事典:太古の大地
太古の大地
たいこのだいち
別名は「大竜原」。
竜大陸の中央に位置する、太古文明が栄えた領域。太古文明以前は大竜原と呼ばれていた。南の大豊原・西の大雪原・東の大荒原・北の大平原と接続し、中央には霊峰が聳え、その山頂には聖座(飛異魂))を祀る聖殿があった。「太古の大地」の最深部には岩盤層がなく、極深層(冥界)とは地層的に連続していた。「太古の崩壊」によって「太古の大地」は崩落し、大量の水が流入して央海が形成された。
言語
【創界語】The Ground of The Antient
【冥界語】The Antient Ground
【異界語】antienT.grounD
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