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第十二章

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 ###### 記録 ###### 記録
  
-原初の太古人は、木を伐り、石を掘り (mine)、それらを組み合わせ (craft)、素朴な生活を営んでいたとされる。考古学的には、スニッファーを飼育し、トーチフラワーやウツボカズラを栽培していた形跡がある。発掘された「太古の遺跡」は、色彩豊かな回廊建築の存在を示唆する。また、海底遺跡や海底聖院に見られる建築様式からも、太古文明の盛衰が類推されている。奇妙なことに、太古の遺構からはしばしば冥界由来の素材が発見されるが、これらは後世の「辺境伯の蹂躙」の際に紛れ込んだものと考えられている。わずかに残された伝承によれば、「太古の大地」に栄えた太古文明は、その絶頂期に天変地異によって大部分が央海に没したとされる。失われた文明を偲び、古世紀におけるこの時期を、特に彩金時代と呼ぶ+原初の太古人は、木を伐り、石を掘り (mine)、それらを組み合わせ (craft)、素朴な生活を営んでいたとされる。考古学的には、スニッファーを飼育し、トーチフラワーやウツボカズラを栽培していた形跡がある。発掘された「太古の遺跡」は、色彩豊かな回廊建築の存在を示唆する。また、海底遺跡や海底聖院に見られる建築様式からも、太古文明の盛衰が類推されている。奇妙なことに、太古の遺構からはしばしば冥界由来の素材が発見されるが、これらは後世の「辺境伯の蹂躙」の際に紛れ込んだものと考えられている。わずかに残された伝承によれば、「太古の大地」に栄えた太古文明は、その絶頂期に天変地異によって大部分が央海に没したとされる。失われた文明を偲び、古世紀におけるこの時期を、特に彩金時代という
  
 ###### 記録:禁書『{太古文明の冥界素材}』 ###### 記録:禁書『{太古文明の冥界素材}』
  
-太古文明後期には、極深層からクォーツが採掘され、聖殿の建材として用いられた。「太古の残骸」も発見されていたが、当時は製錬方法が確立されておらず、原石のまま坑道に積み置かれた。現在の央海の地下には、太古文明の無数の坑道跡が残っており、[[事典:クォーツ鉱石]]」「[[事典:泣く黒曜石]]「[[事典:太古の残骸]]」といった冥界素材が今なお眠っているという。太古文明は「太古の残骸」からネザライトを精製していたとする説もあるが、それを裏付ける物証は見つかっていない。+太古文明後期には、極深層からクォーツが採掘され、聖殿の建材として用いられた。「太古の残骸」も発見されていたが、当時は製錬方法が確立されておらず、原石のまま坑道に積み置かれた。現在の央海の地下には、太古文明の無数の坑道跡が残っており、[[事典:哭曜石]][[事典:クォーツ鉱石]]「[[事典:太古の残骸]]」といった冥界素材が今なお眠っているという。太古文明は「太古の残骸」からネザライトを精製していたとする説もあるが、それを裏付ける物証は見つかっていない。
  
 ###### 記録:禁書『{純白の聖殿}』 ###### 記録:禁書『{純白の聖殿}』
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 |第四聖院|[[事典:黄色]]|  -248, -1672  | | | |第四聖院|[[事典:黄色]]|  -248, -1672  | | |
 |第五聖院|[[事典:赤色]]|  -696, -1816  | | | |第五聖院|[[事典:赤色]]|  -696, -1816  | | |
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 +##### 第一聖院
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 +##### 第二聖院
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 +第二聖院は、極深層にまで達した太古文明の坑道の安全を祈願して建設されたものである。鉱夫街の中心として信仰を集めた。
  
