おうかい
竜大陸の内海。大竜原や「太古の大地」であった清浄な領域が、「太古の崩壊」によって陥没し、形成されたカルデラに、東海から大量の水が流入して海となったもの。
【創界語】The Sea of The Ring
【冥界語】The Ring Sea
【異界語】rinG.seA
情報
【開始】20250603
【座標】《》
【面積】東西四百メジャー、南北三百メジャー。
言語
【創界語】The Gem of The Ring
【冥界語】The Ring Gem
【異界語】rinG.geM
おうぎょくのざんこう
【創界語】The Afterglow of The Gem
【冥界語】The Gem’s Afterglow
【異界語】geM.aftergloW
おうこくき
ブルスケッタ王国の旗。
【創界語】The Flag of The Kingdom
【冥界語】The Kingdom Flag
【異界語】kingdoM.flaG
おうごんじだい
歴史区分の一つで、旧世紀の一時期。創界文明の成熟期。
【創界語】The Golden-Age
【冥界語】The Golden Age
【異界語】goldeN.agE
おうざひょう
《X座標 X Coordinate》のこと。
【創界語】The Abscissa
【冥界語】The Abscissa
【異界語】abscissA
おうじく
《X軸 X Axis》のこと。
【創界語】The Axis of The Abscissa
【冥界語】The Abscissa Axis
【異界語】abscissA.axiS
情報
【開始】20250605
【座標】《》
【面積】東西百メジャー、南北数十メジャー。
言語
【創界語】The Orb of The Ring
【冥界語】The Ring Orb
【異界語】rinG.orB
おうと
ブルスケッタ国王領である小ブルスケッタのこと。特に、その中枢である小ブルスケッタ西部を指すことが多い。
【創界語】The Crownland
【冥界語】The Crownland
【異界語】crownlanD
おうひき
ブルスケッタ王妃(ブルスキーナ)の旗。
【創界語】The Flag of The Queen
【冥界語】The Queen's Flag
【異界語】queeN.flaG
おうひのえんたく
【創界語】The Round-Table of The Queen
【冥界語】The Queen’s Round Table
【異界語】queeN:rounD.tablE
おうむ
《オウム Parrot》のこと。
別表記は「鸚鵡」。
密林と竹林に棲息する動物。灰色・赤色・緑色・空色・青色の羽色が存在する。
【創界語】The Parrot
【冥界語】The Parrot
【異界語】parroT
おうむがい
《オウムガイ Nautilus》のこと。
別表記は「鸚鵡螺」。
東海に大繁栄していた貝。創海竜に喰らい尽くされ、大量の「オウムガイの殻」が食残として海底に残された。
長らく絶滅種とされてきたが、各地の海洋に棲息していることが確認された。
【創界語】The Nautilus
【冥界語】The Nautilus
【異界語】nautiluS
おうむがいのから
《オウムガイの殻 Nautilus Shell》のこと。
創海竜に喰らい尽くされて絶滅したオウムガイの貝殻。海底に大量に現存しており、ドラウンドが拾ったり、釣竿に掛かったりする。「太古の崩壊」の際に、東海から央海に流入した。海竜心と合成すると海竜魂となる。
「オウムガイの殻」の内部は複数の部屋に分かれている。出口側の広い部屋に躰を収めたオウムガイは、奥の部屋を空気や水で満たし、両者の容積比を変動させて浮力を調整する。オウムガイが死ぬと、殻はその浮力によって漂い、海流に乗って長距離を移動するため、各地の海洋で「オウムガイの殻」が見つかる。
【創界語】The Shell of The Nautilus
【冥界語】The Nautilus Shell
【異界語】nautiluS.shelL
【枕詞】 「創海竜の食残」である―。
おおがま
《大釜 Cauldron》のこと。
鉄製の大きな釜。降雨時には雨を水として、降雪時には雪を粉雪として溜めることができる。
【創界語】The Cauldron
【冥界語】The Cauldron
【異界語】cauldroN
おおかみ
《オオカミ Wolf》のこと。
別表記は「狼」。
【創界語】The Wolf
【冥界語】The Wolf
【異界語】wolF
言語
【創界語】The Megabone
【冥界語】The Megabone
【異界語】megabonE
【公式語】Bone Block
おす
雄性を獲得した個体。雄性のヒト(創界人)を男という。
【創界語】The Viran
【冥界語】The Viran
【異界語】viraN
おたまじゃくし
《オタマジャクシ》のこと。
カエルの幼体。
言語
【創界語】The Tadpole
【冥界語】The Tadpole
【異界語】tadpolE
【公式語】Tadpole
おとこ
ヒトの雄。雄性を獲得した創界人。
【創界語】The Viran
【冥界語】The Viran
【異界語】viraN
おなぢ/どうけつ
親が同一の子らのこと。語源は「血(sib)の集団(ling)」。
【創界語】The Sibling
【冥界語】The Sibling
【異界語】siblinG
夫婦=血会(ちかい=近い)=Sibbond「血(sib)の結合(bond)」。
血縁外の構成員=血外(ちがい=違い)=Sibfor「血(sib)の外側(foris)」。
おに
魂と躯からなる死の実存。死後に放出された魂が、新たに肉を纏ったもの。一般的には、単に「躯」とも呼ばれる。
【創界語】The Monster
【冥界語】The Monster
【異界語】monsteR
おぼろいろ
《薄灰色 Light Gray》のこと。
命色の一つで、子色。
【創界語】The Pale
【冥界語】The Pale
【異界語】palE
おぼろこけ
《色褪せた苔 Pale Moss》のこと。
別表記は「朧苔」。
「ペールオークの森」に自生する植物。コケの亜種。
【創界語】The Pale-Moss
【冥界語】The Pale Moss
【異界語】palE.mosS
おぼろちゅーりっぷ
《白色のチューリップ White Tulip》のこと。
【創界語】The Pale-Tulip
【冥界語】The Pale Tulip
【異界語】palE.tuliP
おぼろのもり
「ペールオークの森」の別名。
【創界語】The Pale-Forest
【冥界語】The Pale Forest
【異界語】palE.foresT
おや
胤を形成する実存。親の胤から生成される実存を子という。
言語
【創界語】The Parent
【冥界語】The Parent
【異界語】parenT
おやいろ
「親六色」ともいう。
十六の命色のうち、基本となる色。六つの親色(白色・黒色・赤色・黄色・緑色・青色)を混色することで、九つの子色が得られる。
【創界語】The Parent-Color
【冥界語】The Parent Color
【異界語】parenT.coloR
おりじ
《羊毛 Wool》のこと。
ヒツジの毛やクモの糸で織られた繊維を竏としたもの。振動を遮蔽する性質がある。命色に着色することができ、旗の素材などに使われる。
【創界語】The Wool
【冥界語】The Wool
【異界語】wooL
おんたい
高度に関わらず雨が降る、気温が《0.5~0.9》の気候帯。
【創界語】The Temperate-Zone
【冥界語】The Temperate Zone
【異界語】temperatE.zonE
おんたいかいよう
《海洋 Ocean》のこと。
創界の地生圏で、海洋の一種。
【創界語】The Temperate-Ocean
【冥界語】The Temperate Ocean
【異界語】temperatE.oceaN
おんな
ヒトの雌。雌性を獲得した創界人。
【創界語】The Wenan
【冥界語】The Wenan
【異界語】wenaN