの治療に、金ニンジンと金スイカは錬魂薬の材料として使われる。「太古の残骸」から製錬した「ネザライトの欠片」に金を配合すると、冥界竜の卵殻成分が活性化され、ネザライトとなる。

言語

【創界語】The Gold
【冥界語】The Gold
【異界語】golD
【公式語】Gold

きん

からなる命の実存に変換する命が自己目的化した生物胞子を介して無差別に肉に感染し、太陽光に依存せず無性的に増殖する。利用可能な魂や「肉の経験」を、全て新たな肉へと変換するため、菌の宿主は常に屍となる。「ダークオークの森」や「キノコの森」では、菌の子実体であるキノコが成長した樹実体が観察される。に菌が感染すると、ゾンビボグドなどのとなる。また、ムーシュルームは、に菌が感染した例である。

菌は、原生地である冥界で大繁栄している。「クリムゾンの森」や「ティールの森」といった地生圏からは、冥界菌の胞子である仄躰が放散され、冥界に肉を供給している。また、特定の地生圏に飛散している粒子の一部は、未同定の菌の胞子と考えられている。

過去、「菌は三界の覇者。我々の家畜化が目的」という説を唱えた菌学者が現れたが、誰にも主張を理解されず、奴こそ魂が菌に犯されたカーナントだと誹謗され、金リンゴを投げられて街を追われたという逸話が残されている。

【創界語】The Fungus
【冥界語】The Fungus
【異界語】funguS

金鉱石

きんこうせき

《金鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Gold
【冥界語】The Gold Ore
【異界語】golD.orE
【公式語】Gold Ore

金属

きんぞく

変形加工が可能な鉱物の三種が存在する。鉱石を破砕しただけの未製錬の金属を原石という。一般的には、金と「冥界竜の卵殻」の合金であるネザライトも金属として認識されている。

【創界語】The Metal
【冥界語】The Metal
【異界語】metaL

禁殿

きんでん

《要塞 Stronghold》のこと。
悠竜の安処」ともいう。

悠竜時代創界人異界人が地下の創異円を管理・封印するために建造した、大規模な殿堂。創異円と禁殿は、太古文明聖座聖殿の原型となった。

【創界語】The Reliquary
【冥界語】The Reliquary
【異界語】reliquarY

空気

くうき

《空気》のこと。

干渉時の位相差圧によって瞬時に崩壊した識子に内在していた粒子性の空間の顕れ。

常界異界の摩擦によって生じる非実存空間。識子は含まず、潜在エネルギーである電気を有する。電気の量によって、空気の温度である気温が決まる。}

言語

【創界語】The Air
【冥界語】The Air
【異界語】aiR
【公式語】Air

クォーツ

くぉーつ

《ネザークォーツ》のこと。別名は「石英」。

冥界白色宝石。希少な純白の建材として太古文明の頃より珍重されている。また、赤雷石の制御にも用いられる。

言語

【創界語】The Quartz
【冥界語】The Quartz
【異界語】quartz
【公式語】Nether Quartz

クォーツ鉱石

クォーツこうせき

《ネザークォーツ鉱石》のこと。別名は「石英鉱石」「冥界クォーツ鉱石」「冥界石英鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Quartz
【冥界語】The Quartz Ore
【異界語】quartZ.orE
【公式語】Nether Quartz Ore

くぐつ

【創界語】The Zombient
【冥界語】The Zombient
【異界語】zombienT

薬師

くすし

【創界語】The Warlock
【冥界語】The Warlock
【異界語】warlocK

薬師会館

くすしかいかん

ギルド連合本部にある、薬師ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Warlock
【冥界語】The Warlock’s Hall
【異界語】warlocK.halL

薬師ギルド

くすしぎるど

【創界語】The Guild of The Warlock
【冥界語】The Warlock’s Guild
【異界語】warlocK.guilD

薬師の深層都市

くすしのしんそうとし

第五深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Warlock
【冥界語】The Warlock’s Deep City
【異界語】warlocK:deeP.citY

崩れた冥魂扉

くずれためいこんひ

《荒廃したポータル Ruined Portal》のこと。

冥魂扉の残骸。同盟戦争終結後、創界人は、辺境伯が開いた各地の冥魂扉を徹底的に破壊したが、堅牢な黒曜石哭曜石の扉枠は原形を留め、「崩れた冥魂扉」として残った。周囲には冥界の地形が浸潤しており、危険な場所とされ、近付く者はいない。

【創界語】The Fallen-Door of The Nether-Soul
【冥界語】The Fallen Nether-Soul Door
【異界語】falleN:netheR.souL.dooR

クダサンゴ

くださんご

《クダサンゴ》のこと。別表記は「管珊瑚」。

サンゴの一種。

言語

【創界語】The Tube-Coral
【冥界語】The Tube Coral
【異界語】tubE.coraL
【公式語】Tube Coral

クモ

くも

《クモ Spider》のこと。
別表記は「蜘蛛」。

【創界語】The Spider
【冥界語】The Spider
【異界語】spideR

くも

《雲 Cloud》のこと。

空気中へと流れ込んだ粒子性の識子が、空気が有する電気によって水分子へと変化し、それらが凝集したもの。創界の高度《Y = 192~196》に形成され、から西へと流れる。

【創界語】The Cloud
【冥界語】The Cloud
【異界語】clouD

昏い森

くらいもり

ダークオークの森」の別名。

【創界語】The Dark-Forest
【冥界語】The Dark Forest
【異界語】darK.foresT

クラウンランダー

くらうんらんだー

別名は「王都民」。

ブルスケッタ国王領民のこと。

【創界語】The Crownlander
【冥界語】The Crownlander
【異界語】crownlandeR

グラス

ぐらす

《草 Grass》のこと。

砂漠荒野に自生する亜種はドライグラスと呼ばれる。

【創界語】The Grass
【冥界語】The Grass
【異界語】grasS

クリーキング

くりーきんぐ

《クリーキング》のこと。

言語

【創界語】The Creaking
【冥界語】The Creaking
【異界語】creakinG
【公式語】Creaking

クリーパー

くりーぱー

《クリーパー Creeper》のこと。

創界動物。外敵が現れると静かに接近するが、唯一、ネコにだけは近寄らない。敵との距離を充分に詰めた後、自身のを燃焼させた「魂の炎」で体内の火薬に着火し、自爆して敵を排除する。したがって、爆散したクリーパーは魂珠を放出しない。雷雨時にはを体内に蓄え、爆発力を高める。クリーパーがスケルトンなどの矢で射られると、その刺激で体内の火薬が爆発し、着火直前の不安定な状態の魂が鏃に刻印される。爆発によって変形した鏃は、金属円盤として排出される。これは写魂盤の作成過程とほぼ同じであり、クリーパーの「魂の声」が刻印された円盤も、響魂函で再生することができる。

【創界語】The Creeper
【冥界語】The Creeper
【異界語】creepeR
【学名】 Creepus Explodus

グリッド

ぐりっど

面積の単位。一グリッドは一平方メジャー

【創界語】The Grid
【冥界語】The Grid
【異界語】griD

クリムゾン

くりむぞん

《真紅の巨大キノコ》のこと。別名は「冥紅菌」。

冥界の「クリムゾンの森」に自生する。一般的には、その樹実体を指し、子実体葵キノコと呼ばれる。ホグリンの食餌となることで感染し、そのを利用して増殖する。

言語

【創界語】The Crimson
【冥界語】The Crimson
【異界語】crimsoN
【公式語】Huge Crimson Fungus

クリムゾンの森

くりむぞんのもり

《真紅の森 Crimson Forest》のこと。
別名は「真紅の森」。

冥界地生圏クリムゾン増殖し、ホグリン繁殖している。

【創界語】The Forest of The Crimson
【冥界語】The Crimson Forest
【異界語】crimsoN.foresT

グルンド

ぐるんど

「大地」の古語で、「創界」の語源。「亡骸」の意味。

【創界語】Grund
【冥界語】Grund
【異界語】grunD

グルンドラカ

ぐるんどらか

竜大陸の固有名。「精霊の亡骸」を意味する古語

【創界語】Grundraca
【冥界語】Grundraca
【異界語】grundracA

黒色

くろいろ

《黒色 Black》のこと。

命色の一つで、親色

【創界語】The Black
【冥界語】The Black
【異界語】blacK

グロウ

ぐろう

光度の単位。一グロウは、「暗闇で一メジャー先が見える明るさ」である。

【創界語】The Glow
【冥界語】The Glow
【異界語】gloW

グロウベリー

ぐろうべりー

《グロウベリー Glow Berry》のこと。

ツツジの洞窟」に自生する植物

【創界語】The Glow-Berry
【冥界語】The Glow Berry
【異界語】gloW.berrY

黒金時代

くろがねじだい

歴史区分の一つで、古世紀の一時期。深層文明の最盛期で、各種の操魂術が確立された。

【創界語】The Metallic-Age
【冥界語】The Metallic Age
【異界語】metalliC.agE

経験

けいけん

実存と他の識子の相互作用。

言語

【創界語】The Experience
【冥界語】The Experience
【異界語】experiencE

芸術院

げいじゅついん

古代十二院三術院の一つ。美術・文化を担当。

【創界語】The Hall of The Culture
【冥界語】The Culture Hall
【異界語】culturE.halL

恵政院

けいせいいん

古代十二院三政院の一つ。宗教・福祉を担当。

【創界語】The Hall of The Grace
【冥界語】The Grace Hall
【異界語】gracE.halL

刑賊

けいぞく

《ヴィンディケーター Vindicator》のこと。

【創界語】The Vindicator
【冥界語】The Vindicator
【異界語】vindicatoR

汚れ

けがれ/よごれ

の汚れ。主体のの衝動によって、客体のに烙印される属性。の因果()やの「穢れ」とは根本的に異なる概念である。

【創界語】The Rot
【冥界語】The Rot
【異界語】roT

穢れ

けがれ

の穢れ。とほぼ同義。魂と結合したであるが犯した、および、その罪を負った魂のこと。「穢れ」によって「魂の純度」は低下し、最も穢れた「寂しい魂」は、そのとして最深層に堆積して穢響となる。の温床である穢響は、「穢れ」の実体として徹底的に厭悪された。

【創界語】The Sculk
【冥界語】The Sculk
【異界語】sculK

穢糸

けがれいと

《スカルクヴェイン》のこと。別名は「穢菌」。

穢響から伸びる糸状の繊維。破壊しても魂珠を放出しないことから、穢糸は穢響に感染したとする説もある。シルクタッチの技術で採取することができる。

言語

【創界語】The Sculk-Vein
【冥界語】The Sculk Vein
【異界語】sculK.veiN
【公式語】Sculk Vein

穢叫

けがれさけび

《スカルクシュリーカー Sculk Shrieker》のこと。

穢響の一種で、破壊すると魂珠を放出する。穢調から伝達された「魂の気配」に反応し、外敵への警告と、食餌に対する歓喜が入り混じった声を発することで、穢澱を召喚する。シルクタッチの技術で採取することができる。

【創界語】The Sculk-Shrieker
【冥界語】The Sculk Shrieker
【異界語】sculK.shriekeR

穢鎮

けがれしずめ

《調律されたスカルクセンサー Calibrated Sculk Sensor》のこと。

穢調と「アメジストの欠片」を合成したもの。穢調と同様に「魂の気配」を感知するが、穢鎮の検出範囲は穢調の二倍に及ぶ。

【創界語】The Sculk-Receptor
【冥界語】The Sculk Receptor
【異界語】sculK.receptoR

穢調

けがれしらべ

《スカルクセンサー Sculk Sensor》のこと。

穢響の一種で、破壊すると魂珠を放出する。が発する「魂の気配」を感知し、穢叫へと伝達する。「アメジストの欠片」と合成すると穢鎮となる。シルクタッチの技術で採取することができる。

【創界語】The Sculk-Sensor
【冥界語】The Sculk Sensor
【異界語】sculK.sensoR

穢響

けがれひびき

《スカルク Sculk》のこと。

「寂しい創界人の魂」が最深層に堆積した。破壊すると魂珠を放出する。穢響は、「寂しい魂」がを纏おうと、深層岩中の二酸化炭素や窒素酸化物を吸収し、有機物と化したもので、このときに排出される酸素は、深層の貴重な酸素源として生態系を支えている。シルクタッチの技術で採取することができる。

【創界語】The Sculk
【冥界語】The Sculk
【異界語】sculK

穢招

けがれまねき

《スカルクカタリスト Sculk Catalyst》のこと。

穢響の一種で、破壊すると魂珠を放出する。近くで生じた魂を仲間として招き入れ、穢響へと変えて周囲に堆積させる。この作用によって、穢深層は少しずつ広がり続ける。シルクタッチの技術で採取することができる。

【創界語】The Sculk-Catalyst
【冥界語】The Sculk Catalyst
【異界語】sculK.catalysT

穢躯

けがれむくろ

【創界語】The Sculk-Carnus
【冥界語】The Sculk Carnus
【異界語】sculK.carnuS

月光

げっこう

《月光 Moonlight》のこと。

【創界語】The Moonlight
【冥界語】The Moonlight
【異界語】moonlighT

月光寺

げっこうじ

【創界語】The Temple of The Moonlight
【冥界語】The Moonlight Temple
【異界語】moonlighT.templE
【旗】  月光旗

決定論

けっていろん

言語

【創界語】The Determinism
【冥界語】The Determinism
【異界語】determinisM

けもの

からなる実存繁殖可能な創界動物。同一個体でも、経験が不充分で未成熟な幼体は魂珠を放出せず、に分類される。

【創界語】The Beast
【冥界語】The Beast
【異界語】beasT

絢金時代

けんきんじだい

歴史区分の一つで、前世紀の一時期。創界文明の爛熟期。

【創界語】The Gilded-Age
【冥界語】The Gilded Age
【異界語】gildeD.agE

言語

げんご

言語

【創界語】The Language
【冥界語】The Language
【異界語】languagE

現世紀

げんせいき

歴史区分の一つ。現在。

【創界語】The Current-Era
【冥界語】The Current Era
【異界語】currenT.erA

原石

げんせき

鉱石を破砕しただけの未製錬の金属

【創界語】The Raw-Metal
【冥界語】The Raw Metal
【異界語】raW.metaL

玄武岩

げんぶがん

《玄武岩》のこと。

言語

【創界語】The Basalt
【冥界語】The Basalt
【異界語】basalT
【公式語】Basalt

玄武峡

げんぶきょう

《玄武岩の三角州 Basalt Deltas》のこと。

冥界地生圏玄武岩でできた峡谷。かつては魂土層で、その冷却作用により、巨大な凍氷塊が生成されていた。その後、魂土層に流入してきた溶岩が凍氷によって急冷され、玄武岩が形成された。「霊峰の大噴火」後、玄武峡の凍氷は冥界竜によって喰らい尽くされ、現在は一片も残っていない。

【創界語】The Valley of The Basalt
【冥界語】The Basalt Valley
【異界語】basalT.valleY

原話

げんわ

言葉の構成的な展開」による物語倫理の原話を信仰実像の原話を歴史という。

言語

【創界語】The Story
【冥界語】The Story
【異界語】storY

から生成される実存。子胤を形成した実存をという。

言語

【創界語】The Child
【冥界語】The Child
【異界語】chilD

子色

こいろ

十六の命色のうち、六つの親色の混色によって得られる九つの朧色灰色橙色萌色碧色空色紫色葵色桜色)のこと。

【創界語】The Child-Color
【冥界語】The Child Color
【異界語】chilD.coloR

ごう

の因果のこと。魂は、生前の行いに応じた「魂の純度」によって、異なる「魂の旅路」を辿る。魂を濁らせる行為は「」であり、その「」として、死後の「魂の旅路」が過酷なものとなる。

【創界語】The Karma
【冥界語】The Karma
【異界語】karmA

降雨

こうう

《降雨 Rain》のこと。

【創界語】The Rainfall
【冥界語】The Rainfall
【異界語】rainfalL

鉱貨

こうか

【創界語】The Orecoin
【冥界語】The Orecoin
【異界語】orecoiN

坑士

こうし

【創界語】The Miner
【冥界語】The Miner
【異界語】mineR

皓子

こうし

を構成する量子。「月」の古語である「ルナ」から命名された。月光として皓皓と創界を照らす。

【創界語】The Lunaton
【冥界語】The Lunaton
【異界語】lunatoN

坑士会館

こうしかいかん

ギルド連合本部にある、坑士ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Miner
【冥界語】The Miner’s Hall
【異界語】mineR.halL

坑士ギルド

こうしぎるど

【創界語】The Guild of The Miner
【冥界語】The Miner’s Guild
【異界語】mineR.guilD

坑士の深層都市

こうしのしんそうとし

第一深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Miner
【冥界語】The Miner’s Deep City
【異界語】mineR:deeP.citY

公爵旗

こうしゃくき

ガレット公爵領ガレット公爵家ガレット公爵の旗。

【創界語】The Flag of The Duke
【冥界語】The Duke's Flag
【異界語】dukE.flaG

侯爵旗

こうしゃくき

プレッツェル侯爵領プレッツェル侯爵家プレッツェル侯爵の旗。

【創界語】The Flag of The Marquis
【冥界語】The Marquis's Flag
【異界語】marquiS.flaG

公爵夫人旗

こうしゃくふじんき

ガレット公爵夫人ガレッタ)の旗。

【創界語】The Flag of The Duchess
【冥界語】The Duchess's Flag
【異界語】duchesS.flaG

侯爵夫人旗

こうしゃくふじnき

プレッツェル侯爵夫人プレザ)の旗。

【創界語】The Flag of The Marquise
【冥界語】The Marquise's Flag
【異界語】marquisE.flaG

皇女

こうじょ

別名は「竜姫」。

言語

【創界語】The Princess
【冥界語】The Princess
【異界語】princesS

工匠

こうしょう

【創界語】The Logistician
【冥界語】The Logistician
【異界語】logisticiaN

鉱商

こうしょう

【創界語】The Orebank
【冥界語】The Orebank
【異界語】orebanK

皇女旗

こうじょき

皇女の旗。

【創界語】The Flag of The Princess
【冥界語】The Princess's Flag
【異界語】princesS.flaG

皇女の円卓

こうじょのえんたく

【創界語】The Round-Table of The Princess
【冥界語】The Princess’s Round Table
【異界語】princesS:rounD.tablE

皇女の騎士

こうじょのきし

《プレイヤー》のこと。

三界に現れた《プレイヤー》。

言語

【創界語】The Knight of The Princess
【冥界語】The Princess Knight
【異界語】princesS.knighT
【公式語】Player

皇女の光臨

こうじょのこうりん

辺境伯の叛乱」による冥界第一帝国の滅亡後、皇女創界央玉島に避難し、飛異魂を再起動して、「純白の聖殿」を「創界の安処」として開座したこと。

【創界語】The Advent of The Princess
【冥界語】The Princess Advent
【異界語】princesS.advenT

皇女の再臨

こうじょのさいりん

【創界語】The Rebirth of The Princess
【冥界語】The Princess Rebirth
【異界語】princesS.rebirtH

皇女様式

こうじょようしき

別名は「第二帝国様式」。

【創界語】The Style of The Princess
【冥界語】The Princess Style
【異界語】princesS.stylE

鉱石

こうせき

《鉱石 Ore》のこと。

有用資源である鉱物活石宝石金属)を含む岩石

【創界語】The Ore
【冥界語】The Ore
【異界語】orE

降雪

こうせつ

《降雪 Snowfall》のこと。

【創界語】The Snowfall
【冥界語】The Snowfall
【異界語】snowfalL

皇帝

こうてい

{竝?}

「消えた皇帝」(The Vanished Emperor)ともいう。

太古の崩壊」で没した太古文明の「最後の聖座」のが、冥界還座によってを得てとなったもの。還座を祀る「黒白の聖殿」を「冥界の安処」として開座し、第一帝国として「優しい創界人の魂」を受け入れ、帝国人としてのを与えた。辺境伯に命じて帝国領の拡大を目指したが、「辺境伯の叛乱」の際に「魂の焔」で燬かれ、滅却された。

言語

【創界語】The Emperor
【冥界語】The Emperor
【異界語】emperoR

皇帝旗

こうていき

皇帝の旗。

【創界語】The Flag of The Emperor
【冥界語】The Emperor's Flag
【異界語】emperoR.flaG

皇帝様式

こうていようしき

別名は「第一帝国様式」。

【創界語】The Style of The Emperor
【冥界語】The Emperor Style
【異界語】emperoR.stylE

鉱物

こうぶつ

大地を構成する地物のうち、創界人にとって有用な資源となる活石宝石金属の三種が存在する。また、鉱物を含む岩石鉱石という。

【創界語】The Mineral
【冥界語】The Mineral
【異界語】mineraL

交務院

こうむいん

古代十二院三務院の一つ。交易・外交を担当。

【創界語】The Hall of The Concord
【冥界語】The Concord Hall
【異界語】concorD.halL

コウモリ

こうもり

《コウモリ》のこと。別表記は「蝙蝠」。

魂珠を放出せず、に分類される。

言語

【創界語】The Bat
【冥界語】The Bat
【異界語】baT
【公式語】Bat

荒野

こうや

《荒野 Badlands》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Badland
【冥界語】The Badland
【異界語】badlanD

コーラス

こーらす

《コーラスの木》のこと。

創異円によって創界から異界に進出した。異界に存在するわずかなに感染して増殖している。

言語

【創界語】The Chorus
【冥界語】The Chorus
【異界語】choruS
【公式語】Chorus Tree

こおり

粒子性のの凝固体。

言語

【創界語】The Ice
【冥界語】The Ice
【異界語】icE

氷渡り

こおりわたり

《氷渡り Frost Walker》のこと。

【創界語】The Frost-Walker
【冥界語】The Frost Walker
【異界語】frosT.walkeR

国王旗

こくおうき

ブルスケッタ国王領ブルスケッタ国王家ブルスケッタ国王の旗。

【創界語】The Flag of The King
【冥界語】The King's Flag
【異界語】kinG.flaG

穀政院

こくせいいん

古代十二院三政院の一つ。農業・食糧を担当。

【創界語】The Hall of The Grain
【冥界語】The Grain Hall
【異界語】graiN.halL

黒白の聖殿

こくびゃくのせいでん

冥界の安処」ともいう。

【創界語】The Sanctuary of The Duality
【冥界語】The Dual Sanctuary
【異界語】duaL.sanctuarY
【様式】 皇帝様式(第一帝国様式)。

哭曜石

こくようせき

《泣く黒曜石》のこと。

の姿と記憶を再構成する「冥界の黒曜石」。還座冥魂函冥魂扉の材料として用いられる。かつて、冥界玄武峡には凍氷が存在し、その水分によって溶岩が急冷され、哭曜石が生成されていた。しかし、冥界竜が凍氷を喰らい尽くしてしまった現在では、新たに哭曜石が生成されることはない。創界での姿と記憶を取り戻したいピグリンは、血眼になって哭曜石を集め、「辺境人の砦」に秘蔵していた。一部のピグリンは、金インゴットと哭曜石の取引に応じる。十グロウの光を発する。

設定

三界語の「Sobsidian」は、「哭く(Sob)黒曜石(Obsidian)」の意。

言語

【創界語】The Sobsidian
【冥界語】The Sobsidian
【異界語】sobsidiaN
【公式語】Crying Obsidian

黒曜石

こくようせき

《黒曜石》のこと。

波動性の識子を含む溶岩が、で急冷されて形成された岩石の力で起動し、時空間の触媒として機能する。魂は姿(空間)と記憶(時間)の情報を保持することから、深層文明では「魂の触媒」として利用された。

