たましいのほのお
《魂の炎 Soul Fire》のこと。
波動性の識子の燃焼によって発生する火。魂砂や魂土を燃やして得られる。波動性の識子の燃焼は粒子性の識子には伝播せず、延焼は起こらない。「魂の炎」は高温の青白い火であり、通常の炎と比べて、温度は二倍、照度は三分の二(十グロウ)である。創界では、深層文明が、鎮魂術によって穢響から魂砂や魂土を生成し、「魂の炎」を用いた。
【創界語】The Fire of The Soul 【冥界語】The Soul Fire 【異界語】souL.firE