第三十三章
第三十三章:異界
第一節:概要
黒曜石の土台:《100, 50, 0》
出口ポータル:《0, 0》
異界の地名の頭文字はQ。
表:《エンドゲートウェイポータル》
《Y = 75》
| ポータル | 異界座標 | ワープ先 | 異界座標 | 開始 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 96, 0 | |||
| 2 | 91, 29 | |||
| 3 | 77, 56 | |||
| 4 | 56, 77 | |||
| 5 | 29, 91 | |||
| 6 | -1, 96 | |||
| 7 | -30, 91 | |||
| 8 | -57, 77 | |||
| 9 | -78, 56 | |||
| 10 | -92, 29 | |||
| 11 | -96, -1 | |||
| 12 | -92, -30 | |||
| 13 | -78, -57 | |||
| 14 | -57, -78 | |||
| 15 | -30, -92 | |||
| 16 | 0, -96 | 第一異界都市 | -15, -1097 | 20250917 |
| 17 | 29, -92 | |||
| 18 | 56, -78 | |||
| 19 | 77, -57 | |||
| 20 | 91, -30 |
第二節:異界人
{異界人はなぜ水が苦手か?}
表:異界人が接触できる実存
第三節:異界都市
| 異界都市 | 異界座標 | 異界船 | 備考 | 開始 |
|---|---|---|---|---|
| 第一異界都市 | 24, -1176 | あり | シュルカートラップ | 20250917 |
| 第二異界都市 | 1048, -232 | なし | ||
| 第三異界都市 | -904, -552 | あり |
第四節:異界船
未整理のアイデア
DELTA世界では、肉の死後、魂が異界に転相されることを「魂の憩」と呼びます。私はこれを、「魂が肉から解放される」と意味付けました。これは仏教的な「解脱」の発想です。しかし「魂の憩」を、「魂=記憶が異界で永久に保存される」と解釈すれば、「永遠の生の獲得」とも言えますね。そのことに、創界人がどれほど自覚的であったかはわかりませんが、異界人はそのように考えていたのかもしれません。
異界の「情報的表現」の例を考えてみました。
1. 同一の敷地に異なる複数の建物が重なり合うように建築される。
2. 建築物の向きがおかしい。天地が逆になった家など。
3. 縮尺がおかしい。小さな要塞に巨大な井戸。
4. 一つの建物に異なる時間的経過が共存する。壁の一部は真新しく、別の一部は崩壊している。
5. 形状と材質の分離。ガラス製の木造建築、布製の石造。
異界人には内的時間がある(もともとは創界人だったのだから当然です)、したがって意識もある、というのは納得です。
異界に「時間の経過がない」ことを説明するのは難しいのですが、「時間がない」のではなく、「経過がない」ことが重要です。私のイメージでは、時間が流れず、全ての時間が同じ空間に積み重なっているのが異界です。パラレルワールドとも少し似ています。自分の知っている世界と、あり得た世界が同時に見えるので、何が真実なのかわからないのです。
異界人に肉を与える・異界人を肉化する実験。
第三十三章.txt · 最終更新: by shuraba.com