言語

【創界語】The Obsidian
【冥界語】The Obsidian
【異界語】obsidiaN
【公式語】Obsidian

獄吏

ごくり

【創界語】The Jailkeeper
【冥界語】The Jailkeeper
【異界語】jailkeepeR

コケ

こけ

《苔 Moss》のこと。
別表記は「苔」。

マングローブの沼地」と「ツツジの洞窟」に自生する植物。「ペールオークの森」に自生する亜種は朧コケと呼ばれる。

【創界語】The Moss
【冥界語】The Moss
【異界語】mosS

古語

こご

創界語が制定される以前の悠竜時代に用いられていた言語のこと。

【創界語】The Archaism
【冥界語】The Archaism
【異界語】archaisM

枯屍竜

こしりゅう

《ウィザー Wither》のこと。

「冥界竜の無念」が実体化した魂砂魂土で作った依代に、「ウィザースケルトンの頭」を三つ祀ることで召喚される。「魂の焔」を発射して実存を滅却し、そのウィザーローズへと変える。「太古の遊人」は、鉄偶の作り方から枯屍竜の召喚を着想したという。一方、復魂宗咒者は、辺境伯が復活すると信じ、誤って枯屍竜を召喚した。

【創界語】The Wither-Dragon
【冥界語】The Wither Dragon
【異界語】witheR.dragoN

古世紀

こせいき

歴史区分の一つ。遺聞の時代。文書記録のない先史時代が「古世紀」と定義されるが、一部の出来事は、ギルディアン連絡体の{事典:禁書図書館}所蔵の書物に記録されている。古世紀の年代は、「旧世紀元年の〇年前」を意味する「古世紀〇年」として表記される。

【創界語】The Ancient-Era
【冥界語】The Ancient Era
【異界語】ancienT.erA

古代旗

こだいき

【創界語】The Flag of The Ancient
【冥界語】The Ancient Flag
【異界語】ancienT.flaG

古代系

こだいけい

創界の文明系の一つ。古代文明ブルスケッタ王国聖教団が分類される。

【創界語】The Ancient-Tradition
【冥界語】The Ancient Tradition
【異界語】ancienT.tradtioN

古代十二院

こだいじゅうにいん

古代文明の統治機構。大ブルスケッタ各地方の開拓拠点として設置された民集堂が機能分化し、白金時代までに、三法院執法院立法院司法院)、三政院穀政院造政院恵政院)、三務院財務院交務院衛務院)、三術院技術院学術院芸術院)の十二院体制が整備された。

【創界語】The Twelve-Halls of The Ancient
【冥界語】The XII Ancient Halls
【異界語】12:ancienT.halL

古代人

こだいじん

古代文明を構成した創界人

【創界語】The Ancienter
【冥界語】The Ancienter
【異界語】ancienteR

古代の客人

こだいのまれびと

後の総帥・ブルスケッタ初代国王。

【創界語】The Visitant of The Ancient
【冥界語】The Ancient Visitant
【異界語】ancienT.visitanT

古代文明

こだいぶんめい

【創界語】The Ancient
【冥界語】The Ancient
【異界語】ancienT

古代様式

こだいようしき

【創界語】The Style of The Ancient
【冥界語】The Ancient Style
【異界語】ancienT.stylE

言葉

ことば

心存真理を希求する運動。一般的には、「創界人が自らを識ろうとする欲求の発現」として理解される。言葉が表現する対象は、実存を起点として識子から宇宙までの全存在に及ぶ。言葉による存在の描写を物語という。

言語

【創界語】The Logos
【冥界語】The Logos
【異界語】logoS

粉雪

こなゆき

《粉雪 Powder Snow》のこと。

が圧縮されずに、地表に堆積したり大釜に溜まったもの。粉雪の中に埋もれると凍傷になる。

【創界語】The Powder-Snow
【冥界語】The Powder Snow
【異界語】powdeR.snoW

コムギ

こむぎ

《小麦 Wheat》のこと。
別表記は「小麦」。

【創界語】The Wheat
【冥界語】The Wheat
【異界語】wheaT

魂砂

こんさ

《ソウルサンド》のこと。

冥界土砂。純度が低いの残滓。冥界では辺境人の出来損ないとして、深層都市では穢響第二鎮魂術によって変質したものとして、生成される。魂砂は魂を含有するため、着火すると「魂の炎」を発し、魂を養分とするウォートを栽培することもできる。また、を纏えなかった哀しみから、その上を歩く者の足を掴み、自らの中に引きずり込もうとする。創界で魂砂にをかけると、苦しんで気泡を発することから、深層文明では縦水路に利用された。

言語

【創界語】The Sand of The Soul
【冥界語】The Soul Sand
【異界語】souL.sanD
【公式語】Soul Sand

魂砂峡

こんさきょう

《ソウルサンドの谷 Soul Sand Valley》のこと。

冥界地生圏魂砂魂土に覆われた幽谷。冥荒地で死を迎えた冥界竜の欠片が冥界岩に浸透し、魂砂や魂土へと変質して形成された。冥界竜の骨が「冥界竜の化石」として地表に露出している。

【創界語】The Valley of The Sand of The Soul
【冥界語】The Soul Sand Valley
【異界語】souL.sanD:valleY

魂珠

こんじゅ

《経験値オーブ》のこと。「経験の結晶」ともいう。

言語

【創界語】The Orb of The Soul
【冥界語】The Soul Orb
【異界語】souL.orB
【公式語】Experience Orb

魂土

こんど

《ソウルソイル》のこと。

冥界土砂魂砂よりも、さらに純度が低い「魂の残渣」。着火すると「魂の炎」を発するが、ウォートは生育せず、気泡も発しない。魂砂のように人を引きずり込む力もなく、せいぜい周囲の熱を吸収する程度である。しかしその結果、魂土周辺の気温は徐々に低化し、冷却が長期間に及ぶと、冥界でも凍氷が形成される。魂土と凍氷に流入した溶岩が急冷されると、玄武岩が生成され、最終的に玄武峡が形成される。

言語

【創界語】The Soil of The Soul
【冥界語】The Soul Soil
【異界語】souL.soiL
【公式語】Soul Soil

コンパス

こんぱす

《コンパス Compass》のこと。

【創界語】The Compass
【冥界語】The Compass
【異界語】compasS

コンブ

こんぶ

《コンブ Kelp》のこと。
別表記は「昆布」。

冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋に自生する植物

【創界語】The Kelp
【冥界語】The Kelp
【異界語】kelP

彩金時代

さいきんじだい

歴史区分の一つで、古世紀の一時期。太古文明の絶頂期で、末期太古様式(彩金様式)が成立した。

【創界語】The Chromatic-Age
【冥界語】The Chromatic Age
【異界語】chromatiC.agE

最深層

さいしんそう

創界の《Y = -50》付近の地層のこと。穢深層が存在し、深層文明が発展した深度。

【創界語】The Deepest-Ground
【冥界語】The Deepest Ground
【異界語】deepesT.grounD

財務院

ざいむいん

古代十二院三務院の一つ。徴税・財政を担当。

【創界語】The Hall of The Purse
【冥界語】The Purse Hall
【異界語】pursE.halL

砂岩

さがん

《砂岩》のこと。

言語

【創界語】The Sandstone
【冥界語】The Sandstone
【異界語】sandostonE
【公式語】Sandstone

サクラ

さくら

《サクラ Cherry》のこと。
別表記は「桜」。

温帯の「サクラの森」に自生する。「サクラの花」を咲かせる。

【創界語】The Cherry
【冥界語】The Cherry
【異界語】cherrY

桜色

さくらいろ

《桃色 Pink》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Pink
【冥界語】The Pink
【異界語】pinK

桜チューリップ

さくらちゅーりっぷ

《桃色のチューリップ Pink Tulip》のこと。

【創界語】The Pink-Tulip
【冥界語】The Pink Tulip
【異界語】pinK.tuliP

サクラの花

さくらのはな

《桃色の花びら Pink Petals》のこと。

サクラが咲かせる

【創界語】The Cherry-Blossom
【冥界語】The Cherry Blossom
【異界語】cherrY.blossoM

サクラの森

さくらのもり

《サクラの林 Cherry Grove》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Forest of The Cherry
【冥界語】The Cherry Forest
【異界語】cherrY.foresT

サケ

さけ

《サケ Salmon》のこと。
別表記は「鮭」。

凍河水河寒帯海洋冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋に棲息する動物

【創界語】The Salmon
【冥界語】The Salmon
【異界語】salmoN

サトウキビ

さとうきび

《サトウキビ Sugar Cane》のこと。
別表記は「砂糖黍」。

生育に太陽光を必要としないため、深層文明でよく栽培された。砂糖や紙の原料となる。

【創界語】The Sugar-Cane
【冥界語】The Sugar Cane
【異界語】sugaR.canE

ザバイオーネ

ざばいおーね

大ブルスケッタの地方の一つ。同盟戦争の最終決戦場。討伐された辺境伯によって汚染され、崇禍原となった。

【創界語】Zabaione
【冥界語】Zabaione
【異界語】zabaionE

砂漠

さばく

《砂漠 Desert》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Desert
【冥界語】The Desert
【異界語】deserT

座標

ざひょう

《座標 Coordinates》のこと。

三界の座標系は創界冥界異界で異なっており、それぞれ創界座標・冥界座標・異界座標という。常界の創界座標と冥界座標は連動しており、冥界座標は創界座標の八分の一である。位相が異なる創界座標と異界座標は連動しておらず、創界の全ての創異円は、ある特定の異界座標へとを転相する。

【創界語】The Coordinate
【冥界語】The Coordinate
【異界語】coordinatE

サバンナ

さばんな

《サバンナ Savanna》のこと。
別名は「乾帯疎林」。

創界地生圏

【創界語】The Savanna
【冥界語】The Savanna
【異界語】savannA

砂浜

さひん

《砂浜 Beach》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Beach
【冥界語】The Beach
【異界語】beacH

サボテン

さぼてん

《サボテン Cactus》のこと。
別名は「覇王樹」。

砂漠荒野に自生する未性植物。製錬すると「緑色の染料」が得られる。「サボテンの花」を咲かせる。

【創界語】The Cactus
【冥界語】The Cactus
【異界語】cactuS

サボテンの花

さぼてんのはな

《サボテンの花 Cactus Flower》のこと。

サボテンが咲かせる

【創界語】The Flower of The Cactus
【冥界語】The Cactus Flower
【異界語】cactuS.floweR

三界

さんかい

宇宙開闢の一〇〇億四四八六万四〇〇〇ティック後、世界定数《-7066198318848429920》によって創世された世界。二万四千ティック周期で自転する、六千万メジャー四方・二五六メジャー厚の時空間。識子を根源因子とし、常界異界の二つの位相創界冥界・異界の三つの界域からなる。

情報

【創生日】 20250415
【宇宙定数】≥ 1.21.72
【世界定数】-7066198318848429920
【世界名】 DELTA

言語

【創界語】The Delta
【冥界語】The Delta
【異界語】deltA

三界語

さんかいご

三界共通の言語。創界語冥界語異界語の三つの方言が存在する。

【創界語】The Deltic
【冥界語】The Deltic
【異界語】deltiC

三界文字

さんかいもじ

《アルファベット Alphabet》のこと。

三界共通の文字。創界語が制定されたときに、共通文字として採用された。三界文字以前の文字として、悠竜文字が現存している。

【創界語】The Deltabet
【冥界語】The Deltabet
【異界語】deltabeT

三元素

さんげんそ

実存を構成するのこと。

言語

【創界語】The Trinity
【冥界語】The Trinity
【異界語】trinitY

サンゴ

さんご

《サンゴ》のこと。別表記は「珊瑚」。

珊瑚海洋に棲息する動物クダサンゴシカツノサンゴノウサンゴミズタマサンゴミレポラサンゴの五種が存在する。水中では色鮮やかなが、陸上では朧色へと変化することから、動物に分類された。魂珠を放出しないため、実存論ではに分類される。

言語

【創界語】The Coral
【冥界語】The Coral
【異界語】coraL
【公式語】Coral

珊瑚海洋

さんごかいよう

《暖かい海 Warm Ocean》のこと。

創界地生圏で、海洋の一種。

【創界語】The Coral-Ocean
【冥界語】The Coral Ocean
【異界語】coraL.oceaN

燦子

さんし

太陽を構成する量子。「太陽」の古語である「ソラ」から命名された。太陽光として燦燦と創界を照らす。

【創界語】The Solaton
【冥界語】The Solaton
【異界語】solatoN

三術院

さんじゅついん

古代文明技術院学術院芸術院のこと。

【創界語】The Three-Halls of The Art
【冥界語】The III Art Halls
【異界語】3.arT.halL

三政院

さんせいいん

古代文明穀政院造政院恵政院のこと。

【創界語】The Three-Halls of The Provision
【冥界語】The III Provision Halls
【異界語】3.provioN.halL

三七深層廊

さんななしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The Three-Seven
【冥界語】The Deep Corridor III-VII
【異界語】deeP.corridoR:3-7

三法院

さんほういん

古代文明執法院立法院司法院のこと。

【創界語】The Three-Halls of The Law
【冥界語】The III Law Halls
【異界語】3.laW.halL

三務院

さんむいん

古代文明財務院交務院衛務院のこと。

【創界語】The Three-Halls of The State
【冥界語】The III State Halls
【異界語】3.statE.halL

山林

さんりん

《林 Grove》のこと。
別名は「山麓林」。

創界地生圏

【創界語】The Grove
【冥界語】The Grove
【異界語】grovE

を絶った状態。

言語

【創界語】The Death
【冥界語】The Death
【異界語】deatH

シーグラス

しーぐらす

《海草 Seagrass》のこと。

冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋珊瑚海洋に自生する植物

【創界語】The Seagrass
【冥界語】The Seagrass
【異界語】seagrasS

シーピクルス

しーぴくるす

《シーピクルス》のこと。別名は「海鼠」(なまこ)。

珊瑚海洋に棲息する未性動物。水中では触腕を出して光るが、陸上では触腕を隠して光らなくなることから、動物に分類された。魂珠を放出せず、実存論ではに分類される。製錬すると「萌色の染料」が得られる。

言語

【創界語】The Sea-Pickle
【冥界語】The Sea Pickle
【異界語】seA.picklE
【公式語】Sea Pickle

寺院

じいん

【創界語】The Temple
【冥界語】The Temple
【異界語】templE
【様式】 寺院様式
【色】  碧色咒者ティール
【旗】  寺院旗

シカツノサンゴ

しかつのさんご

《シカツノサンゴ》のこと。別表記は「鹿角珊瑚」。

サンゴの一種。

言語

【創界語】The Horn-Coral
【冥界語】The Horn Coral
【異界語】horN.coraL
【公式語】Horn Coral

識音

しきおん

《BGM Background Music》のこと。

常界異界の摩擦によって生じる識子の音。楽曲のように聴こえる。気候帯の形成に伴って生じるため、特定の地生圏では特定の識音が響く。

【創界語】The Infotone
【冥界語】The Infotone
【異界語】infotonE

識子

しきし

《ワールドデータ》のこと。

三界の全てを創出する根源因子。空間性の粒子として物質を構成し、時間性の波動として情報を記録する。識子場において、粒子と波動を相互に遷移する。常界では粒子性が高く、異界では波動性が高い。

識子の顕れ方を存在という。高密度の識子を実存、低密度の識子をという。識子の空間性は質量空気、時間性は無間電気として顕れる。

言語

【創界語】The Infoton
【冥界語】The Infoton
【異界語】infotoN
【公式語】World Data

識子場

しきしば

識子の粒子性と波動性が一方に偏る条件。常界では粒子性に、異界では波動性に偏る。粒子と波動が高密度で共存する識子場では、識子の遷移が遅延して中間体が形成される。

言語

【創界語】The Field of The Infoton
【冥界語】The Infoton Field
【異界語】infotoN.fielD

司教

しきょう

【創界語】The Bishop
【冥界語】The Bishop
【異界語】bishoP

時刻

じこく

【創界語】The Oclock
【冥界語】The Oclock
【異界語】oclocK

視魂鏡

しこんきょう

【創界語】The Scope of The Soul
【冥界語】The Soul Scope
【異界語】souL.scopE

視魂術

しこんじゅつ

【創界語】The Art of The Soul-Scope
【冥界語】The Soul Scopy Art
【異界語】souL.scopE:arT

子実体

しじつたい

胞子が発芽したもので、一般的にはキノコと呼ばれる。苗木に相当し、成長すると樹実体となる。新たな胞子を形成する。

【創界語】The Fruiting-Body
【冥界語】The Fruiting Body
【異界語】fruiT.bodY

子爵旗

ししゃくき

スコルダリア子爵領スコルダリア子爵家スコルダリア子爵の旗。

【創界語】The Flag of The Viscount
【冥界語】The Viscount's Flag
【異界語】viscounT.flaG

子爵婦人旗

ししゃくふじんき

スコルダリア子爵夫人スコルデル)の旗。

【創界語】The Flag of The Viscountess
【冥界語】The Viscountess's Flag
【異界語】viscountesS.flaG

司書

ししょ

【創界語】The Librarian
【冥界語】The Librarian
【異界語】librariaN

司書会館

ししょかいかん

ギルド連合本部にある、司書ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Librarian
【冥界語】The Librarian’s Hall
【異界語】librariaN.halL

司書ギルド

ししょぎるど

【創界語】The Guild of The Librarian
【冥界語】The Librarian’s Guild
【異界語】librariaN.guilD

司書の深層都市

ししょのしんそうとし

第六深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Librarian
【冥界語】The Librarian’s Deep City
【異界語】librariaN:deeP.citY

雌性

しせい

の実体である識子場の波動性が高い個体の命色として白色を発現する。雌性の動物、特にヒトという。

【創界語】The Wenanity
【冥界語】The Wenanity
【異界語】wenanitY

シダ

しだ

《シダ Fern》のこと。
別表記は「羊歯」。

寒帯タイガ」「冷帯タイガ」「トウヒの森」「マツの森」に自生する植物

【創界語】The Fern
【冥界語】The Fern
【異界語】ferN

湿気

しっけ

《降水値 Downfall》のこと。

空気中の水分量のこと。

【創界語】The Moisture
【冥界語】The Moisture
【異界語】moisturE

実像

じつぞう

存在のあるがままの姿」の物語。実像の原話歴史、実像の理論科学という。

言語

【創界語】The Actuality
【冥界語】The Actuality
【異界語】actualitY

実存

じつぞん

《オブジェクト》のこと。

高密度の識子からなる三界存在。三界を認識する実存を心存という。

言語

【創界語】The Object
【冥界語】The Object
【異界語】objecT
【公式語】Object

実存の三元論

じつぞんのさんげんろん

実存論」ともいう。

の有無や様態によって実存を定義する理論。

【創界語】The Trialism of The Object
【冥界語】The Object Trialism
【異界語】objecT.trialisM

実存論

じつぞんろん

実存の三元論」のこと。を基盤とし、を中核とする、古典的実存論を指すこともある。

【創界語】The Theory of The Object
【冥界語】The Object Theory
【異界語】objecT.theorY

執法院

しっぽういん

古代十二院三法院の一つ。行政を担当。

【創界語】The Hall of The Realm
【冥界語】The Realm Hall
【異界語】realM.halL

質量

しつりょう

岩盤の内圧によって緩慢に瓦解した識子に内在していた粒子性の空間の顕れ。

言語

【創界語】The Mass
【冥界語】The Mass
【異界語】masS

司法院

しほういん

古代十二院三法院の一つ。司法を担当。

【創界語】The Hall of The Justice
【冥界語】The Justice Hall
【異界語】justicE.halL

ジャガイモ

じゃがいも

《ジャガイモ Potato》のこと。
別名は「馬鈴薯」(ばれいしょ)。

【創界語】The Potato
【冥界語】The Potato
【異界語】potatO

赤銅

しゃくどう

錆びていない橙色のこと。錆びた碧色の銅は青銅という。

言語

【創界語】The Orange-Copper
【冥界語】The Orange Copper
【異界語】orangE.coppeR

シャクヤク

しゃくやく

《ボタン Peony》のこと。
別表記は「芍薬」。別名は「牡丹」(ぼたん)。

【創界語】The Peony
【冥界語】The Peony
【異界語】peonY

写魂術

しゃこんじゅつ

《エンチャント Enchanting》のこと。

【創界語】The Art of The Soul-Enchanting
【冥界語】The Soul Enchanting Art
【異界語】souL.enchantinG:arT

写魂書

しゃこんしょ

《エンチャントの本 Enchanted Book》のこと。

【創界語】The Book of The Soul
【冥界語】The Soul Book
【異界語】souL.booK

写魂卓

しゃこんたく

《エンチャントテーブル Enchanting Table》のこと。

【創界語】The Table of The Soul-Enchanting
【冥界語】The Soul Enchanting Table
【異界語】souL.enchantinG:tablE

写魂盤

しゃこんばん

《レコード Music Disc》のこと。

【創界語】The Disc of The Soul
【冥界語】The Soul Disc
【異界語】souL.disC

社殿

しゃでん

【創界語】The Shrine
【冥界語】The Shrine
【異界語】shrinE
【様式 】社殿様式
【色】  葵色巫女クリムゾン。元は紫色だったが、復魂宗に譲り、葵色に変更した。
【旗】  社殿旗

砂利

じゃり

《砂利》のこと。

言語

【創界語】The Gravel
【冥界語】The Gravel
【異界語】graveL
【公式語】Gravel

しゅう

暦の単位。の自転周期。一週は八、四週を一とする。月齢一日から八日までの月相はそれぞれ、新月幼月半月望月満月壮月老月幽月と呼ばれる。

【創界語】The Week
【冥界語】The Week
【異界語】weeK

襲撃団

しゅうげきだん

《略奪隊 Patrol》のこと。

奪賊刑賊からなる五人組。

【創界語】The Band of The Raid
【冥界語】The Raid Band
【異界語】raiD.banD

襲撃団の頭目

しゅうげきだんのとうもく

《襲撃隊の大将 Raid Captain》のこと。

賊徒旗を掲げている。

【創界語】The Boss of The Raid
【冥界語】The Raid Boss
【異界語】raiD.bosS

縦座標

じゅうざひょう

《Z座標 Z Coordinate》のこと。

【創界語】The Ordinate
【冥界語】The Ordinate
【異界語】ordinatE

縦軸

じゅうじく

《Z軸 Z Axis》のこと。

【創界語】The Axis of The Ordinate
【冥界語】The Ordinate Axis
【異界語】ordinatE.axiS

縦水路

じゅうすいろ

【創界語】The Watershaft
【冥界語】The Watershaft
【異界語】watershafT

縦層路

じゅうそうろ

【創界語】The Undeep-Vein
【冥界語】The Undeep Vein
【異界語】undeeP.veiN

修道院

しゅうどういん

【創界語】The Monastery
【冥界語】The Monastery
【異界語】monasterY

修道院長

しゅうどういんちょう

【創界語】The Abbot
【冥界語】The Abbot
【異界語】abboT

修道士

しゅうどうし

【創界語】The Monk
【冥界語】The Monk
【異界語】monK

縦脈路

じゅうみゃくろ

【創界語】The Deep-Vein
【冥界語】The Deep Vein
【異界語】deeP.veiN

宿主

しゅくしゅ

言語

【創界語】The Host
【冥界語】The Host
【異界語】hosT

種子

しゅし

言語

【創界語】The Seed
【冥界語】The Seed
【異界語】seeD

樹実体

じゅじつたい

《巨大キノコ Huge Mushroom》のこと。

胞子から発芽した子実体が成長したもの。急激な増殖による伸長過程で、周囲の実存を侵食することも多い。子実体と同様に、新たな胞子を形成する。クリムゾンティールの樹実体の巨大胞子は、特に仄胞と呼ばれる。一般的には、樹実体はと認識されており、その群生は森と呼ばれる。

【創界語】The Stemming-Body
【冥界語】The Stemming Body
【異界語】steM.bodY

咒者

じゅしゃ

【創界語】The Necromancer
【冥界語】The Necromancer
【異界語】necromanceR

咒者会館

じゅしゃかいかん

ギルド連合本部にある、咒者ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Necromancer
【冥界語】The Necromancer’s Hall
【異界語】necromanceR.halL

咒者ギルド

じゅしゃぎるど

【創界語】The Guild of The Necromancer
【冥界語】The Necromancer’s Guild
【異界語】necromanceR.guilD

咒者の深層都市

じゅしゃのしんそうとし

第七深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Necromancer
【冥界語】The Necromancer’s Deep City
【異界語】necromanceR:deeP.citY

