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竜と魂のマインクラフト

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事典:い

イカ

いか

《イカ Squid》のこと。
別表記は「烏賊」。

凍河水河寒帯海洋冷帯海洋温帯海洋熱帯海洋珊瑚海洋に棲息する動物

【創界語】The Squid
【冥界語】The Squid
【異界語】squiD

異界

いかい

《ジ・エンド》のこと。別名は「彼岸」。

波動性の識子が記録する情報の位相であり界域。時間が堆積する。物質の位相である常界と干渉する。

{「魂の記憶」の転相先であり、実存である異界人が展開する「夢の界域」。常界に存在し、かつ存在しなかったもの全て。時間の経過がない。異界には岩盤層がなく、奈落が広がっている。}

異界は、異界人が展開する「夢の界域」である。異界の時空間は全ての可能性に開かれており、常界に存在し得たあらゆるが現れる。漆黒の奈落に、岩盤を含むわずかばかりの物質が浮遊しているが、岩盤層はないため、重力も存在せず、異界人は瞬間移動するように見える。異界に到達した創界人は重力を感じるが、それは自身に沁みついた「重力の記憶」のためである。}

設定

三界語の「Beyond」は、「存在(Be)を超えて(Yond)」の意。彼岸は「Beyond me」の意。

言語

【創界語】The Beyond
【冥界語】The Beyond
【異界語】beyonD
【公式語】The End

異界岩

いかいがん

《エンドストーン》のこと。

異界岩石異界人常界から持ち帰り、から情報を抜き取ったブロックの残骸。

言語

【創界語】The Beyondite
【冥界語】The Beyondite
【異界語】beyonditE
【公式語】End Stone

異界語

いかいご

「記憶の言葉」ともいう。

三界語の方言の一つ。主に異界で用いられる。

【創界語】The Beyondish
【冥界語】The Beyondish
【異界語】beyondisH

異界人

いかいじん

《エンダーマン》のこと。

常界から異界に転相された「魂の記憶」。を持たない「識子の波動」。常界に出現する異界人は、「異界の情報」が投影されたものである。「太古の遊人」に持ち去られた竜卵を奪還すべく、創界の歴史に介入する。

言語

【創界語】The Beyonder
【冥界語】The Beyonder
【異界語】beyondeR
【公式語】Enderman
【枕詞】 ―が展開する。

異界船

いかいせん

《エンドシップ End Ship》のこと。

異界都市に存在する浮遊船。異界人が信仰する異界竜竜頭竜翼が祀られている。船内の錬魂台は、異界人と錬魂術の関係を示唆する。

【創界語】The Beyond-Ship
【冥界語】The Beyond Ship
【異界語】beyonD.shiP

異界都市

いかいとし

《エンドシティ End City》のこと。

異界人の都市。創界に介入した異界人が持ち帰った戦利品が収蔵されている。宿主となる「魂の記憶」を求めたシュルカーが棲息している。

【創界語】The Beyond-City
【冥界語】The Beyond City
【異界語】beyonD.citY

異界竜

いかいりゅう

《エンダードラゴン》のこと。

異界で再構成された「竜の記憶」。巨大な黒曜石の柱と、その上の岩盤に祀られた異竜魂は、異界に転相されたを触媒し、その姿と記憶を異界竜として再構成する。異界竜は、常界の竜と同様に、異界に転相された魂を滅却し、三界の情報量を調節することで、宇宙の安定を管理する。異界竜の頭は竜頭、翼は竜翼、卵は竜卵と呼ばれる。

言語

【創界語】The Beyond-Dragon
【冥界語】The Beyond Dragon
【異界語】beyonD.dragoN
【公式語】Ender Dragon

異魂眼

いこんがん

《エンダーアイ Ender Eye》のこと。

ブレイズパウダー異魂珠を合成した「魂の模型」。「冥界竜の魂」と「異界人の記憶」が混合された異魂珠は、異界で羽ばたくため、投擲すると創異円の方角へと飛行する。異魂眼によって起動された創異円は、を異界へと転相する。

【創界語】The Beyond-Eye
【冥界語】The Beyond Eye
【異界語】beyonD.eyE

異魂珠

いこんじゅ

《エンダーパール Ender Pearl》のこと。

異界人の「記憶の結晶」。投擲すると、投擲者は投擲先に瞬間移動する。しかし実際は、移動の間の記憶が失われているだけである。ブレイズパウダーと合成すると異魂眼となる。

