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DELTA設定:創作アイデアメモ
【作成日】 20250720
【更新日】 20260309
【Version】12
時間間隔
創界時間と現実相当時間
| 創界時間 | 現実相当時間 |
|---|---|
| 1日(20分) | 1日(24時間) |
| 1分(1/20日) | 1時間(1/24日) |
| 1秒(1/60分) | 1分(1/60時間) |
| 1ティック(1/20秒) | 1秒(1/60分) |
Beyond the End
異界 (The Beyond) と、そのマイクラ用語である《ジ・エンド (The End)》を繋げたフレーズ。和名は「終わりを超えて」「終焉の彼方」。
歴史のアイデア
絵文字=ヒエログリフ
デザイン
やりたいこと
- 全世界で同時に雨が降る(ただし砂漠などでは降らない)を利用したトリック
- 妖刀村正的なもの 関野孫六のような刀工
作りたいもの
- 世界樹 (The Tree of The Delta)
- 巨大な女王バチがいる巣
- 五稜郭=プレッツェルが外ブルスケッタ対策に築いた幾何学的な城塞
- 巨大な船の町(デカい船を作ったが航海できず町となった)(竜による難破? 央海北岸?)
- 星座
- 彗星
- 隕石とクレーター
- シンクホール (sinkhole)
- 巨大生物の化石
- 青いウーパールーパー=創海竜?
要塞と砦
| 英語 | 日本語 | 規模 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Stronghold | 要塞(中央・最終拠点) | ★★★★☆ | 格調高く、神話的拠点に用いると良い |
| Bastion | 砦(魔城・遺跡感強) | ★★★☆☆ | 異端的・堕落した建築や防衛拠点に適合 |
| Fortress | 要塞(戦略施設) | ★★☆☆☆ | 軍用の明示的な防衛構造として使用可能 |
| Fort | 砦/関所/前哨地 | ★☆☆☆☆ | 地政学・戦略マップとの連携が強い |
世界=ゲーム理論
識子論・宇宙論は、DELTA世界がマイクラのワールドであることを証明する鍵になり得る。識子論・宇宙論から演繹的に「ゲームの世界」が導き出されるのなら、検討する価値はある。
現実世界においても、この宇宙が高次の存在によって構築されたゲームである可能性が学術的に論じられている。識子論・宇宙論を極めた者が、「世界がゲームである可能性」を考察すること自体はあり得る。
「世界=ゲーム理論」を実証するための実験が行われ、「バグ」が世界に出現し、その痕跡が残っていることはあり得る。この「バグ」は、マイクラのプログラムに内在し、ゲームプレイとして再現できる「バグ」でなければならない。マイクラのバグレポートを調査すべき。
チャンク生成は実に興味深い。マイクラのワールドは、最初から全て生成されているわけではない。プレイヤーの周囲のチャンクだけが生成される。生成されるチャンクは、マイクラのバージョン(宇宙定数)によって変化しる。その地形が実際にどうなっているかは、プレイヤー踏破することによって初めて決定される。これは観測問題と似ている。
創界人が世界のチャンク生成に気付く方法は複数ある。ゲームプレイでは、高速で移動するとチャンク生成が追い付かないという現象が現れる。創界人が何らかの方法で高速移動すれば、チャンク生成を目撃することもあり得る。
チャンク生成はなぜ16メジャー四方という小さな区分で生じるのか。世界を支えるリソースは、想像していたよりもかなり小さいのではないか。であるなら、世界の情報の総量は一定以下に抑制されねばならないのではないか。という連想から、魂の歿をもたらす存在、すなわちガベージコレクションとしての竜に辿り着ける可能性すら出てくる。この過程をもっと細分化し、丁寧にすることで、原初の竜信仰に回帰することすらできるかもしれない。
創界の科学が発展し、高密度のレッドストーン回路が実現されると、チャンクをまたがった不具合が生じる。こちらのチャンクは正常なのに、隣のチャンクの回路では異常が起きる。これは現実のゲームプレイでも起こる。このような現象からも、創界人はチャンク単位に気付くことができる。これは識子論・宇宙論とは独立した気付きである。それゆえに説得力もある。
創界人は、「世界がチャンク単位で構成されている」ことに、かなりの確率で気付ける。しかし「だからこの世界はゲームなのだ」という結論には至らない。バグも同様。科学者なら、ある現象が「自然法則の破れ」に見えるのは、我々の自然法則の理解が不十分だからと考えるはず。「世界=ゲーム理論」はそんなに簡単に現れては困る。その可能性に思いが至った者もいたかもしれない。
言葉
言語=木霊・木霊=精霊(三界最初の実存)の声。精霊の死とともに界域と言語が生まれた。
異端の理論
革命理論
DELTAの社会における革命理論とはいかにあるべきか。
あいさつ
Good Soul!
宇宙の謎
- 識子は、宇宙の時空間の一部が三界の世界定数によって「不可逆的に」変換されたものである。不可逆的は本当か? 識子は宇宙に還ることはないのか?
- 宇宙律はなぜキューブ単位で適用されるのか?=世界はなぜキューブ単位で非連続的に分割されるのか?
創作ノート
太古文明
太古文明は、《マインクラフト》に存在する《旅路の遺跡》《海底遺跡》《海底神殿》などの遺跡群や、《古代の残骸》《スニッファー》《トーチフラワー》《ウツボカズラ》などが示唆する、「古代」という設定を活用する舞台として構想された。特に、《スニッファーの卵》が《海底遺跡》から発掘される仕様は、太古文明がアトランティスやムーのように海没することを要求し、「太古の崩壊」と央海の設定が生まれた。
太古文明の歴史は、《マインクラフト》の《プレイヤー》の建築歴と重なる。初期は、《村》に代表される、木材と丸石を中心とした、粗末で素朴な小さな構造物。中期は、《旅路の遺跡》に見られる、洗練されてはいないが、多様な素材を用いる喜びに溢れた中規模建築。後期は、《海底遺跡》《海底神殿》を典型とする、建材の種類を絞って複雑な構造と装飾を目指した大規模施設。末期は、色彩や形状が高度に洗練され、複数の建造物からなる区域の形成をも視野に入れた、完成度の高い建築群が中心となる。
「太古の遊人」という英雄の活躍によって「魂の安処」に恵まれ、牧歌的な幸福を享受した太古文明は、一夜にして終焉を迎える。創界人は離散し、「魂の憩」を求め、世界の秘密を探る旅路が始まった。それは、DELTAプロジェクトの歩みそのものでもある。
