今年も残すところ、あと 11ヶ月となりました。 T です。こんばんは。
昨夜は 12時間ブッ通しで遊んでいたわけだが、それにしても飲酒後に必ず空腹になるのは何故だろう。しかも牛丼やラーメンといった、比較的ジャンクな食べ物が美味しく感じられる。そんなわけで、今朝は牛丼を食って帰宅し、起きてからラーメンを食いに行った。「そんなわけで」と言ったところで、別に普段の食生活とほとんど変わらないのだが。
煙草や酒には税金が課せられている。別にゴチャゴチャ言うつもりはないが、何を根拠に税を課しているのかが気になる。確かに、煙草や酒を嗜むということは、多かれ少なかれ嗜まない人に迷惑をかけている面もあるのだが、しかしそれは煙草や酒に限ったことではないだろう。アンフェアではないのか。
そこで、新たな財源として、他人に不快感を及ぼしている製品に同様の税を課すことを提案する。「オッサンのポマード税」「ババアの化粧品税」「納豆税」「着メロ税」「ペット税」などなど。いっぱいあるなあ。これらに煙草と等しい税率を掛ける。製品の値段は倍以上に跳ね上がるから、消費も随分と減るだろう。住みやすい世の中になりそうだ。
「他人に不快感を及ぼしている製品」の定義が難しく、国でやると問題がデカくなるので、まずはどこかの地方自治体で実施する。対象製品に税を課すかどうかは住民投票で決めれば良い。賛成が過半数を越えれば課税する。誰も増税を望まぬはずだから、それでも過半数に達するということは、その製品は本当に評判が悪いと言い切ってしまって構わないのではないか。
地方自治体ごとに行うと、色々と面白い現象も現れるだろう。大阪では読売新聞だけが他紙の倍以上の値段で売られるようになるとか。楽しそうじゃないか。
義兄弟達と飲んできた T です。こんばんは。
昨日の日記でド偉いミスを犯してしまった。実に恥ずかしい。しかも、お詫びして訂正し……ようにも、訂正すると日記そのものが破綻するという致命的な間違い。考えた末に【お詫び】の文章をくっつけて、本文はそのままにしておくことにした。ごめんなさい。
と、謝ったところで、ああ、実にイヤなことを思い出してしまった。おい、どうして肩書きだけ偉い人は「すみません」や「ありがとう」が言えないのか。大体が「それは謝る」だの「礼を言う」だので茶を濁す。酷い奴になると「謝らなければいけないだろう」とか「礼を言わねばならんな」など、未来形まで使う始末。お前ら、それで謝罪したり感謝したりしているつもりか。
これがどんなに馬鹿馬鹿しい言い回しか、他の場面に適応するとよくわかる。
「おはようございます」
「挨拶をせねばなるまい」
呆れて論評する気にもなりませんよ貴方。思い出したのは中学の校長だった男なんだが、今まで会ってきた人間の中で一番傲慢な奴だったなあ。歳を取っても、ああいう人間にはなりたくない。漢たる者、悪かったら頭を下げ、恩を受けたら感謝すべし。相手が誰であってもだ。お兄さんと約束だぞ。
久し振りに新聞を読んだ T です。こんばんは。
百分率というものがどうしても信用できない。同じ 1% でも、1/100 と 100/10,000 じゃあ全然意味が違うのではないか。そう思うのは俺だけか。
ヒトとチンパンジーのゲノムは 99% の相同性があるという。違いはわずか1%。この「わずか」というのが気に喰わない。ヒトのゲノムは 30億塩基対に及ぶ。1% でも 3千万塩基対。線虫ゲノムの実に 3倍ではないか。絶対値で考えると、とんでもない数字だ。
研究されている中で最も発生が解明されているという線虫だが、これも比較級の話で、何十年も研究されているのに、ホントに肝心なことは未解明な部分も多い。こんな線虫ゲノム三つ分の違いが、ヒトとチンパンジーの間にはある。どこが「わずか」なんだろうか。差異こそ強調されるべきだろう。
「たった 1% の違い、それを集中的に解明したらヒトとチンパンジーを区別しているものが何であるかが明らかになるだろう」などと新聞に書かれたりしている。あのな。生命に対する認識というのが甘すぎると思いませんか貴方。何でこんなに傲慢なんだろうか。最も高等な生物で線虫ゲノム三つ分を解明って。アホか。お前がやってみろ。