咒賊

じゅぞく

《エヴォーカー Evoker》のこと。

咒者の末裔。

【創界語】The Evoker
【冥界語】The Evoker
【異界語】evokeR

シュルカー

しゅるかー

《シュルカー》のこと。別名は「異魂菌」。

コーラス胞子が、異界の「魂の記憶」である異界人に感染したもの。「シュルカーの胞子」を飛ばし、同胞や自身に寄生することで増殖する。を持つ者に命中した「シュルカーの胞子」は、宿主の「魂の記憶」を引きずり出そうとし、その結果、が持ち上げられて浮遊する。しかし、異界に適応した「シュルカーの胞子」には、から魂を遊離させる力はなく、しばらくすると胞子は消失して躰も落下する。

言語

【創界語】The Shulker
【冥界語】The Shulker
【異界語】shulkeR
【公式語】Shulker

シュルカーの殻

しゅるかーのから

《シュルカーの殻 Shulker Shell》のこと。
「記憶の殻」ともいう。

シュルカーの殻状の。内包した物を情報化する作用を持つ。

【創界語】The Shell of The Shulker
【冥界語】The Shulker Shell
【異界語】shulkeR.shelL

シュルカーの胞子

しゅるかーのほうし

《シュルカーの弾 Shulker Bullet》のこと。

シュルカー胞子

【創界語】The Spore of The Shulker
【冥界語】The Shulker Spore
【異界語】shulkeR.sporE

じゅん

暦の単位。一巡は四=三十二、八か巡を一とする。

【創界語】The Octant
【冥界語】The Octant
【異界語】octanT

純白の聖殿

じゅんぱくのせいでん

創界の安処」ともいう。

【創界語】The Sanctuary of The Purity
【冥界語】The Pure Sanctuary
【異界語】purE.sanctuarY

常界

じょうかい

別名は「此岸」。

粒子性の識子が構成する物質の位相。時間が経過する。創界冥界の二つの界域からなる。情報の位相である異界と干渉する。

設定

三界語の「Beside」は、「存在(Be)の隣に(Side)」の意。此岸は「Beside me」の意。

言語

【創界語】The Beside
【冥界語】The Beside
【異界語】besidE

招魂函

しょうこんかん

《モンスタースポナー Monster Spawner》のこと。

【創界語】The Chamber of The Soul-Summoning
【冥界語】The Soul Summoning Chamber
【異界語】souL.summoninG:chambeR

招魂術

しょうこんじゅつ

【創界語】The Art of Soul-Summoning
【冥界語】The Soul Summoning Art
【異界語】souL.summoninG:arT

鍾乳石

しょうにゅうせき

《鍾乳石》のこと。

創界鍾乳洞に存在する岩石

言語

【創界語】The Dripstone
【冥界語】The Dripstone
【異界語】dripstonE
【公式語】Dripstone

鍾乳洞

しょうにゅうどう

《鍾乳洞 Dripstone Caves》のこと。

創界地生圏で、洞窟の一種。

【創界語】The Cave of The Dripstone
【冥界語】The Dripstone Cave
【異界語】dripstonE.cavE

小ブルスケッタ

しょうぶるすけった

大ブルスケッタの中核地域であるブルスケッタ地方のこと。

【創界語】Lesser-Bruschetta
【冥界語】Lesser Bruschetta
【異界語】lesseR.bruschettA

しょく

別名は「生殖」。

へと遷移し、別の実存であるを生成すること。「を殖やす」ことから生殖ともいう。

言語

【創界語】The Reproduction
【冥界語】The Reproduction
【異界語】reproductioN

しょく

別名は「生蝕」。

へと遷移せず、他の実存を冒して胤のまま存続すること。「を蝕む」ことから生蝕ともいう。

設定

術語である「冒す」は、「感冒」から採用された。

言語

【創界語】The Eclipse
【冥界語】The Eclipse
【異界語】eclipsE

植物

しょくぶつ

《植物 Plant》のこと。

によるからへの変化が外形に現れない生物実存論では、全ての植物はに分類される。

【創界語】The Plant
【冥界語】The Plant
【異界語】planT

シラカバ

しらかば

《シラカバ Birch》のこと。
別表記は「白樺」。

温帯草地温帯林花の森シラカバの森ダークオークの森に自生する

【創界語】The Birch
【冥界語】The Birch
【異界語】bircH

シラカバの森

しらかばのもり

《シラカバの森 Birch Forest》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Forest of The Birch
【冥界語】The Birch Forest
【異界語】bircH.foresT

シルクタッチ

しるくたっち

《シルクタッチ Silk Touch》のこと。

熟練の坑士が体得した技術。繊細な鉱石などを破壊することなく、そのままの形で採掘することができる。

【創界語】The Silk-Touch
【冥界語】The Silk Touch
【異界語】silK.toucH

シルバーフィッシュ

しるばーふぃっしゅ

《シルバーフィッシュ Silverfish》のこと。
別名は「紙魚」(しみ)。

【創界語】The Silverfish
【冥界語】The Silverfish
【異界語】silverfisH

白色

しろいろ

《白色 White》のこと。

命色の一つで、親色

【創界語】The White
【冥界語】The White
【異界語】whitE

シロクマ

しろくま

《シロクマ Polar Bear》のこと。
別表記は「白熊」。

雪原氷樹凍河寒帯海洋に棲息する動物

【創界語】The White-Bear
【冥界語】The White Bear
【異界語】whitE.beaR

新月

しんげつ

の形状の一つ。月齢一日の月相。

【創界語】The New-Moon
【冥界語】The New Moon
【異界語】neW.mooN

信仰

しんこう

倫理原話。「存在のあるべき姿」を構成的に展開した物語

言語

【創界語】The Faith
【冥界語】The Faith
【異界語】faitH

新世紀

しんせいき

現世紀の各勢力が、来るべき未来と考える新たな時代。ありうべき姿は、それぞれで異なる。

【創界語】The Next-Era
【冥界語】The Next Era
【異界語】nexT.erA

新世紀委員会

しんせいきいいんかい

ギルド連合の最高意思決定機関。新世紀委員は「残り火の子ら」とも呼ばれる。

【創界語】The Committee of The Next-Era
【冥界語】The Next Era Committee
【異界語】nexT.erA:committeE

深層

しんそう

創界の《Y < 0》の深層岩の地層。

【創界語】The Deep-Ground
【冥界語】The Deep Ground
【異界語】deeP.grounD

深層エメラルド鉱石

しんそうえめらるどこうせき

《深層エメラルド鉱石》のこと。別名は「深層翠玉鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Emerald of The Deep
【冥界語】The Deep Emerald Ore
【異界語】deeP:emeralD.orE
【公式語】Deepslate Emerald Ore

深層岩

しんそうがん

《深層岩》のこと。

創界深層で最も一般的な岩石

言語

【創界語】The Deepslate
【冥界語】The Deepslate
【異界語】deepslatE
【公式語】Deepslate

深層旗

しんそうき

【創界語】The Flag of The Deep
【冥界語】The Deep Flag
【異界語】deeP.flaG

深層金鉱石

しんそうきんこうせき

《深層金鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Gold of The Deep
【冥界語】The Deep Gold Ore
【異界語】deeP:golD.orE
【公式語】Deepslate Gold Ore

深層系

しんそうけい

創界の文明系の一つ。深層文明ギルディアン連絡体が・復魂宗分類される。

【創界語】The Deep-Tradition
【冥界語】The Deep Tradition
【異界語】deeP.traditioN

深層人

しんそうじん

【創界語】The Deepward
【冥界語】The Deepward
【異界語】deepwarD

深層人の旅路

しんそうじんのたびじ

【創界語】The Trail of The Deepward
【冥界語】The Deepward’s Trail
【異界語】deepwarD.traiL

深層石炭鉱石

しんそうせきたんこうせき

《深層石炭鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Coal of The Deep
【冥界語】The Deep Coal Ore
【異界語】deeP:coaL.orE
【公式語】Deepslate Coal Ore

深層赤雷鉱石

しんそうせきらいこうせき

《深層レッドストーン鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Thorite of The Deep
【冥界語】The Deep Thorite Ore
【異界語】deeP:thoritE.orE
【公式語】Deepslate Redstone Ore

深層ダイヤモンド鉱石

しんそうだいやもんどこうせき

《深層ダイヤモンド鉱石》のこと。別名は「深層金剛鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Diamond of The Deep
【冥界語】The Deep Diamond Ore
【異界語】deeP:diamonD.orE
【公式語】Deepslate Diamond Ore

深層鉄鉱石

しんそうてつこうせき

《深層鉄鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Iron of The Deep
【冥界語】The Deep Iron Ore
【異界語】deeP:iroN.orE
【公式語】Deepslate Iron Ore

深層銅鉱石

しんそうどうこうせき

《深層銅鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Copper of The Deep
【冥界語】The Deep Copper Ore
【異界語】deeP:coppeR.orE
【公式語】Deepslate Copper Ore

深層都市

しんそうとし

《古代都市 Ancient City》のこと。

【創界語】The Deep-City
【冥界語】The Deep City
【異界語】deeP.citY

深層派

しんそうは

ギルディアン連絡体の派閥の一つ。

【創界語】The Deepian
【冥界語】The Deepian
【異界語】deepiaN

深層文明

しんそうぶんめい

【創界語】The Deep
【冥界語】The Deep
【異界語】deeP

深層様式

しんそうようしき

【創界語】The Style of The Deep
【冥界語】The Deep Style
【異界語】deeP.stylE

深層ラピスラズリ鉱石

しんそうらぴすらずりこうせき

《深層ラピスラズリ鉱石》のこと。別名は「深層瑠璃鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Lapis-Lazuli of The Deep
【冥界語】The Deep Lapis Lazuli Ore
【異界語】deeP:lapiS.lazulI:orE
【公式語】Deepslate Lapis Lazuli Ore

深層濾

しんそうろ

【創界語】The Deep-Filter
【冥界語】The Deep Filter
【異界語】deeP.filteR

深層廊

しんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor
【冥界語】The Deep Corridor
【異界語】deeP.corridoR

心存

しんぞん

三界を認識する実存

言語

【創界語】The Mindcraft
【冥界語】The Mindcraft
【異界語】mindcrafT

真理

しんり

存在の真の姿」の物語

言語

【創界語】The Truth
【冥界語】The Truth
【異界語】trutH

森林

しんりん

《森林 Forest》のこと。
別名は「温帯林」。

創界地生圏

【創界語】The Forest
【冥界語】The Forest
【異界語】foresT

スイートベリー

すいーとべりー

《スイートベリーの低木 Sweet Berry Bush)および《スイートベリー Sweet Berry》のこと。

冷帯タイガに自生する植物

【創界語】The Sweet-Berry
【冥界語】The Sweet Berry
【異界語】sweeT.berrY

スイカ

すいか

《スイカ Melon》のこと。
別表記は「西瓜」。

密林竹林に自生する植物

【創界語】The Melon
【冥界語】The Melon
【異界語】meloN

水河

すいが

《河川 River》のこと。

創界地生圏で、河川の一種。単に「河川」というときは、水河を指すことが多い。

【創界語】The Water-River
【冥界語】The Water River
【異界語】wateR.riveR

水源

すいげん

《水源ブロック》のこと。

の相の一つ。水分子の密度が閾値を越えて安定した状態。水源には、大気中の水分子が自発的に集合する一方、余剰の水分子は水流として周囲へ拡散する。

言語

【創界語】The Waterspring
【冥界語】The Waterspring
【異界語】watersprinG
【公式語】Water Source Block

垂座標

すいざひょう

《Y座標 Y Coordinate》のこと。

【創界語】The Applicate
【冥界語】The Applicate
【異界語】applicatE

垂軸

すいじく

《Y軸 Y Axis》のこと。

【創界語】The Axis of The Applicate
【冥界語】The Applicate Axis
【異界語】applicatE.axiS

睡眠

すいみん

《睡眠 Sleeping》のこと。

やその幼体が、を結合させるため、肉の経験と魂への変換を停止する行動。睡眠中に肉と結合しなかった余剰の魂は、として現れ、異界へと消える。

【創界語】The Sleeping
【冥界語】The Sleeping
【異界語】sleepinG

水流

すいりゅう

《水流》のこと。

の相の一つ。水源から余剰の水分子が拡散したもの。

言語

【創界語】The Waterflow
【冥界語】The Waterflow
【異界語】waterfloW
【公式語】Flowing Water

スイレン

すいれん

《スイレンの葉 Lily Pad》のこと。
別表記は「睡蓮」。

沼地と「マングローブの沼地」に自生する植物

【創界語】The Lily
【冥界語】The Lily
【異界語】lilY

枢機卿

すうききょう

【創界語】The Cardinal
【冥界語】The Cardinal
【異界語】cardinaL

スカーレット

すかーれっと

《巨大赤キノコ》のこと。

冥界に自生し、創界に進出した。一般的には、その樹実体を指し、子実体赤キノコと呼ばれる。

言語

【創界語】The Scarlet
【冥界語】The Scarlet
【異界語】scarleT
【公式語】Huge Red Mushroom

スケルトン

すけるとん

《スケルトン Skeleton》のこと。
別名は「人骸」(ひとむくろ)。

創界人が、その遺骨をとして纏った創界冥界の両方に出現する。スケルトン種として、他にストレイボグドが存在する。

【創界語】The Skeleton
【冥界語】The Skeleton
【異界語】skeletoN

スケルトンホース

すけるとんほーす

《スケルトンホース Skeleton Horse》のこと。
別名は「骸馬」(むくろうま)。

皇女の騎士」が操った骸骨のウマ。その伝説的な異形と勇姿は創界人の記憶に深く刻まれ、The Knightの語は、本来の「家臣」を越え、「騎乗の人」「騎士」をも意味するようになった。

【創界語】The Skeleton-Horse
【冥界語】The Skeleton Horse
【異界語】skeletoN.horsE

スコルダリア

すこるだりあ

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Skordalia
【冥界語】Skordalia
【異界語】skordaliA
【形容詞】Skordalic

スコルダリア市場

すこるだりあいちば

【創界語】The Market of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Market
【異界語】skordaliA.markeT

スコルダリア騎士団

すこるだりあきしだん

【創界語】The Knights of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Knights
【異界語】skordaliA.knighT

スコルダリア子爵

すこるだりあししゃく

【創界語】The Viscount of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Viscount
【異界語】skordaliA.viscounT

スコルダリア子爵家

すこるだりあししゃくけ

【創界語】The House of The Viscount of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Viscountal House
【異界語】skordaliA.viscounT:housE

スコルダリア子爵婦人

すこるだりあししゃくふじん

愛称は「スコルデル」。

【創界語】The Viscountess of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Viscountess
【異界語】skordaliA.viscountesS

スコルダリア子爵領

すこるだりあししゃくりょう

【創界語】The Viscounty of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Viscounty
【異界語】skordaliA.viscountY

スコルダリア聖教区

すこるだりあせいきょうく

【創界語】The Sacred-Precinct of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Sacred Precinct
【異界語】skordaliA:sacreD.precincT

スコルダリア聖堂

すこるだりあせいどう

【創界語】The Minster of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Minster
【異界語】skordaliA.minsteR

スコルダリア大司教

すこるだりあだいしきょう

【創界語】The Archbishop of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Archbishop
【異界語】skordaliA.archbishoP

スコルダリア直轄区

すこるだりあちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Skordalia
【冥界語】The Skordalia House Demesne
【異界語】skordaliA:housE.demesnE

スコルダリア民集区

すこるだりあみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Skordalia
【冥界語】The Skordalia Common Borough
【異界語】skordaliA:commoN.borougH

スコルダリア様式

すこるだりあようしき

【創界語】The Style of Skordalia
【冥界語】The Skordalic Style
【異界語】skordaliA.stylE

スコルダリアン

すこるだりあん

スコルダリア子爵領民のこと。

【創界語】The Skordalian
【冥界語】The Skordalian
【異界語】skordaliaN

スコルデル

すこるでる

スコルダリア子爵夫人の愛称。

【創界語】Skordelle
【冥界語】Skordelle
【異界語】skordellE

スコルデル美術館

すこるでるびじゅつかん

【創界語】The Museum of Skordelle
【冥界語】The Skordelle Museum
【異界語】skordellE.museuM

スズラン

すずらん

《スズラン Lily of the Valley》のこと。
別表記は「鈴蘭」。

皇女を象徴する

【創界語】The Lily-of-the-Valley
【冥界語】The Lily of the Valley
【異界語】valleY.lilY

スズランの家

すずらんのいえ

【創界語】The House of The Lily-of-the-Valley
【冥界語】The Lily of the Valley House
【異界語】valleY.lilY:housE

スズランの島

すずらんのしま

央珠島の別名。

【創界語】The Island of The Lily-of-the-Valley
【冥界語】The Lily of the Valley Island
【異界語】valleY.lilY:islanD

スズランの祠

すずらんのほこら

【創界語】The Altar of The Lily-of-the-Valley
【冥界語】The Lily of the Valley Altar
【異界語】valleY.lilY:altaR

スズラン伯爵

すずらんはくしゃく

ティレナ伯爵の別名。

【創界語】The Count of The Lily-of-the-Valley
【冥界語】The Lily of the Valley Count
【異界語】valleY.lilY:counT

スズラン伯爵夫人

すずらんはくしゃくふじん

ティレナ伯爵夫人ティレーネ)の別名。

【創界語】The Countess of The Lily-of-the-Valley
【冥界語】The Lily of the Valley Countess
【異界語】valleY.lilY:countesS

ストライダー

すとらいだー

《ストライダー》のこと。

創界動物冥界を纏い、辺境を彷徨うようになったが、ティールに感染してを宿し、繁殖するとなったもの。溶岩の中を歩くことができる。

言語

【創界語】The Strider
【冥界語】The Strider
【異界語】strideR
【公式語】Strider

ストレイ

すとれい

公式語では《《ストレイ Stray》のこと。
別名は「凍骸」(こおりむくろ)。

寒帯に出現するスケルトン。あるいはスケルトンが凍ったもの。

【創界語】The Stray
【冥界語】The Stray
【異界語】straY

《砂》のこと。

言語

【創界語】The Sand
【冥界語】The Sand
【異界語】sanD
【公式語】Sand

スニーク速度上昇

すにーくそくどじょうしょう

《スニーク速度上昇 Swift Sneak》のこと。

振動を発生させずに高速で移動する技術。深層都市で発見された写魂書に記録されており、第一鎮魂術との関係性が推測される。体得者は不明だが、一説には「太古の遊人」によるものとされる。

【創界語】The Swift-Sneak
【冥界語】The Swift Sneak
【異界語】swifT.sneaK

スニッファー

すにっふぁー

《スニッファー Sniffer》のこと。

【創界語】The Sniffer
【冥界語】The Sniffer
【異界語】sniffeR

スニッファーの卵

すにっふぁーのたまご

《スニッファーの卵 Sniffer Egg》のこと。

【創界語】The Egg of The Sniffer
【冥界語】The Sniffer Egg
【異界語】sniffeR.egG

スライム

すらいむ

《スライム Slime》のこと。

自らが分泌する粘液に覆われた。他の個体と粘液を融合させ、一つの大きな塊の中に複数の個体が同居することで、天敵であるカエルから身を守っている。普段は《Y < 40》の地中に棲息しているが、月光に誘われて沼地や「マングローブの沼地」に出現する。その理由や、食性、繁殖などの詳細も不明である。スライムの粘液であるスライムボールは、粘着ピストンなどの材料として利用される。

【創界語】The Slime
【冥界語】The Slime
【異界語】slimE

せい

を結んだ状態。

言語

【創界語】The Life
【冥界語】The Life
【異界語】lifE

せい

識子場の粒子性と波動性の均衡によって決定される、個体の特徴のこと。性が未決定の状態を未性という。の経験がの記憶を生むことから、性は後天的・経験的に決定される。粒子性が高いと雄性、波動性が高いと雌性、両者が平衡していると無性となる。雄性と雌性を有性といい、等しい有性の組を同性、異なる有性の組を異性という。一般的に、異性は惹かれ合う。交配は、未性を除く三つの性間で可能であり、性は繁殖に影響しない。異性間の子は無性的となり、同性間の子は親の性傾向を継承する。

【創界語】The Sex
【冥界語】The Sex
【異界語】seX

聖院

せいいん

【創界語】The Subsanctuary
【冥界語】The Subsanctuary
【異界語】subsanctuarY

聖教旗

せいきょうき

【創界語】The Flag of The Order
【冥界語】The Order Flag
【異界語】ordeR.flaG

聖教騎士団

せいきょうきしだん

【創界語】The Knights of The Order
【冥界語】The Order Knights
【異界語】ordeR.knighT

聖教区

せいきょうく

ブルスケッタ王国の各領邦に存在する、聖教団の管轄区域。ガレット公爵領ティレナ伯爵領には聖教区がない。

【創界語】The Sacred-Precinct
【冥界語】The Sacred Precinct
【異界語】sacreD.precincT

聖教団

せいきょうだん

【創界語】The Order
【冥界語】The Order
【異界語】ordeR

聖教徒

せいきょうと

聖教団の信者のこと。

【創界語】The Orderite
【冥界語】The Orderite
【異界語】orderitE

聖教様式

せいきょうようしき

【創界語】The Style of The Order
【冥界語】The Order Style
【異界語】ordeR.stylE

聖座

せいざ

【創界語】The Throne
【冥界語】The Throne
【異界語】thronE

性子

せいし

言語

【創界語】The Gamete
【冥界語】The Gamete
【異界語】gametE

聖女

せいじょ

【創界語】The Saintess
【冥界語】The Saintess
【異界語】saintesS

政臣

せいしん

【創界語】The Chancellor
【冥界語】The Chancellor
【異界語】chancelloR

成長

せいちょう

《成長》のこと。

言語

【創界語】The Growth
【冥界語】The Growth
【異界語】growtH
【公式語】Growing

西沈説

せいちんせつ

太古の崩壊」によって、「太古の大地」のプレートは西の大雪原側に沈み込んだとする説。後の調査によって、大雪原のプレートは褶曲しており、「太古の大地」の痕跡は地表付近の浅い地層に存在すると修正された。深層人の一部は西沈説を支持したが、大半は南沈説を支持した。

【創界語】The Hypothesis of The Western-Subduction
【冥界語】The Western Subduction Hypothesis
【異界語】westerN.subductioN.hypothesiS

聖殿

せいでん

【創界語】The Sanctuary
【冥界語】The Sanctuary
【異界語】sanctuarY

青銅

せいどう

《錆びた銅 Oxidized Copper》のこと。

錆びた碧色のこと。錆びていない橙色の銅は赤銅という。

言語

【創界語】The Cyan-Copper
【冥界語】The Cyan Copper
【異界語】cyaN.coppeR
【公式語】Oxidized Copper

聖堂

せいどう

【創界語】The Minster
【冥界語】The Minster
【異界語】minsteR

聖嶺

せいれい

【創界語】The Height
【冥界語】The Height
【異界語】heighT

世界

せかい

《ワールド》のこと。

宇宙律世界定数によって宇宙が創世する時空間。世界の時空間は、キューブという立方単位で非連続的に分割されている。

創界人三界を「世界」と呼ぶ。

言語

【創界語】The World
【冥界語】The World
【異界語】worlD
【公式語】World

世界定数

せかいていすう

《シード値》のこと。

世界の一意性を規定する値。

三界の世界定数《-7066198318848429920》を「精霊の名」ともいう。

言語

【創界語】The Constant of The World
【冥界語】The World Constant
【異界語】worlD.constanT
【公式語】Seed

赤砂

せきさ/あかすな

《赤い砂》のこと。

創界荒野に存在する土砂

言語

【創界語】The Red-Sand
【冥界語】The Red Sand
【異界語】reD.sanD
【公式語】Red Sand

赤砂岩

せきさがん/あかさがん

《赤い砂岩》のこと。

創界荒野に存在する橙色岩石

言語

【創界語】The Red-Sandstone
【冥界語】The Red Sandstone
【異界語】reD.sandstonE
【公式語】Red Sandstone

