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竜と魂のマインクラフト

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目次

ダークオーク(だーくおーく)

だーくおーく

《ダークオーク》のこと。別名は「黒樫」。

温帯の「ダークオークの森」に自生する

言語

【創界語】The Dark-Oak
【冥界語】The Dark Oak
【異界語】darK.oaK
【公式語】Dark Oak

ダークオークの森(だーくおーくのもり)

だーくおーくのもり

《暗い森》のこと。別名は「昏い森」「黒樫の森」。

創界地生圏ダークオークの深い森。

言語

【創界語】The Forest of The Dark-Oak
【冥界語】The Dark Oak Forest
【異界語】darK.oaK:foresT
【公式語】Dark Forest

第一深層都市(だいいちしんそうとし)

だいいちしんそうとし

別名は「坑士の深層都市」。

【創界語】The First-Deep-City
【冥界語】The Deep City I
【異界語】deeP.citY:1

第一創冥門(だいいちそうめいもん)

だいいちそうめいもん

【創界語】The First-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate I
【異界語】netheR.grounD:gatE.1

第一鎮魂術(だいいちちんこんじゅつ)

だいいちちんこんじゅつ

【創界語】The First-Art of The Soul-Silencing
【冥界語】The Soul Silencing Art I
【異界語】souL.silencinG:arT.1

第一帝国(だいいちていこく)

だいいちていこく

別名は「冥界の帝国」。

【創界語】The First-Empire
【冥界語】The Ist Empire
【異界語】1tH.empirE

大荒原(だいこうげん)

だいこうげん

竜大陸の東側に位置する荒涼な領域。砂漠荒野からなる。古代文明から別れたアトレド共和国が建国された。

【創界語】The Redland
【冥界語】The Redland
【異界語】redlanD

太古人(たいこじん)

たいこじん

太古文明を構成した創界人。「太古の大地」に生き、霊峰聖殿を「魂の安処」とし、聖座飛異魂)の力で「魂の憩」を得ていた。

【創界語】The Antienter
【冥界語】The Antienter
【異界語】antienteR

第五深層都市(だいごしんそうとし)

だいごしんそうとし

別名は「薬師の深層都市」。

【創界語】The Fifth-Deep-City
【冥界語】The Deep City V
【異界語】deeP.citY:5

第五創冥門(だいごそうめいもん)

だいごそうめいもん

【創界語】The Fifth-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate V
【異界語】netheR.grounD:gatE.5

太古の遊人(たいこのあそびと)

たいこのあそびと

悠竜時代創界人。最初のの痕跡である創異円の秘密を解明すべく、「太古の大地」の最深部から極深層冥界)に至り、枯屍竜を屠った英雄。枯屍竜の残留思念である冥竜心から飛異魂を創造し、「太古の大地」に「魂の安処」を開座した。さらに、この聖座から異界へと進出し、異界竜を退けて竜卵竜翼創界に持ち帰った。異界竜の討伐によって得た莫大な魂珠から、写魂術と同様の原理で、あらゆる記憶をそのに刻んだ。そのため各地の言語にも通暁し、共通語である創界語を制定した。後に、太古文明の統治者となり、「最初の聖座」として崇められた。晩年、「最初の聖殿」が落成した朝に、竜卵を抱えて霊峰の頂から竜翼で彼方へと飛び去った。彼と竜卵の行方は誰も知らない。

【創界語】The Wanderer of The Antient
【冥界語】The Antient Wanderer
【異界語】antienT.wandereR

太古の安処(たいこのあんしょ)

たいこのあんしょ

古世紀創界の「魂の安処」のこと。太古文明に存在した、聖座飛異魂)を祀った聖殿のこと。

【創界語】The Rest of The Antient
【冥界語】The Antient Rest
【異界語】antienT.resT

太古の遺跡(たいこのいせき)

たいこのいせき

《旅路の遺跡 Trail Ruins》のこと。

太古文明中期の遺跡。

【創界語】The Ruin of The Antient
【冥界語】The Antient Ruin
【異界語】antienT.ruiN
【様式】 中期太古様式

太古の海底遺跡(たいこのかいていいせき)

太古の海底聖院(たいこのかいていせいいん)

太古の坑道(たいこのこうどう)