で、同じ紙面で「遺伝子診断や遺伝子治療の導入は、もっと慎重に考えるべきではないだろうか」などとヌカしくさっていやがる。ボケが。ヒトとチンパンジーの違いがわかるくらいなら、培養臓器移植だろうがガン細胞特異的細胞キラーだろうが、何だってできるだろうよ。
(ヒトとチンパンジーのゲノムの違いも、大部分が遺伝子とは関係ない位置に落ちているだろうし、たとえエクソン内にあっても、コドンで見たらアミノ酸すら変わらないものがほとんどだろう。アミノ酸が変わっても機能に影響がない場合も多いし。実質的な違いは 1% より更に小さいとは言えると思う。……という考えで記事を書いたのだと俺も思いたいが、こんなことすらわかっていないのではという不安もある)
お詫び
と、調子に乗って書いているが、実は線虫ゲノムの大きさを間違えています。恥ずかしい。すみません。
日記では線虫のゲノムサイズを 1千万塩基対として計算していますが、本当は 1億塩基対です。ヒトとチンパンジーのゲノムの違い = 3千万塩基対は、線虫ゲノムの 30% というのが正しい数字です。
訂正しようかと思いましたが、正確な数字にすると本文のテンションと数字が解離し、日記そのものが成立しなくなるため、恥をさらしたまま、ここでお詫びさせて頂くことにしました。偉そうに書いてごめんなさい。
飛行機より新幹線が好きな T です。こんばんは。
就職活動で新幹線に乗ることもあるのだが、学生である俺としては、まだまだ贅沢のような気分がするのである。果たして新幹線を使う価値が俺の時間にはあるのかと思うわけだ。例えば我が豪邸から帰省する場合、1,500円の特急券を買えば、在来線に比べて 1時間の短縮となる。少し乱暴だが、1時間 = 1,500円を「JR が考える、新幹線ユーザの時間の値段」としよう。
となると、新幹線に乗って利益が得られる人間は「時給換算で 1,500円/時の給料取り」ということになる。 家庭教師や少々キツいアルバイトならともかく、フルタイムの正社員で 1,500円/時の給料というのは、20代ではなかなか難しいのではないか。建前に過ぎんが、労働基準法通りに週 40時間労働としても月 200時間。時給 1,500円を稼ごうと思うと、月給 30万円という計算になる。実態としては残業や休日出勤もあって、もっと労働時間が増えるだろうから、ますます単価は下がるんだろうな。新幹線に乗れる日は遠い。
新幹線ではゆっくり本を読めるのが嬉しい。最近、読書量がめっきり減っているので、できるだけ本を持って電車に乗ることにしている。
そんな自分に喝! というわけではないが、今年から読書記録をつけることにした。
就職試験を受けてきた T です。こんばんは。
受験の際に履歴書と成績証明書、卒業証明書を提出したのだが、いつも自分の成績証明書を見ると複雑な気分になる。いや、そんなに恥ずかしい成績なのではない。実際に 6割は「優」なのだ。ただ問題なのは、残る 4割のほぼ全てが「可」で、「良」がほとんどないという点である。しかも「優」のほとんどが専門科目で、「可」のほとんどが教養科目。単位数は卒業するのに最低限しか取っておらず、教員免許もない。加えて、俺の学科は第二外国語というものがなかったので、外国語は全て英語で済ましている。如実に俺という人間の性格が現れているではないか。
これを人事サイドから評価するとどうなるか。
「コイツは希望職種に割り振るとそこそこ仕事はしそうだが、研修とかは絶対手ェ抜くな。不必要な会議や残業もしそうにねえなあ。新しい仕事とか面倒臭がりそうだし。やめとくか」
……ハズれているとは言わんがな。しかし俺だって、給料貰うなら、研修だろうが残業だろうが一所懸命する覚悟くらいはある。というか、当たり前のことなのだが。ちゃんとやるで、仕事。
心配なのは、たとえそう力説したところで、俺よりも成績証明書から受けた印象の方を判断基準とするのではないかということだ。ま、本人の自己申告と成績証明書じゃ、俺だってそうするが。
