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竜と魂のマインクラフト

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事典:り

立法院

りっぽういん

古代十二院三法院の一つ。立法を担当。

【創界語】The Hall of The Statue
【冥界語】The Statue Hall
【異界語】statuE.halL

りゅう

別表記は「龍」。古語は「ドラカ」。

創界実存実存論では命存学では動物に分類される。

「精霊の現身」とされる動物。莫大なを燃焼させて「魂の焔」を吐き、実存を燬いて「魂の歿」へと導くことで、三界の情報量を調節し、宇宙の安定を管理する。「霊峰の大噴火」後、創界竜創海竜冥界竜へと分化した。竜の「魂の記憶」は、異界で再構成されて異界竜となる。

設定

竜は、《マインクラフト》の《ガベージコレクション》を体現する存在として設定された。竜は、「魂の焔」によって実存を「魂の歿」に導き、三界の情報量を調節して宇宙の安定を管理する。これは《メモリの解放》や《キャッシュの破棄》に相当する。

竜はまた、三界における「絶対神」に相当する存在でもある。三界は、古代の日本やローマと似た多神教的の世界であり、時代・地域・勢力によって様々な神が信仰された。神々はカジュアルで身近な存在であり、次々と新たな神が生み出された。聖教団や復魂宗では、皇女や辺境伯が神格化されたが、これらも仏陀やキリストのような人格神であり、世界や宇宙を統べる超越的な存在ではなかった。このような三界において、世界や宇宙の化身である絶対神の代理として構想されたのが竜である。

一方で竜は、純粋な生物でもある。竜には生死があり、長い歴史の中で分化し、一部の種は絶滅したり、英雄的な創界人によって討伐されることさえあった。神であり生物でもある三界の竜の在り方は、《モンスターハンター》の《古龍》のイメージと重なる。また、悠竜時代における竜と人の関わりは、初期の《モンスターハンター》の風景にも近い。

三界における超自然的存在が、竜という形態に収束した理由は、《マインクラフト》に《エンダードラゴン》が存在するからに他ならない。情報の位相である異界に《エンダードラゴン》が君臨する以上、物質の位相である常界には「ドラゴン」が実在しなければならなかった。《エンダードラゴン》はまた、最も希少なアイテムである《ドラゴンの卵》をドロップし、《エンドクリスタル》によって復活するという、特権的な存在である。したがって、常界の「ドラゴン」もまた、特異な実存であることを要請された。

《ドラゴンの卵》には三界の全情報が記録されている。これは《バックアップファイル》であり《アカシックレコード》でもある。

言語

【創界語】The Dragon
【冥界語】The Dragon
【異界語】dragoN

粒子

りゅうし

識子に内在する空間顕れ常界に偏在し、物質を構成する。識子場において波動へと遷移する。

言語

【創界語】The Particle
【冥界語】The Particle
【異界語】particlE

竜世紀

りゅうせいき

歴史区分の一つ。神話の時代。三界の創世から、太古文明の発症まで。地質学的な調査、「創界竜の化石」や「冥界竜の化石」の発掘、創異円禁殿の研究、古文書の解読などによって、竜世紀の歴史は次第に解明されつつある。しかし、多くの部分がいまだ謎に包まれ、想像の域を出ない。

【創界語】The Dragon-Era
【冥界語】The Dragon Era
【異界語】dragoN.erA

りゅうせん

《ブロック Block》のこと。

一立方メジャーを単位とする体積。転じて、素材を立方メジャー単位で集積した《ブロック》の意味でも使われる。《ハーフブロック》は「半竏」と呼ばれる。

【創界語】The Block
【冥界語】The Block
【異界語】blocK

竜大陸

りゅうたいりく

固有名は古語の「グルンドラカ」。

DELTA設定の舞台となる常界の一帯。

【創界語】The Grundraca
【冥界語】The Grundraca
【異界語】grundracA
【座標(創界)】《-4096, -4096》~《4096, 4096》:八一九二メジャー四方。
【座標(冥界)】《-512, -512》~《512, 512》:一〇二四メジャー四方。

