言語
【創界語】The Guardian
【冥界語】The Guardian
【異界語】guardiaN
【公式語】Guardian
かーなんと
《村人ゾンビ》のこと。別名は「半躯」(はんむくろ)。
創界人が、ゾンビ・ハスク・ドラウンド・カーナントによって菌を感染させられ、猥となったもの。野生の菌や摂取した菌に感染した例もある。菌の感染によって、魂が肉から剥離し、躰が躯と化している。金リンゴを摂取することで、肉を活性化して菌を駆逐し、躰を取り戻すことができる。
設定
三界語の「Carnant」は、「躯(Carnus)となる者(-ant)」の意。
言語
【創界語】The Carnant
【冥界語】The Carnant
【異界語】carnanT
【公式語】Zombie Villager
かいいき
《ディメンション》のこと。
識子が遷移せずに移動できる範囲。常界には創界と冥界の二つの界域、異界には同名の一つの界域がある。
言語
【創界語】The Dimension
【冥界語】The Dimension
【異界語】dimensioN
【公式語】Dimension
かいざ
第一義には、創異円・飛異魂(聖座)・還座を起動すること。第二義には、これらを禁殿・聖殿・聖院に祀り、魂を受け入れること。第三儀には、これらを中枢とする帝国を創設すること。太古文明において、飛異魂を再起動する儀式を「開座の儀」という。
【創界語】The Enthrone
【冥界語】The Enthrone
【異界語】enthronE
かいざのぎ
太古文明において、聖座である飛異魂を再起動、すなわち開座する儀式。定期的に「開座の儀」を執り行うことで、「魂の安処」としての機能を維持した。「開座の儀」に先立って、聖座を祀る聖殿も建て替えることが慣例であり、儀式には、新しい聖殿の落成を祝うという側面もあった。
【創界語】The Enthronement
【冥界語】The Enthronement
【異界語】enthronemenT
かいていいせき
《海底遺跡 Ocean Ruins》のこと。
「太古の崩壊」によって央海の底に沈んだ、太古文明後期の建築物。まれに「スニッファーの卵」が発見される。
【創界語】The Ocean-Ruin
【冥界語】The Ocean Ruin
【異界語】oceaN.ruiN
【様式】 後期太古様式。
かいていせいいん
《海底神殿 Ocean Monument》のこと。
太古文明の聖院が、「太古の崩壊」によって央海の底に沈んだもの。聖殿の聖座が失われた後、海底に沈んだ聖院の還座は、辿り着いた魂に躰を与え、ガーディアンを生むようになった。還座は、海中に漂うプリズマリンの微細な結晶を肉として集積する。聖院は元来、海底遺跡と同様に石造りであったが、海没後、還座の作用で徐々にプリズマリン化し、現在の海底聖院の姿になった。
【創界語】The Ocean-Subsanctuary
【冥界語】The Ocean Subsanctuary
【異界語】oceaN.subsanctuarY
【様式】 後期太古様式。
かいよう
【創界語】The Ocean
【冥界語】The Ocean
【異界語】oceaN
かいりゅうこん
《コンジット Conduit》のこと。
海竜心と「オウムガイの殻」を合成した「創海竜の媒体」。プリズマリンの竏を招魂函のように檻状に組み、その中心に海竜魂を捧げると、水中に「創海竜の力」が媒介され、陸上と同様の行動が可能になる。力が及ぶ範囲は、創海竜」の寸法と等しく、直径三十二~九十六メジャーの球体である。
【創界語】The Soul of The Ocean-Dragon
【冥界語】The Ocean Dragon Soul
【異界語】oceaN.dragoN:souL
かいりゅうしん
《海洋の心 Heart of the Sea》のこと。
創海竜が放出した莫大な魂珠が、海中のプリズマリンと結合して結晶化した「創海竜の心」。「オウムガイの殻」と合成すると海竜魂となる。「太古の崩壊」の際に、東海から央海に流入した。沿岸に漂着した海竜心は、創界人によって箱に収めて埋められた。
【創界語】The Heart of The Ocean-Dragon
【冥界語】The Ocean Dragon Heart
【異界語】oceaN.dragoN:hearT
かえる
《カエル Frog》のこと。
別表記は「蛙」。
沼地と「マングローブの沼地」に棲息する動物。冷帯種・温帯種・熱帯種の三つの亜種が存在する。幼体はオタマジャクシ。
【創界語】The Frog
【冥界語】The Frog
【異界語】froG
かえるのたまご
《カエルの卵 Frogspawn》のこと。
【創界語】The Spawn of The Frog
【冥界語】The Frog Spawn
【異界語】forG.spawN
言語
【創界語】The Cocoa
【冥界語】The Cocoa
【異界語】cocoA
【公式語】Cocoa Pod
言語
【創界語】The Bean of The Cocoa
【冥界語】The Cocoa Bean