などと不安になりながら提出する成績証明書。自業自得。
せっかくだから管理人の近影を撮ろうと思った T です。こんばんは。
うおっ! デジカメ近付け過ぎた。真ん中の黄色いのは細胞核。今度はちゃんとピント合わせするか。
CSS を試してみた T です。こんばんは。
ひょっとして日本人の英語が下手なのは、何よりもまず「特に学ぶメリットがない」というのが原因ではあるまいか。「インターネット時代到来! 英語ができないと取り残されるぞ」などと声高に叫ばれたのが数年前。しかしだな、本当に英語じゃないと手に入らない情報というのは、実はごく少ないことに気付く。大概の情報は日本語で読むことができるではないか。
これが自国語の識字率すら低い国の人ならば、英語を学ぶメリットは計り知れないだろう。ところが日本ほど自国語 - 他国語の翻訳技術が発達した文化程度の高い国ならば、是が非でもという意欲は湧かない。こんなに教育レベルの高い国が何故? などと言われるが、何のことはない、それゆえに英語が下手なままでも別状がないのである。
なんてことを考えながらコーヒーを飲む幸せよ。嗚呼。いや、俺としても別に「英語なんて必要ない」などと開き直るつもりはないのだ。ただ、あまりにも「なんでなんで?」という言説を目にするので、自分なりに理屈をつけてみたまでのこと。正解かどうかなんて誰にもわからないし、別に知りたいとも思わない。勝手に理由を付け、それで落ち着く幸せよ。嗚呼。
T です。こんばんは。
今月末までに、ショウジョウバエの研究をされている先生の講義レポートを書かなければいけないのだが、これがなかなか難しい。レポートの課題は二つ。一つは指定された論文を読み、その要約を書くこと。もう一つは、自分が研究しているモデル生物とショウジョウバエを比べ、便利な点、有用な特徴を書くこと。
俺の場合、後者に関しては線虫とショウジョウバエを比較しなければならないのだが、
線虫がショウジョウバエに勝っている点なんてほとんどないことに気付く。
ねえよ。線虫は凍結保存できるっていうくらいか。どだい無理なんですよ、モデル生物でショウジョウバエに勝とうっていうのが。線虫なんて、まだ健闘してる方じゃないのかね。せこいよ、この課題。
メジャーリーグとパ・リーグを比べ、パ・リーグが優れている点を書け。
という課題に等しい。無理。ない。無理矢理に書いたとしても、
「日本語が通じる」
とかしか思い浮かばない。
難しい概念を理解するのに、よく比喩が用いられるわけであるが、果たしてその比喩が正確であるかどうかを確かめるためには、やはりあるがままの概念をそのまま理解しなければならないのではないかと思う T です。こんばんは。
比喩というのは便利なもので、お釈迦様も方便を使われて説法をされていたのだが、ではそれで悟れるのかというとそうではない。あくまで悟りは自分で得なければならないので、いくら分かりやすかろうと比喩は比喩、方便は方便でしかない。
比喩が下手な人に教えてもらうことは、気が付けば望遠鏡で大腸菌を観察していた、ということにもなりかねない。いくら原理が同じであるといえど、顕微鏡で月面は観察できないのである。比喩による理解には、いつもこの種の危険がつきまとう。
比喩で説明できないからこそ、日々新しい概念が生まれている。いつも手持ちの材料で何事も理解できるわけではない。毎日が勉強ですよ貴方。
「戦国無双」の発売が楽しみな T です。Good Evening。
発売まで後 1ヶ月未満。現在、登場武将がコーエーのサイトで順次公開されている。新たに発表された武将の中で一番俺が好きなのは(ゲームのキャラとしてではなく)伊達政宗である。
この人、一言で評するならば「遅れてきた天才」とでも言うべきで、非常に才能と野心はあるのだが、いかんせん時期を得ることができなかった。何せ政宗が元服した年に本能寺の変が起こっている。これでは明らかに出遅れだ。本人に罪は無かったとしても。奥州征伐を行った秀吉への対応、関ヶ原における不穏な動きなどなど、政宗には乱世に生きていればこその才能と野心があったのは間違いはない。何せエスパニヤと組んで徳川幕府をひっくり返そうと考えていた大胆不敵な男なのだ。
