DELTA Wiki

竜と魂のマインクラフト

ユーザ用ツール

サイト用ツール


悠竜時代

章:悠竜時代

第一節:概要

宇宙の開闢から三界の生起を経て、が出現するまでの期間を創世紀という。竜の出現から太古文明の発祥までの期間を竜世紀という。竜世紀のうち、創界人が出現する以前を古竜時代、以降を悠竜時代という。や創界人の正確な出現時期は不明で、古竜時代と悠竜時代の境界は曖昧である。

悠竜時代に竜・創界人・異界人が交錯していたことは、化石遺跡から証明されている。一般的に、悠竜時代は、太古文明以前の創界人の社会を意味する。

年表:創世紀と竜世紀
年代時期事柄
創世紀不明宇宙の開闢
三界の生起
竜世紀古竜時代不明の出現
悠竜時代不明創界人の出現
古世紀不明太古文明の発祥

第二節:竜と殯

第三節:創異円と禁殿

第一項:創異円

創異円は、創界竜の「竜の焔」によって穿たれた、創界と異界の裂け目である。創界の魂が創異円を通過すると、異界へと転相され、異界人や異界竜となる。また、菌が創異円を通過すると、その命が異界へと転相される。

表:創異円の位置
創異円創界座標場所開始
第一創異円 《-748, -31, 192》 門吏都市ユリアナ(雪原村)大豊原大雪原の境界20250914
第二創異円 《-828, -920》 平原村央海を望む大雪原
第三創異円 《1349, -16, 588》 平原村ガレット公爵領と崇禍原の境界
第四創異円 《1428, 964》 - ガレット公爵領内
第五創異円 《-1260, -1812》 - 南海を望む外ブルスケッタ
第六創異円 《-1836, -1996》 - 大雪原と大平原の境界
第七創異円 《-1084, -4180》 - 南海の島
第八創異円 《4596, -1100》 - 大荒原の南東端

第二項:禁殿

禁殿は、

第四節:村

創界人が各地の禁殿の上に建設した集落を悠村という。悠村で暮らす創界人を悠民という。悠民たちは、創界文明の源流となる独自の分化を培った。

第三項:誘魂灯と偶

物語

悠竜時代、創界人は創異円の近くに村を作って暮らしていました。やがて村人たちは、死んだ人の魂は、創異円からどこかに旅立つらしいことに気づきました。村人たちは、魂が迷うことなく創異円に辿り着けるよう、村までの道しるべとして、「カボチャの実」を顔の形にくり抜いた誘魂灯を置くようになりました。「カボチャの実」のくり抜きが上手になり、灯作りが盛んになるにつれ、誘魂灯は本当に魂を導くようになっていきました。さらに村人は、誘魂灯を飾り付けることで、物に魂が積っていくことを知りました。の丈夫な人形に、村一番の名人が作った誘魂灯を被せると、強くて優しい鉄ゴーレムができます。寒い村では、雪ゴーレムを作りました。たちが村を守ってくれるので、魂は安心して旅立つことができます。

【題材】「魂の憩」、聖座、招魂函の原型。お盆の灯篭。

第五節:太古の遊人

太古の遊人という。

第一項:遊人の旅路

遊人の旅路」という。

第二項:十遺物

世界を旅した「太古の遊人」が創界に持ち帰ったとされる十個の遺物。内訳には諸説あるが、飛異魂・竜翼・竜卵の三つは、「太古の遊人」が直接創界に持ち帰ったことが伝承されている。

リスト:十遺物
  1. 不死のトーテム(不死の待人?還座と同じメカニズム?)
リスト:十遺物とされることがあるもの
  • スケルトンホース
  • スニッファーの卵

第六節:太古の待人

太古の待人という。「待人の贈物」という。

望遠鏡

望遠鏡という。

羅針盤

羅針盤という。

時計

時計という。

ティック

あるとき「太古の待人」は、赤雷石が短い間隔(《1ゲームティック》)で点滅する回路を発明した。あまりに短すぎて、《レッドストーンコンパレータ》でその信号を拾えなかった(《レッドストーンコンパレータ》の起動には《2ゲームティック》=《1レッドストーンティック》=自由電気の励起に必要な時間、の信号が必要》。「太古の待人」は、この点滅間隔を1ティックと名付け、時間の単位とすることにした。「太古の待人」は、一日の間に赤雷石が何回点滅するかを「太古の遊人」に数えたさせた。その結果、一日は二万四千ティックであることがわかった。

第七節:悠竜伝説

「遊人の旅路」と「待人の贈物」の物語を悠竜伝承という。

{「太古の遊人」を「皇女の騎士」に、「太古の待人」を皇女に対応させる}

未整理のアイデア(男女の発生)

太古文明を開いたのは、後に「最初の聖座」となる「太古の遊人」です。「太古の遊人」は、冥界で枯屍竜、異界で異界竜を討伐した英雄であり、これはどう見ても男のイメージです。男である「太古の遊人」が聖殿に飛異魂を設置して「魂の安処」としたわけですが、飛異魂を起動するには、設置者の魂と同調する必要があります。このとき、聖座=最高統治者は男でなければならない、という古典的な性的役割が生まれました。

もっというなら、原初の創界には竝しか性がなかったかもしれません。ちょっと外向的な竝(男の前身)、ちょっと受容的な竝(女の前身)はいたでしょうが、性的に分化していませんでした。そうした中から、究極の男である「太古の遊人」が現れます。彼に憧れ彼を目指した者は男になり、彼を愛し彼に仕えた者は女となりました。こうして、太古文明は男・女・竝が共存し、しかし最高統治者は男である社会として成立しました。男女竝は平等でしたから、時代が下り、竝も最高統治者=聖座になって良いのではということになりましたが、運悪く、「太古の崩壊」が起きてしまい、「やはり統治者は男でなければならない」というトラウマが創界人に植え付けられ、現在まで続く伝統的・保守的な性別役割が定着し、竝は迫害され少数派となりました。

最初の女は「太古の待人(まちびと)」The Antient Watcher というのはどうでしょう。「太古の遊人」は、三界中を冒険し、十個の遺物を創界に持ち帰ったとされます。これは、待人へのプレゼントだったのです。あるいは、待人は研究者で、その史料だったのかもしれません。「太古の遊人」は、愛する「太古の待人」が所望した、世にも珍しいものを探すために世界中を旅したのです。彼の冒険は、後に待人によって記録もされました。

遊人が持ち帰った十遺物ですが、十個を一度に持ち帰ったのではないのでしょうね。待人が遺物を要求→遊人が持ち帰る→しかし待人はなびいてくれず、さらに難度の高い遺物を要求…という過程を一個一個繰り返す過程で、遊人はどんどん男らしくなる、すなわち性の分化が進んだことが考えられます。

待人が作った道具

待人は、世界を理解するためのアイテムの探索を遊人に依頼し、遊人が持ち帰ったものから新たな道具を作った。これらは後の太古文明の発展を支えた。

  • 望遠鏡(アメジスト+銅)
  • コンパス(鉄+レッドストーン)
  • 時計(金+レッドストーン)

コンパレーターへ信号が入力されてから出力が行われるまでには、入力を受けた面の向きに関わらず2ティックかかる。コンパレーターは通常、持続時間1ティックのみのパルス信号に対しては応答しない。
https://minecraft.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

悠竜時代.txt · 最終更新: by shuraba.com