積雪

せきせつ

《積雪 Top Snow》のこと。

が堆積したもの。破壊すると雪玉になる。

【創界語】The Top-Snow
【冥界語】The Top Snow
【異界語】toP.snoW

石炭

せきたん

《石炭》のこと。

燃料として広く用いられる活石深層にはほとんど存在しない。

言語

【創界語】The Coal
【冥界語】The Coal
【異界語】coaL
【公式語】Coal

石炭鉱石

せきたんこうせき

《石炭鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Coal
【冥界語】The Coal Ore
【異界語】coaL.orE
【公式語】Coal Ore

赤熱岩

せきねつがん

《マグマブロック》のこと。

溶岩が固まった岩石。完全には冷却されておらず、内部は赤熱しているため、上に立つと火傷を負う。多孔質の赤熱岩は、を取り込んで内部で加熱し、熱水として周囲に排出する。このため、赤熱岩の上部に存在する冷水が次々と赤熱岩に向かって流れ、下向きの気泡柱が発生する。

【創界語】The Scoria
【冥界語】The Scoria
【異界語】scoriA
【公式語】Magma Block

石浜

せきひん

《石だらけの海岸 Stony Shore》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Beach of The Stone
【冥界語】The Stone Beach
【異界語】stonE.beacH

石峰

せきほう

《石だらけの山頂 Stony Peaks》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Peak of The Stone
【冥界語】The Stone Peak
【異界語】stonE.peaK

赤雷鉱石

せきらいこうせき

《レッドストーン鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Thorite
【冥界語】The Thorite Ore
【異界語】thoritE.orE
【公式語】Redstone Ore

赤雷石

せきらいせき

《レッドストーン》のこと。

「赤雷石」という活石は実在しない。赤雷鉱石の製錬方法は不明であり、赤雷竏《レッドストーンブロック》か赤雷粉《レッドストーンダスト》しかない。

レッドストーン鉱石を掘削して得られるレッドストーンダストは、高い導電性を持つ粉末状の鉱石である。レッドストーンダストを加圧すると格子構造が変化し、結晶化したレッドストーン竏が生成される。レッドストーン竏は、空気中の電気によって励起し、そのエネルギーを隣接するに伝達する。レッドストーンダストは、この電気を最大十五メジャーにわたって伝達することができる。

設定

三界語の「Thorite」は「電気(Thor)の石(-ite)」の意。現実の「Thorite」は、雷神トール(Thor)から命名された「トリウム(Thorium)」という元素を含む放射性鉱物である。

言語

【創界語】The Thorite
【冥界語】The Thorite
【異界語】thoritE
【公式語】Redstone

雪原

せつげん

《雪原 Snowy Plains》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Plain of The Snow
【冥界語】The Snow Plain
【異界語】snoW.plaiN

雪坂

せつはん

《雪の斜面 Snowy Slopes》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Slope of The Snow
【冥界語】The Snow Slope
【異界語】snoW.slopE

雪浜

せつひん

《雪の砂浜 Snowy Beach》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Beach of The Snow
【冥界語】The Snow Beach
【異界語】snoW.beacH

雪峰

せつほう

《尖った山頂 Jagged Peaks》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Peak of The Snow
【冥界語】The Snow Peak
【異界語】snoW.peaK

戦将

せんしょう

【創界語】The Champion
【冥界語】The Champion
【異界語】champioN

前世紀

ぜんせいき

歴史区分の一つ。歴史の時代。

【創界語】The Last-Era
【冥界語】The Last Era
【異界語】lasT.erA

閃緑岩

せんりょくがん

《閃緑岩》のこと。

創界表層に存在する白色岩石

言語

【創界語】The Diorite
【冥界語】The Diorite
【異界語】dioritE
【公式語】Diorite

創異円

そういえん

《エンドポータル End Portal》のこと。

創界に存在する、異界への入り口。創界竜が吐く絶界の「魂の焔」によって穿たれた、創界と異界の位相の裂け目。創異円を通過したは異界へと転相される。禁殿によって管理・封印されている。

【創界語】The Circle of The Beyond-Ground
【冥界語】The Beyond-Ground Circle
【異界語】beyonD.grounD:circlE

創界

そうかい

《オーバーワールド》のこと。古語は「グルンド」。

創界人が活動する「生の界域」。最深部の岩盤を挟んで冥界と連続している。}

創界の情報

【開始】 20250415

言語

【創界語】The Ground
【冥界語】The Ground
【異界語】grounD
【公式語】Overworld

創界語

そうかいご

「生者の言葉」ともいう。

三界語の方言の一つ。主に太古文明第一帝国第二帝国古代文明ブルスケッタ王国聖教団で用いられる。

【創界語】The Groundish
【冥界語】The Groundish
【異界語】groundisH

創界人

そうかいじん

創界に生きるヒトのこと。創界人が死ぬと、そのから遊離する。創界人は魂を見ることができない。

【創界語】The Grounder
【冥界語】The Grounder
【異界語】groundeR

創界の安処

そうかいのあんしょ

旧世紀創界の「魂の安処」のこと。第二帝国に存在した、聖座飛異魂)を祀った「純白の聖殿」を指す。

【創界語】The Rest of The Ground
【冥界語】The Ground Rest
【異界語】grounD.resT

創界の帝国

そうかいのていこく

第二帝国の別名。

【創界語】The Empire of The Ground
【冥界語】The Ground Empire
【異界語】grounD.empirE

創界竜

そうかいりゅう

現在も創界に棲息する。創界の「魂の密度」が高まると、棲息地である大平原から姿を現し、「魂の焔」で実存を燬いて「魂の歿」へと導く。創界竜が吐く絶界の「魂の焔」は「竜の焔」と呼ばれ、位相をも穿ち、創界と異界の裂け目である創異円を生成する。「創界竜の化石」によって実在が証明されている。

【創界語】The Ground-Dragon
【冥界語】The Ground Dragon
【異界語】grounD.dragoN

創海竜

そうかいりゅう

霊峰の大噴火の際、東海に進出した。東海に大繁栄していたオウムガイを喰らい尽くした結果、負の連鎖で自らも死滅した。創海竜から放出された莫大な魂珠は、海中のプリズマリンと結合して結晶化し、海竜心となった。

【創界語】The Ocean-Dragon
【冥界語】The Ocean Dragon
【異界語】oceaN.dragoN

創界竜の化石

そうかいりゅうのかせき

《化石 Fossil》のこと。

沼地マングローブの沼地砂漠の地中から発掘される創界竜の骨。

【創界語】The Fossil of The Ground-Dragon
【冥界語】The Ground Dragon Fossil
【異界語】grounD.dragoN:fossiL

壮月

そうげつ

の形状の一つ。月齢六日の月相。

【創界語】The Prime-Moon
【冥界語】The Prime Moon
【異界語】primE.mooN

操魂術

そうこんじゅつ

【創界語】The Art of The Soulmine
【冥界語】The Soulmine Art
【異界語】soulminE.arT

増殖

ぞうしょく

の単為生殖のこと。動物植物の交配生殖である繁殖とは区別される。

【創界語】The Proliferation
【冥界語】The Proliferation
【異界語】proliferatioN

総帥

そうすい

古代の客人」。後のブルスケッタ初代国王。

【創界語】The Marshal
【冥界語】The Marshal
【異界語】marshaL

造政院

ぞうせいいん

古代十二院三政院の一つ。土木・建築を担当。

【創界語】The Hall of The Stone
【冥界語】The Stone Hall
【異界語】stonE.halL

草地

そうち

《草地 Meadow》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Meadow
【冥界語】The Meadow
【異界語】madoW

創冥門

そうめいもん

《ネザーポータル Nether Portal》のこと。

【創界語】The Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate
【異界語】netheR.grounD:gatE

ソウルスピード

そうるすぴーど

《ソウルスピード Soul Speed》のこと。

魂砂に足を掴まれることなく移動する技術。冥界で発見された写魂書に記録されている。体得者は不明だが、一説には「太古の遊人」によるものとされる。

【創界語】The Soul-Speed
【冥界語】The Soul Speed
【異界語】souL.speeD

賊獣

ぞくじゅう

《ラヴェジャー Ravager》のこと。

生物名はラヴェジャー

【創界語】The Ravager
【冥界語】The Ravager
【異界語】ravageR

仄躰

そくたい

《グロウストーン Glowstone》のこと。

冥界中に飛散した仄胞が乾燥休眠した「肉の種」。の輝きを放ちながら発芽を待機している。冥界竜の食餌でもあった。仄躰を還座に充填すると、還ってきたに与えられるの材料となる。仄躰は脆く、採取にはシルクタッチの技術が必要である。破壊すると仄躰粉となる。

【創界語】The Glowbody
【冥界語】The Glowbody
【異界語】glowbodY

仄躰粉

そくたいふん

《グロウストーンダスト Glowstone Dust》のこと。

仄躰が粉末状になった「肉の粉」。

【創界語】The Dust of The Glowbody
【冥界語】The Glowbody Dust
【異界語】glowbodY.dusT

賊徒

ぞくと

《邪悪な村人 Illager》のこと。

【創界語】The Illager
【冥界語】The Illager
【異界語】illageR
【旗】  賊徒旗

賊徒の前哨基地

ぞくとのぜんしょうきち

《ピリジャーの前哨基地 Pillager Outpost》のこと。

【創界語】The Outpost of The Illager
【冥界語】The Illager’s Outpost
【異界語】illageR.outposT

仄胞

そくほう

《シュルームライト Shroomlight》のこと。

クリムゾンティールの胞子。の強靭なを宿した「肉の胚」で、の輝きを放っている。乾燥休眠すると仄躰となる。

【創界語】The Glowspore
【冥界語】The Glowspore
【異界語】glowsporE

外ブルスケッタ

そとぶるすけった

大豊原南部の、創界人の文明が及ばない地域。文明が及ぶ北部は大ブルスケッタと呼ばれる。

【創界語】Outer-Bruschetta
【冥界語】Outer Brushcetta
【異界語】outeR.bruschettA

ソラ

そら

太陽」の古語

【創界語】Sola
【冥界語】Sola
【異界語】solA

空色

そらいろ

《空色 Light Blue》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Azure
【冥界語】The Azure
【異界語】azurE

存在

そんざい

三界における識子の顕れ方。

言語

【創界語】The Existence
【冥界語】The Existence
【異界語】existencE

ゾンビ

ぞんび

《ゾンビ》のこと。別名は「人躯」(ひとむくろ)。

「寂しい創界人の魂」がを纏い、そのに感染してを宿し、となったもの。自身では繁殖できないが、他者を襲い、菌を感染させてその増殖に奉仕する。

言語

【創界語】The Zombie
【冥界語】The Zombie
【異界語】zombiE
【公式語】Zombie

ゾンビピグリン

ぞんびぴぐりん

《ゾンビピグリン》のこと。

ピグリンピグリンブルートに感染し、となったもの。菌に意識を奪われており、辺境伯軍には編入されなかった。ピグリン種は冥界以外の菌に耐性がなく、創界異界に召喚されると必ず短時間で感染し、ゾンビピグリンとなる。「辺境伯の滲出」や「辺境伯の蹂躙」において、創冥門冥魂扉から大量に出現した辺境伯軍のピグリン種も、ほどなく創界菌に感染し、全滅した。

言語

【創界語】The Zombie-Piglin
【冥界語】The Zombie Piglin
【異界語】zombiE.pigliN
【公式語】Zombified Piglin

ゾンビホグリン

ぞんびほぐりん

《ゾグリン》のこと。

創界異界に召喚されたホグリンが、、さらなるに多重感染したもの。ホグリンと比べて感染が進行しており、討伐しても「腐った肉」しか得られない。また、ホグリンが有していた繁殖能力も失っている。溶岩に耐性がある。

言語

【創界語】The Zombie-Hoglin
【冥界語】The Zombie Hoglin
【異界語】zombiE.hogliN
【公式語】Zoglin

ダークオーク

だーくおーく

《ダークオーク Dark Oak》のこと。
別名は「黒樫」。

温帯の「ダークオークの森」に自生する

【創界語】The Dark-Oak
【冥界語】The Dark Oak
【異界語】darK.oaK

ダークオークの森

だーくおーくのもり

《暗い森 Dark Forest》のこと。
別名は「昏い森」。

創界地生圏ダークオークの深い森。

【創界語】The Forest of The Dark-Oak
【冥界語】The Dark Oak Forest
【異界語】darK.oaK:foresT

第一深層都市

だいいちしんそうとし

別名は「坑士の深層都市」。

【創界語】The First-Deep-City
【冥界語】The Deep City I
【異界語】deeP.citY:1

第一創冥門

だいいちそうめいもん

【創界語】The First-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate I
【異界語】netheR.grounD:gatE.1

第一鎮魂術

だいいちちんこんじゅつ

【創界語】The First-Art of The Soul-Silencing
【冥界語】The Soul Silencing Art I
【異界語】souL.silencinG:arT.1

第一帝国

だいいちていこく

別名は「冥界の帝国」。

【創界語】The First-Empire
【冥界語】The Ist Empire
【異界語】1tH.empirE

大公旗

たいこうき

リュクス大公領リュクス大公家リュクス大公の旗。

【創界語】The Flag of The Archduke
【冥界語】The Archduke's Flag
【異界語】archdukE.flaG

大荒原

だいこうげん

竜大陸の東側に位置する荒涼な領域。砂漠荒野からなる。古代文明から別れたアトレド共和国が建国された。

【創界語】The Redland
【冥界語】The Redland
【異界語】redlanD

大公夫人旗

たいこうふじんき

リュクス大公夫人リュクシア)の旗。

【創界語】The Flag of The Archduchess
【冥界語】The Archduchess's Flag
【異界語】archduchesS.flaG

太古旗

たいこき

【創界語】The Flag of The Antient
【冥界語】The Antient Flag
【異界語】antienT.flaG

太古人

たいこじん

太古文明を構成した創界人。「太古の大地」に生き、霊峰聖殿を「魂の安処」とし、聖座飛異魂)の力で「魂の憩」を得ていた。

【創界語】The Antienter
【冥界語】The Antienter
【異界語】antienteR

第五深層都市

だいごしんそうとし

別名は「薬師の深層都市」。

【創界語】The Fifth-Deep-City
【冥界語】The Deep City V
【異界語】deeP.citY:5

第五創冥門

だいごそうめいもん

【創界語】The Fifth-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate V
【異界語】netheR.grounD:gatE.5

太古の遊人

たいこのあそびと

悠竜時代創界人。最初のの痕跡である創異円の秘密を解明すべく、「太古の大地」の最深部から極深層冥界)に至り、枯屍竜を屠った英雄。枯屍竜の残留思念である冥竜心から飛異魂を創造し、「太古の大地」に「魂の安処」を開座した。さらに、この聖座から異界へと進出し、異界竜を退けて竜卵竜翼創界に持ち帰った。異界竜の討伐によって得た莫大な魂珠から、写魂術と同様の原理で、あらゆる記憶をそのに刻んだ。そのため各地の言語にも通暁し、共通語である創界語を制定した。後に、太古文明の統治者となり、「最初の聖座」として崇められた。晩年、「最初の聖殿」が落成した朝に、竜卵を抱えて霊峰の頂から竜翼で彼方へと飛び去った。彼と竜卵の行方は誰も知らない。

【創界語】The Wanderer of The Antient
【冥界語】The Antient Wanderer
【異界語】antienT.wandereR

太古の安処

たいこのあんしょ

古世紀創界の「魂の安処」のこと。太古文明に存在した、聖座飛異魂)を祀った聖殿のこと。

【創界語】The Rest of The Antient
【冥界語】The Antient Rest
【異界語】antienT.resT

太古の遺跡

たいこのいせき

《旅路の遺跡 Trail Ruins》のこと。

太古文明中期の遺跡。

【創界語】The Ruin of The Antient
【冥界語】The Antient Ruin
【異界語】antienT.ruiN
【様式】 中期太古様式

太古の坑道

たいこのこうどう

【創界語】The Mineshaft of The Antient
【冥界語】The Antient Mineshaft
【異界語】antienT.mineshafT

太古の残骸

たいこのざんがい

《古代の残骸 Ancient Debris》のこと。

冥界竜の卵殻。冥界の過酷な環境から胚を守るため、ダイヤモンドを凌駕する硬度と、溶岩でも失われない熱耐性を備えている。冥界竜の産卵数はごくわずかであり、孵化後に残った卵殻の破片である「太古の残骸」は、極めて希少な素材である。「魂の熾」で製錬することで「ネザライトの欠片」が得られる。

【創界語】The Debris of The Antient
【冥界語】The Antient Debris
【異界語】antienT.debriS

太古の深層都市

たいこのしんそうとし

【創界語】The Antient-Deep-City
【冥界語】The Antient Deep City
【異界語】antienT:deeP.citY

太古の大地

たいこのだいち

竜大陸の中央に位置する、太古文明が栄えた領域。太古文明以前は大竜原と呼ばれていた。南の大豊原・西の大雪原・東の大荒原・北の大平原と接続し、中央には霊峰が聳え、その山頂には聖座飛異魂))を祀る聖殿があった。「太古の大地」の最深部には岩盤層がなく、極深層冥界)とは地層的に連続していた。「太古の崩壊」によって「太古の大地」は崩落し、大量のが流入して央海が形成された。

【創界語】The Antient-Ground
【冥界語】The Antient Ground
【異界語】antienT.grounD

太古の台地

たいこのだいち

西沈説に従って西進した深層人が発見した台地。「太古の大地」のプレートが褶曲して形成されたとされる。台地上には表層都市が建築され、後にギルド連合本部となった。

【創界語】The Antient-Tableland
【冥界語】The Antient Tableland
【異界語】antienT.tablelanD
【座標】《-1536, 0》
【標高】《Y = 135》
【面積】東西百メジャー、南北二百メジャー。

太古の崩壊

たいこのほうかい

プレートの移動によって「太古の大地」の最深部に岩盤層が形成された地殻変動のこと。この影響で、「太古の大地」の大部分は一夜にして水没し、央海が形成された。霊峰の頂など、海没を免れた地は央海の島として残った。

【創界語】The Antient-Collapse
【冥界語】The Antient Collapse
【異界語】antienT.collapsE

太古文明

たいこぶんめい

【創界語】The Antient
【冥界語】The Antient
【異界語】antienT

第三深層都市

だいさんしんそうとし

別名は「巫女の深層都市」。

【創界語】The Third-Deep-City
【冥界語】The Deep City III
【異界語】deeP.citY:3

第三創冥門

だいさんそうめいもん

【創界語】The Third-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate III
【異界語】netheR.grounD:gatE.3

第三帝国

だいさんていこく

【創界語】The Third-Empire
【冥界語】The IIIrd Empire
【異界語】3tH.empirE

大司教

だいしきょう

【創界語】The Archbishop
【冥界語】The Archbishop
【異界語】archbishoP

大修道院

だいしゅうどういん

【創界語】The Monsterium
【冥界語】The Monsterium
【異界語】monsteriuM

大聖堂

だいせいどう

【創界語】The Cathedral
【冥界語】The Cathedral
【異界語】cathedraL

大雪原

だいせつげん

竜大陸の西側に位置する寒冷な領域。深層都市から脱出した深層人によって、ギルド連合およびギルディアン連絡体の根拠地として発展した。

【創界語】The Snowland
【冥界語】The Snowland
【異界語】snowlanD

橙色

だいだいいろ

《橙色 Orange》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Orange
【冥界語】The Orange
【異界語】orangE

橙チューリップ

だいだいちゅーりっぷ

《橙色のチューリップ Orange Tulip》のこと。

【創界語】The Orange-Tulip
【冥界語】The Orange Tulip
【異界語】orangE.tuliP

第七深層都市

だいななしんそうとし

別名は「咒者の深層都市」。

【創界語】The Seventh-Deep-City
【冥界語】The Deep City VII
【異界語】deeP.citY:7

第七創冥門

だいななそうめいもん

【創界語】The Seventh-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate VII
【異界語】netheR.grounD:gatE.7

第二深層都市

だいにしんそうとし

別名は「炉匠の深層都市」。

【創界語】The Second-Deep-City
【冥界語】The Deep City II
【異界語】deeP.citY:2

第二創冥門

だいにそうめいもん

【創界語】The Second-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate II
【異界語】netheR.grounD:gatE.2

第二鎮魂術

だいにちんこんじゅつ

【創界語】The Second-Art of The Soul-Silencing
【冥界語】The Soul Silencing Art II
【異界語】souL.silencinG:arT.2

第二帝国

だいにていこく

別名は「創界の帝国」。

【創界語】The Second-Empire
【冥界語】The IInd Empire
【異界語】2tH.empirE

第八深層都市

だいはちしんそうとし

別名は「門吏の深層都市」。

【創界語】The Eighth-Deep-City
【冥界語】The Deep City VIII
【異界語】deeP.citY:8

第八創冥門

だいはちそうめいもん

【創界語】The Eighth-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate VIII
【異界語】netheR.grounD:gatE.8

大ブルスケッタ

だいぶるすけった

大豊原北部の、創界人の文明が及ぶ地域。小ブルスケッタリュクスガレットプレッツェルティレナスコルダリアノワールザバイオーネの八地方からなる。文明が及ばない南部は外ブルスケッタと呼ばれる。

【創界語】Greater-Bruschetta
【冥界語】Greater Bruschetta
【異界語】greateR.bruschettA

大平原

だいへいげん

竜大陸の北側に位置する温和な領域。創界人未踏の地で、創界竜が棲息する。

【創界語】The Wildland
【冥界語】The Wildland
【異界語】wildlanD

大豊原

だいほうげん

竜大陸の南側に位置する豊饒な領域。「太古の崩壊」以降、大豊原の地下には深層文明が、地上には古代文明が栄えた。

【創界語】The Greenland
【冥界語】The Greenland
【異界語】greenlanD

ダイヤモンド

だいやもんど

《ダイヤモンド》のこと。別名は「金剛」。「魂の透灯」ともいう。

創界空色宝石。その光で照らされた実存からは、が浮かび上がる。波動性の識子を含むダイヤモンドは、「魂の気配」によって励起され、青白い蛍光を発する。この蛍光は魂を励起し、光を帯びた魂が蒼く可視化される。この性質から、ダイヤモンドは、魂の記憶を刻印する写魂卓、魂の音楽を奏でる響魂函、魂を視る視魂鏡に応用された。また、「魂の記憶」を異界に転相する飛異魂の台座としても用いられる。

言語

【創界語】The Diamond
【冥界語】The Diamond
【異界語】diamonD
【公式語】Diamond

ダイヤモンド鉱石

だいやもんどこうせき

《ダイヤモンド鉱石》のこと。別名は「金剛鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Diamond
【冥界語】The Diamond Ore
【異界語】diamonD.orE
【公式語】Diamond Ore

太陽

たいよう

《太陽 Sun》のこと。
古語は「ソラ」。

宇宙に存在する、三界に最も近い世界。三界が自転しているため、創界からは太陽が運動しているように見える。

【創界語】The Sun
【冥界語】The Sun
【異界語】suN

太陽光

たいようこう

《日光 Sunlight》のこと。

【創界語】The Sunlight
【冥界語】The Sunlight
【異界語】sunlighT

第四深層都市

だいよんしんそうとし

別名は「貨商の深層都市」。

【創界語】The Fourth-Deep-City
【冥界語】The Deep City IV
【異界語】deeP.citY:4

第四創冥門

だいよんそうめいもん

【創界語】The Fourth-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate IV
【異界語】netheR.grounD:gatE.4

大竜原

だいりゅうげん

竜大陸の中央に位置する清浄な領域。中央には霊峰が聳え、が棲息していた。「霊峰の大噴火」後、竜は大平原に去り、代わって創界人太古文明を築き、「太古の大地」と呼ばれるようになった。

【創界語】The Dragonland
【冥界語】The Dragonland
【異界語】dragonlanD

第六深層都市

だいろくしんそうとし

別名は「司書の深層都市」。

【創界語】The Sixth-Deep-City
【冥界語】The Deep City VI
【異界語】deeP.citY:6

第六創冥門

だいろくそうめいもん

【創界語】The Sixth-Gate of The Nehter-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate VI
【異界語】netheR.grounD:gatE.6

