章:異界
第一節:概要
黒曜石の土台:《100, 50, 0》
出口ポータル:《0, 0》
表:《エンドゲートウェイポータル》
| ポータル | 異界座標 | 異界座標 | 備考 | 開通 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 《96, 75, 0》 | → | 《》 | ||
| 2 | 《91, 75, 29》 | → | 《》 | ||
| 3 | 《77, 75, 56》 | → | 《》 | ||
| 4 | 《56, 75, 77》 | → | 《》 | ||
| 5 | 《29, 75, 91》 | → | 《》 | ||
| 6 | 《-1, 75, 96》 | → | 《》 | ||
| 7 | 《-30, 75, 91》 | → | 《》 | ||
| 8 | 《-57, 75, 77》 | → | 《》 | ||
| 9 | 《-78, 75, 56》 | → | 《》 | ||
| 10 | 《-92, 75, 29》 | → | 《》 | ||
| 11 | 《-96, 75, -1》 | → | 《》 | ||
| 12 | 《-92, 75, -30》 | → | 《》 | ||
| 13 | 《-78, 75, -57》 | → | 《》 | ||
| 14 | 《-57, 75, -78》 | → | 《》 | ||
| 15 | 《-30, 75, -92》 | → | 《》 | ||
| 16 | 《0, 75, -96》 | → | 《-15, -1097》 | 第一異界都市 | 20250917 |
| 17 | 《29, 75, -92》 | → | 《》 | ||
| 18 | 《56, 75, -78》 | → | 《》 | ||
| 19 | 《77, 75, -57》 | → | 《》 | ||
| 20 | 《91, 75, -30》 | → | 《》 |
第二節:異界人
{異界人はなぜ水が苦手か?}
異界人によるブロックの持ち去り
異界の識子場では肉の粒子は安定せず、瞬時に波動へと遷移する。このとき、痕に記録された情報が展開される。
異界人(=エンダーマン)が、土ブロックなどを持ち去る意味が見えてきました。彼らは、常界のブロックを異界に持ち帰り、The Archive の機能で物から情報を引き出そうとしているのかもしれません。
第三節:異界都市
| 異界都市 | 異界座標 | 異界船 | 備考 | 開始 |
|---|---|---|---|---|
| 第一異界都市 | 《24, -1176》 | あり | シュルカートラップ | 20250917 |
| 第二異界都市 | 《1048, -232》 | なし | ||
| 第三異界都市 | 《-904, -552》 | あり |
第四節:異界船
未整理のアイデア
DELTA世界では、肉の死後、魂が異界に転相されることを「魂の憩」と呼びます。私はこれを、「魂が肉から解放される」と意味付けました。これは仏教的な「解脱」の発想です。しかし「魂の憩」を、「魂=記憶が異界で永久に保存される」と解釈すれば、「永遠の生の獲得」とも言えますね。そのことに、創界人がどれほど自覚的であったかはわかりませんが、異界人はそのように考えていたのかもしれません。
異界の「情報的表現」の例を考えてみました。
1. 同一の敷地に異なる複数の建物が重なり合うように建築される。
2. 建築物の向きがおかしい。天地が逆になった家など。
3. 縮尺がおかしい。小さな要塞に巨大な井戸。
4. 一つの建物に異なる時間的経過が共存する。壁の一部は真新しく、別の一部は崩壊している。
5. 形状と材質の分離。ガラス製の木造建築、布製の石造。
異界人には内的時間がある(もともとは創界人だったのだから当然です)、したがって意識もある、というのは納得です。
異界に「時間の経過がない」ことを説明するのは難しいのですが、「時間がない」のではなく、「経過がない」ことが重要です。私のイメージでは、時間が流れず、全ての時間が同じ空間に積み重なっているのが異界です。パラレルワールドとも少し似ています。自分の知っている世界と、あり得た世界が同時に見えるので、何が真実なのかわからないのです。
異界人に肉を与える・異界人を肉化する実験。
