DELTA Wiki

竜と魂のマインクラフト

ユーザ用ツール

サイト用ツール


科学

部:科学

章:命存学

第一節:命存

第一項:分類

命存学では、命存を存態類態種属存種亜種の五階層で分類する。

存態と類態

命存の様態による第一位の分類を存態という。存態には動物植物菌蕈の三種がある。存態は、三元素の様態による実存論の分類と概ね対応する。動物は、植物は、菌蕈はに相当する。

存態を生態や形態で細分した第二位の分類を類態という。動物には鳥や魚、植物には樹木花茎などの類態がある。

種属・存種・亜種

命存の基本的な種類である第四位の分類を存種という。存種は主に形態によって判別される。

近縁の複数の存種からなる第三位の分類を種属という。存種の変種・適応種・品種などの第五位の分類を亜種という。

全ての存種は存態に分類される。ある存種に対し、類態・種属・亜種が存在しないことがある。

表:命存の分類
分類基準表記学術語日常語
存態実存論と対応する分類《漢字》動物態動物
類態生態・形態による分類《漢字》魚類
種属近縁の存種の集合《漢字》彩魚属彩魚
存種命存の基本的な種類《カナ》アネモネ
亜種存種の変種や適応種存種の形容白アネモネ
命存学的分類

命存学と一般社会の分類が一致しない場合がある。イルカは、命存学では魚類に分類されないが、一般的には魚に分類される。

命存学と実存論で分類が一致しない場合がある。植物は、命存学では全て植物態だが、実存論では妖と獣に分類される。

第二項:血縁

親が同一の子らを同血という。

第三項:性

識子場の粒子性と波動性の均衡をという。個体の肉の経験は魂の記憶となり、識子場において、魂の記憶は新たな肉を励起する。このため、個体の躰は、その履歴を反映した特徴を帯び、一般的にはこれが性と理解される。性が未決定の状態を未性という。未熟な未性の個体が、自らの生存に有利と判断した特定の行動を重ねる過程で、識子場の性質が偏向し、肉と魂は後天的に性を獲得する。識子場の粒子性が高いと雄性、波動性が高いと雌性、両者が完全に平衡していると無性となる。未性の個体を、雄性の個体を、雌性の個体を、無性の個体をという。特に、創界人の雄を、雌をという。雄性と雌性を有性といい、等しい有性の組を同性、異なる有性の組を異性という。一般的に、異性は惹かれ合う。交配は、未性を除く三つの性間で可能であり、性は繁殖に影響しない。異性間の子は無性的となり、同性間の子は親の性傾向を継承する。

第五項:睡眠と夢

睡眠は、「魂と肉の結合」に不可欠な行動である。粒子性の識子である肉の経験は、波動性の識子である魂へと変換される。魂と肉を結合させるためには、一定時間、肉と魂の運動を停止する必要がある。動物は、躰を安静にして睡眠を取り、その時間を確保する。睡眠中に肉と結合しなかった余剰の魂は、として現れ、異界へと消える。

第二節:動物

第三節:植物

樹木花茎草本菜果緑遊の五種に分類される。

第一項:樹木

アカシア
オーク
サクラ
シラカバ
ダークオーク
タケ
ツツジ
トウヒ
ペールオーク
マツ
マホガニー
マングローブ

第二項:花茎

アリウム
ウィザーローズ
ウツボカズラ
シャクヤク
スズラン
タンポポ
チューリップ
デイジー
トーチフラワー
バラ
ヒスイラン
ヒトミソウ
ヒナソウ
ヒマワリ
ポピー
ヤグルマギク
ライラック
ワイルドフラワー

第三項:草本

ウィード
オボロゴケ
カイソウ
グラス
コケ
サボテン
シダ
スイレン
ツタ
ドライグラス
ドリップリーフ
ブッシュ
ホタルソウ

第四項:菜果

カカオ
カボチャ
グロウベリー
コムギ
コンブ
サトウキビ
ジャガイモ
スイートベリー
スイカ
ニンジン
ビートルート

第五項:緑遊

クリーキング
クリーパー
スライム

第四節:菌蕈

常界全域に分布する常界菌、創界に分布する創界菌、冥界に分布する冥界菌、異界に分布する異界菌の四種に分類される。

第一項:常界菌

スカーレット
ヘーゼル

第二項:創界菌

マイコブロッサム
マイコライザ
マイセリウム
ライケン
穢糸

第三項:冥界菌

ウォート
クリムゾン
ティール

第四項:異界菌

コーラス
科学.txt · 最終更新: by shuraba.com