事典:魂土
魂土
こんど
《ソウルソイル》のこと。
冥界の土砂。魂砂よりも、さらに純度が低い「魂の残渣」。着火すると「魂の炎」を発するが、ウォートは生育せず、気泡も発しない。魂砂のように人を引きずり込む力もなく、せいぜい周囲の熱を吸収する程度である。しかしその結果、魂土周辺の気温は徐々に低化し、冷却が長期間に及ぶと、冥界でも凍氷が形成される。魂土と凍氷に流入した溶岩が急冷されると、玄武岩が生成され、最終的に玄武峡が形成される。
言語
【創界語】The Soil of The Soul
【冥界語】The Soul Soil
【異界語】souL.soiL
【公式語】Soul Soil
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