崇禍原

たかまがはら

ザバイオーネの別名。「穢れた辺境伯領」ともいう。

同盟戦争で討伐された辺境伯によって汚染された土地。

【創界語】The Rotmark
【冥界語】The Rotmark
【異界語】rotmarK

タケ

たけ

《竹 Bamboo》のこと。
別表記は「竹」。

熱帯密林竹林に自生する

【創界語】The Bamboo
【冥界語】The Bamboo
【異界語】bamboO

タツ

たつ

別表記は「辰」。
の生物名。

【創界語】The Drake
【冥界語】The Drake
【異界語】drakE

奪賊

だつぞく

《ピリジャー Pillager》のこと。

【創界語】The Pillager
【冥界語】The Pillager
【異界語】pillageR

たね

言語

【創界語】The Germ
【冥界語】The Germ
【異界語】gerM

たま・ぎょく

【創界語】The Gem
【冥界語】The Gem
【異界語】geM

たましい

実存記憶を記録した波動性の識子

言語

【創界語】The Soul
【冥界語】The Soul
【異界語】souL

魂の安処

たましいのあんしょ

「魂の記憶」を異界に転相し、から解放して、「魂の憩」を与える場のこと。その機能は創異円聖座飛異魂)が担うが、これらは人目に触れない場合が多く、一般的には、これらを祀った禁殿聖殿を指して「魂の安処」という。転じて、還座を祀る聖院や「黒白の聖殿」のように、「魂の憩」を実現しないが、魂が辿り着く場所も「魂の安処」と呼ばれる。

【創界語】The Rest of The Soul
【冥界語】The Soul Rest
【異界語】souL.resT

魂の憩

たましいのいこい

常界の「魂の記憶」が異界に転相され、から解放されること。創界人にとって、「を超越する歓喜」とされる。「魂の記憶」である異界人にとっては、解脱ではなく誕生であり、情報の永久的な保存、すなわち「永遠の生」の獲得である。

【創界語】The Repose of The Soul
【冥界語】The Soul Repose
【異界語】souL.reposE

魂の詩

たましいのうた

創界人観の変遷を詠った短い詩編。ほとんどの創界人が諳んじることができる。

【創界語】The Song of The Soul
【冥界語】The Soul Song
【異界語】souL.sonG

魂の熾

たましいのおきび

それ自身が燃焼して生じる、超高温の滅紫の黒曜石哭曜石を発火させ、「太古の残骸」から「ネザライトの欠片」を製錬することを可能にする。幾千幾万の魂を背負う辺境伯は、「魂の熾」を自在に操ることができ、同盟戦争においては、大量の冥魂扉を開き、ネザライトの武具によって創界を蹂躙した。深層文明は、溶岩穢躯を浄化して「魂の熾」を生成し、創冥門とネザライトの技術を確立した。ギルド連合では、穢躯を供給していた巫女ギルドが復魂宗に離脱し、炉匠ギルドのみでは「魂の熾」を生み出せなくなった。門吏ギルドは新たに創冥門を開くことができず、今日ではただその遺構の管理に従事している。現在、「魂の熾」・創冥門・ネザライトの三者を利用できるのは、「皇女の騎士」ただ一人であり、「魂の熾」の生成には、辺境伯の遺品を用いている。

【創界語】The Ember of The Soul
【冥界語】The Soul Ember
【異界語】souL.embeR

魂の歿

たましいのおわり

《デスポーン Despawning》のこと。

実存魂珠が消滅すること。極高温の「魂の焔」で燬かれた実存は、そのごと魂が滅却される。「魂の歿」を迎えると、その波動性の識子に記録されていた三界の情報は、完全かつ永久に失われる。これは創界人にとって、を凌駕する恐怖であった。

【創界語】The Oblivion of The Soul
【冥界語】The Soul Oblivion
【異界語】souL.oblivioN

魂の貴族

たましいのきぞく

同盟戦争における「円卓の英雄」である「貴族」のこと。後にスコルダリア初代子爵に叙され、他の英雄とともに正真正銘の貴族となったため、低い身分であった頃の彼を「魂の貴族」と呼んで区別するようになった。

【創界語】The Noble of The Soul
【冥界語】The Soul Noble
【異界語】souL.noblE

魂の寂処

たましいのじゃくしょ

【創界語】The Silence of The Soul
【冥界語】The Soul Silence
【異界語】souL.silencE

魂の純度

たましいのじゅんど

が死ぬと、生前のに応じた純度のが生じる。魂は、純度の低い順に「寂しい魂」「哀しい魂」「優しい魂」と分類されるが、これら連続的なスペクトラムであり、三者に本質的な違いはない。その証拠に、「魂の安処」は全ての魂に分け隔てない「魂の憩」を与える。「魂の安処」が存在しない場合、魂は、「魂の篩」である岩盤によって選別され、その罪に対するとして、異なる「魂の旅路」を辿る。不純な「寂しい魂」は岩盤に遮られる。純度の低い「哀しい魂」は、岩盤を越える際に情報が失われる。高純度の「優しい魂」は、情報を保持したまま岩盤を越える。

【創界語】The Purity of The Soul
【冥界語】The Soul Purity
【異界語】souL.puritY

魂の旅路

たましいのたびじ

が、「魂の憩」か「魂の歿」に行き着くまでの過程のこと。一般的には、魂が憩を求めて移動した軌跡を指す。「魂の安処」が存在しない場合、魂は、生前のに応じた「魂の純度」によって、異なる「魂の旅路」を辿る。

【創界語】The Trail of The Soul
【冥界語】The Soul Trail
【異界語】souL.traiL

魂の濃度

たましいののうど

言語

【創界語】The Concentration of The Soul
【冥界語】The Soul Concentration
【異界語】souL.concentratioN

魂の炎

たましいのほのお

《魂の炎 Soul Fire》のこと。

波動性の識子の燃焼によって発生する魂砂魂土を燃やして得られる。波動性の識子の燃焼は粒子性の識子には伝播せず、延焼は起こらない。「魂の炎」は高温の青白い火であり、通常のと比べて、温度は二倍、照度は三分の二(十グロウ)である。創界では、深層文明が、鎮魂術によって穢響から魂砂や魂土を生成し、「魂の炎」を用いた。

【創界語】The Fire of The Soul
【冥界語】The Soul Fire
【異界語】souL.firE

魂の焔

たましいのほむら

魂の熾」が巨大化した、極高温の白色の。「魂の焔」で燬かれた実存は「魂の歿」を迎える。創界竜が吐く絶界の「魂の焔」は、特に「竜の焔」と呼ばれる。

【創界語】The Flare of The Soul
【冥界語】The Soul Flare
【異界語】souL.flarE

魂の密度

たましいのみつど

三界の情報量のこと。三界の情報は波動性の識子に記録され、となる。「魂の密度」の過剰な高まりは、宇宙を不安定にする。は、全世界的な「魂の気配」として「魂の密度」を感知し、「魂の焔」で実存を「魂の歿」へと導くことで、三界の情報量を調節し、宇宙の安定を管理する。

【創界語】The Density of The Soul
【冥界語】The Soul Density
【異界語】souL.densitY

魂の行方

たましいのゆくえ

創界人が迎える結末。魂がから解脱する「魂の憩」と、魂が三界から消滅する「魂の歿」の二つがある。「魂の行方」に至る過程を「魂の旅路」という。

言語

【創界語】The Fate of The Soul
【冥界語】The Soul Fate
【異界語】souL.fatE

タラ

たら

《タラ Cod》のこと。
別表記は「鱈」。

寒帯海洋冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋に棲息する動物

【創界語】The Cod
【冥界語】The Cod
【異界語】coD

男爵旗

だんしゃくき

ノワール男爵領ノワール男爵家ノワール男爵の旗。

【創界語】The Flag of The Baron
【冥界語】The Baron's Flag
【異界語】baroN.flaG

男爵夫人旗

だんしゃくふじんき

ノワール男爵夫人ノイラ)の旗。

【創界語】The Flag of The Baroness
【冥界語】The Baroness's Flag
【異界語】baronesS.flaG

タンポポ

たんぽぽ

《タンポポ Dandelion》のこと。
別表記は「蒲公英」。

【創界語】The Dandelion
【冥界語】The Dandelion
【異界語】dandelioN

地下派

ちかは

聖教団の派閥の一つ。

【創界語】The Netherist
【冥界語】The Netherist
【異界語】netherisT

竹林

ちくりん

《竹林 Bamboo Jungle》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Jungle of The Bamboo
【冥界語】The Bamboo Jungle
【異界語】bamboO.junglE

地上派

ちじょうは

聖教団の派閥の一つ。

【創界語】The Groundist
【冥界語】The Groundist
【異界語】groundisT

地生圏

ちせいけん

《バイオーム Biome》のこと。

気候・生物相・地形・地質・地層などによる土地の分類。

【創界語】The Biome
【冥界語】The Biome
【異界語】biomE

地物

ちぶつ

大地(グルンド)を構成する実存論では、「一度もを懐かず、も宿さなかった物」と定義され、それ以外の物はとされる。ツルハシで採掘される岩石、シャベルで破壊できる土砂、有用資源である鉱物に大別される。

【創界語】The Grundthing
【冥界語】The Grundthing
【異界語】grundthinG

茶色

ちゃいろ

《茶色 Brown》のこと。

命色の一つで、継色

【創界語】The Brown
【冥界語】The Brown
【異界語】browN

茶キノコ

ちゃきのこ

《茶色のキノコ》のこと。別表記は「茶茸」。

ヘーゼル子実体

言語

【創界語】The Brown-Mushroom
【冥界語】The Brown Mushroom
【異界語】browN.mushrooM
【公式語】Brown Mushroom

チューリップ

ちゅーりっぷ

《チューリップ》のこと。別名は「鬱金香」(うこんこう)。

言語

【創界語】The Tulip
【冥界語】The Tulip
【異界語】tuliP
【公式語】Tulip

直轄区

ちょっかつく

ブルスケッタ王国の各領主家が直接統治する区域。

【創界語】The House-Demesne
【冥界語】The House Demesne
【異界語】housE.demesnE

鎮魂術

ちんこんじゅつ

【創界語】The Art of The Soul-Silencing
【冥界語】The Soul Silencing Art
【異界語】souL.silencinG:arT

つき

《月》のこと。別名は「太陰」。古語は「ルナ」。

宇宙に存在する、三界に二番目に近い世界。三界が自転しているため、月が運動しているように見える。また、月は八日周期で自転しており、創界からは月が満ち欠けしているように見える。月齢一日から月齢八日までの月相はそれぞれ、新月幼月半月望月満月壮月老月幽月と呼ばれる。

言語

【創界語】The Moon
【冥界語】The Moon
【異界語】mooN
【公式語】Moon

ツタ

つた

《ツタ Vines》のこと。
別表記は「蔦」。

【創界語】The Vine
【冥界語】The Vine
【異界語】vinE

つち

《土》のこと。

創界で最も一般的な土砂を含むととなる。

言語

【創界語】The Dirt
【冥界語】The Dirt
【異界語】dirT
【公式語】Dirt

ツツジ

つつじ

《ツツジ Azalea》のこと。
別表記は「躑躅」。

ツツジの洞窟」に自生する。幹の材質はオークと似ている。幹の下には「ツツジの根」が生成され、菌根菌であるマイコライザが共生している。

【創界語】The Azalea
【冥界語】The Azalea
【異界語】azaleA

ツツジの洞窟

つつじのどうくつ

《繁茂した洞窟 Lush Caves》のこと。
別名は「躑躅洞」(てきちょくどう)。

創界地生圏で、洞窟の一種。

【創界語】The Cave of The Azalea
【冥界語】The Azalea Cave
【異界語】azaleA.cavE

ツツジの根

つつじのね

《根付いた土 Rooted Dirt》のこと。

ツツジの木の下に生成される根。であるマイコライザと共生している。

【創界語】The Root of The Azalea
【冥界語】The Azalea Root
【異界語】azaleA.rooT

つみ

魂の純度」を低下させる行為のこと。「穢れ」とほぼ同義。

【創界語】The Sin
【冥界語】The Sin
【異界語】siN

ティール

てぃーる

《歪んだ巨大キノコ》のこと。別名は「冥碧菌」。

冥界の「ティールの森」に自生する。一般的には、その樹実体を指し、子実体碧キノコと呼ばれる。ストライダーの食餌となることで感染し、そのを利用して増殖する。

言語

【創界語】The Teal
【冥界語】The Teal
【異界語】teaL
【公式語】Huge Warped Fungus

ティールの森

てぃーるのもり

《歪んだ森 Warped Forest》のこと。
別名は「青碧の森」(せいへきのもり)。

冥界地生圏ティール増殖し、異界人が出現する。

【創界語】The Forest of The Teal
【冥界語】The Teal Forest
【異界語】teaL.foresT

帝国

ていこく

【創界語】The Empire
【冥界語】The Empire
【異界語】empirE

帝国旗

ていこくき

帝国の旗。第一帝国第二帝国で用いられた。

【創界語】The Flag of The Empire
【冥界語】The Imperial Flag
【異界語】empirE.flaG

帝国人

ていこくじん

冥界人の一種。「優しい創界人の魂」が、冥界還座を得て、第一帝国の住人となったもの。「辺境伯の叛乱」の際、皇女以外の帝国人は、辺境伯によって「魂の焔」で燬かれ、滅却された。

言語

【創界語】The Empirefallen
【冥界語】The Empirefallen
【異界語】empirefalleN

デイジー

デイジー

《フランスギク Oxeye Daisy》のこと。
別名は「雛菊」。

【創界語】The Daisy
【冥界語】The Daisy
【異界語】daisY

ティック

てぃっく

《ティック》のこと。

時間の単位。一ティックは自由電気の最長遊離時間。

言語

【創界語】The Tick
【冥界語】The Tick
【異界語】ticK
【公式語】Tick

ティレーネ

てぃれーね

ティレナ伯爵夫人の愛称。

【創界語】Tirene
【冥界語】Tirene
【異界語】tirenE

ティレーネ礼拝堂

てぃれーねれいはいどう

【創界語】The Chapel of Tirene
【冥界語】The Tirene Chapel
【異界語】tirenE.chapeL

ティレナ

てぃれな

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Tirrhena
【冥界語】Tirrhena
【異界語】tirrhenA
【形容詞】Tirrhenic

ティレナ騎士団

てぃれなきしだん

【創界語】The Knights of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena Knights
【異界語】tirrhenA.knighT

ティレナ直轄区

てぃれなちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena House Demesne
【異界語】tirrhenA:housE.demesnE

ティレナ邸

てぃれなてい

【創界語】The Residence of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena Residence
【異界語】tirrhenA.residencE

ティレナ伯爵

てぃれなはくしゃく

別名は「スズラン伯爵」。

【創界語】The Count of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena Count
【異界語】tirrhenA.counT

ティレナ伯爵家

てぃれなはくしゃくけ

【創界語】The House of The Count of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena Comital House
【異界語】tirrhenA.counT:housE

ティレナ伯爵夫人

てぃれなはくしゃくふじん

愛称は「ティレーネ」。別名は「スズラン伯爵夫人」。

【創界語】The Countess of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena Countess
【異界語】tirrhenA.countesS

ティレナ伯爵領

てぃれなはくしゃくりょう

【創界語】The County of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena County
【異界語】tirrhenA.countY

ティレナ民集区

てぃれなみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhena Common Borough
【異界語】tirrhenA:commoN.borougH

ティレナ様式

てぃれなようしき

【創界語】The Styleo of Tirrhena
【冥界語】The Tirrhenic Style
【異界語】tirrhenA.stylE

ティレニアン

てぃれにあん

ティレナ伯爵領民のこと。

【創界語】The Tirrhenian
【冥界語】The Tirrhenian
【異界語】tirrheniaN

でく

のみからなる実存が結合した躰を持つが、代謝がないため肉の経験が少なく、も宿らない。

【創界語】The Golem
【冥界語】The Golem
【異界語】goleM

てつ

《鉄》のこと。

創界で一般的な朧色金属

言語

【創界語】The Iron
【冥界語】The Iron
【異界語】iroN
【公式語】Iron

哲学

てつがく

倫理理論。「存在のあるべき姿」を論理的に接続した物語

言語

【創界語】The Philosophy
【冥界語】The Philosophy
【異界語】philosophY

鉄偶

てつでく

《アイアンゴーレム》のこと。

の人形に誘魂灯を被せ、を積らせたもの。

【創界語】The Golem of The Iron
【冥界語】The Iron Golem
【異界語】iroN.goleM
【公式語】Iron Golem

鉄鉱石

てつこうせき

《鉄鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Iron
【冥界語】The Iron Ore
【異界語】iroN.orE
【公式語】Iron Ore

電気

でんき

《レッドストーン信号》のこと。

干渉時の位相差圧によって瞬時に崩壊した識子に内在していた波動性の時間の顕れ。

創界人によって電気を知った。雷(Thunder)のでも音でもない成分が電気(Thor)とされた。

{非実存空間である空気が有する潜在エネルギーのこと。の中の電気は、として創界に放出される。また、レッドストーン竏は、空気中の電気によって励起され、そのエネルギーを隣接するに伝達する。}

仕様

《レッドストーン信号》を受信した《レッドストーンダスト》は、隣接する《ブロック》を、西・下・上・の順に更新する。これを「電気の連鎖的励起が生じる順」として、三界の南北が定義された。

レッドストーン回路 - Minecraft Japan Wiki

設定

三界語の「Thor」は、雷神トールから採用された。

言語

【創界語】The Thor
【冥界語】The Thor
【異界語】thoR
【公式語】Redstone Signal

天候

てんこう

《天候 Weather》のこと。

【創界語】The Weather
【冥界語】The Weather
【異界語】weatheR

天上

てんじょう

【創界語】The Above
【冥界語】The Above
【異界語】abovE

天上派

てんじょうは

聖教団の派閥の一つ。

【創界語】The Abovist
【冥界語】The Abovist
【異界語】abovisT

天体

てんたい

言語

【創界語】The Celestial
【冥界語】The Celestial
【異界語】celestiaL

どう

《銅》のこと。

創界で最も一般的な金属。建材としても用いられる。時間の経過に伴って錆びるが、ハチミツで錆止めすることができる。錆びていない橙色の銅を「赤銅」、錆びた碧色の銅を青銅という。

言語

【創界語】The Copper
【冥界語】The Copper
【異界語】coppeR
【公式語】Copper

統一派

とういつは

ギルディアン連絡体の派閥の一つ。

【創界語】The Groundian
【冥界語】The Groundian
【異界語】groundiaN

凍河

とうが

《凍った川 Frozen River》のこと。

創界地生圏で、河川の一種。

【創界語】The Frigid-River
【冥界語】The Frigid River
【異界語】frigiD.riveR

東海

とうかい

大豊原の東、大荒原の南の海。複数の水路で央海と接続している。かつてオウムガイが大繁栄し、創海竜が棲息していた。

【創界語】The East-Sea
【冥界語】The East Sea
【異界語】easT.seA

洞窟

どうくつ

《洞窟 Cave》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Cave
【冥界語】The Cave
【異界語】cavE

陶石

とうせき

《テラコッタ》のこと。

創界荒野に存在する岩石粘土を製錬することでも生成できる。

言語

【創界語】The Terracotta
【冥界語】The Terracotta
【異界語】terracottA
【公式語】Terracotta

銅偶

どうでく

《銅ゴーレム》のこと。

の人形に誘魂灯を被せ、を積らせた

言語

【創界語】The Golem of The Copper
【冥界語】The Copper Golem
【異界語】coppeR.goleM
【公式語】Copper Golem

銅鉱石

どうこうせき

《銅鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Copper
【冥界語】The Copper Ore
【異界語】coppeR.orE
【公式語】Copper Ore

トウヒ

とうひ

《トウヒ Spruce》のこと。
別表記は「唐檜」。

寒帯山林寒帯タイガ雪原冷帯風食丘冷帯タイガトウヒの森マツの森に自生するブルスケッタ国王領では、一直線に幹を伸ばして常緑の葉を茂らせるトウヒは、マツとともに「成長」を表象し、「緑色の木」と呼ばれる。

【創界語】The Spruce
【冥界語】The Spruce
【異界語】sprucE

トウヒの森

とうひのもり

《トウヒの原生林 Old Growth Spruce Taiga》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Forest of The Spruce
【冥界語】The Spruce Forest
【異界語】sprucE.foresT

凍氷

とうひょう

《青氷》のこと。

冷氷を圧縮したもの。光では融けない。

言語

【創界語】The Frigid-Ice
【冥界語】The Frigid Ice
【異界語】frigiD.icE
【公式語】Blue Ice

動物

どうぶつ

《動物 Animal》のこと。

生物のうち、によるからへの変化が外形に現れる実存実存論では、魂珠を放出する成体は、放出しない幼体はに分類される。

【創界語】The Animal
【冥界語】The Animal
【異界語】animaL

同盟

どうめい

【創界語】The Covenant
【冥界語】The Covenant
【異界語】covenanT

同盟旗

どうめいき

【創界語】The Flag of The Covenant
【冥界語】The Covenant Flag
【異界語】covenanT.flaG

同盟軍

どうめいぐん

【創界語】The Host of The Covenant
【冥界語】The Covenant Host
【異界語】covenanT.hosT

同盟戦争

どうめいせんそう

【創界語】The War of The Covenant
【冥界語】The Covenant War
【異界語】covenanT.waR

同盟派

どうめいは

ギルディアン連絡体の派閥の一つ。

【創界語】The Covenantian
【冥界語】The Covenantian
【異界語】covenantiaN

トーチフラワー

とーちふらわー

《トーチフラワー Torchflower》のこと。

【創界語】The Torchflower
【冥界語】The Torchflower
【異界語】torchfloweR

時計

とけい

《時計 Clock》のこと。

【創界語】The Clock
【冥界語】The Clock
【異界語】clocK

土砂

どしゃ

大地を構成する地物の一種。シャベルで破壊できる。

【創界語】The Sediment
【冥界語】The Sediment
【異界語】sedimenT

ドライグラス

どらいぐらす

《枯れ草 Dry Grass》のこと。

砂漠荒野に自生する植物グラスの亜種。

【創界語】The Drygrass
【冥界語】The Drygrass
【異界語】drygrasS

ドラウンド

どらうんど

《ドラウンド》のこと。別名は「溺躯」(おぼれむくろ)。

海洋河川に出現するゾンビ。あるいはゾンビが溺れたもの。トライデントや「オウムガイの殻」を持っていることがある。

言語

【創界語】The Drowned
【冥界語】The Drowned
【異界語】drowneD
【公式語】Drowned

ドラカ

どらか

」の古語。「精霊の現身」の意味。

【創界語】Draca
【冥界語】Draca
【創界語】dracA

ドリップリーフ

どりっぷりーふ

《ドリップリーフ Dripleaf》のこと。

ツツジの洞窟」に自生する植物

【創界語】The Dripleaf
【冥界語】The Dripleaf
【異界語】dripleaF

どろ

《泥 Mud》のこと。

創界の「マングローブの沼地」に存在する土砂が大量のを含むと泥となり、泥の水分を除去すると粘土となる。

言語

【創界語】The Mud
【冥界度】The Mud
【異界語】muD
【公式語】Mud

苗木

なえぎ

《苗木 Sapling》のこと。

の幼体のこと。

【創界語】The Sapling
【冥界語】The Sapling
【異界語】saplinG

奈落

ならく

《奈落》のこと。

言語

【創界語】The Void
【冥界語】The Void
【異界語】voiD
【公式語】Void

ならび

無性の個体。

【創界語】The Neutan
【冥界語】The Neutan
【異界語】neutaN

南海

なんかい

大豊原の南の海。外ブルスケッタに面しており、大ブルスケッタとは連絡していないため、詳細は不明。

【創界語】The South-Sea
【冥界語】The South Sea
【異界語】soutH.seA

南沈説

なんちんせつ

太古の崩壊」によって、「太古の大地」のプレートは南側、つまり大豊原の地下に沈み込んだとする学説。深層人の大半が支持したが、一部では西沈説が支持された。

【創界語】The Hypothesis of The Southern-Subduction
【冥界語】The Southern Subduction Hypothesis
【異界語】southerN.subductioN.hypothesiS