竜頭

りゅうとう

《ドラゴンの頭 Dragon Head》のこと。

異界竜の頭。

【創界語】The Head of The Dragon
【冥界語】The Dragon Head
【異界語】dragoN.heaD

竜の焔

りゅうのほむら

創界竜が吐く絶界の「魂の焔」のこと。稀に位相を穿ち、創界異界の裂け目である創異円を生成する。

【創界語】The Flare of The Dragon
【冥界語】The Dragon Flare
【異界語】dragoN.flarE

竜姫

りゅうひめ

皇女の別名。

「最後の冥界竜」のが、冥界還座帝国人として転生したため、こう呼ばれた。

【創界語】The Dragoness
【冥界語】The Dragoness
【異界語】dragonesS

竜翼

りゅうよく

《エリトラ Elytra》のこと。

異界竜の翼。

【創界語】The Wing of The Dragon
【冥界語】The Dragon Wing
【異界語】dragoN.winG

竜卵

りゅうらん

《ドラゴンの卵 Dragon Egg》のこと。

異界竜の卵。その時点における三界の全情報が記録されており、孵化させると、時間を遡行して歴史に介入することができる。異界人は、「太古の遊人」が持ち帰った竜卵を奪還するために、創界に介入するようになった。

【創界語】The Egg of The Dragon
【冥界語】The Dragon Egg
【異界語】dragoN.egG

リュクシア

りゅくしあ

リュクス大公夫人の愛称。

【創界語】Luxia
【冥界語】Luxia
【異界語】luxiA

リュクシア裁判院

りゅくしあさいばんいん

【創界語】The Court of Luxia
【冥界語】The Luxia Court
【異界語】luxiA.courT

リュクシアン

りゅくしあん

リュクス大公領民のこと。

【創界語】The Luxian
【冥界語】The Luxian
【異界語】luxiaN

リュクス

りゅくす

大ブルスケッタの地方の一つ。

【創界語】Luxe
【冥界語】Luxe
【異界語】luxE
【形容詞】Luxic

リュクス会計院

りゅくすかいけいいん

【創界語】The Exchequer of Luxe
【冥界語】The Luxe Exchequer
【異界語】luxE.exchequeR

リュクス騎士団

りゅくすきしだん

【創界語】The Knights of Luxe
【冥界語】The Luxe Knights
【異界語】luxE.knighT

リュクス元老院

りゅくすげんろういん

【創界語】The Senate of Luxe
【冥界語】The Luxe Senate
【異界語】luxE.senatE

リュクス聖教区

りゅくすせいきょうく

【創界語】The Sacred-Precinct of Luxe
【冥界語】The Luxe Sacred Precinct
【異界語】luxE:sacreD.precincT

リュクス聖堂

りゅくすせいどう

【創界語】The Minster of Luxe
【冥界語】The Luxe Minster
【異界語】luxE.minsteR

リュクス大公

りゅくすたいこう

【創界語】The Archduke of Luxe
【冥界語】The Luxe Archduke
【異界語】luxE.archdukE

リュクス大公家

りゅくすたいこうけ

【創界語】The House of The Archduke of Luxe
【冥界語】The Luxe Archducal House
【異界語】luxE.archdukE:housE

リュクス大公夫人

りゅくすたいこうふじん

愛称は「リュクシア」。

【創界語】The Archduchess of Luxe
【冥界語】The Luxe Archduchess
【異界語】luxE.archduchesS

リュクス大公領

りゅくすたいこうりょう

【創界語】The Archduchy of Luxe
【冥界語】The Luxe Archduchy
【異界語】luxE.archduchY

リュクス大司教

りゅくすだいしきょう

【創界語】The Archbishop of Luxe
【冥界語】The Luxe Archbishop
【異界語】luxE.archbishoP

リュクス直轄区

りゅくすちょっかつく

【創界語】The House-Demesne of Luxe
【冥界語】The Luxe House Demesne
【異界語】luxE:housE.demesnE

リュクス民集区

りゅくすみんしゅうく

【創界語】The Common-Borough of Luxe
【冥界語】The Luxe Common Borough
【異界語】luxE:commoN.borougH

リュクス様式

りゅくすようしき

【創界語】The Style of Luxe
【冥界語】The Luxic Style
【異界語】luxE.stylE

領主

りょうしゅ

【創界語】The Lord
【冥界語】The Lord
【異界語】lorD

緑遊

りょくゆう

設定

三界語の「Migreen」は、「回遊する(Migrate)緑(Green)」の意。

言語

【創界語】The Migreen
【冥界語】The Migreen
【異界語】migreeN

理論

りろん

言葉の論理的な接続」による物語倫理の理論を哲学実像の理論を科学という。

言語

【創界語】The Theory
【冥界語】The Theory
【異界語】theorY

リンゴ

りんご

別表記は「林檎」。

オークダークオークの果実。

設定

《リンゴ》のこと。

言語

【創界語】The Apple
【冥界語】The Apple
【異界語】applE
【公式語】Apple

倫理

りんり

存在のあるべき姿」の物語創界人の主観的な行動規範。倫理の原話信仰、倫理の理論哲学という。

言語

【創界語】The Ethics
【冥界語】The Ethics
【異界語】ethicS

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