事典:ビムス
ビムス
びむす
十六個を一組とする単位。
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三界語の「Bymth」は、ウェールズ語で十六を意味する「un ar bymtheg(1 on 15)」から採用された。「太古の待人」が十六という数字に着目した契機となったレッドストーンは、信号強度が《0~15》の十六段階であり、ゼロを知らない悠竜時代では「1 on 15」と理解されたのは自然である。「太古の待人」は十六という数字を愛し、十六をひとまとまりとする中で、「un ar bymtheg」の「bymtheg」という語が、十五という原義を失い、十六という意味で使われるようになり、最終的に「Bymth」となった。
ウェールズ語はブリソン語系で、平原型悠村語のモデル言語であるケルト語系に属する。「太古の待人」が話していたのもこの言語だと考えられる。
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【創界語】The Bymth
【異界語】The Bymth
【異界語】bymtH
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