事典:ダイヤモンド
ダイヤモンド
だいやもんど
《ダイヤモンド》のこと。別名は「金剛」。「魂の透灯」ともいう。
創界の空色の宝石。その光で照らされた実存の躰からは、魂が浮かび上がる。波動性の識子を含むダイヤモンドは、「魂の気配」によって励起され、青白い蛍光を発する。この蛍光は魂を励起し、光を帯びた魂が蒼く可視化される。この性質から、ダイヤモンドは、魂の記憶を刻印する写魂卓、魂の音楽を奏でる響魂函、魂を視る視魂鏡に応用された。また、「魂の記憶」を異界に転相する飛異魂の台座としても用いられる。
言語
【創界語】The Diamond
【冥界語】The Diamond
【異界語】diamonD
【公式語】Diamond
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