政宗に似ていると思うのが黒田勘兵衛で、この人も色々とキナ臭いところがあるのだが、その反面、非常に男らしい一面もあり、なかなか憎めないキャラをしている。勘兵衛は出家していながら同時にキリシタンでもあり、書簡に「シメオン如水」と、洗礼名と法名をつなげて署名するなど、やることが一々胡散臭くてたまらない。ホント、信仰とかどうでも良かったんだろうなあというのが窺える。
こいつも「戦国無双」に出てこないかなあ。
2004年、今夜がヒゲマン氏の車に初乗りの T です。ありがとうございました。こんばんは。
昨日は 6時起きで就職活動のため大阪まで日帰り、加えて新品の革靴で長時間歩いたものだから身体のあちこちが痛い。歳か。
電車に乗ると身体がダルくなる。バイクもそうなんだが、高速で走る乗り物は全て高周波の振動を出しており、これを長時間受けていると疲労が蓄積することがわかっている。理由はよく知らない。とにかく長旅の疲れの一因が、この高周波振動にあることは間違いないらしい。高周波というだけあって、通常、これらの振動を身体が感知することはない。だから余計に厄介なのだが、気が付くと疲れて注意散漫になっていたりするので、特にライダーなんかは小まめに休息を取ることが望ましいとされる。
実はこの高周波振動をどれくらい受けているのかを知る方法を俺は発見している。俺の耳クソは固形タイプなのだが、通常、2〜3 mm ほどのこの耳クソ、ツーリングした後では必ず粉末状になっている。電車に長く乗った後でもそうなる。この現象、俺は高周波が影響しているのではないかと思っている。
耳というのは、身体のバランスを取るため、非常に振動には敏感な構造を持っている。内耳の三半規管で振動(音、というか音波)が増幅されるのは明らかな事実。このために耳クソは威力を増した高周波振動によって粉砕されているのではないかと考えるのだがいかがなものか。
とにかく、高周波振動を受けたであろうと予想される状況の後、耳クソがパサパサになっているのはまぎれもない事実。因果関係はハッキリしているようには思うのだ。固形タイプの耳クソ体質の諸兄も、一度確認されてみてはいかがだろうか。
夜分遅くすみません。T です。
就職活動で大阪に行ってきた。といっても説明会に加えて簡単な適性検査をするくらいで、どうということはない。ここで落ちることもないので気楽に受ける。説明会は、今回以外にも異なる会場を含めて数回行われる。今回の参加人数に開催回数を掛けた数字を受験人数とし、それを募集人数で割ると、大ざっぱだが競争倍率が求められる。それが約 15倍。これを高いと見るか低いと見るか。
明後日からセンター試験が始まる。国立大学の大体の競争倍率が5倍から 10倍くらいか。国立大学は前期と後期の二つしか受験できないが、就職試験は金と時間と精神力があれば、何十社でも受けられる。そう考えると 15倍でも何とかなる気はする(とはいえ、企業の平均競争倍率は知らないが)。
ところが、これが数字の面白いところで、例えば東京大学の学部を卒業し、大学院はハーバード、その間に Nature や Science といった超一流のジャーナルに論文が掲載された人間がいるとする。こいつの場合、15倍が 1,500倍でも容易に試験を突破するだろう。1.5倍でも受からないときは絶対に受からない。実はそれだけの話なのだ。
他の例では、企業の経営力を示す数字として必ず売上高が明記されるが、本当に問題なのは利益率で、いくら売り上げを伸ばしていても赤字の会社に就職を希望する人間はいないだろう。
先日、今年度卒業予定の大学生の就職内定率が 73.5% で過去最低といったニュースが報道された。「ああ、7割かあ」などと思っている奴はもっと目を見開くが良い。これは統計のマジックである。不況だろうが何だろうが、偏差値の高い大学の就職率は常に高水準のままであるはずだ。平均を取れば正確な値が出るはずというのは幻想にしか過ぎないんじゃないか?
