事典:クリーパー
クリーパー
くりーぱー
《クリーパー Creeper》のこと。
創界の動物。外敵が現れると静かに接近するが、唯一、ネコにだけは近寄らない。敵との距離を充分に詰めた後、自身の魂を燃焼させた「魂の炎」で体内の火薬に着火し、自爆して敵を排除する。したがって、爆散したクリーパーは魂珠を放出しない。雷雨時には雷を体内に蓄え、爆発力を高める。クリーパーがスケルトンなどの矢で射られると、その刺激で体内の火薬が爆発し、着火直前の不安定な状態の魂が鏃に刻印される。爆発によって変形した鏃は、金属円盤として排出される。これは写魂盤の作成過程とほぼ同じであり、クリーパーの「魂の声」が刻印された円盤も、響魂函で再生することができる。
【創界語】The Creeper
【冥界語】The Creeper
【異界語】creepeR
【学名】 Creepus Explodus
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