【異界語】cocoA.beaN
【公式語】Cocoa Beans
言語
【創界語】The Science
【冥界語】The Science
【異界語】sciencE
がくじゅついん
古代十二院・三術院の一つ。研究・教育を担当。
【創界語】The Hall of The Wisdom
【冥界語】The Wisdom Hall
【異界語】wisdoM.halL
言語
【創界語】The Block-Ice
【冥界語】The Block Ice
【異界語】blocK.icE
【公式語】Ice
言語
【創界語】The Granite
【冥界語】The Granite
【異界語】granaitE
【公式語】Granite
かしょう
【創界語】The Changer
【冥界語】The Changer
【異界語】changeR
かしょうかいかん
ギルド連合本部にある、貨商ギルドの会館。
【創界語】The Hall of The Changer
【冥界語】The Changer’s Hall
【異界語】changeR.halL
かしょうぎるど
【創界語】The Guild of The Changer
【冥界語】The Changer’s Guild
【異界語】changeR.guilD
かしょうのしんそうとし
第四深層都市の別名。
【創界語】The Deep-City of The Changer
【冥界語】The Changer’s Deep City
【異界語】changeR:deeP.citY
設定
三界語の「Faintum」は、英語の「Faint」を名詞形にした造語。
言語
【創界語】The Faintum
【冥界語】The Faintum
【異界語】faintuM
がすと
《ガスト Ghast》のこと。
大空に拒まれて退化した「冥界竜の翼」が躯となった冥竜人。九本の触手を持ち、空を求めて「ガストの涙」を零しながら浮遊し、冥界竜のように口から炎を吐く。
【創界語】The Ghast
【冥界語】The Ghast
【異界語】ghasT
がすとのなみだ
《ガストの涙 Ghast Tear》のこと。
ガストが零す「冥界竜の悲涙」。異魂眼と合成し、ガラスで覆うと異竜魂となる。
【創界語】The Tear of The Ghast
【冥界語】The Ghast Tear
【異界語】ghasT.teaR
設定
三界語の「Ghastling」は、「ガスト(Ghast)の仲間(Ling)」の意。
言語
【創界語】The Ghastling
【冥界語】The Ghastling
【異界語】ghastlinG
【公式語】Ghastling/Happy Ghast
かせん
【創界語】The River
【冥界語】The River
【異界語】riveR
かつせき
動力源となる鉱物。燃料源となる石炭と、電力源となるレッドストーンが存在する。
【創界語】The Powerite
【冥界語】The Powerite
【異界語】poweritE
言語
【創界語】The Corpse
【冥界語】The Corpse
【異界語】corpsE
かぼちゃ
公式語《カボチャ Pumpkin》のこと。
別表記は「南瓜」。
【創界語】The Pumpkin
【冥界語】The Pumpkin
【異界語】pumpkiN
かぼちゃあたま
《くり抜かれたカボチャ Carved Pumpkin》のこと。
カボチャをハサミで顔の形にくり抜いたもの。その檻状の構造によって、魂を導く作用がわずかにある。偶の召喚に用いられ、招魂函の原型となった。カボチャ頭に松明を灯して照明にしたものが誘魂灯である。
【創界語】The Pumpkin-Head
【冥界語】The Pumpkin Head
【異界語】pumpkiN.heaD
かみなり
雲の中の電気が創界に放出されたもの。雷が発生する天候を雷雨、雷の光を雷光、雷の音を雷鳴という。
【創界語】The Thunder
【冥界語】The Thunder
【異界語】thundeR
かめ
《カメ Turtle》のこと。
別表記は「亀」。
砂浜に棲息する動物。
【創界語】The Turtle
【冥界語】The Turtle
【異界語】turtlE
言語
【創界語】The Body
【冥界語】The Body
【異界語】bodY
言語
【創界語】The Dead-Bush
【冥界語】The Dead Bush
【異界語】deaD.busH
【公式語】Dead Bush
がれった
ガレット公爵夫人の愛称。
【創界語】Galetta
【冥界語】Galetta
【異界語】galettA
がれったこうぼう
【創界語】The Studio of Galetta
【冥界語】The Galetta Studio
【異界語】galettA.studiO
がれってぃあ
ガレット公爵領民のこと。「ガレットの戦士」の意。
【創界語】The Galetteer
【冥界語】The Galetteer
【異界語】galetteeR
がれっと
大ブルスケッタの地方の一つ。
【創界語】Galette