たいこのこうどう

【創界語】The Mineshaft of The Antient
【冥界語】The Antient Mineshaft
【異界語】antienT.mineshafT

太古の残骸(たいこのざんがい)

たいこのざんがい

《古代の残骸》のこと。

冥界竜の卵殻。冥界の過酷な環境から胚を守るため、ダイヤモンドを凌駕する硬度と、溶岩でも失われない熱耐性を備えている。冥界竜の産卵数はごくわずかであり、孵化後に残った卵殻の破片である「太古の残骸」は、極めて希少な素材である。「魂の熾」で製錬することで「ネザライトの欠片」が得られる。

言語

【創界語】The Debris of The Antient
【冥界語】The Antient Debris
【異界語】antienT.debriS
【公式語】Ancient Debris

太古の深層都市(たいこのしんそうとし)

たいこのしんそうとし

【創界語】The Antient-Deep-City
【冥界語】The Antient Deep City
【異界語】antienT:deeP.citY

太古の大地(たいこのだいち)

たいこのだいち

竜大陸の中央に位置する、太古文明が栄えた領域。太古文明以前は大竜原と呼ばれていた。南の大豊原・西の大雪原・東の大荒原・北の大平原と接続し、中央には霊峰が聳え、その山頂には聖座飛異魂))を祀る聖殿があった。「太古の大地」の最深部には岩盤層がなく、極深層冥界)とは地層的に連続していた。「太古の崩壊」によって「太古の大地」は崩落し、大量のが流入して央海が形成された。

【創界語】The Antient-Ground
【冥界語】The Antient Ground
【異界語】antienT.grounD

太古の台地(たいこのだいち)

たいこのだいち

西沈説に従って西進した深層人が発見した台地。「太古の大地」のプレートが褶曲して形成されたとされる。台地上には表層都市が建築され、後にギルド連合本部となった。

【創界語】The Antient-Tableland
【冥界語】The Antient Tableland
【異界語】antienT.tablelanD
【座標】《-1536, 0》
【標高】《Y = 135》
【面積】東西百メジャー、南北二百メジャー。

太古の崩壊(たいこのほうかい)

たいこのほうかい

プレートの移動によって「太古の大地」の最深部に岩盤層が形成された地殻変動のこと。この影響で、「太古の大地」の大部分は一夜にして水没し、央海が形成された。霊峰の頂など、海没を免れた地は央海の島として残った。

【創界語】The Antient-Collapse
【冥界語】The Antient Collapse
【異界語】antienT.collapsE

太古文明(たいこぶんめい)

たいこぶんめい

【創界語】The Antient
【冥界語】The Antient
【異界語】antienT

第三深層都市(だいさんしんそうとし)

だいさんしんそうとし

別名は「巫女の深層都市」。

【創界語】The Third-Deep-City
【冥界語】The Deep City III
【異界語】deeP.citY:3

第三創冥門(だいさんそうめいもん)

だいさんそうめいもん

【創界語】The Third-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate III
【異界語】netheR.grounD:gatE.3

第三帝国(だいさんていこく)

だいさんていこく

【創界語】The Third-Empire
【冥界語】The IIIrd Empire
【異界語】3tH.empirE

大司教(だいしきょう)

だいしきょう

【創界語】The Archbishop
【冥界語】The Archbishop
【異界語】archbishoP

大修道院(だいしゅうどういん)

だいしゅうどういん

【創界語】The Monsterium
【冥界語】The Monsterium
【異界語】monsteriuM

大聖堂(だいせいどう)

だいせいどう

【創界語】The Cathedral
【冥界語】The Cathedral
【異界語】cathedraL

大雪原(だいせつげん)

だいせつげん

竜大陸の西側に位置する寒冷な領域。深層都市から脱出した深層人によって、ギルド連合およびギルディアン連絡体の根拠地として発展した。

【創界語】The Snowland
【冥界語】The Snowland
【異界語】snowlanD

橙色(だいだいいろ)

だいだいいろ

《橙色 Orange》のこと。

命色の一つで、子色

【創界語】The Orange
【冥界語】The Orange
【異界語】orangE

橙チューリップ(だいだいちゅーりっぷ)

だいだいちゅーりっぷ

《橙色のチューリップ》のこと。

言語

【創界語】The Orange-Tulip
【冥界語】The Orange Tulip
【異界語】orangE.tuliP
【公式語】Orange Tulip

第七深層都市(だいななしんそうとし)