なんてことを帰りの電車の中でつらつらと考えた。やるせねえ。
今夜は K先生のお土産のうどんを食べた T です。御馳走様でした。こんばんは。
2004年になったというのに、いまだに 2003年気分を満喫している奴が大勢いる。
「2003年 4月から働けます」
「2003年 1月末日までのキャンペーン!!」
「恐怖の大予言。2003年 6月に人類滅亡!?」
明けましておめでとうというか、明けてもいないのにオメデタイ奴ばかりだな。ついつい書いてしまう気分はよくわかるんだが。それでもなあ。以上は、ここ数日間にネット上で目撃した「最新」を謳う情報ばかり。パソコンが苦手だという貴方、情報化社会といっても大したことありませんよ。
明晩は就職活動に備えて帰省するので更新できません。
深海の生命をテーマにしたテレビ番組を観た T です。こんばんは。
深海には日光が届かないので、エネルギー・ヒエラルキーの最下層は海底から吹き出している硫化水素、そして硫黄をエネルギー源としている細菌である。日光をベースに光合成を行っている海面付近とはエネルギー合成系からして違うわけで、こうなると生命の起源が深海にあったのか、それとも海面にあったのか、はたまた最初から複数系統あったのか、さっぱりわからなくなる。深海の硫化水素は 300℃以上に達することもあり、そこで二本鎖 DNA や各種酵素が最初から正常に機能するとは思えないのだが、まあそこは素人の浅知恵では計り知れたものではない。
面白いのは、エネルギー階級の下層が深海と海面では根本的に違うくせに、より上層に位置するカニやエビなどはほとんど違わないという点。これまた不思議で、果たしてカニは深海で発生して海面の方に分布を広げていったのか、それとも逆なのか、考えても全然わからない。
まだまだ未知な部分が多い深海。「1回潜ると新種の生物が何種類も見つかる」と研究者は言う。実に羨ましい。
最近、自動車メーカーを始めとする大手企業の間で、TVCF において自社の名前とともに短い英語のフレーズをつけるのが流行している。以下はその例。
古いところではアップルコンピュータの「think different」ってのもあったなあ。どこも資金力のある大企業だけに、宣伝も凝っていて面白い。というわけで、Web サイトもこのような短いフレーズをつければ楽しいんじゃないかと思う次第。なに、難しいことはない。パクれば簡単に作れる。以下はその例。
さあ、皆も作って友達に差をつけよう!
今年初めての吉野家に行ってきた T です。こんばんは。
弦が切れたまま埃を被っているギターが可哀想になったので、楽器屋に弦を買いに行った。その帰り、久し振りに吉野家に寄ってみた。O嬢の御尊顔を拝し、上々の気分で牛丼を頼む。現在、狂牛病が原因で日本は米国産牛肉の輸入を禁止しており、そのために吉野家は牛丼以外のメニューを展開しているわけであるが、
俺が牛丼を食っている間にいた、数十人の誰一人として牛丼しか頼んでおらず、
新メニューを調達するくらいなら、素直にオーストラリア産の牛肉でも使えば良いのに、と思った次第。カレー丼 400円て、誰もそんなもの吉野家で食わんよ。安売りのボンカレーが 68円で買えるんだから。
年が明けてから毎回徒歩出勤の T です。こんばんは。
寒さが厳しくなってから始めた徒歩出勤。朝は爽やかに「眠気も飛ぶぜ!」などと御機嫌に歩くのだが、いざ帰る段になると「しんどい、寒い」となって腰が重くなる。正月はぐうたらと暮らしていたせいか、若干だが腹がゆるくなっており、締めるためにも運動せねばならないのだが、情けないことに昨夜なんかは尻が筋肉痛で、こんなことではいつまで続くか疑問を覚える。衰えた。
ラボ (1F) のインキュベーターが壊れており、現在は 3F の実習室のインキュベーターを使用しているのだが、一々階段を上って試験官やプレートを出し入れするのが面倒臭い。なので、少し温度は違うのだが、ラボにある別のインキュベーターを使用している。これではいかんと思いながらも「朝から歩いたし」と言い訳して、階段登りを怠っている。本末転倒ではないか。
ヒゲマン氏と 20日以上会っていない。別に会いたいわけではないが、氏の車がないと帰るのが億劫でかなわない(冗談ですよ)。