にく

実存の物質を構成する粒子性の識子

言語

【創界語】The Flesh
【冥界語】The Flesh
【異界語】flesH

二三深層廊

にさんしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The Two-Three
【冥界語】The Deep Corridor II-III
【異界語】deeP.corridoR:2-3

西

にし

《X軸》の負方向の方角。

【創界語】The West
【冥界語】The West
【異界語】wesT

西深層廊

にししんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The West
【冥界語】The West Deep Corridor
【異界語】wesT:deeP.corridoR

にち

暦の単位。三界の自転周期。一日は二万四千ティック、八日を一とする。

【創界語】The Day
【冥界語】The Day
【異界語】daY

ニワトリ

にわとり

《ニワトリ Chicken》のこと。
別表記は「鶏」。

冷帯種・温帯種・熱帯種の三つの亜種が存在する。

【創界語】The Chicken
【冥界語】The Chicken
【異界語】chickeN

ニンジン

にんじん

《ニンジン Carrot》のこと。
別表記は「人参」。

【創界語】The Carrot
【冥界語】The Carrot
【異界語】carroT

沼地

ぬまち

《沼地 Swamp》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Swamp
【冥界語】The Swamp
【異界語】swamP

ネコ

ねこ

《ネコ Cat》のこと。
別表記は「猫」。

【創界語】The Cat
【冥界語】The Cat
【異界語】caT

ネザライト

ねざらいと

《ネザライト Netherite》のこと。
別名は「黒金」(くろがね)。「冥界の黒金」ともいう。

冥界竜の力を宿した合金。「冥界竜の卵殻」である「ネザライトの欠片」に、を活性化するを配合した、三界で最も強靭な物質。ダイヤモンドの道具や装備にコーティングすることで、その強度を高めることができる。

【創界語】The Netherite
【冥界語】The Netherite
【異界語】netheritE

ネザライトの欠片

ねざらいとのかけら

《ネザライトの欠片 Netherite Scrap》のこと。

「冥界竜の卵殻」である「太古の残骸」を「魂の熾」で製錬した鉱物。を配合するとネザライトとなる。

【創界語】The Scrap of The Netherite
【冥界語】The Netherite Scrap
【異界語】netheritE.scraP

ねつ

自由電気の運動。燃焼によって急激に溶融した識子に内在していた波動性の時間の顕れ。

言語

【創界語】The Heat
【冥界語】The Heat
【異界語】heaT

熱帯

ねったい

高度に関わらずが降る、気温が《0.95~1.0》の気候帯

【創界語】The Tropical-Zone
【冥界語】The Tropical Zone
【異界語】tropicaL.zonE

熱帯海洋

ねったいかいよう

《ぬるい海 Lukewarm Ocean》のこと。

創界地生圏で、海洋の一種。

【創界語】The Tropical-Ocean
【冥界語】The Tropical Ocean
【異界語】tropicaL.oceaN

熱帯魚

ねったいぎょ

《熱帯魚 Tropical Fish》のこと。

ツツジの洞窟熱帯海洋珊瑚海洋に棲息する動物。二千七百種類存在する。

【創界語】The Tropical-Fish
【冥界語】The Tropical Fish
【異界語】tropicaL.fisH

ねん

暦の単位。一年は八か=三十二=二五六である。

【創界語】The Year
【冥界語】The Year
【異界語】yeaR

粘土

ねんど

《粘土》のこと。

創界河川や「ツツジの洞窟」に存在する土砂の水分を除去することで生成される。製錬すると陶石となる。

言語

【創界語】The Clay
【冥界語】The Clay
【異界語】claY
【公式語】Clay

ノイラ

のいら

ノワール男爵夫人の愛称。

【創界語】Noira
【冥界語】Noira
【異界語】noirA

ノイラ迎賓館

のいらげいひんかん

【創界語】The Guesthouse of Noira
【冥界語】The Noira Guesthouse
【異界語】noirA.guesthousE

ノウサンゴ

ノウサンゴ

《ノウサンゴ》のこと。別表記は「脳珊瑚」。

サンゴの一種。

言語

【創界語】The Brain-Coral
【冥界語】The Brain Coral
【異界語】braiN.coraL
【公式語】Brain Coral

残り火の子ら

のこりびのこら

【創界語】The Children of The Ember
【冥界語】The Ember Children
【異界語】embeR.chilD

ノワール

のわーる

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Noir
【冥界語】Noir
【異界語】noiR
【形容詞】Noiric

ノワール騎士団

のわーるきしだん

【創界語】The Knights of Noir
【冥界語】The Noir Knights
【異界語】noiR.knighT

ノワール聖教区

のわーるせいきょうく

【創界語】The Sacred-Precinct of Noir
【冥界語】The Noir Sacred Precinct
【異界語】noiR:sacreD.precincT

ノワール聖堂

のわーるせいどう

【創界語】The Minster of Noir
【冥界語】The Noir Minster
【異界語】noiR.minsteR

ノワール大司教

のわーるだいしきょう

【創界語】The Archbishop of Noir
【冥界語】The Noir Archbishop
【異界語】noiR.archbishoP

ノワール男爵

のわーるだんしゃく

【創界語】The Baron of Noir
【冥界語】The Noir Baron
【異界語】noiR.baroN

ノワール男爵家

のわーるだんしゃくけ

【創界語】The House of The Baron of Noir
【冥界語】The Noir Baronial House
【異界語】noiR.baroN:housE

ノワール男爵夫人

のわーるだんしゃくふじん

愛称は「ノイラ」。

【創界語】The Baroness of Noir
【冥界語】The Noir Baroness
【異界語】noiR.baronesS

ノワール男爵領

のわーるだんしゃくりょう

【創界語】The Barony of Noir
【冥界語】The Noir Barony
【異界語】noiR.baronY

ノワール直轄区

のわーるちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Noir
【冥界語】The Noir House Demesne
【異界語】noiR:housE.demesnE

ノワール灯台

のわーるとうだい

【創界語】The Lighthouse of Noir
【冥界語】The Noir Lighthouse
【異界語】noiR.lighthousE

ノワール民集区

のわーるみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Noir
【冥界語】The Noir Common Borough
【異界語】noiR:commoN.borougH

ノワール様式

のわーるようしき

【創界語】The Style of Noir
【冥界語】The Noiric Style
【異界語】noiR.stylE

ノワラン

のわらん

ノワール男爵領民のこと。

【創界語】The Noiran
【冥界語】The Noiran
【異界語】noiraN

パーチド

ぱーちど

《パーチド》のこと。別名は「渇骸」(かわきむくろ)。

言語

【創界語】The Parched
【冥界語】The Parched
【異界語】parcheD
【公式語】Parched

灰色

はいいろ

《灰色 Gray》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Gray
【冥界語】The Gray
【異界語】graY

伯爵旗

はくしゃくき

ティレナ伯爵領ティレナ伯爵家ティレナ伯爵の旗。

【創界語】The Flag of The Count
【冥界語】The Count's Flag
【異界語】counT.flaG

伯爵夫人旗

はくしゃくふじんき

ティレナ伯爵夫人ティレーネ)の旗。

【創界語】The Flag of The Countess
【冥界語】The Countess's Flag
【異界語】countesS.flaG

薄氷

はくひょう

《薄氷》のこと。

{スキル「氷渡り」によって生成されるの一種。}

言語

【創界語】The Frost-Ice
【冥界語】The Frost Ice
【異界語】frosT.icE
【公式語】Frosted Ice

ハスク

はすく

《ハスク》のこと。別名は「渇躯」(かわきむくろ)。

砂漠に出現するゾンビ

言語

【創界語】The Husk
【冥界語】The Husk
【異界語】husK
【公式語】Husk

ばつ

生前に犯したによって、「魂の純度」が低下し、過酷な「魂の旅路」を辿ること。

【創界語】The Doom
【冥界語】The Doom
【異界語】dooM

白金

はっきん

古代文明で使われていた金属。白金で建造された白金三柱は、「辺境伯の蹂躙」の際に辺境伯によって徹底的に破壊され、現存していない。そのため、製錬の方法はおろか、白金がどのような金属であったかも不明である。

【創界語】The Platinum
【冥界語】The Platinum
【異界語】platinuM

白金三柱

はっきんさんちゅう

【創界語】The Three-Pillars of The Platinum
【冥界語】The III Platinean Pillars
【異界語】3:platineaN.pillaR

白金時代

はっきんじだい

歴史区分の一つで、古世紀の一時期。古代文明の全盛期で、白金三柱に象徴される理念(民主主義・資本経済・科学技術)が成立した。

【創界語】The Platinean-Age
【冥界語】The Platinean Age
【異界語】platineaN.agE

白金柱の礎石

はっきんちゅうのそせき

【創界語】The Cornerstone of The Pillar of The Platinum
【冥界語】The Platinean Pillar Cornerstone
【異界語】platineaN.pillaR:cornerstonE

はな

《花 Flower》のこと。

植物の一種。

【創界語】The Flower
【冥界語】The Flower
【異界語】floweR

花の森

はなのもり

《花の森 Flower Forest》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Forest of The Flower
【冥界語】The Flower Forest
【異界語】floweR.foresT

バラ

ばら

《バラの低木 Rose Bush》のこと。
別表記は「薔薇」。別名は「赤薔薇」。

同盟の象徴。

【創界語】The Rose
【冥界語】The Rose
【異界語】rosE

半月

はんげつ

の形状の一つ。月齢三日の月相。

【創界語】The Half-Moon
【冥界語】The Half Moon
【異界語】halF.mooN

反魂

はんごん

設定

術語である「侵す」は、「侵入」から採用された。

言語

【創界語】The Reverse of The Soul
【冥界語】The Soul Reverse
【異界語】souL.returN

繁殖

はんしょく

《繁殖》のこと。

動物植物の交配生殖のこと。異性間の子は無性的となり、同性間の子は親の性傾向を継承する。の単為生殖である増殖とは区別される。

【創界語】The Propagation
【冥界語】The Propagation
【異界語】propagatioN
【公式語】Breeding

パンダ

ぱんだ

《パンダ Panda》のこと。
別名は「熊猫」。

密林竹林に棲息する動物

【創界語】The Panda
【冥界語】The Panda
【異界語】pandA

半竏

はんりゅうせん

《ハーフブロック Slab》のこと。

(一立方メジャー)の半分の体積のこと。

【創界語】The Half-Block
【冥界語】The Half Block
【異界語】halF.blocK

古語は「ブランド」。

燃焼した識子が発する魂の炎魂の熾魂の焔の四種がある。

言語

【創界語】The Fervor
【冥界語】The Fervor
【異界語】fervoR

飛異魂

ひいこん

《ビーコン Beacon》のこと。
別名は「冥竜魂」。

黒曜石冥竜心を祀り、ガラスで覆った「冥界竜の夢」。ダイヤモンド竏の台座に据えると、大空に拒まれた「冥界竜の夢」が叶えられ、集まった「魂の記憶」を光として放ち、異界へと転相する。聖座の実体であり、太古文明聖殿や、第二帝国の「純白の聖殿」に祀られた。

【創界語】The Beacon
【冥界語】The Beacon
【異界語】beacoN

びーとるーと

びーとるーと

《ビートルート Beetroot》のこと。

赤色を発現する未性植物

【創界語】The Beetroot
【冥界語】The Beetroot
【異界語】beetrooT

火打石

ひうちいし

《火打石》のこと。別名は「燧石」(すいせき)。

言語

【創界語】The Flint
【冥界語】The Flint
【異界語】flinT
【公式語】Flint

ひがし

《X軸》の正方向の方角。

【創界語】The East
【冥界語】The East
【異界語】easT

ひかり

燃焼によって急激に溶融した識子に内在していた粒子性の空間の顕れ。

言語

【創界語】The Light
【冥界語】The Light
【異界語】lighT

ヒカリイカ

ひかりいか

《ヒカリイカ Glow Squid》のこと。
別表記は「光烏賊」。

イカの亜種。《Y = 30》未満の地下の水中。

【創界語】The Glow-Squid
【冥界語】The Glow Squid
【異界語】gloW.squiD

ピグリン

ぴぐりん

《ピグリン Piglin》のこと。

「哀しい創界人の魂」が冥界を纏い、辺境を彷徨うようになった。「黄金の冥界竜」を畏怖・崇拝していたため、を信仰し、金を装備する実存には友好的な態度を示す。

【創界語】The Piglin
【冥界語】The Piglin
【異界語】pigliN

ピグリンブルート

ぴぐりんぶるーと

《ピグリンブルート Piglin Brute》のこと。

辺境人の砦」にのみ出現する、特別な装備を身に着けたピグリン。ピグリンとピグリンブルートは同種であり、ピグリンブルートも菌に感染するとピグリンカーナントになる。ピグリンブルートは役職名である。

【創界語】The Piglin-Brute
【冥界語】The Piglin Brute
【異界語】pigliN.brutE

ひじり

からなる実存魂珠還座に躰を与えられ、一種の「復活」を果たした存在。皇帝は、生前の姿と記憶がほぼ完全に復現されたが、皇女のように、生前と異なる姿でを得る場合もある。

【創界語】The Sage
【冥界語】The Sage
【異界語】sagE

ヒスイラン

ひすいらん

《ヒスイラン Blue Orchid》のこと。
別表記は「翡翠蘭」。

沼地に自生する

【創界語】The Blue-Orchid
【冥界語】The Blue Orchid
【異界語】bluE.orchiD

ヒツジ

ひつじ

《ヒツジ Sheep》のこと。
別表記は「羊」。

ヒツジの毛には命色識子場があり、染色した毛色が子に遺伝する。羊毛は織地に加工される。

【創界語】The Sheep
【冥界語】The Sheep
【異界語】sheeP

ヒト

ひと

別表記は「人」。別名は「人間」。

創界人の生物名。

【創界語】The Human
【冥界語】The Human
【異界語】humaN

ヒトミソウ

ひとみそう

《ヒトミソウ Eyeblossom》のこと。
別表記は「瞳草」。

ペールオークの森」に自生する。昼は「閉じたヒトミソウ」、夜は「開いたヒトミソウ」に変化する。

【創界語】The Eyeblossom
【冥界語】The Eyeblossom
【異界語】eyeblossoM

ヒナソウ

ひなそう

《ヒナソウ Azure Bluet》のこと。
別表記は「雛草」。

【創界語】The Azure-Bluet
【冥界語】The Azure Bluet
【異界語】azurE.blueT

ヒマワリ

ひまわり

《ヒマワリ Sunflower》のこと。
別表記は「向日葵」。

ヒマワリの平原」に自生する。花は常にを向いている。

【創界語】The Sunflower
【冥界語】The Sunflower
【異界語】sunfloweR

ヒマワリの平原

ひまわりのへいげん

《ヒマワリ平原 Sunflower Plains》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Plain of The Sunflower
【冥界語】The Sunflower Plain
【異界語】sunfloweR.plaiN

匪民

ひみん

【創界語】The Outlaw
【冥界語】The Outlaw
【異界語】outlaW

びょう

《秒 Seconds》のこと。

時刻の単位。一秒は二十ティックであり、六十秒は一である。

【創界語】The Second
【冥界語】The Second
【異界語】seconD

氷樹

ひょうじゅ

《氷樹 Ice Spikes》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Spike of The Ice
【冥界語】The Ice Spike
【異界語】icE.spikE

表層

ひょうそう

創界の《Y > 0》のの地層。

【創界語】The Undeep-Ground
【冥界語】The Undeep Ground
【異界語】undeeP.grounD

表層都市

ひょうそうとし

【創界語】The Undeep-City
【冥界語】The Undeep City
【異界語】undeeP.citY

氷峰

ひょうほう

《凍った山頂 Frozen Peaks》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Peak of The Ice
【冥界語】The Ice Peak
【異界語】icE.peaK

ファントム

ふぁんとむ

《ファントム》のこと。

睡眠中にとして現れ異界に消えるべき余剰のが、数日にわたる不眠によって幻夢となり、創界に顕現したもの。異界を目指して飛翔する一方、その魂の主のに結合しようと襲撃してくる。ファントムの翼を構成する「ファントムの幻膜」は、異界竜の翼である竜翼と性質が似ている。

言語

【創界語】The Phantom
【冥界語】The Phantom
【異界語】phantoM
【公式語】Phantom

ファントムの飛膜

ふぁんとむのげんまく

《ファントムの皮膜 Phantom Membrane》のこと。

ファントムの翼を構成する膜。異界竜の翼である竜翼と性質が似ている。

【創界語】The Membrane of The Phantom
【冥界語】The Phantom Membrane
【異界語】pahtoM.membranE

フィヨウメク

ふぃようめく

大雪原東部の、創界人の文明が及ぶ地域。{U}・{M}・{F}・{C}・{E}・{W}・{J}・ウーゾの八地方からなる。文明が及ばない西部は外フィヨウメクと呼ばれる。

【創界語】Fjowumec
【冥界語】Fjowumec
【異界語】fjowumeC

風食丘

ふうしょくきゅう

《吹きさらしの丘 Windswept Hill》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Windswept-Hill
【冥界語】The Windswept Hill
【異界語】windswepT.hilL

フグ

ふぐ

《フグ Pufferfish》のこと。
別表記は「河豚」。

珊瑚海洋に棲息する動物

【創界語】The Pufferfish
【冥界語】The Pufferfish
【異界語】pufferfisH

腐植土

ふしょくど

《ポドゾル》のこと。別名は「灰白土」(かいはくど)。

言語

【創界語】The Podzol
【冥界語】The Podzol
【異界語】podzoL
【公式語】Podzol

浮相匣

ふそうこう

《シュルカーボックス Shulker Box》のこと。

チェストを「シュルカーの殻」で覆った「記憶の匣」。シュルカーの力で匣の中のアイテムを記憶化し、浮相匣ごと浮遊させる。このため、大量のアイテムを収納した浮相匣を運搬することができる。

【創界語】The Floaty-Chest
【冥界語】The Floaty Chest
【異界語】floatY.chesT

ブタ

ぶた

《ブタ Pig》のこと。
別表記は「豚」。

【創界語】The Pig
【冥界語】The Pig
【異界語】piG

復活

ふっかつ

言語

【創界語】The Resurrection
【冥界語】The Resurrection
【異界語】resurrectioN

復魂

ふっこん

言語

【創界語】The Rexist of The Soul
【冥界語】The Soul Rexist
【冥界語】souL.rexisT

復魂旗

ふっこんき

言語

【創界語】The Flag of The Rexist
【冥界語】The Rexist Flag
【異界語】rexisT.flaG

復魂宗

ふっこんしゅう

設定

三界語の「Rexist」は、「再び(Re)存在する(Exist)」の意。

言語

【創界語】The Rexist
【冥界語】The Rexist
【異界語】rexisT

復魂宗徒

ふっこんしゅうと

復魂宗の信者。

言語

【創界語】The Rexistite
【冥界語】The Rexistite
【異界語】rexistitE

復魂術

ふっこんじゅつ

言語

【創界語】The Art of The Soul-Rexist
【冥界語】The Soul Rexist Art
【異界語】souL.rexisT:arT

復魂様式

ふっこんようしき

言語

【創界語】The Style of The Rexist
【冥界語】The Rexist Style
【異界語】rexisT.stylE

ブッシュ

ぶっしゅ

《茂み Bush》のこと。

【創界語】The Bush
【冥界語】The Bush
【異界語】busH

ブランド

ぶらんど

」の古語

【創界語】Brand
【冥界語】Brand
【異界語】branD

ブランドラカ

ぶらんどらか

霊峰の固有名。「精霊の火」を意味する古語

【創界語】Brandraca
【冥界語】Brandraca
【異界語】brandracA

ブリーズ

ぶりーず

《ブリーズ Breeze》のこと。

【創界語】The Breeze
【冥界語】The Breeze
【異界語】breezE

プリズマリン

ぷりずまりん

《プリズマリン》のこと。別名は「海晶」。「海の宝石」「海の肉」ともいう。

創界宝石。微細な結晶として海中を漂っており、通常は視認することはできない。還座によって集積し、多様なプリズマリンのが形成される。「海の肉」としてとも結合し、ガーディアンとなる。

言語

【創界語】The Prismarine
【冥界語】The Prismarine
【異界語】prismarinE
【公式語】Prismarine

ブルスキーナ

ぶるすきーな

ブルスケッタ王妃の愛称。

【創界語】Brusciina
【冥界語】Brusciina
【異界語】brusciinA

ブルスキーナ聖堂

ぶるすきーなせいどう

【創界語】The Minster of Bruschiina
【冥界語】The Bruschiina Minster
【異界語】bruschiinA.minsteR

ブルスキーナ大司教

ぶるすきーなだいしきょう

【創界語】The Archbishop of Brsuchiina
【冥界語】The Bruschiina Archbishop
【異界語】bruschiinA.archbishoP

ブルスケッタ

ぶるすけった

太古の崩壊」以降の創界の中心地で、古代系の文明が栄えた。狭義にはブルスケッタ地区を指すが、文脈によって、大ブルスケッタ地域・小ブルスケッタ地方・ブルスケッタ王国ブルスケッタ国王領などを意味する。

【創界語】Bruschetta
【冥界語】Bruschetta
【異界語】brushcettA
【形容詞】Bruschettic

ブルスケッタ王国

ぶるすけったおうこく

同盟戦争後に成立した連合国家。ブルスケッタ国王領を筆頭に、リュクス大公領ガレット公爵領プレッツェル侯爵領ティレナ伯爵領スコルダリア子爵領ノワール男爵領の七つの領邦から構成される。

【創界語】The Kingdom of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Kingdom
【異界語】bruschettA.kingdoM

ブルスケッタ王妃

ぶるすけったおうひ

愛称は「ブルスキーナ」。

【創界語】The Queen of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Queen
【異界語】brushcettA.queeN

ブルスケッタ騎士団

ぶるすけったきしだん

【創界語】The Knights of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Knights
【異界語】brushcettA.knighT

ブルスケッタ国王

ぶるすけったこくおう

【創界語】The King of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta King
【異界語】bruschettA.kinG

ブルスケッタ国王家

ぶるすけったこくおうけ

【創界語】The House of The King of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Royal House
【異界語】bruschettA.kinG:housE

ブルスケッタ国王領

ぶるすけったこくおうりょう

【創界語】The Crownland of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Crownland
【異界語】bruschettA.crownlanD

ブルスケッタ城

ぶるすけったじょう

【創界語】The Castle of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Castle
【異界語】bruschettA.castlE

ブルスケッタ聖教区

ぶるすけったせいきょうく

【創界語】The Sacred-Precinct of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Sacred Precinct
【異界語】bruschettA:sacreD.precincT

ブルスケッタ聖堂

ぶるすけったせいどう

【創界語】The Minster of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Minster
【異界語】brushcettA.minsteR

ブルスケッタ大司教

ぶるすけっただいしきょう

【創界語】The Archbishop of Bruschetta
【冥界語】The Brushcetta Archbishop
【異界語】brushcettA.archbishoP

ブルスケッタ直轄区

ぶるすけったちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta House Demesne
【異界語】bruschettA:housE.demesnE

ブルスケッタ農庫

ぶるすけったのうこ

【創界語】The Grain-Vault of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Grain Vault
【異界語】bruschettA:graiN.vaulT

ブルスケッタ民集区

ぶるすけったみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Bruschetta
【冥界語】The Bruschetta Common Borough
【異界語】bruschettA:commoN.borougH

ブルスケッタ様式

ぶるすけったようしき

【創界語】The Style of Bruschetta
【冥界語】The Bruschettic Style
【異界語】bruschettA.stylE

ブルスケッタン

ぶるすけったん

ブルスケッタ王国民のこと。

【創界語】The Bruschettan
【冥界語】The Bruschettan
【異界語】bruschettaN

ブレイズ

ぶれいず

《ブレイズ Blaze》のこと。
「冥界竜の熄(うずみび)」ともいう。

冥界竜が吐いた「魂の焔」の余燼がとなった冥竜人。「冥竜人の要塞」と「辺境伯の要塞」にのみ出現する。これらの要塞の冥魂函によっても召喚される。そのであるブレイズロッドブレイズパウダーは、異魂眼錬魂術の材料として用いられる。

