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竜と魂のマインクラフト

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事典:こ

から生成される実存。子胤を形成した実存をという。

言語

【創界語】The Child
【冥界語】The Child
【異界語】chilD

子色

こいろ

十六の命色のうち、六つの親色の混色によって得られる九つの朧色灰色橙色萌色碧色空色紫色葵色桜色)のこと。

【創界語】The Child-Color
【冥界語】The Child Color
【異界語】chilD.coloR

ごう

の因果のこと。魂は、生前の行いに応じた「魂の純度」によって、異なる「魂の旅路」を辿る。魂を濁らせる行為は「」であり、その「」として、死後の「魂の旅路」が過酷なものとなる。

【創界語】The Karma
【冥界語】The Karma
【異界語】karmA

降雨

こうう

《降雨 Rain》のこと。

【創界語】The Rainfall
【冥界語】The Rainfall
【異界語】rainfalL

鉱貨

こうか

【創界語】The Orecoin
【冥界語】The Orecoin
【異界語】orecoiN

坑士

こうし

【創界語】The Miner
【冥界語】The Miner
【異界語】mineR

皓子

こうし

を構成する量子。「月」の古語である「ルナ」から命名された。月光として皓皓と創界を照らす。

【創界語】The Lunaton
【冥界語】The Lunaton
【異界語】lunatoN

坑士会館

こうしかいかん

ギルド連合本部にある、坑士ギルドの会館。

【創界語】The Hall of The Miner
【冥界語】The Miner’s Hall
【異界語】mineR.halL

坑士ギルド

こうしぎるど

【創界語】The Guild of The Miner
【冥界語】The Miner’s Guild
【異界語】mineR.guilD

坑士の深層都市

こうしのしんそうとし

第一深層都市の別名。

【創界語】The Deep-City of The Miner
【冥界語】The Miner’s Deep City
【異界語】mineR:deeP.citY

公爵旗

こうしゃくき

ガレット公爵領ガレット公爵家ガレット公爵の旗。

【創界語】The Flag of The Duke
【冥界語】The Duke's Flag
【異界語】dukE.flaG

侯爵旗

こうしゃくき

プレッツェル侯爵領プレッツェル侯爵家プレッツェル侯爵の旗。

【創界語】The Flag of The Marquis
【冥界語】The Marquis's Flag
【異界語】marquiS.flaG

公爵夫人旗

こうしゃくふじんき

ガレット公爵夫人ガレッタ)の旗。

【創界語】The Flag of The Duchess
【冥界語】The Duchess's Flag
【異界語】duchesS.flaG

侯爵夫人旗

こうしゃくふじnき

プレッツェル侯爵夫人プレザ)の旗。

【創界語】The Flag of The Marquise
【冥界語】The Marquise's Flag
【異界語】marquisE.flaG

皇女

こうじょ

別名は「竜姫」。

言語

【創界語】The Princess
【冥界語】The Princess
【異界語】princesS

工匠

こうしょう

【創界語】The Logistician
【冥界語】The Logistician
【異界語】logisticiaN

鉱商

こうしょう

【創界語】The Orebank
【冥界語】The Orebank
【異界語】orebanK

皇女旗

こうじょき

皇女の旗。

【創界語】The Flag of The Princess
【冥界語】The Princess's Flag
【異界語】princesS.flaG

皇女の円卓

こうじょのえんたく

【創界語】The Round-Table of The Princess
【冥界語】The Princess’s Round Table
【異界語】princesS:rounD.tablE

皇女の騎士

こうじょのきし

《プレイヤー》のこと。

三界に現れた《プレイヤー》。

言語

【創界語】The Knight of The Princess
【冥界語】The Princess Knight
【異界語】princesS.knighT
【公式語】Player