【創界語】The Beyond-Pearl
【冥界語】The Beyond Pearl
【異界語】beyonD.pearL

いし

《石》のこと。

創界表層で最も一般的な岩石

言語

【創界語】The Stone
【冥界語】The Stone
【異界語】stonE
【公式語】Stone

位相

いそう

三界内の識子の偏在。粒子性の識子から構成される物質の位相を常界、波動性の識子が記録する情報の位相を異界という。常界と異界は同位置に存在する。

言語

【創界語】The Domain
【冥界語】The Domain
【異界語】domaiN

異層匣

いそうこう

《エンダーチェスト Ender Chest》のこと。

黒曜石異魂眼を合成した「情報の匣」。物を情報化して格納し、別の異相匣から取り出すことを可能にする。異界都市に存在することから、異層匣は異界人の技術であることを示唆する。繊細な機構のため、シルクタッチの技術を持つ者しか扱うことができない。

【創界語】The Beyond-Chest
【冥界語】The Beyond Chest
【異界語】beyonD.chesT

一二深層廊

いちにしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The One-Two
【冥界語】The Deep Corridor I-II
【異界語】deeP.corridoR:1-2

一八深層廊

いちはちしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The One-Eight
【冥界語】The Deep Corridor I-VIII
【異界語】deeP.corridoR:1-8

一四深層廊

いちよんしんそうろう

【創界語】The Deep-Corridor of The One-Four
【冥界語】The Deep Corridor I-IV
【異界語】deeP.corridoR:1-4

いのち

から新たな実存を生む力。

言語

【創界語】The Gene
【冥界語】The Gene
【異界語】genE
【枕詞】 ―が宿る。

命色

いのちいろ

から抽出・製錬される、を宿した十六種類の、もしくは染料。色の種類は、命の実体である識子場の粒子性と波動性の均衡、すなわちによって決定される。性的に未成熟な妖からは、様々な色が抽出される。性の決定に伴い、雄性黒色雌性白色無性は無色に収束する。

を懐く実存を命色に染色すると、染料の識子場によって、が命色のへと変換されるようになる。これにより、親ヒツジの毛色が子に遺伝するなどの現象が生じる。

命色(白色・朧色灰色・黒色・茶色赤色橙色黄色萌色緑色碧色空色青色紫色葵色桜色)は、古来より様々な表象が与えられてきた。命色は、六つの親色、九つの子色、および一つの継色に分類される。

【創界語】The Gene-Color
【冥界語】The Gene Color
【異界語】genE.coloR
【枕詞】 魂に作用して肉を染める―。

異竜魂

いりゅうこん

《エンドクリスタル End Crystal》のこと。

ガストの涙」と異魂眼を合成し、ガラスで覆った「冥界竜の悲願」。異界岩盤上に設置すると、大空に拒まれた「冥界竜の悲願」が果たされ、そのが光となって解放される。これを黒曜石の柱が触媒し、異界竜が再構成される。「ガストの涙」から合成された異竜魂は、冥界竜を異界竜として再構成する。原理上は、全てのから異竜魂を合成し、異界竜を再構成することができる。異竜魂を黒曜石の上に設置すると、異界竜は出現せずに爆散する。

【創界語】The Soul of The Beyond-Dragon
【冥界語】The Beyond Dragon Soul
【異界語】beyonD.dragoN:souL

イルカ

いるか

《イルカ Dolphin》のこと。
別表記は「海豚」。

温帯海洋熱帯海洋珊瑚海洋に棲息する動物

【創界語】The Dolphin
【冥界語】The Dolphin
【異界語】dolphiN

いろ

実存の状態を反映した属性。三界には五七一万三四三八の色が存在し、これらは全て、が発現する十六の命色を混色することで得られる。命色は、六つの親色、九つの子色、および一つの継色に分類される。

【創界語】The Color
【冥界語】The Color
【異界語】coloR

院長

いんちょう

古代十二院の長のこと。古代系では、一般的に「院長」は古代文明の院の長を指し、他の組織の長には、「修道院長」など個別の名称を用いる。

【創界語】The Elder
【冥界語】The Elder
【異界語】eldeR

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