事典:識子場
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識子場
しきしば
識子の空間性と時間性が偏る条件。常界では粒子性に、異界では波動性に偏る。粒子と波動が高密度で共存する識子場では、識子の遷移が遅延して中間体が形成される。
識子が崩壊すると、内在していた空間性と時間性が極端に偏った、質量・無間・空気・電気・光・熱が顕れる。これら非実存的存在の場は、識子場の一面である。
言語
【創界語】The Field of The Infoton
【冥界語】The Infoton Field
【異界語】infotoN.fielD
事典/識子場.1771051169.txt.gz · 最終更新: by shuraba.com