だいななしんそうとし

別名は「咒者の深層都市」。

【創界語】The Seventh-Deep-City
【冥界語】The Deep City VII
【異界語】deeP.citY:7

第七創冥門(だいななそうめいもん)

だいななそうめいもん

【創界語】The Seventh-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate VII
【異界語】netheR.grounD:gatE.7

第二深層都市(だいにしんそうとし)

だいにしんそうとし

別名は「炉匠の深層都市」。

【創界語】The Second-Deep-City
【冥界語】The Deep City II
【異界語】deeP.citY:2

第二創冥門(だいにそうめいもん)

だいにそうめいもん

【創界語】The Second-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate II
【異界語】netheR.grounD:gatE.2

第二帝国(だいにていこく)

だいにていこく

別名は「創界の帝国」。

【創界語】The Second-Empire
【冥界語】The IInd Empire
【異界語】2tH.empirE

第八深層都市(だいはちしんそうとし)

だいはちしんそうとし

別名は「門吏の深層都市」。

【創界語】The Eighth-Deep-City
【冥界語】The Deep City VIII
【異界語】deeP.citY:8

第八創冥門(だいはちそうめいもん)

だいはちそうめいもん

【創界語】The Eighth-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate VIII
【異界語】netheR.grounD:gatE.8

大ブルスケッタ(だいぶるすけった)

だいぶるすけった

大豊原北部の、創界人の文明が及ぶ地域。小ブルスケッタリュクスガレットプレッツェルティレナスコルダリアノワールザバイオーネの八地方からなる。文明が及ばない南部は外ブルスケッタと呼ばれる。

【創界語】Greater-Bruschetta
【冥界語】Greater Bruschetta
【異界語】greateR.bruschettA

大平原(だいへいげん)

だいへいげん

竜大陸の北側に位置する温和な領域。創界人未踏の地で、創界竜が棲息する。

【創界語】The Wildland
【冥界語】The Wildland
【異界語】wildlanD

大豊原(だいほうげん)

だいほうげん

竜大陸の南側に位置する豊饒な領域。「太古の崩壊」以降、大豊原の地下には深層文明が、地上には古代文明が栄えた。

【創界語】The Greenland
【冥界語】The Greenland
【異界語】greenlanD

ダイヤモンド(だいやもんど)

だいやもんど

《ダイヤモンド》のこと。別名は「金剛」。「魂の透灯」ともいう。

創界空色宝石。その光で照らされた実存からは、が浮かび上がる。波動性の識子を含むダイヤモンドは、「魂の気配」によって励起され、青白い蛍光を発する。この蛍光は魂を励起し、光を帯びた魂が蒼く可視化される。この性質から、ダイヤモンドは、魂の記憶を刻印する写魂卓、魂の音楽を奏でる響魂函、魂を視る視魂鏡に応用された。また、「魂の記憶」を異界に転相する飛異魂の台座としても用いられる。

言語

【創界語】The Diamond
【冥界語】The Diamond
【異界語】diamonD
【公式語】Diamond

太陽(たいよう)

たいよう

《太陽 Sun》のこと。
古語は「ソラ」。

宇宙に存在する、三界に最も近い世界。三界が自転しているため、創界からは太陽が運動しているように見える。

【創界語】The Sun
【冥界語】The Sun
【異界語】suN

太陽光(たいようこう)

たいようこう

《日光 Sunlight》のこと。

【創界語】The Sunlight
【冥界語】The Sunlight
【異界語】sunlighT

第四深層都市(だいよんしんそうとし)

だいよんしんそうとし

別名は「貨商の深層都市」。

【創界語】The Fourth-Deep-City
【冥界語】The Deep City IV
【異界語】deeP.citY:4

第四創冥門(だいよんそうめいもん)

だいよんそうめいもん

【創界語】The Fourth-Gate of The Nether-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate IV
【異界語】netheR.grounD:gatE.4

大竜原(だいりゅうげん)

だいりゅうげん

竜大陸の中央に位置する清浄な領域。中央には霊峰が聳え、が棲息していた。「霊峰の大噴火」後、竜は大平原に去り、代わって創界人太古文明を築き、「太古の大地」と呼ばれるようになった。