織田信長に聞く2004年
俺「明けましておめでとうございます」
信「うむ」
俺「今年は信長公生誕 470年ということで」
信「そんなになるか(笑)」
俺「なるんですよ(笑)。で、今日はその信長公をお迎えして、色々お話を伺おうかと」
信「なるほど」
織田信長に聞く就職活動
俺「今、俺が悩んでいるのは就職なんですね。信長公は当時から斬新な人材登用、昇進システム、これは勿論リストラも含まれるのですが、とにかく画期的な人事を行われていました。そこで経営者として、現代の就職活動、会社の採用方針について伺いたいのですが」
信「ふむ。大体が試験で人を見極めるというのがおかしい」
俺「おかしいですか」
信「おかしいだろうが。欲しいのは試験ができる人間ではなく、仕事ができる人間なわけよ」
俺「それはよくわかります。でも、仕事ができるかどうかをどうやって確かめるのですか?」
信「仕事をさせれば良いだろうが」
俺「ということは『働きたい』という奴は全員とりあえず入れてしまえ、と」
信「そう。で、働かしてみれば一目瞭然」
俺「仕事ができなければ?」
信「馘首に決まってるだろうが」
俺「これは手厳しい」
信「厳しいもんか。馘首にされたら他の所に行け。雇ってもらえるまで繰り返せ(笑)」
俺「確かに合理的ですが……」
信「3月に卒業したら 4月から皆が一斉に働かねばならんというのがおかしい。この常識をまずはブチ壊せば問題ない。人材は随時受け付けておかねば、思わぬ大魚を取り逃がす」
俺「なるほど。でも、例えば織田家などは超有力ですから、常に大量の応募があると思うのですが」
信「大量だろうがなんだろうが、全て一度は仕事をさせる。有能な奴が大勢いれば、永年勤続の社員だろうが何だろうが入れ替える。これを徹底すれば、誰もが必死で仕事を続けよるわ(笑)」
俺「一度入ってしまったからといって安心できないわけですね」
信「そうすれば、林佐渡守のような奴も出てこない」
(一同爆笑)
数年ぶりに七草粥を食べた T です。こんばんは。
春の七草は「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」という歌があり、名前だけは簡単に覚えられる。だが知っているのは名前だけ。七草の写真と名前をシャッフルして並べられ、「対応するものを線で結べ」という問題を出されてもわからない。実に半端な知識だ。
「七草」などのいわゆる「名数」は知識欲を刺激する。これは恐らく「プロ野球 12球団の名前を全て挙げよ」などという問題で、最後の一つや二つが出ないときの悔しさが、他のタイプの問題に比して大きいからではないか。ゲーマーなどによく見られるコンプリート魂も刺激されるし。四つ五つくらいなら、割と簡単に覚えられる。これが七つとなると難しい。春の七草の短歌が作られたのも、それを克服するためではないか。
とすると、昔から人間は「おい、オマエ春の七草全部言えるか?」なあんて質問していたのだろうか。人間、大して進歩していないかもね。この手の質問は、パーフェクトで答えないと負けたような気になるという、非常に回答者のみに不利な状況を生み出す。思い出せなきゃ「わかんない」と言えば良いのに、何故か凄く必死になってしまうんだよなあ。
起きたら 21時だった T です。何をしているのか。こんばんは。
就職活動だが、早速、某企業では書類審査の段階で落とされた。厳しい。今からでもエントリーを追加しようかなあ、と弱気になって色んなサイトを巡回したりする。まあ、そんなことをしているうちに、どんどんと関係ないサイトを巡っていたりするのだが。
で、来月 11日に発売のコーエーの新作ゲーム「戦国無双」がアツい。楽しみだ。
今年は年男の T です。明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
初メール。就職関係のメールマガジン(週刊)。元旦にも関わらず、何事もなかったように配信。
初読書。島田荘司御大『ハリウッド・サーティフィケイト』。800ページに及ぶ大作の最後の一行が、
「これは二年後の大事件への序章だった」
序章かよ! やってくれるぜ、御大!!