事典:オウムガイの殻
オウムガイの殻
おうむがいのから
《オウムガイの殻 Nautilus Shell》のこと。
創海竜に喰らい尽くされて絶滅したオウムガイの貝殻。海底に大量に現存しており、ドラウンドが拾ったり、釣竿に掛かったりする。「太古の崩壊」の際に、東海から央海に流入した。海竜心と合成すると海竜魂となる。
「オウムガイの殻」の内部は複数の部屋に分かれている。出口側の広い部屋に躰を収めたオウムガイは、奥の部屋を空気や水で満たし、両者の容積比を変動させて浮力を調整する。オウムガイが死ぬと、殻はその浮力によって漂い、海流に乗って長距離を移動するため、各地の海洋で「オウムガイの殻」が見つかる。
【創界語】The Shell of The Nautilus
【冥界語】The Nautilus Shell
【異界語】nautiluS.shelL
【枕詞】 「創海竜の食残」である―。
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