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氷解境域ウーゾ

章:氷解境域ウーゾ

第一節:概要

氷解境域ウーゾは、古代戦争以降に温暖化が進み、大氷原の雪や氷が氷解して利用可能になった新たな土地。境域(Frontier)は、「領域(Land)の境」の意味で、ウーゾの場合は大雪原(Snowland)と央海=大竜原(Dragonland)との境域にあたる。

ウーゾには、温暖な新天地を求めたブルスケッタやフィヨウメクからの開拓民・入植者が入り、開発を始める。彼らは拓民(Settler)と呼ばれた。特に、自前の食料生産地を求めていたギルディアン連合体にとって、耕作可能なウーゾの地は天の恵みともいえた。

拓民に加え、匪民などもウーゾに入り込み、一帯の勢力は徐々に大きくかつ不安定になる。ウーゾは、地政学的にフィヨウメクとブルスケッタの間に楔を打ち込むような位置にある。門吏都市ユリアナとブルスケッタ国王領の間を結ぶ街道、および自由都市が脅威にさらされ得ると判断したブルスケッタ王国は、ウーゾのブルスケッタ側、オズボーン地区に要塞を作り、兵を駐屯させた(オズボーン城砦)。

氷解境域ウーゾ.txt · 最終更新: by shuraba.com