【創界語】The Dragonland
【冥界語】The Dragonland
【異界語】dragonlanD

第六深層都市(だいろくしんそうとし)

だいろくしんそうとし

別名は「司書の深層都市」。

【創界語】The Sixth-Deep-City
【冥界語】The Deep City VI
【異界語】deeP.citY:6

第六創冥門(だいろくそうめいもん)

だいろくそうめいもん

【創界語】The Sixth-Gate of The Nehter-Ground
【冥界語】The Nether-Ground Gate VI
【異界語】netheR.grounD:gatE.6

崇禍原(たかまがはら)

たかまがはら

ザバイオーネの別名。「穢れた辺境伯領」ともいう。

同盟戦争で討伐された辺境伯によって汚染された土地。

【創界語】The Rotmark
【冥界語】The Rotmark
【異界語】rotmarK

タケ(たけ)

たけ

《竹》のこと。別表記は「竹」。

熱帯密林竹林に自生する

言語

【創界語】The Bamboo
【冥界語】The Bamboo
【異界語】bamboO
【公式語】Bamboo

タツ(たつ)

奪賊(だつぞく)

だつぞく

《ピリジャー Pillager》のこと。

【創界語】The Pillager
【冥界語】The Pillager
【異界語】pillageR

魂(たましい)

たましい

実存記憶を記録した波動性の識子

言語

【創界語】The Soul
【冥界語】The Soul
【異界語】souL

魂の安処(たましいのあんしょ)

たましいのあんしょ

「魂の記憶」を異界に転相し、から解放して、「魂の憩」を与える場のこと。その機能は創異円聖座飛異魂)が担うが、これらは人目に触れない場合が多く、一般的には、これらを祀った禁殿聖殿を指して「魂の安処」という。転じて、還座を祀る聖院や「黒白の聖殿」のように、「魂の憩」を実現しないが、魂が辿り着く場所も「魂の安処」と呼ばれる。

【創界語】The Rest of The Soul
【冥界語】The Soul Rest
【異界語】souL.resT

魂の憩(たましいのいこい)

たましいのいこい

常界の「魂の記憶」が異界に転相され、から解放されること。創界人にとって、「を超越する歓喜」とされる。「魂の記憶」である異界人にとっては、解脱ではなく誕生であり、情報の永久的な保存、すなわち「永遠の生」の獲得である。

【創界語】The Repose of The Soul
【冥界語】The Soul Repose
【異界語】souL.reposE

魂の詩(たましいのうた)

たましいのうた

創界人観の変遷を詠った短い詩編。ほとんどの創界人が諳んじることができる。

【創界語】The Song of The Soul
【冥界語】The Soul Song
【異界語】souL.sonG

魂の熾(たましいのおきび)

たましいのおきび

それ自身が燃焼して生じる、超高温の滅紫の黒曜石哭曜石を発火させ、「太古の残骸」から「ネザライトの欠片」を製錬することを可能にする。幾千幾万の魂を背負う辺境伯は、「魂の熾」を自在に操ることができ、同盟戦争においては、大量の冥魂扉を開き、ネザライトの武具によって創界を蹂躙した。深層文明は、溶岩穢躯を浄化して「魂の熾」を生成し、創冥門とネザライトの技術を確立した。ギルド連合では、穢躯を供給していた巫女ギルドが復魂宗に離脱し、炉匠ギルドのみでは「魂の熾」を生み出せなくなった。門吏ギルドは新たに創冥門を開くことができず、今日ではただその遺構の管理に従事している。現在、「魂の熾」・創冥門・ネザライトの三者を利用できるのは、「皇女の騎士」ただ一人であり、「魂の熾」の生成には、辺境伯の遺品を用いている。

【創界語】The Ember of The Soul
【冥界語】The Soul Ember
【異界語】souL.embeR

魂の歿(たましいのおわり)

たましいのおわり

《デスポーン Despawning》のこと。

実存魂珠が消滅すること。極高温の「魂の焔」で燬かれた実存は、そのごと魂が滅却される。「魂の歿」を迎えると、その波動性の識子に記録されていた三界の情報は、完全かつ永久に失われる。これは創界人にとって、を凌駕する恐怖であった。