 #### 第三項:海底聖院 #### 第三項:海底聖院
  
-**[[事典:海底聖院]]**は、「太古の崩壊」によって海没した聖院が、還座の作用で[[事典:プリズマリン]]化したものである。還座に辿り着いた魂は、プリズマリンの躰を得て[[事典:ガーディアン]]となる。還座が機能している限り不死であるガーディアンは、還座を守するため、海底聖院に接近する者を見境なく攻撃する。また、ガーディアンの老個体である[[事典:エルダーガーディアン]]は、[[事典:錬魂術]]と同様の原理で、敵に[[事典:採掘速度低下]]を付与し、海底聖院の破壊を抑止する。+**[[事典:海底聖院]]**は、「太古の崩壊」によって海没した聖院が、還座の作用で[[事典:プリズマリン]]化したものである。還座に辿り着いた魂は、プリズマリンの躰を得て[[事典:ガーディアン]]となる。であるガーディアンは、自らの不死性を担保する還座を守するため、海底聖院に接近する者を見境なく攻撃する。また、ガーディアンの老個体である[[事典:エルダーガーディアン]]は、[[事典:錬魂術]]と同様の原理で、敵に[[事典:採掘速度低下]]を付与し、海底聖院の破壊を抑止する。 
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 +##### 第一海底聖院 
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 +第一海底聖院は、第一聖院がノワール東沖の海底に沈んだものである。還座による聖院のプリズマリン化は海上にまで及び、海晶島と呼ばれるプリズマリンの陸地を形成している。{交務院を通じて海晶島に上陸した深層人}は、海晶島を掘削して天頂部から第一海底聖院に進入し、内部を調査した。聖院に関する知見は、ほぼ全て第一海底聖院の調査によって得られたものである。さらに深層人は、魂に躰を与えるという還座の強力な機能と、招魂術を融合させ、{ガーディアントラップ}・{鉄偶トラップ}・{魚トラップ}作成し、プリズマリン・鉄・魚を無限に得ることに成功した。 
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 +##### 第二海底聖院 
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 +第二海底聖院は、第二聖院が、央玉島南東沖の海底に沈んだものである。極深層にまで達した太古文明の坑道への入口が残っている。「純白の神殿」に最も近い海底聖院として「皇女の騎士」の管理下にあり、採掘されるプリズマリン素材は「{純白の回廊}」などに用いられている。
  
 ### 第四節:意匠 ### 第四節:意匠
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 ##### 親色 ##### 親色
  
-**[[事典:親色]]**(白・黒・赤・黄・緑・青)は、十六の[[事典:命色]]のうち、混色によって生まれず、かつ混色によって[[事典:子色]]を生み出す、太古文明の象徴色である。太古人は、親六色によって世界を表現できると考えていた。+**[[事典:親色]]**(白・黒・赤・黄・緑・青)は、十六の[[事典:命色]]のうち、混色によって生まれず、かつ混色によって[[事典:子色]]を生み出す、太古文明の象徴色である。太古人は、親六色によって世界を表現できると考えていた。
  
 ##### 白色 ##### 白色
  
-**[[事典:白色]]**は、天上の象徴色である。+**[[事典:白色]]**は、の象徴色である。また、星の象徴色でもあり、天上を表すようになった
  
 ##### 黒色 ##### 黒色
  
-**[[事典:黒色]]**は、+**[[事典:黒色]]**は、死の象徴色である。転じて、冥界が存在する地下を表すようになった。
  
 ##### 赤色 ##### 赤色
  
-**[[事典:赤色]]**は、火の象徴色である。+**[[事典:赤色]]**は、火の象徴色である。転じて、太陽を表すようになった
  
 ##### 黄色 ##### 黄色
行 119: 行 133:
 ##### 緑色 ##### 緑色
  
-**[[事典:緑色]]**は、木の象徴色である。+**[[事典:緑色]]**は、木の象徴色である。転じて、植物が繁茂する豊かな大地を表すようになった
  
 ##### 青色 ##### 青色
  
-**[[事典:青色]]**は、水の象徴色である。+**[[事典:青色]]**は、水の象徴色である。転じて、海洋・河川を表すようになった
  
 #### 第二項:旗章 #### 第二項:旗章
行 131: 行 145:
 **[[事典:太古旗]]**は、太古文明の旗である。 **[[事典:太古旗]]**は、太古文明の旗である。
  
-[[https://minecraft.tools/en/banner.php?color_id_0=15&shape_id_1=2&color_id_1=2&shape_id_2=3&color_id_2=4&shape_id_3=4&color_id_3=1&shape_id_4=5&color_id_4=11&shape_id_5=13&color_id_5=0|太古旗のレシピ]]+[[https://minecraft.tools/en/banner.php?color_id_0=15&shape_id_1=2&color_id_1=2&shape_id_2=3&color_id_2=4&shape_id_3=4&color_id_3=1&shape_id_4=5&color_id_4=11&shape_id_5=1&color_id_5=0|太古旗のレシピ]]
  
 #### 第三項:建築 #### 第三項:建築
  
第十二章.1758511228.txt.gz · 最終更新: by shuraba.com