皇女の光臨

こうじょのこうりん

辺境伯の叛乱」による冥界第一帝国の滅亡後、皇女創界央玉島に避難し、飛異魂を再起動して、「純白の聖殿」を「創界の安処」として開座したこと。

【創界語】The Advent of The Princess
【冥界語】The Princess Advent
【異界語】princesS.advenT

皇女の再臨

こうじょのさいりん

【創界語】The Rebirth of The Princess
【冥界語】The Princess Rebirth
【異界語】princesS.rebirtH

皇女様式

こうじょようしき

別名は「第二帝国様式」。

【創界語】The Style of The Princess
【冥界語】The Princess Style
【異界語】princesS.stylE

鉱石

こうせき

《鉱石 Ore》のこと。

有用資源である鉱物活石宝石金属)を含む岩石

【創界語】The Ore
【冥界語】The Ore
【異界語】orE

降雪

こうせつ

《降雪 Snowfall》のこと。

【創界語】The Snowfall
【冥界語】The Snowfall
【異界語】snowfalL

皇帝

こうてい

{竝?}

「消えた皇帝」(The Vanished Emperor)ともいう。

太古の崩壊」で没した太古文明の「最後の聖座」のが、冥界還座によってを得てとなったもの。還座を祀る「黒白の聖殿」を「冥界の安処」として開座し、第一帝国として「優しい創界人の魂」を受け入れ、帝国人としてのを与えた。辺境伯に命じて帝国領の拡大を目指したが、「辺境伯の叛乱」の際に「魂の焔」で燬かれ、滅却された。

言語

【創界語】The Emperor
【冥界語】The Emperor
【異界語】emperoR

皇帝旗

こうていき

皇帝の旗。

【創界語】The Flag of The Emperor
【冥界語】The Emperor's Flag
【異界語】emperoR.flaG

皇帝様式

こうていようしき

別名は「第一帝国様式」。

【創界語】The Style of The Emperor
【冥界語】The Emperor Style
【異界語】emperoR.stylE

鉱物

こうぶつ

大地を構成する地物のうち、創界人にとって有用な資源となる活石宝石金属の三種が存在する。また、鉱物を含む岩石鉱石という。

【創界語】The Mineral
【冥界語】The Mineral
【異界語】mineraL

交務院

こうむいん

古代十二院三務院の一つ。交易・外交を担当。

【創界語】The Hall of The Concord
【冥界語】The Concord Hall
【異界語】concorD.halL

コウモリ

こうもり

《コウモリ》のこと。別表記は「蝙蝠」。

魂珠を放出せず、に分類される。

言語

【創界語】The Bat
【冥界語】The Bat
【異界語】baT
【公式語】Bat

荒野

こうや

《荒野 Badlands》のこと。

創界地生圏

【創界語】The Badland
【冥界語】The Badland
【異界語】badlanD

コーラス

こーらす

《コーラスの木》のこと。

創異円によって創界から異界に進出した。異界に存在するわずかなに感染して増殖している。

言語

【創界語】The Chorus
【冥界語】The Chorus
【異界語】choruS
【公式語】Chorus Tree

こおり

粒子性のの凝固体。

言語

【創界語】The Ice
【冥界語】The Ice
【異界語】icE

氷渡り

こおりわたり

《氷渡り Frost Walker》のこと。

【創界語】The Frost-Walker
【冥界語】The Frost Walker
【異界語】frosT.walkeR

国王旗

こくおうき

ブルスケッタ国王領ブルスケッタ国王家ブルスケッタ国王の旗。

【創界語】The Flag of The King
【冥界語】The King's Flag
【異界語】kinG.flaG

穀政院

こくせいいん

古代十二院三政院の一つ。農業・食糧を担当。

【創界語】The Hall of The Grain
【冥界語】The Grain Hall
【異界語】graiN.halL

黒白の聖殿

こくびゃくのせいでん

冥界の安処」ともいう。

【創界語】The Sanctuary of The Duality
【冥界語】The Dual Sanctuary
【異界語】duaL.sanctuarY
【様式】 皇帝様式(第一帝国様式)。