【創界語】The Oblivion of The Soul
【冥界語】The Soul Oblivion
【異界語】souL.oblivioN

魂の貴族(たましいのきぞく)

たましいのきぞく

同盟戦争における「円卓の英雄」である「貴族」のこと。後にスコルダリア初代子爵に叙され、他の英雄とともに正真正銘の貴族となったため、低い身分であった頃の彼を「魂の貴族」と呼んで区別するようになった。

【創界語】The Noble of The Soul
【冥界語】The Soul Noble
【異界語】souL.noblE

魂の寂処(たましいのじゃくしょ)

たましいのじゃくしょ

【創界語】The Silence of The Soul
【冥界語】The Soul Silence
【異界語】souL.silencE

魂の純度(たましいのじゅんど)

たましいのじゅんど

が死ぬと、生前のに応じた純度のが生じる。魂は、純度の低い順に「寂しい魂」「哀しい魂」「優しい魂」と分類されるが、これら連続的なスペクトラムであり、三者に本質的な違いはない。その証拠に、「魂の安処」は全ての魂に分け隔てない「魂の憩」を与える。「魂の安処」が存在しない場合、魂は、「魂の篩」である岩盤によって選別され、その罪に対するとして、異なる「魂の旅路」を辿る。不純な「寂しい魂」は岩盤に遮られる。純度の低い「哀しい魂」は、岩盤を越える際に情報が失われる。高純度の「優しい魂」は、情報を保持したまま岩盤を越える。

【創界語】The Purity of The Soul
【冥界語】The Soul Purity
【異界語】souL.puritY

魂の旅路(たましいのたびじ)

たましいのたびじ

が、「魂の憩」か「魂の歿」に行き着くまでの過程のこと。一般的には、魂が憩を求めて移動した軌跡を指す。「魂の安処」が存在しない場合、魂は、生前のに応じた「魂の純度」によって、異なる「魂の旅路」を辿る。

【創界語】The Trail of The Soul
【冥界語】The Soul Trail
【異界語】souL.traiL

魂の炎(たましいのほのお)

たましいのほのお

《魂の炎 Soul Fire》のこと。

波動性の識子の燃焼によって発生する魂砂魂土を燃やして得られる。波動性の識子の燃焼は粒子性の識子には伝播せず、延焼は起こらない。「魂の炎」は高温の青白い火であり、通常のと比べて、温度は二倍、照度は三分の二(十グロウ)である。創界では、深層文明が、鎮魂術によって穢響から魂砂や魂土を生成し、「魂の炎」を用いた。

【創界語】The Fire of The Soul
【冥界語】The Soul Fire
【異界語】souL.firE

魂の焔(たましいのほむら)

たましいのほむら

魂の熾」が巨大化した、極高温の白色の。「魂の焔」で燬かれた実存は「魂の歿」を迎える。創界竜が吐く絶界の「魂の焔」は、特に「竜の焔」と呼ばれる。

【創界語】The Flare of The Soul
【冥界語】The Soul Flare
【異界語】souL.flarE

魂の密度(たましいのみつど)

たましいのみつど

三界の情報量のこと。三界の情報は波動性の識子に記録され、となる。「魂の密度」の過剰な高まりは、宇宙を不安定にする。は、全世界的な「魂の気配」として「魂の密度」を感知し、「魂の焔」で実存を「魂の歿」へと導くことで、三界の情報量を調節し、宇宙の安定を管理する。

【創界語】The Density of The Soul
【冥界語】The Soul Density
【異界語】souL.densitY

魂の行方(たましいのゆくえ)

たましいのゆくえ

創界人が迎える結末。魂がから解脱する「魂の憩」と、魂が三界から消滅する「魂の歿」の二つがある。「魂の行方」に至る過程を「魂の旅路」という。

言語

【創界語】The Fate of The Soul
【冥界語】The Soul Fate
【異界語】souL.fatE

タラ(たら)

たら

《タラ Cod》のこと。
別表記は「鱈」。

寒帯海洋冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋に棲息する動物

【創界語】The Cod
【冥界語】The Cod
【異界語】coD

タンポポ(たんぽぽ)

たんぽぽ

《タンポポ》のこと。別表記は「蒲公英」。

言語

【創界語】The Dandelion
【冥界語】The Dandelion
【異界語】dandelioN
【公式語】Dandelion

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