事典:よ
よ
溶岩
ようがん
《溶岩 Lava》のこと。
「精霊の血」ともいう。
創界と冥界に存在するマグマ。冥界の溶岩は、創界のものより温度と流動性が高い。溶岩が徐冷されると赤熱岩となる。
溶岩中の識子は、長期間、高温に晒されたことで一部が波動化している。溶岩を水で急冷すると、創界では黒曜石となり、冥界では哭曜石となる。高圧の溶岩内で炭素が結晶化すると、その格子中を波動性の識子が走行するダイヤモンドとなる。また、溶岩と石灰岩の接触変性作用によって、波動性の識子を取り込んだラピスラズリが生成される。波動性の識子を含むこれらの岩石や鉱石は、それぞれ特殊な性質を有する。
高温の溶岩は、魂を燃焼させることができる。深層文明では、溶岩で躯を浄化し、「魂の熾」を得ていた。
【創界語】The Lava
【冥界語】The Lava
【異界語】lavA
幼月
四五深層廊
よんごしんそうろう
【創界語】The Deep-Corridor of The Four-Five
【冥界語】The Deep Corridor IV-V
【異界語】deeP.corridoR:4-5
四六深層廊
よんろくしんそうろう
【創界語】The Deep-Corridor of The Four-Six
【冥界語】The Deep Corridor IV-VI
【異界語】deeP.corridoR:4-6
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