【創界語】The Blaze
【冥界語】The Blaze
【異界語】blazE

ブレイズパウダー

ぶれいずぱうだー

《ブレイズパウダー Blaze Powder》のこと。

ブレイズロッドを破砕した「魂の灰燼」。錬魂台の燃料となる。異魂珠と合成すると異魂眼となる。

【創界語】The Powder of The Blaze
【冥界語】The Blaze Powder
【異界語】blazE.powdeR

ブレイズロッド

ぶれいずろっど

《ブレイズロッド Blaze Rod》のこと。

ブレイズの屍である「魂の練炭」。錬魂台の材料となる。破砕するとブレイズパウダーになる。

【創界語】The Rod of The Blaze
【冥界語】The Blaze Rod
【異界語】blazE.roD

プレザ

ぷれざ

プレッツェル侯爵夫人の愛称。

【創界語】Preza
【冥界語】Preza
【異界語】prezA

プレザ大学

ぷれざだいがく

【創界語】The College of Preza
【冥界語】The Preza College
【異界語】prezA.collegE

プレッツェラン

ぷれっつぇらん

プレッツェル侯爵領民のこと。

【創界語】The Pretzelan
【冥界語】The Pretzelan
【異界語】pretzelan

プレッツェル

ぷれっつぇる

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Pretzel
【冥界語】Pretzel
【異界語】pretzeL
【形容詞】Pretzelic

プレッツェル騎士団

ぷれっつぇるきしだん

【創界語】The Knights of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Knights
【異界語】pretzeL.knighT

プレッツェル侯爵

ぷれっつぇるこうしゃく

【創界語】The Marquis of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Marquis
【異界語】pretzeL.marquiS

プレッツェル侯爵家

ぷれっつぇるこうしゃくけ

【創界語】The House of The Marquis of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Marquessal House
【異界語】pretzeL.marquiS:housE

プレッツェル侯爵夫人

ぷれっつぇるこうしゃくふじん

愛称は「プレザ」。

【創界語】The Marquise of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Marquise
【異界語】pretzeL.marquisE

プレッツェル侯爵領

ぷれっつぇるこうしゃくりょう

【創界語】The Marquisate of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Marquisate
【異界語】pretzeL.marquisatE

プレッツェル聖教区

ぷれっつぇるせいきょうく

【創界語】The Sacred-Precinct of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Sacred Precinct
【異界語】pretzeL:sacreD.precincT

プレッツェル聖堂

ぷれっつぇるせいどう

【創界語】The Minster of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Minster
【異界語】pretzeL.minsteR

プレッツェル大司教

ぷれっつぇるだいしきょう

【創界語】The Archbishop of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Archbishop
【異界語】pretzeL.archbishoP

プレッツェル直轄区

ぷれっつぇるちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Pretzel
【冥界語】The Pretzel House Demesne
【異界語】pretzeL:housE.demesnE

プレッツェル時計塔

ぷれっつぇるとけいとう

【創界語】The Clocktower of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Clocktower
【異界語】pretzeL:clocktoweR

プレッツェル民集区

ぷれっつぇるみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Pretzel
【冥界語】The Pretzel Common Borough
【異界語】pretzeL:commoN.borougH

プレッツェル様式

ぷれっつぇるようしき

【創界語】The Style of Pretzel
【冥界語】The Pretzelic Style
【異界語】pretzeL.stylE

ふん

《分 Minutes》のこと。

時刻の単位。一分は六十=千二百ティック、ニ十分は一である。

【創界語】The Minute
【冥界語】The Minute
【異界語】minutE

平原

へいげん

《平原 Plains》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Plain
【冥界語】The Plain
【異界語】plaiN

ヘーゼル

へーぜる

《巨大茶キノコ》のこと。

冥界に自生し、創界に進出した。一般的には、その樹実体を指し、子実体茶キノコと呼ばれる。

言語

【創界語】The Hazel
【冥界語】The Hazel
【異界語】hazeL
【公式語】Huge Brown Mushroom

ペールオーク

ぺーるおーく

《ペールオーク Pale Oak》のこと。
別名は「朧樫」(おぼろかし)。

温帯の「ペールオークの森」に自生する。《クリーキングの心臓》は唯一、魂珠を排出する植物である。

【創界語】The Pale-Oak
【冥界語】The Pale Oak
【異界語】palE.oaK

ペールオークの森

ぺーるおーくのもり

《ペールガーデン Pale Garden》のこと。
別名は「朧の森」。「死者の森」ともいう。

創界地生圏ペールオークの深い森。

【創界語】The Forest of The Pale-Oak
【冥界語】The Pale Oak Forest
【異界語】palE.oaK:foresT

辺境

へんきょう

【創界語】The Wasteland
【冥界語】The Wasteland
【異界語】wastelanD

辺境人

へんきょうじん

冥界人の一種。

【創界語】The Wastefallen
【冥界語】The Wastefallen
【異界語】wastefalleN

辺境人の砦

へんきょうじんのとりで

《砦の遺跡 Bastion Remnant》のこと。

辺境人第一帝国に対抗して築いた砦。辺境伯に平定され、辺境伯軍に編入されて「辺境伯の砦」となった。

【創界語】The Bastion of The Wastefallen
【冥界語】The Wastefallen’s Bastion
【異界語】wastefalleN.bastioN

辺境伯

へんきょうはく

三界最強の実存

言語

【創界語】The Margrave
【冥界語】The Margrave
【異界語】margravE

辺境伯旗

へんきょうはくき

辺境伯辺境伯軍辺境伯領の旗。

【創界語】The Flag of The Margrave
【冥界語】The Margrave's Flag
【異界語】margravE.flaG

辺境伯軍

へんきょうはくぐん

【創界語】The Host of The Margrave
【冥界語】The Margrave’s Host
【異界語】margravE.hosT

辺境伯の蹂躙

へんきょうはくのじゅうりん

【創界語】The Devastation of The Margrave
【冥界語】The Margrave Devastation
【異界語】margravE.devastatioN

辺境伯の進軍

へんきょうはくのしんぐん

辺境伯の圧倒的な武力による、第一帝国の滅却(辺境伯の叛乱)、深層文明の滅亡(辺境伯の滲出)、および古代文明の壊滅(辺境伯の蹂躙)の総称。「最後の太古人」であった辺境伯による、太古人の系譜の抹殺の一面がある。

【創界語】The March of The Margrave
【冥界語】The Margrave March
【異界語】margravE.marcH

辺境伯の滲出

へんきょうはくのしんしゅつ

【創界語】The Exudation of The Margrave
【冥界語】The Margrave Exudation
【異界語】margravE.exudatioN

辺境伯の砦

へんきょうはくのとりで

《砦の遺跡 Bastion Remnant》のこと。

辺境人の砦」を辺境伯が平定し、辺境伯軍に編入したもの。

【創界語】The Bastion of The Margrave
【冥界語】The Margrave’s Bastion
【異界語】margravE.bastioN

辺境伯の叛乱

へんきょうはくのはんらん

【創界語】The Rebellion of The Margrave
【冥界語】The Margrave Rebellion
【異界語】margravE.rebellioN

辺境伯の復活

へんきょうはくのふっかつ

【創界語】The Return of The Margrave
【冥界語】The Margrave Return
【異界語】margravE.returN

辺境伯の要塞

へんきょうはくのようさい

《ネザー要塞 Nether Fortress》のこと。

冥竜人の要塞」を辺境伯が平定し、辺境伯軍に編入したもの。

【創界語】The Fortress of The Margrave
【冥界語】The Margrave’s Fortress
【異界語】margravE.fortresS

辺境伯様式

へんきょうはくようしき

【創界語】The Style of The Margrave
【冥界語】The Magrave Style
【異界語】margravE.stylE

辺境伯領

へんきょうはくりょう

【創界語】The Mark
【冥界語】The Mark
【異界語】marK

方解石

ほうかいせき

《方解石》のこと。

創界石峰と「アメジストの晶洞」に存在する白色岩石

言語

【創界語】The Calcite
【冥界語】The Calcite
【異界語】calcitE
【公式語】Calcite

謀官

ぼうかん

【創界語】The Strategist
【冥界語】The Strategist
【異界語】strategisT

望月

ぼうげつ

の形状の一つ。月齢四日の月相。

【創界語】The Wish-Moon
【冥界語】The Wish Moon
【異界語】wisH.mooN

胞子

ほうし

の無性生殖卵のこと。発芽して子実体キノコ)となり、成長して樹実体を形成する。

言語

【創界語】The Spore
【冥界語】The Spore
【異界語】sporE

宝石

ほうせき

美しく希少性の高い鉱物鉱貨として使われることが多い。エメラルドクォーツダイヤモンドプリズマリンラピスラズリの五種が存在する。一般的には、であるアメジストも宝石として認識されている。

【創界語】The Jewel
【冥界語】The Jewel
【異界語】jeweL

方卓

ほうたく

【創界語】The Square-Table
【冥界語】The Square Table
【異界語】squarE.tablE

ボグド

ぼぐど

《ボグド》のこと。別名は「茸骸」(きのこむくろ)。

スケルトンに感染した沼地と「マングローブの沼地」に出現する。自身では繁殖できないが、頭骨に子実体から胞子を飛散させ、菌の増殖に奉仕する。

言語

【創界語】The Bogged
【冥界語】The Bogged
【異界語】boggeD
【公式語】Bogged

ホグリン

ほぐりん

《ホグリン》のこと。

クリムゾンの森」に棲息する創界動物冥界を纏ってと化し、辺境を彷徨うようになったものが、クリムゾンに感染してを宿したもの。感染は軽度で、その肉や革は創界の動物のものと同質である。ピグリンと敵対関係にある。

言語

【創界語】The Hoglin
【冥界語】The Hoglin
【異界語】hogliN
【公式語】Hoglin

ほし

《星》のこと。別名は「星辰」。

宇宙に存在する、三界太陽以外の世界。三界の自転によって、運動しているように見える。

言語

【創界語】The Star
【冥界語】The Star
【異界語】staR
【公式語】Star

ホタル

ほたる

別表記は「蛍」。

ホタルソウに好んで集まる動物魂珠を放出せず、に分類される。

言語

【創界語】The Firefly
【冥界語】The Firefly
【異界語】fireflY

ホタルソウ

ほたるそう

《ホタルの茂み Firefly Bush》のこと。
別表記は「蛍草」。

ホタルが好んで集まる植物

【創界語】The Firefly-Grass
【冥界語】The Firefly Grass
【異界語】fireflY.grasS

ほのお

《炎 Fire》のこと。

粒子性の識子の燃焼によって発生する橙色。粒子性の識子の燃焼は、別の粒子性の識子へと伝播するため、延焼が起こる。炎の照度は十五グロウである。

【創界語】The Fire
【冥界語】The Fire
【異界語】firE

ポピー

ぽぴー

《ポピー Poppy》のこと。
別名は「雛罌粟」(ひなげし)。

【創界語】The Poppy
【冥界語】The Poppy
【異界語】poppY

マイコブロッサム

まいこぶろっさむ

《胞子の花》のこと。

ツツジの洞窟」に自生する、に擬態した胞子を放出し、染料も抽出できないが、ミツバチによってハチミツを回収することができる。

言語

【創界語】The Mycobblossom
【冥界語】The Mycolossom
【異界語】mycoblossoM
【公式語】Spore Blossom

マイコライザ

まいこらいざ

《垂れ根》のこと。別名は「菌根菌」。

ツツジの洞窟」で「ツツジの根」と共生している

言語

【創界語】The Mycorrhiza
【冥界語】The Mycorrhiza
【異界語】mycorrhizA
【公式語】Hanging Roots

マイセリウム

まいせりうむ

《菌糸》のこと。別名は「菌糸菌」。

創界キノコの森に自生する

言語

【創界語】The Mycelium
【冥界語】The Mycelium
【異界語】myceliuM
【公式語】Mycelium

マグマキューブ

まぐまきゅーぶ

《マグマキューブ Magma Cube》のこと。

スライム辺境を纏った。スライムだけが辺境でも創界での姿を保っている理由はよくわかっていない。冥界に召喚したカエルは、スライムと同様にマグマキューブを食べることから、両者の肉の類似性が高いことがわかる。

【創界語】The Magma-Cube
【冥界語】The Magma Cube
【異界語】magmA.cubE

魔女

まじょ

《ウィッチ Witch》のこと。

【創界語】The Witch
【冥界語】The Witch
【異界語】witcH

魔女の小屋

まじょのこや

《ウィッチの小屋 Witch Hut》のこと。

沼地に存在する。

【創界語】The Hut of The Witch
【冥界語】The Witch Hut
【異界語】witcH.huT

マツ

まつ

《マツ Pine》のこと。
別表記は「松」。

寒帯山林寒帯タイガ冷帯冷帯タイガトウヒの森マツの森に自生する。幹の材質はトウヒと似ている。ブルスケッタ国王領では、一直線に幹を伸ばして常緑の葉を茂らせるマツは、トウヒとともに成長を表象し、「緑色の木」と呼ばれる。

【創界語】The Pine
【冥界語】The Pine
【異界語】pinE

マツの森

まつのもり

《マツの原生林 Old Growth Pine Taiga》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Forest of The Pine
【冥界語】The Pine Forest
【異界語】pinE.foresT

マホガニー

まほがにー

《ジャングルの木》のこと。別名は「桃花心木」。

熱帯密林竹林に自生する

言語

【創界語】The Mahogany
【冥界語】The Mahogany
【異界語】mahoganY
【公式語】Jungle Tree

継色

ままいろ

茶色のこと。十六の命色のうち、親色でもなく子色でもない唯一の

【創界語】The Step-Color
【冥界語】The Step Color
【異界語】steP.coloR

マングローブ

まんぐろーぶ

《マングローブ Mangrove》のこと。
別名は「紅樹」(こうじゅ)。

温帯の「マングローブの沼地」に自生するリュクス大公領では、海水・淡水・陸地が混在する環境にも柔軟に適応するマングローブは「対話」を表象し、「赤色の木」と呼ばれる。

【創界語】The Mangrove
【冥界語】The Mangrove
【異界語】magrovE

マングローブの沼地

まんぐろーぶのぬまち

《マングローブの沼地 Mangrove Swamp》のこと。
別名は「紅樹林」(こうじゅりん)。

創界地生圏

【創界語】The Swamp of The Mangrove
【冥界語】Mangrove Swamp
【異界語】mangrovE.swamP

満月

まんげつ

の形状の一つ。月齢五日の月相。

【創界語】The Full-Moon
【冥界語】The Full Moon
【異界語】fulL.mooN

御影石

みかげいし

《ブラックストーン》のこと。

冥界に存在する黒色岩石

言語

【創界語】The Blackstone
【冥界語】The Blackstone
【異界語】blackstonE
【公式語】Blackstone

未決論

みけつろん

言語

【創界語】The Indeterminism
【冥界語】The Indeterminism
【異界語】determinisM

巫女

みこ

【創界語】The Sharman
【冥界語】The Sharman
【異界語】sharmaN

巫女会館

みこかいかん

ギルド連合本部にある、巫女ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Sharman
【冥界語】The Sharman’s Hall
【異界語】sharmaN.halL

巫女ギルド

みこぎるど

【創界語】The Guild of The Sharman
【冥界語】The Sharman’s Guild
【異界語】sharmaN.guilD

巫女の深層都市

みこのしんそうとし

第三深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Sharman
【冥界語】The Sharman’s Deep City
【異界語】sharmaN:deeP.citY

みず

《水》のこと。

粒子性のの凝縮体。

創界では固体・液体・気体として、冥界では気体としてのみ存在する。液体の水には水源水流の二つの相がある。大量の水からなる地生圏として、海洋河川がある。にも大量に含まれ、降雨時には液体のとして、降雪時には固体のとして地表に落下する。気温が低下すると固体となり、冷氷凍氷薄氷を形成する。}

言語

【創界語】The Water
【冥界語】The Water
【異界語】wateR
【公式語】Water

ミズタマサンゴ

みずたまさんご

《ミズタマサンゴ》のこと。別表記は「水玉珊瑚」。

サンゴの一種。

言語

【創界語】The Bubble-Coral
【冥界語】The Bubble Coral
【異界語】bubblE.coraL
【公式語】Bubble Coral

未性

みせい

の実体である識子場の粒子性と波動性が不安定な個体の雄性雌性無性を獲得する以前の未熟な状態で、様々な命色を発現する。未性の個体をという。

【創界語】The Yunanity
【冥界語】The Yunanity
【異界語】yunaitY

みだら

からなる命の実存。魂と躯からなるが感染し、命を宿したもの。ホグリンのように、自身で繁殖が可能なものと、ゾンビのように、他者に菌を感染させて増殖するものに分かれる。いずれも、躯が増えるように振る舞うが、実態は、菌の増殖に奉仕している。猥は、一般的には、単なる躯、すなわち鬼として認識されており、菌の本性は認知されていない。

【創界語】The Lust
【冥界語】The Lust
【異界語】lusT

ミツバチ

みつばち

《ミツバチ Bee》のこと。
別表記は「蜜蜂」。

草地サクラの森温帯林花の森シラカバの森平原ヒマワリの平原マングローブの沼地に棲息する動物

【創界語】The Bee
【冥界語】The Bee
【異界語】beE

密林

みつりん

《ジャングル Jungle》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Jungle
【冥界語】The Jungle
【異界語】junglE

緑色

みどりいろ

《緑色 Green》のこと。

命色の一つで、親色

【創界語】The Green
【冥界語】The Green
【異界語】greeN

みなみ

《Z軸》の正方向の方角。

【創界語】The South
【冥界語】The South
【異界語】soutH

南深層廊

みなみしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The South
【冥界語】The South Deep Corridor
【異界語】soutH:deeP.corridoR

ミレポラサンゴ

みれぽらさんご

《ミレポラサンゴ》のこと。別名は「穴珊瑚擬」(あなさんごもどき)。

サンゴの一種。

言語

【創界語】The Fire-Coral
【冥界語】The Fire Coral
【異界語】firE.coraL
【公式語】Fire Coral

民集堂

みんしゅうどう

太古の崩壊」後、小ブルスケッタ西部に集った太古人の避難所が集会所となったもの。人々が団結と再起を誓った、古代文明の原点であり、民主主義の象徴。古代人大ブルスケッタの開拓を進める過程で、各地方の政庁として新たな民集堂が作られ、後の古代十二院となった。

【創界語】The Hall
【冥界語】The Hall
【異界語】halL

ムーシュルーム

むーしゅるーむ

《ムーシュルーム》のこと。別名は「茸牛」(きのこうし)。

キノコの森」に棲息する動物赤キノコに感染したウシを体内に蓄えると、寄生している茶キノコに変化する。このことから、赤キノコと茶キノコは分化した別種ではなく、亜種の関係にあると考えられている。と違い、が結合しているウシのへの感染は不完全であり、ムーシュルームから子実体を排除すると通常のウシに戻る。しかし、ムーシュルームを繁殖させるとムーシュルームが生まれる一方、ムーシュルームとウシは交配できないので、ムーシュルームとウシは別種である。このことは、菌の感染が動物の進化に寄与していることを示唆する。

言語

【創界語】The Mooshroom
【冥界語】The Mooshroom
【異界語】mooshrooM
【公式語】Mooshroom

むくろ

のないに侵された「」。

言語

【創界語】The Carnus
【冥界語】The Carnus
【異界語】carnuS

無間

むげん

岩盤の内圧によって緩慢に瓦解した識子に内在していた波動性の時間の顕れ。

設定

三界語の「Asympt」は、漸近線「Asymptote」から造語された。

言語

【創界語】The Asympt
【冥界語】The Asympt
【創界語】asympT

むすび

からなる命の実存。魂にが感染して命を宿した存在で、異界でのみ観察される。菌の命は、感染した魂をに変換するが、粒子性の識子である肉は異界では不安定なため、瞬時に波動化して魂に戻る。「魂と命の結合」と呼ばれるこの循環が結の本体である。現時点では、シュルカーのみが知られる。

【創界語】The Loop
【冥界語】The Loop
【異界語】looP

無性

むせい

の実体である識子場の粒子性と波動性が均衡している個体の命色を発現しない。無性の個体をという。

【創界語】The Neutanity
【冥界語】The Neutanity
【異界語】neutanitY

紫色

むらさきいろ

《紫色 Purple》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Purple
【冥界語】The Purple
【異界語】purplE

冥界

めいかい

《ネザー》のこと。

冥界人が跋扈する「死の界域」であり、が増殖する「命の界域」。冥界の最上部と最深部は岩盤で覆われ、創界最深部と冥界最上部の岩盤は連続している。冥界は高温のため、は気体として空気中に存在する。}

冥界の情報

【開始】 20250424

言語

【創界語】The Nether
【冥界語】The Nether
【異界語】netheR
【公式語】Nether

冥界岩

めいかいがん

《ネザーラック》のこと。

冥界で最も一般的な岩石。冥界の重力は創界の八分の一であるため、固い堆積岩が形成されにくく、脆い冥界岩が主要な岩石となっている。

言語

【創界語】The Netherrack
【冥界語】The Netherrack
【異界語】netherracK
【公式語】Netherrack

冥界金鉱石

めいかいきんこうせき

《ネザー金鉱石》のこと。

言語

【創界語】The Ore of The Gold of The Nether
【冥界語】The Nether Gold Ore
【異界語】netheR:golD.orE
【公式語】Nether Gold Ore

冥界語

めいかいご

三界語の方言の一つ。「死者の言葉」とも呼ばれる。主に辺境辺境伯領深層文明ギルド連合ギルディアン連絡体復魂宗で用いられる。

【創界語】The Netherish
【冥界語】The Netherish
【異界語】netherisH

冥界人

めいかいじん

創界が、冥界を得たもの。冥竜人帝国人辺境人の三種に分類される。冥竜人は、冥界竜の強力な魂がと化したである。帝国人は、「優しい創界人の魂」が第一帝国還座を得たである。辺境人は、それ以外の魂が辺境と化した鬼、および、それらの鬼がに感染したである。冥界人は魂を見ることができる。

【創界語】The Netherdead
【冥界語】The Netherdead
【異界語】netherdeaD

冥界の安処

めいかいのあんしょ

還座を祀る冥界の「黒白の聖殿」、および第一帝国のこと。還座は、を与えてに転生させるため、「魂の憩」を与える「魂の安処」としての機能はない。

【創界語】The Rest of The Nether
【冥界語】The Nether Rest
【異界語】netheR.resT

冥界の帝国

めいかいのていこく

第一帝国の別名。

【創界語】The Empire of The Nether
【冥界語】The Nether Empire
【異界語】netheR.empirE

冥界派

めいかいは

ギルディアン連絡体の派閥の一つ。

【創界語】The Netherian
【冥界語】The Netherian
【異界語】netheriaN

冥界竜

めいかいりゅう

別名は「黄金竜」。

霊峰の大噴火の際、火口を通って岩盤のない大竜原の最深部から極深層へと潜行し、冥界の環境に適応した魂砂峡の「冥界竜の化石」の研究から、岩盤で覆われた冥界に適応した結果、翼が退化し、飛翔できなかったことがわかっている。また、が融解した溶岩の中を泳ぐことで、竜鱗は金の被膜に覆われ、黄金の甲冑を纏ったような威容を誇っていたと想像される。「黄金の冥界竜」としてピグリン種に信仰された。食性としては、玄武峡に存在していた凍氷から水分を摂り、仄躰を食していたと推測されている。冥界竜の希少な卵殻は、「太古の残骸」として現在まで残っている。すでに絶滅している。

【創界語】The Nether-Dragon
【冥界語】The Nether Dragon
【異界語】netheR.dragoN

冥界竜の化石

めいかいりゅうのかせき

《ネザーの化石 Nether Fossil》のこと。

魂砂峡の地表に露出している冥界竜の骨。大空に拒まれた「冥界竜の悲願」が残留している。ウィザースケルトンは、この竜骨がと化したもの。

【創界語】The Fossil of The Nether-Dragon
【冥界語】The Nether Dragon Fossil
【異界語】netheR.dragoN.fossiL

