事典:識子
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識子
しきし
三界の全てを創出する根源因子。世界定数《-7066198318848429920》が、宇宙の時空間の一部を不可逆的に変換して生起した世界の最小単位。
空間性の粒子として物質を構成し、時間性の波動として情報を記録する。識子場において粒子と波動を相互に遷移し、常界では粒子に、異界では波動に偏る。
識子の空間性と時間性の偏りである場の収束を「顕れ」といい、識子の顕れ方を存在という。識子が結合した高密度の存在を実存、離散した低密度の存在を霧という。識子が崩壊すると、内在していた空間性は質量・空気・光、時間性は無間・電気・熱として顕れる。
設定
《ワールドデータ》のこと。
言語
【創界語】The Infoton
【冥界語】The Infoton
【異界語】infotoN
【公式語】World Data
事典/識子.1771135983.txt.gz · 最終更新: by shuraba.com