哭曜石

こくようせき

《泣く黒曜石》のこと。

の姿と記憶を再構成する「冥界の黒曜石」。還座冥魂函冥魂扉の材料として用いられる。かつて、冥界玄武峡には凍氷が存在し、その水分によって溶岩が急冷され、哭曜石が生成されていた。しかし、冥界竜が凍氷を喰らい尽くしてしまった現在では、新たに哭曜石が生成されることはない。創界での姿と記憶を取り戻したいピグリンは、血眼になって哭曜石を集め、「辺境人の砦」に秘蔵していた。一部のピグリンは、金インゴットと哭曜石の取引に応じる。十グロウの光を発する。

設定

三界語の「Sobsidian」は、「哭く(Sob)黒曜石(Obsidian)」の意。

言語

【創界語】The Sobsidian
【冥界語】The Sobsidian
【異界語】sobsidiaN
【公式語】Crying Obsidian

黒曜石

こくようせき

《黒曜石》のこと。

波動性の識子を含む溶岩が、で急冷されて形成された岩石の力で起動し、時空間の触媒として機能する。魂は姿(空間)と記憶(時間)の情報を保持することから、深層文明では「魂の触媒」として利用された。

言語

【創界語】The Obsidian
【冥界語】The Obsidian
【異界語】obsidiaN
【公式語】Obsidian

獄吏

ごくり

【創界語】The Jailkeeper
【冥界語】The Jailkeeper
【異界語】jailkeepeR

コケ

こけ

《苔 Moss》のこと。
別表記は「苔」。

マングローブの沼地」と「ツツジの洞窟」に自生する植物。「ペールオークの森」に自生する亜種は朧コケと呼ばれる。

【創界語】The Moss
【冥界語】The Moss
【異界語】mosS

古語

こご

創界語が制定される以前の悠竜時代に用いられていた言語のこと。

【創界語】The Archaism
【冥界語】The Archaism
【異界語】archaisM

枯屍竜

こしりゅう

《ウィザー Wither》のこと。

「冥界竜の無念」が実体化した魂砂魂土で作った依代に、「ウィザースケルトンの頭」を三つ祀ることで召喚される。「魂の焔」を発射して実存を滅却し、そのウィザーローズへと変える。「太古の遊人」は、鉄偶の作り方から枯屍竜の召喚を着想したという。一方、復魂宗咒者は、辺境伯が復活すると信じ、誤って枯屍竜を召喚した。

【創界語】The Wither-Dragon
【冥界語】The Wither Dragon
【異界語】witheR.dragoN

古世紀

こせいき

歴史区分の一つ。遺聞の時代。文書記録のない先史時代が「古世紀」と定義されるが、一部の出来事は、ギルディアン連絡体の{事典:禁書図書館}所蔵の書物に記録されている。古世紀の年代は、「旧世紀元年の〇年前」を意味する「古世紀〇年」として表記される。

【創界語】The Ancient-Era
【冥界語】The Ancient Era
【異界語】ancienT.erA

古代旗

こだいき

【創界語】The Flag of The Ancient
【冥界語】The Ancient Flag
【異界語】ancienT.flaG

古代系

こだいけい

創界の文明系の一つ。古代文明ブルスケッタ王国聖教団が分類される。

【創界語】The Ancient-Tradition
【冥界語】The Ancient Tradition
【異界語】ancienT.tradtioN

古代十二院

こだいじゅうにいん

古代文明の統治機構。大ブルスケッタ各地方の開拓拠点として設置された民集堂が機能分化し、白金時代までに、三法院執法院立法院司法院)、三政院穀政院造政院恵政院)、三務院財務院交務院衛務院)、三術院技術院学術院芸術院)の十二院体制が整備された。

【創界語】The Twelve-Halls of The Ancient
【冥界語】The XII Ancient Halls
【異界語】12:ancienT.halL

