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司書都市イーデル

章:司書都市イーデル

第一節:概要

司書都市イーデルは、悠村《-792, -344》を基盤に開かれた都市である。

第六深層都市出身の写魂術者である司書ギルド。同盟戦争では謀官を支援した。
深層文明滅亡後、歴史の記録を開始。
本務は歴史・地理の記録、禁書(同盟戦争の記録)の管理。

節:イーデル図書館

イーデル図書館は、

地上に高塔型大書庫。地下に放射状禁書迷宮。
禁書庫は異界人の侵入を防ぐために「水の防壁」で囲われている。

項:禁書庫

禁書庫は、

図書館の一部。禁書が保管される。
なぜ古世紀の文書記録を禁書にするのか?->「辺境伯の進軍」の原因が深層文明にあることがバレるため

DELTAの禁書が「読まれてはならない相手」として想定しているのは、異界人です。
記憶の世界の住人である異界人は、時空を超越して常界の至るところに現れ、一見すると何でも知っているように思えます。しかし異界人とはもともと、「創界人の魂の記憶」が異界に転相されたものです。異界人の記憶は誤っている可能性がある。真実を確かめるため、異界人は常界に現れるのです。そしてその真実の一部は禁書に記されている。
もう一つ、似たような設定があります。悠竜時代、「太古の遊人」が異界に赴き、異界竜を討伐して竜卵を創界に持ち帰りました。竜卵には「その時点における三界の全情報が記録されており、孵化させると、時間を遡行して歴史に介入することができる」という設定があります。異界人は竜卵を奪還するために創界に現れますが、これも真実を知りたかったからです。
逆にいうと、創界で公式に語られる歴史は嘘だらけで、真実を知る者はごく一部ということになります。
禁書図書館をどこに建設するべきか、これにも解答が与えられました。異界人=エンダーマンは水に入ることができません。禁書図書館は水中に建設されるべきです。
禁書には真実の歴史である禁史が記されている。

その他の施設

エンチャント施設

製図家 (The Cartographer)

世界の地理を把握するため各地の地図を収集している。

書物庫 (The Library)

世界の全ての記録の収集・蒐集が目的。各地に分館(The Bruschetta Library, The Mesa Library)があり、その地の本を蒐集。

地図庫 (The Map Library)

世界の地理を把握するため各地の地図を収集している。

製紙工場

王国からサトウキビを輸入して紙にしている。

印刷工場

出版社 (The Publishing)

収集する本・地図の出版を目的として設立。各地に子会社(The Bruschetta Publishing, The Mesa Publishing)があり、その地の本・地図を印刷。

司書都市イーデル.txt · 最終更新: by shuraba.com