【冥界語】Galette
【異界語】galettE
【形容詞】Galettic
がれっときしだん
【創界語】The Knights of Galette
【冥界語】The Galette Knights
【異界語】galettE.knighT
がれっとこうしゃく
【創界語】The Duke of Galette
【冥界語】The Galette Duke
【異界語】galettE.dukE
がれっとこうしゃくけ
【創界語】The House of The Duke of Galette
【冥界語】The Galette Ducal House
【異界語】galettE.dukE:housE
がれっとこうしゃくふじん
愛称は「ガレッタ」。
【創界語】The Duchess of Galette
【冥界語】The Galette Duchess
【異界語】galettE.duchesS
がれっとこうしゃくりょう
【創界語】The Duchy of Galette
【冥界語】The Galette Duchy
【異界語】galettE.duchY
がれっとちょっかつく
【創界語】The House-Demesne of Galette
【冥界語】The Galette House Demesne
【異界語】galettE:housE.demesnE
がれっとみんしゅうく
【創界語】The Common-Borough of Galette
【冥界語】The Galette Common Borough
【異界語】galettE:commoN.borougH
がれっとようさい
【創界語】The Stronghold of Galette
【冥界語】The Galette Stronghold
【異界語】galettE.strongholD
がれっとようしき
【創界語】The Style of Galette
【冥界語】The Galettic Style
【異界語】galettE.stylE
言語
【創界語】The Return of The Soul
【冥界語】The Soul Return
【異界語】souL.returN
かんざ
《リスポーンアンカー Respawn Anchor》のこと。
哭曜石と仄躰を合成した「聖座の復現」。魂に躰を与え、その姿と記憶を仙として再構成する。太古文明では、飛異魂(聖座)の分祀として、還座が聖院に祀られた。冥界では、「黒白の聖殿」に祀られた還座が、第一帝国に辿り着いた「優しい創界人の魂」に躰を与えて帝国人とした。還座に仄躰を充填した者が冥界で死ぬと、その魂は還座に舞い戻って再び躰を得るため、仙である帝国人は不死とされた。還座は、飛異魂のように魂を異界に転相することはできない。
【創界語】The Rethrone
【冥界語】The Rethrone
【異界語】rethronE
がんせき
大地を構成する地物の一種。ツルハシで採掘できる。鉱物を含む岩石は、鉱石と呼ばれる。
【創界語】The Rock
【冥界語】The Rock
【異界語】rocK
かんたい
降雨や降雪がなく、気温が《2.0》、湿気が《0.0》の気候帯。乾帯には、サバンナ・砂漠・荒野の地生圏が存在する。
【創界語】The Arid-Zone
【冥界語】The Arid Zone
【異界語】ariD.zonE
かんたい
高度に関わらず雪が降り、太陽光が直射する水源は氷となる、気温が《0.0》以下の気候帯。
【創界語】The Frigid-Zone
【冥界語】The Frigid Zone
【異界語】frigiD.zonE
かんたいかいよう
《凍った海 Frozen Ocean》のこと。
創界の地生圏で、海洋の一種。
【創界語】The Frigid-Ocean
【冥界語】The Frigid Ocean
【異界語】frigiD.oceaN
かんたいたいが
《雪のタイガ Snowy Taiga》のこと。
別名は「寒帯林」。
創界の地生圏。
【創界語】The Frigid-Taiga
【冥界語】The Frigid Taiga
【異界語】frigiD.taigA
がんばん
《岩盤》のこと。
識子が限界密度で充填された空間。
{超高密度の粒子性の識子からなる、移動や破壊が不可能な超大質量の岩石。常界の重力源である。一般的には、創界と冥界を隔てる岩盤層を指すが、冥界の最深部や異界にも岩盤は存在する。岩盤は「魂の篩」として機能し、「魂の純度」が一定以上の魂のみを通過させる。一方、飛異魂による魂の転相は妨げない。}
{私が無間でイメージしたのは、相対性理論の「事象の地平線」です。マイクラにおいて、異界から創界に転相するためのエンドゲートウェイポータルは岩盤に囲われています。これは、岩盤の超質量と無間によって生じた事象の地平線ともいえます。エンドゲートウェイポータルを通過すると別の位相に転相される=こちらの位相からは「観察できなくなる」のもブラックホール的です。}
言語
【創界語】The Bedrock
【冥界語】The Bedrock
【異界語】bedrocK
【公式語】Bedrock