古代人

こだいじん

古代文明を構成した創界人

【創界語】The Ancienter
【冥界語】The Ancienter
【異界語】ancienteR

古代の客人

こだいのまれびと

後の総帥・ブルスケッタ初代国王。

【創界語】The Visitant of The Ancient
【冥界語】The Ancient Visitant
【異界語】ancienT.visitanT

古代文明

こだいぶんめい

【創界語】The Ancient
【冥界語】The Ancient
【異界語】ancienT

古代様式

こだいようしき

【創界語】The Style of The Ancient
【冥界語】The Ancient Style
【異界語】ancienT.stylE

言葉

ことば

心存真理を希求する運動。一般的には、「創界人が自らを識ろうとする欲求の発現」として理解される。言葉が表現する対象は、実存を起点として識子から宇宙までの全存在に及ぶ。言葉による存在の描写を物語という。

言語

【創界語】The Logos
【冥界語】The Logos
【異界語】logoS

粉雪

こなゆき

《粉雪 Powder Snow》のこと。

が圧縮されずに、地表に堆積したり大釜に溜まったもの。粉雪の中に埋もれると凍傷になる。

【創界語】The Powder-Snow
【冥界語】The Powder Snow
【異界語】powdeR.snoW

コムギ

こむぎ

《小麦 Wheat》のこと。
別表記は「小麦」。

【創界語】The Wheat
【冥界語】The Wheat
【異界語】wheaT

魂砂

こんさ

《ソウルサンド》のこと。

冥界土砂。純度が低いの残滓。冥界では辺境人の出来損ないとして、深層都市では穢響第二鎮魂術によって変質したものとして、生成される。魂砂は魂を含有するため、着火すると「魂の炎」を発し、魂を養分とするウォートを栽培することもできる。また、を纏えなかった哀しみから、その上を歩く者の足を掴み、自らの中に引きずり込もうとする。創界で魂砂にをかけると、苦しんで気泡を発することから、深層文明では縦水路に利用された。

言語

【創界語】The Sand of The Soul
【冥界語】The Soul Sand
【異界語】souL.sanD
【公式語】Soul Sand

魂砂峡

こんさきょう

《ソウルサンドの谷 Soul Sand Valley》のこと。

冥界地生圏魂砂魂土に覆われた幽谷。冥荒地で死を迎えた冥界竜の欠片が冥界岩に浸透し、魂砂や魂土へと変質して形成された。冥界竜の骨が「冥界竜の化石」として地表に露出している。

【創界語】The Valley of The Sand of The Soul
【冥界語】The Soul Sand Valley
【異界語】souL.sanD:valleY

魂珠

こんじゅ

《経験値オーブ》のこと。「経験の結晶」ともいう。

言語

【創界語】The Orb of The Soul
【冥界語】The Soul Orb
【異界語】souL.orB
【公式語】Experience Orb

魂土

こんど

《ソウルソイル》のこと。

冥界土砂魂砂よりも、さらに純度が低い「魂の残渣」。着火すると「魂の炎」を発するが、ウォートは生育せず、気泡も発しない。魂砂のように人を引きずり込む力もなく、せいぜい周囲の熱を吸収する程度である。しかしその結果、魂土周辺の気温は徐々に低化し、冷却が長期間に及ぶと、冥界でも凍氷が形成される。魂土と凍氷に流入した溶岩が急冷されると、玄武岩が生成され、最終的に玄武峡が形成される。

言語

【創界語】The Soil of The Soul
【冥界語】The Soul Soil
【異界語】souL.soiL
【公式語】Soul Soil

コンパス

こんぱす

《コンパス Compass》のこと。

【創界語】The Compass
【冥界語】The Compass
【異界語】compasS

コンブ

こんぶ

《コンブ Kelp》のこと。
別表記は「昆布」。

冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋に自生する植物

【創界語】The Kelp
【冥界語】The Kelp
【異界語】kelP

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