言語
【創界語】The Experience
【冥界語】The Experience
【異界語】experiencE
げいじゅついん
古代十二院・三術院の一つ。美術・文化を担当。
【創界語】The Hall of The Culture
【冥界語】The Culture Hall
【異界語】culturE.halL
けいせいいん
古代十二院・三政院の一つ。宗教・福祉を担当。
【創界語】The Hall of The Grace
【冥界語】The Grace Hall
【異界語】gracE.halL
けいぞく
《ヴィンディケーター Vindicator》のこと。
【創界語】The Vindicator
【冥界語】The Vindicator
【異界語】vindicatoR
けがれ/よごれ
肉の汚れ。主体の命の衝動によって、客体の肉に烙印される属性。業の因果(罪と罰)や魂の「穢れ」とは根本的に異なる概念である。
【創界語】The Rot
【冥界語】The Rot
【異界語】roT
けがれ
魂の穢れ。罪とほぼ同義。魂と結合した肉である躰が犯した罪、および、その罪を負った魂のこと。「穢れ」によって「魂の純度」は低下し、最も穢れた「寂しい魂」は、その罰として最深層に堆積して穢響となる。躯の温床である穢響は、「穢れ」の実体として徹底的に厭悪された。
【創界語】The Sculk
【冥界語】The Sculk
【異界語】sculK
けがれいと
《スカルクヴェイン》のこと。別名は「穢菌」。
穢響から伸びる糸状の繊維。破壊しても魂珠を放出しないことから、穢糸は穢響に感染した菌とする説もある。シルクタッチの技術で採取することができる。
言語
【創界語】The Sculk-Vein
【冥界語】The Sculk Vein
【異界語】sculK.veiN
【公式語】Sculk Vein
けがれさけび
《スカルクシュリーカー Sculk Shrieker》のこと。
穢響の一種で、破壊すると魂珠を放出する。穢調から伝達された「魂の気配」に反応し、外敵への警告と、食餌に対する歓喜が入り混じった声を発することで、穢澱を召喚する。シルクタッチの技術で採取することができる。
【創界語】The Sculk-Shrieker
【冥界語】The Sculk Shrieker
【異界語】sculK.shriekeR
けがれしずめ
《調律されたスカルクセンサー Calibrated Sculk Sensor》のこと。
穢調と「アメジストの欠片」を合成したもの。穢調と同様に「魂の気配」を感知するが、穢鎮の検出範囲は穢調の二倍に及ぶ。
【創界語】The Sculk-Receptor
【冥界語】The Sculk Receptor
【異界語】sculK.receptoR
けがれしらべ
《スカルクセンサー Sculk Sensor》のこと。
穢響の一種で、破壊すると魂珠を放出する。躰や躯が発する「魂の気配」を感知し、穢叫へと伝達する。「アメジストの欠片」と合成すると穢鎮となる。シルクタッチの技術で採取することができる。
【創界語】The Sculk-Sensor
【冥界語】The Sculk Sensor
【異界語】sculK.sensoR
けがれひびき
《スカルク Sculk》のこと。
「寂しい創界人の魂」が最深層に堆積した躯。破壊すると魂珠を放出する。穢響は、「寂しい魂」が肉を纏おうと、深層岩中の二酸化炭素や窒素酸化物を吸収し、有機物と化したもので、このときに排出される酸素は、深層の貴重な酸素源として生態系を支えている。シルクタッチの技術で採取することができる。
【創界語】The Sculk
【冥界語】The Sculk
【異界語】sculK
けがれまねき
《スカルクカタリスト Sculk Catalyst》のこと。
穢響の一種で、破壊すると魂珠を放出する。近くで生じた魂を仲間として招き入れ、穢響へと変えて周囲に堆積させる。この作用によって、穢深層は少しずつ広がり続ける。シルクタッチの技術で採取することができる。
【創界語】The Sculk-Catalyst
【冥界語】The Sculk Catalyst
【異界語】sculK.catalysT
けがれむくろ
【創界語】The Sculk-Carnus
【冥界語】The Sculk Carnus
【異界語】sculK.carnuS
げっこう
《月光 Moonlight》のこと。
【創界語】The Moonlight
【冥界語】The Moonlight
【異界語】moonlighT
げっこうじ
【創界語】The Temple of The Moonlight
【冥界語】The Moonlight Temple
【異界語】moonlighT.templE
【旗】 月光旗。
言語
【創界語】The Determinism
【冥界語】The Determinism
【異界語】determinisM
けもの
魂・躰・命からなる生の実存。繁殖可能な創界の動物。同一個体でも、経験が不充分で未成熟な幼体は魂珠を放出せず、妖に分類される。
【創界語】The Beast
【冥界語】The Beast
【異界語】beasT
けんきんじだい
歴史区分の一つで、前世紀の一時期。創界文明の爛熟期。
【創界語】The Gilded-Age
【冥界語】The Gilded Age
【異界語】gildeD.agE
言語
【創界語】The Language
【冥界語】The Language
【異界語】languagE
げんせいき
歴史区分の一つ。現在。
【創界語】The Current-Era
【冥界語】The Current Era
【異界語】currenT.erA
げんせき
鉱石を破砕しただけの未製錬の金属。
【創界語】The Raw-Metal
【冥界語】The Raw Metal
【異界語】raW.metaL
言語
【創界語】The Basalt
【冥界語】The Basalt
【異界語】basalT
【公式語】Basalt
げんぶきょう
《玄武岩の三角州 Basalt Deltas》のこと。
冥界の地生圏。玄武岩でできた峡谷。かつては魂土層で、その冷却作用により、巨大な凍氷塊が生成されていた。その後、魂土層に流入してきた溶岩が凍氷によって急冷され、玄武岩が形成された。「霊峰の大噴火」後、玄武峡の凍氷は冥界竜によって喰らい尽くされ、現在は一片も残っていない。
【創界語】The Valley of The Basalt
【冥界語】The Basalt Valley
【異界語】basalT.valleY
言語
【創界語】The Story
【冥界語】The Story
【異界語】storY