事典:還座
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還座
かんざ
《リスポーンアンカー Respawn Anchor》のこと。
「泣く黒曜石」と仄躰を合成した「聖座の復現」。魂に躰を与え、その姿と記憶を仙として再構成する。太古文明では、飛異魂(聖座)の分祀として、還座が聖院に祀られた。冥界では、「黒白の聖殿」に祀られた還座が、第一帝国に辿り着いた「優しい創界人の魂」に躰を与えて帝国人とした。還座に仄躰を充填した者が冥界で死ぬと、その魂は還座に舞い戻って再び躰を得るため、仙である帝国人は不死とされた。しかし還座は、飛異魂のように魂を異界に転相することはできない。
【創界語】The Rethrone
【冥界語】The Rethrone
【異界語】rethronE
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