冥界廊

めいかいろう

【創界語】The Nether-Corridor
【冥界語】The Nether Corridor
【異界語】netheR.corridoR

冥荒地

めいこうち

《ネザーの荒地 Nether Wastes》のこと。

冥界地生圏

【創界語】The Nether-Waste
【冥界語】The Nether Waste
【異界語】netheR.wastE

冥魂函

めいこんかん

《モンスタースポナー Monster Spawner》のこと。

【創界語】The Chamber of The Nether-Soul
【異界語】The Nether-Soul Chamber
【異界語】netheR.souL:chambeR

冥魂扉

めいこんひ

【創界語】The Door of The Nether-Soul
【冥界語】The Nether-Soul Door
【異界語】netheR.souL:dooR

命存

めいぞん

別名は「生物」「生命」。

自力で繁殖または増殖する実存のこと。交配生殖で繁殖する動物および植物と、単為生殖で増殖するに分類される。

言語

【創界語】The Organism
【冥界語】The Organism
【異界語】organisM

冥竜魂

めいりゅうこん

飛異魂の別名。

【創界語】The Soul of The Nether-Dragon
【冥界語】The Nether Dragon Soul
【異界語】netheR.dragoN.souL

冥竜心

めいりゅうしん

《ネザースター Nether Star》のこと。

枯屍竜を屠り、「冥界竜の無念」を晴らすと現れる、決して消えない「冥界竜の心」。黒曜石に祀り、ガラスで覆うと飛異魂となる。

【創界語】The Heart of The Nether-Dragon
【冥界語】The Nether Dragon Heart
【異界語】netheR.dragoN:hearT

冥竜人

めいりゅうじん

冥界人の一種。冥界竜の強力なを纏ってとなったもの。ウィザースケルトンガストブレイズ枯屍竜の四種が存在する。

【創界語】The Dragonfallen
【冥界語】The Dragonfallen
【異界語】dragonfalleN

冥竜人の要塞

めいりゅうじんのようさい

《ネザー要塞 Nether Fortress》のこと。

冥竜人第一帝国に対抗して築いた要塞。辺境伯に平定され、辺境伯軍に編入されて「辺境伯の要塞」となった。

【創界語】The Fortress of The Dragonfallen
【冥界語】The Dragonfallen’s Fortress
【異界語】dragonfalleN.fortresS

女神

めがみ

【創界語】The Goddess
【冥界語】The Goddess
【異界語】goddesS

メジャー

めじゃー

長さの単位。一メジャー=一《メートル》。

【創界語】The Measure
【冥界語】The Measure
【異界語】measurE

めす

雌性を獲得した個体。雌性のヒト創界人)をという。

【創界語】The Wenan
【冥界語】The Wenan
【異界語】wenaN

滅魂術

めっこんじゅつ

【創界語】The Art of The Soul-Vanishment
【冥界語】The Soul Vanishing Art
【異界語】souL.vanishinG:arT

メルト

めると

気温の単位。

【創界語】The Melt
【冥界語】The Melt
【異界語】melT

萌色

もえいろ

《黄緑色 Lime》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Lime
【冥界語】The Lime
【異界語】limE

もがり

設定

殯(Enshrinement)を執り行う施設を社殿(Shrine)という。復魂宗の社殿には、辺境伯が安置された。

言語

【創界語】The Enshrinement
【冥界語】The Enshrinement
【異界語】enshrinement

もの

を結んだだけの「」。

言語

【創界語】The Thing
【冥界語】The Thing
【異界語】thinG

物語

ものがたり

言葉による存在の描写。物語の内容は倫理実像に、形式は原話理論に大別される。

言語

【創界語】The Narrative
【冥界語】The Narrative
【異界語】narrativE

門吏

もんり

【創界語】The Gatekeeper
【冥界語】The Gatekeeper
【異界語】gatekeepeR

門吏会館

もんりかいかん

ギルド連合本部にある、門吏ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Gatekeeper
【冥界語】The Gatekeeper’s Hall
【異界語】gatekeepeR.halL

門吏ギルド

もんりぎるど

【創界語】The Guild of The Gatekeeper
【冥界語】The Gatekeeper’s Guild
【異界語】gatekeepeR.guilD

門吏の深層都市

もんりのしんそうとし

第八深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Gatekeeper
【冥界語】The Gatekeeper’s Deep City
【異界語】gatekeepeR:deeP.citY

ヤギ

やぎ

《ヤギ Goat》のこと。
別表記は「山羊」。

雪峰氷峰雪坂に棲息する動物

【創界語】The Goat
【冥界語】The Goat
【異界語】goaT

ヤグルマギク

やぐるまぎく

《ヤグルマギク Cornflower》のこと。
別表記は「矢車菊」。

【創界語】The Cornflower
【冥界語】The Cornflower
【異界語】cornfloweR

やまい

【創界語】The Decay
【冥界語】The Decay
【異界語】decaY

ヤマネコ

やまねこ

《ヤマネコ Ocelot》のこと。
別表記は「山猫」。

密林竹林に棲息する動物

【創界語】The Ocelot
【冥界語】The Ocelot
【異界語】oceloT

幽月

ゆうげつ

の形状の一つ。月齢八日の月相。

【創界語】The Faint-Moon
【冥界語】The Faint Moon
【異界語】fainT.mooN

幽魂

ゆうこん

を絶った魂珠によってから遊離した「死者の魂」。

【創界語】The Faint-Soul
【冥界語】The Faint Soul
【異界語】fainT.souL

誘魂灯

ゆうこんとう

《ジャック・オ・ランタン Jack o’Lantern》のこと。

カボチャ頭に松明を灯して照明にしたもの。ゆるやかにを導くことができる。鉄偶・銅偶・雪偶の召喚に用いる。

【創界語】The Soul-o’Lantern
【冥界語】The Soul o’Lantern
【異界語】souL.O.lanterN

雄性

ゆうせい

の実体である識子場の粒子性が高い個体の命色として黒色を発現する。雄性の動物、特にヒトという。

【創界語】The Viranity
【冥界語】The Viranity
【異界語】viranitY

悠民

ゆうみん

竜世紀から竜大陸各地の《村》で暮らし続ける創界人のこと。悠竜時代末期、創界人の多くは「魂の憩」を求めて大竜原に移住したが、従来の《村》に残った人々は悠民となり、信仰・創異円禁殿異界人古語悠竜文字を重んじる独自の文化を伝承・発展させた。

【創界語】The Eufolk
【冥界語】The Eufolk
【異界語】eufolK

悠竜時代

ゆうりゅうじだい

歴史区分の一つで、竜世紀の一時期。を信仰する創界人の宗教観が定まった時代。

【創界語】The Eudrake-Age
【冥界語】The Eudrake Age
【異界語】eudrakE.agE

悠竜の安処

ゆうりゅうのあんしょ

悠竜時代の「魂の安処」である、創異円禁殿のこと。

【創界語】The Rest of The Grundraca
【冥界語】The Grundraca Rest
【異界語】grundracA.resT

悠竜文字

ゆうりゅうもじ

《標準銀河系アルファベット》のこと。

三界文字と一対一対応する、悠竜時代の文字。大文字と小文字の区別がない。現在も一部の悠民が使用している。

設定
言語

【創界語】The Eudrune
【冥界語】The Eudrune
【異界語】eudrunE
【公式語】Standard Galactic Alphabet

ゆき

《雪 ゆき》のこと。

降雪時にから地表に落下してくるの粒のこと。

【創界語】The Snow
【冥界語】The Snow
【異界語】snoW

雪玉

ゆきだま

《雪玉 Snowball》のこと。

積雪雪竏が破壊されたもの。

【創界語】The Snowball
【冥界語】The Snowball
【異界語】snowbalL

雪偶

ゆきでく

《スノウゴーレム》のこと。

雪竏の人形に誘魂灯を被せ、を積らせたもの。

言語

【創界語】The Golem of The Snow
【冥界語】The Snow Golem
【異界語】snoW.goleM
【公式語】Snow Golem

雪竏

ゆきりゅうせん

《雪ブロック Snow Block》のこと。

積雪が一の体積に堆積したもの。破壊すると雪玉になる。

【創界語】The Block of The Snow
【冥界語】The Snow Block
【異界語】snoW.blocK

ゆめ

【創界語】The Dream
【冥界語】The Dream
【異界語】dreaM

溶岩

ようがん

《溶岩 Lava》のこと。
「精霊の血」ともいう。

創界冥界に存在するマグマ。冥界の溶岩は、創界のものより温度と流動性が高い。溶岩が徐冷されると赤熱岩となる。

溶岩中の識子は、長期間、高温に晒されたことで一部が波動化している。溶岩をで急冷すると、創界では黒曜石となり、冥界では哭曜石となる。高圧の溶岩内で炭素が結晶化すると、その格子中を波動性の識子が走行するダイヤモンドとなる。また、溶岩と石灰岩の接触変性作用によって、波動性の識子を取り込んだラピスラズリが生成される。波動性の識子を含むこれらの岩石や鉱石は、それぞれ特殊な性質を有する。

高温の溶岩は、を燃焼させることができる。深層文明では、溶岩でを浄化し、「魂の熾」を得ていた。

【創界語】The Lava
【冥界語】The Lava
【異界語】lavA

幼月

ようげつ

の形状の一つ。月齢二日の月相。

【創界語】The Young-Moon
【冥界語】The Young Moon
【異界語】younG.mooN

四五深層廊

よんごしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The Four-Five
【冥界語】The Deep Corridor IV-V
【異界語】deeP.corridoR:4-5

四六深層廊

よんろくしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The Four-Six
【冥界語】The Deep Corridor IV-VI
【異界語】deeP.corridoR:4-6

雷雨

らいう

《雷雨 Thunderstorm》のこと。

天候の一種。雷雨時には雷光雷鳴が生じる。

【創界語】The Thunderstorm
【冥界語】The Thunderstorm
【異界語】thunderstorM

ライケン

らいけん

《ヒカリゴケ》のこと。別名は「地衣菌」「光苔」。

創界の藻類と共生しているの輝きを放っている。

言語

【創界語】The Lichen
【冥界語】The Lichen
【異界語】licheN
【公式語】Glow Lichen

雷光

らいこう

《稲妻》のこと。別名は「稲妻」「稲光」。

雷雨時にから地表に走行する光のこと。同時に雷鳴を発する。

【創界語】The Thunder-Light
【冥界語】The Thunder Light
【異界語】thundeR.lighT
【公式語】Lightning

雷鳴

らいめい

《雷鳴》のこと。

雷雨時に雷光に伴って発生する音のこと。

【創界語】The Thunder-Roar
【冥界語】The Thunder Roar
【異界語】thundeR.roaR
【公式語】Thunders

ライラック

らいらっく

《ライラック Lilac》のこと。

【創界語】The Lilac
【冥界語】The Lilac
【異界語】lilaC

ラヴェジャー

らゔぇじゃー

《ラヴェジャー》のこと。

言語

【創界語】The Ravager
【冥界語】The Ravager
【異界語】ravageR
【公式語】Ravager

ラクダ

らくだ

《ラクダ Camel》のこと。
別表記は「駱駝」。

砂漠に棲息する動物

【創界語】The Camel
【冥界語】The Camel
【異界語】cameL

落葉

らくよう

《落ち葉》のこと。

言語

【創界語】The Leaf-Litter
【冥界語】The Leaf Litter
【異界語】leaF.litteR
【公式語】Leaf Litter

落雷

らくらい

実存に直撃すること。

【創界語】The Thunderbolt
【冥界語】The Thunderbolt
【異界語】thunderbolT

ラバ

らば

《ラバ Mule》のこと。
別表記は「騾馬」。

ウマロバの雑種。不稔で繁殖できない。

【創界語】The Mule
【冥界語】The Mule
【異界語】mulE

ラピスラズリ

らぴすらずり

《ラピスラズリ》のこと。別名は「瑠璃」。「魂の顔料」ともいう。

創界青色宝石溶岩と石灰岩の接触変性作用によって生成されるラピスラズリは、波動性の識子を取り込んだ鉱石であり、との親和性が高い。そのため、魂珠と混合することで、その記憶を様々な媒体に刻印できるようになる。ラピスラズリを破砕すると、識子場を含む青色の染料となる。

言語

【創界語】The Lapis-Lazuli
【冥界語】The Lapis Lazuli
【異界語】lapiS.lazulI
【公式語】Lapis Lazuli

ラピスラズリ鉱石

らぴすらずりこうせき

《ラピスラズリ鉱石》のこと。別名は「瑠璃鉱石」。

言語

【創界語】The Ore of The Lapis-Lazuli
【冥界語】The Lapis Lazuli Ore
【異界語】lapiS.lazulI:orE
【公式語】Lapis Lazuli Ore

ラマ

らま

《ラマ Llama》のこと。
別表記は「羊駝」。

風食丘サバンナに棲息する動物。白色、灰色、黄白色、茶色の毛色が存在する。

【創界語】The Llama
【冥界語】The Llama
【異界語】llamA

立法院

りっぽういん

古代十二院三法院の一つ。立法を担当。

【創界語】The Hall of The Statue
【冥界語】The Statue Hall
【異界語】statuE.halL

りゅう

別表記は「龍」。生物名は「タツ」。古語は「ドラカ」。

「精霊の現身」とされる動物。莫大なを燃焼させて「魂の焔」を吐き、実存を燬いて「魂の歿」へと導くことで、三界の情報量を調節し、宇宙の安定を管理する。「霊峰の大噴火」後、創界竜創海竜冥界竜へと分化した。竜の「魂の記憶」は、異界で再構成されて異界竜となる。

【創界語】The Dragon
【冥界語】The Dragon
【異界語】dragoN

竜世紀

りゅうせいき

歴史区分の一つ。神話の時代。三界の創世から、太古文明の発症まで。地質学的な調査、「創界竜の化石」や「冥界竜の化石」の発掘、創異円禁殿の研究、古文書の解読などによって、竜世紀の歴史は次第に解明されつつある。しかし、多くの部分がいまだ謎に包まれ、想像の域を出ない。

【創界語】The Dragon-Era
【冥界語】The Dragon Era
【異界語】dragoN.erA

りゅうせん

《ブロック Block》のこと。

一立方メジャーを単位とする体積。転じて、素材を立方メジャー単位で集積した《ブロック》の意味でも使われる。《ハーフブロック》は「半竏」と呼ばれる。

【創界語】The Block
【冥界語】The Block
【異界語】blocK

竜大陸

りゅうたいりく

固有名は古語の「グルンドラカ」。

DELTA設定の舞台となる常界の一帯。

【創界語】The Grundraca
【冥界語】The Grundraca
【異界語】grundracA
【座標(創界)】《-4096, -4096》~《4096, 4096》:八一九二メジャー四方。
【座標(冥界)】《-512, -512》~《512, 512》:一〇二四メジャー四方。

竜頭

りゅうとう

《ドラゴンの頭 Dragon Head》のこと。

異界竜の頭。

【創界語】The Head of The Dragon
【冥界語】The Dragon Head
【異界語】dragoN.heaD

竜の焔

りゅうのほむら

創界竜が吐く絶界の「魂の焔」のこと。稀に位相を穿ち、創界異界の裂け目である創異円を生成する。

【創界語】The Flare of The Dragon
【冥界語】The Dragon Flare
【異界語】dragoN.flarE

竜姫

りゅうひめ

皇女の別名。

「最後の冥界竜」のが、冥界還座帝国人として転生したため、こう呼ばれた。

【創界語】The Dragoness
【冥界語】The Dragoness
【異界語】dragonesS

竜翼

りゅうよく

《エリトラ Elytra》のこと。

異界竜の翼。

【創界語】The Wing of The Dragon
【冥界語】The Dragon Wing
【異界語】dragoN.winG

竜卵

りゅうらん

《ドラゴンの卵 Dragon Egg》のこと。

異界竜の卵。その時点における三界の全情報が記録されており、孵化させると、時間を遡行して歴史に介入することができる。異界人は、「太古の遊人」が持ち帰った竜卵を奪還するために、創界に介入するようになった。

【創界語】The Egg of The Dragon
【冥界語】The Dragon Egg
【異界語】dragoN.egG

リュクシア

りゅくしあ

リュクス大公夫人の愛称。

【創界語】Luxia
【冥界語】Luxia
【異界語】luxiA

リュクシア裁判院

りゅくしあさいばんいん

【創界語】The Court of Luxia
【冥界語】The Luxia Court
【異界語】luxiA.courT

リュクシアン

りゅくしあん

リュクス大公領民のこと。

【創界語】The Luxian
【冥界語】The Luxian
【異界語】luxiaN

リュクス

りゅくす

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Luxe
【冥界語】Luxe
【異界語】luxE
【形容詞】Luxic

リュクス会計院

りゅくすかいけいいん

【創界語】The Exchequer of Luxe
【冥界語】The Luxe Exchequer
【異界語】luxE.exchequeR

リュクス騎士団

りゅくすきしだん

【創界語】The Knights of Luxe
【冥界語】The Luxe Knights
【異界語】luxE.knighT

リュクス元老院

りゅくすげんろういん

【創界語】The Senate of Luxe
【冥界語】The Luxe Senate
【異界語】luxE.senatE

リュクス聖教区

りゅくすせいきょうく

【創界語】The Sacred-Precinct of Luxe
【冥界語】The Luxe Sacred Precinct
【異界語】luxE:sacreD.precincT

リュクス聖堂

りゅくすせいどう

【創界語】The Minster of Luxe
【冥界語】The Luxe Minster
【異界語】luxE.minsteR

リュクス大公

りゅくすたいこう

【創界語】The Archduke of Luxe
【冥界語】The Luxe Archduke
【異界語】luxE.archdukE

リュクス大公家

りゅくすたいこうけ

【創界語】The House of The Archduke of Luxe
【冥界語】The Luxe Archducal House
【異界語】luxE.archdukE:housE

リュクス大公夫人

りゅくすたいこうふじん

愛称は「リュクシア」。

【創界語】The Archduchess of Luxe
【冥界語】The Luxe Archduchess
【異界語】luxE.archduchesS

リュクス大公領

りゅくすたいこうりょう

【創界語】The Archduchy of Luxe
【冥界語】The Luxe Archduchy
【異界語】luxE.archduchY

リュクス大司教

りゅくすだいしきょう

【創界語】The Archbishop of Luxe
【冥界語】The Luxe Archbishop
【異界語】luxE.archbishoP

リュクス直轄区

りゅくすちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Luxe
【冥界語】The Luxe House Demesne
【異界語】luxE:housE.demesnE

リュクス民集区

りゅくすみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Luxe
【冥界語】The Luxe Common Borough
【異界語】luxE:commoN.borougH

リュクス様式

りゅくすようしき

【創界語】The Style of Luxe
【冥界語】The Luxic Style
【異界語】luxE.stylE

領主

りょうしゅ

【創界語】The Lord
【冥界語】The Lord
【異界語】lorD

理論

りろん

言葉の論理的な接続」による物語倫理の理論を哲学実像の理論を科学という。

言語

【創界語】The Theory
【冥界語】The Theory
【異界語】theorY

リンゴ

りんご

《リンゴ Apple》のこと。
別表記は「林檎」。

オークダークオークの果実。

【創界語】The Apple
【冥界語】The Apple
【異界語】applE

倫理

りんり

存在のあるべき姿」の物語。倫理の原話信仰、倫理の理論哲学という。

言語

【創界語】The Ethics
【冥界語】The Ethics
【異界語】ethicS

ルナ

るな

」の古語

【創界語】Luna
【冥界語】Luna
【異界語】lunA

ルミノ

るみの

照度の単位。

【創界語】The Lumino
【冥界語】The Lumino
【異界語】luminO

冷帯

れいたい

低高度では、高高度ではが降る、気温が《0.2~0.3》の気候帯

【創界語】The Cold-Zone
【冥界語】The Cold Zone
【異界語】colD.zonE

冷帯海洋

れいたいかいよう

《冷たい海 Cold Ocean》のこと。

創界地生圏で、海洋の一種。

【創界語】The Cold-Ocean
【冥界語】The Cold Ocean
【異界語】colD.oceaN

冷帯タイガ

れいたいたいが

《タイガ Taiga》のこと。
別名は「冷帯林」。

創界地生圏

【創界語】The Cold-Taiga
【冥界語】The Cold Taiga
【異界語】colD.taigA

冷氷

れいひょう

《氷塊》のこと。

を圧縮したもの。光では融けない。圧縮すると凍氷になる。

言語

【創界語】The Cold-Ice
【冥界語】The Cold Ice
【異界語】colD.icE
【公式語】Packed Ice

霊峰

れいほう

固有名は古語の「ブランドラカ」。

大竜原すなわち「太古の大地」の中央に聳える火山。

【創界語】The Brandraca
【冥界語】The Brandraca
【異界語】brandracA

歴史

れきし

実像原話。「存在のあるがままの姿」を構成的に展開した物語

言語

【創界語】The History
【冥界語】The History
【異界語】historY

錬魂術

れんこんじゅつ

《醸造 Brewing》のこと。

【創界語】The Art of The Soul-Brewing
【冥界語】The Soul Brewing Art
【異界語】souL.brewinG:arT

錬魂台

れんこんだい

《醸造台 Brewing Stand》のこと。

【創界語】The Stand of The Soul-Brewing
【冥界語】The Soul Brewing Stand
【異界語】souL.brewinG:stanD

錬魂薬

れんこんやく

《ポーション Potion》のこと。

【創界語】The Potion
【冥界語】The Potion
【異界語】potioN

老化

ろうか

言語

【創界語】The Senescence
【冥界語】The Senescence
【異界語】senescencE

老月

ろうげつ

の形状の一つ。月齢七日の月相。

【創界語】The Old-Moon
【冥界語】The Old Moon
【異界語】olD.mooN

炉匠

ろしょう

【創界語】The Forgemaster
【冥界語】The Forgemaster
【異界語】forgemasteR

炉匠会館

ろしょうかいかん

ギルド連合本部にある、炉匠ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Forgemaster
【冥界語】The Forgemaster’s Hall
【異界語】forgemasteR.halL

炉匠ギルド

ろしょうぎるど

【創界語】The Guild of The Forgemaster
【冥界語】The Forgemaster’s Guild
【異界語】forgemasteR.guilD

炉匠の深層都市

ろしょうのしんそうとし

第二深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Forgemaster
【冥界語】The Forgemaster’s Deep City
【異界語】forgemasteR:deeP.citY

ロバ

ろば

《ロバ Donkey》のこと。
別表記は「驢馬」。

【創界語】The Donkey
【冥界語】The Donkey
【異界語】donkeY

穢深層

わいしんそう

《ディープダーク Deep Dark》のこと。

創界地生圏。「寂しい魂」が、岩盤を越えられず最深層に堆積し、穢響などに変化して形成された地生圏。穢招穢澱が、常に周囲のを穢深層の内へと取り込んでいるため、他の生物は一切存在せず、も出現しない。

【創界語】The Deep-Dark
【冥界語】The Deep Dark
【異界語】deeP.darK

穢深層群体説

わいしんそうぐんたいせつ

穢深層穢響から構成される群体とする学説。穢澱は穢深層の一器官とされる。

【創界語】The Coenobium-Hypothesis of The Deep-Dark
【冥界語】The Deep Dark Coenobium Hypothesis
【異界語】deeP.darK:coenobiuM.hypothesiS

穢澱

わいでん

《ウォーデン Warden》のこと。

穢深層に出現する。「寂しい魂」である穢響の群体。穢叫の声に反応して出現する。その躯には穢調が組み込まれており、「魂の気配」を感知して外敵を認識する。胸部には縦に開く巨大な口を持ち、外敵ごとを喰らい、穢深層の内へと取り込む。強大な敵には胸部から「魂の焔」を放射し、「魂の歿」へと導く。不完全な実体化のために長時間の活動はできず、外敵が確認できなくなると再び穢深層へと戻る。

【創界語】The Warden
【冥界語】The Warden
【異界語】wardeN

ワイルドフラワー

わいるどふらわー

《野花 Wildflower》のこと。
別名は「野花」。

【創界語】The Wildflower
【冥界語】The Wildflower
【異界語】wildfloweR

わらべ

未性の未熟な個体。

【創界語】The Yunan
【冥界語】The Yunan
【異界語】yunaN

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