《イカ》のこと。
【創界語】The Squid
【冥界語】The Squid
【異界語】squiD
【公式語】Squid
いか
【創界語】The Distortion
【冥界語】The Distortion
【異界語】distortioN
いかい
別名は「彼岸(ひがん)」。「夢の界域」ともいう。
波動性の識子が記録する情報の位相。波動が偏在する時間性の識子場。時間性が恒常的で、時間が堆積する。同名の一つの界域からなる。物質の位相である常界と同一空間に存在する。
{「魂の記憶」の転相先であり、夢の実存である異界人が展開する「夢の界域」。常界に存在し、かつ存在しなかったもの全て。時間の経過がない。異界には岩盤層がなく、奈落が広がっている。}
{異界は、異界人が展開する「夢の界域」である。異界の時空は全ての可能性に開かれており、常界に存在し得たあらゆる夢が現れる。漆黒の奈落に、岩盤を含むわずかばかりの物質が浮遊しているが、岩盤層はないため、重力も存在せず、異界人は瞬間移動するように見える。異界に到達した創界人は重力を感じるが、それは自身に沁みついた「重力の記憶」のためである。}
【創界語】The Beyond
【冥界語】The Beyond
【異界語】beyonD
【公式語】The End
《エンドストーン》のこと。
【創界語】The Beyondite
【冥界語】The Beyondite
【異界語】beyonditE
【公式語】End Stone
いかいきん
【創界語】The Mycete of The Beyond
【冥界語】The Beyond Mycete
【異界語】beyonD.mycetE
いかいじん
常界から異界に転相された「魂の記憶」。肉を持たない「識子の波動」。常界に出現する異界人は、「異界の情報」が投影されたものである。「太古の遊人」に持ち去られた竜卵を奪還すべく、創界の歴史に介入する。
《エンダーマン》のこと。
【創界語】The Beyonder
【冥界語】The Beyonder
【異界語】beyondeR
【公式語】Enderman
【枕詞】 ―が展開する。
いかいりゅう
《エンダードラゴン》のこと。
異界で再構成された「竜の記憶」。巨大な黒曜石の柱と、その上の岩盤に祀られた異竜魂は、異界に転相された竜の魂を触媒し、その姿と記憶を異界竜として再構成する。異界竜は、常界の竜と同様に、異界に転相された魂を滅却し、三界の情報量を調節することで、宇宙の安定を管理する。異界竜の頭は竜頭、翼は竜翼、卵は竜卵と呼ばれる。
【創界語】The Dragon of The Beyond
【冥界語】The Beyond Dragon
【異界語】beyonD.dragoN
【公式語】Ender Dragon
いそう
三界における粒子と波動の偏在。粒子性の識子が構成する物質の位相を常界、波動性の識子が記録する情報の位相を異界という。
位相と識子場は同義である。識子は、常界の識子場では粒子に偏り、異界の識子場では波動に偏る。あるいは、粒子が偏在する空間性の識子場を常界、波動が偏在する時間性の識子場を異界という。
【創界語】The Domain
【冥界語】The Domain
【異界語】domaiN
いちにしんそうろう
【創界語】The Deep-Corridor of The One-Two
【冥界語】The Deep Corridor I-II
【異界語】deeP.corridoR:1-2
いちはちしんそうろう
【創界語】The Deep-Corridor of The One-Eight
【冥界語】The Deep Corridor I-VIII
【異界語】deeP.corridoR:1-8
いちよんしんそうろう
【創界語】The Deep-Corridor of The One-Four
【冥界語】The Deep Corridor I-IV
【異界語】deeP.corridoR:1-4
いっぱんじつぞんろん
別名は「存在論」。
【創界語】The General-Objectism
【冥界語】The General Objectism
【異界語】generaL.objectisM
いのちいろ
妖の躰から抽出・製錬される、命を宿した十六種類の色、もしくは染料。色の種類は、命の実体である識子場の粒子性と波動性の均衡、すなわち性によって決定される。性的に未成熟な妖からは、様々な色が抽出される。性の決定に伴い、雄性は黒色、雌性は白色、無性は無色に収束する。
魂を懐く実存を命色に染色すると、染料の識子場によって、魂が命色の肉へと変換されるようになる。これにより、親ヒツジの毛色が子に遺伝するなどの現象が生じる。
命色(白色・朧色・灰色・黒色・茶色・赤色・橙色・黄色・萌色・緑色・碧色・空色・青色・紫色・葵色・桜色)は、古来より様々な表象が与えられてきた。命色は、六つの親色、九つの子色、および一つの継色に分類される。
【創界語】The Gene-Color
【冥界語】The Gene Color
【異界語】genE.coloR
【枕詞】 魂に作用して肉を染める―。
いりゅうこん
《エンドクリスタル End Crystal》のこと。
「ガストの涙」と異魂眼を合成し、ガラスで覆った「冥界竜の悲願」。異界の岩盤上に設置すると、大空に拒まれた「冥界竜の悲願」が果たされ、その魂が光となって解放される。これを黒曜石の柱が触媒し、異界竜が再構成される。「ガストの涙」から合成された異竜魂は、冥界竜を異界竜として再構成する。原理上は、全ての竜の魂から異竜魂を合成し、異界竜を再構成することができる。異竜魂を黒曜石の上に設置すると、異界竜は出現せずに爆散する。
【創界語】The Soul of The Beyond-Dragon
【冥界語】The Beyond Dragon Soul
【異界語】beyonD.dragoN:souL
《イルカ》のこと。
【創界語】The Dolphin
【冥界語】The Dolphin
【異界語】dolphiN
【公式語】Dolphin