第十一章
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| #### 第二項:創海竜 | #### 第二項:創海竜 | ||
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| 創海竜から放出された莫大な[[事典: | 創海竜から放出された莫大な[[事典: | ||
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| ##### ブレイズと異魂眼 | ##### ブレイズと異魂眼 | ||
| - | 冥界竜が吐いた「魂の焔」の余燼は、[[事典: | + | 冥界竜が吐いた「魂の焔」の余燼は、[[事典: |
| ##### ガストと異竜魂 | ##### ガストと異竜魂 | ||
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| {乾燥したガスト(冥界竜の渇望)} | {乾燥したガスト(冥界竜の渇望)} | ||
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| ##### ウィザースケルトン | ##### ウィザースケルトン | ||
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| #### 第三項:枯屍竜と飛異魂 | #### 第三項:枯屍竜と飛異魂 | ||
| 行 85: | 行 85: | ||
| ### 第五節:異界竜 | ### 第五節:異界竜 | ||
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| + | 異界竜は通常、創異円から転相された竜の魂が異界で再構成されることで出現する。また、異竜魂を異界で展開することで、「冥界竜の記憶」を異界竜として人為的に再構成することもできる。原理上は、全ての竜種の魂から異界竜を再構成することができ、竜が存在する限り異界竜を復活させることができる。 | ||
| 「異界竜の卵」である**[[事典: | 「異界竜の卵」である**[[事典: | ||
| 行 97: | 行 99: | ||
| ###### 表:創異円の位置 | ###### 表:創異円の位置 | ||
| - | ^創異円^座標^村^場所^開始^ | + | ^創異円^創界座標^村^場所^開始^ |
| |第一創異円| | |第一創異円| | ||
| |第二創異円| | |第二創異円| | ||
| 行 148: | 行 150: | ||
| * スケルトンホース | * スケルトンホース | ||
| * スニッファーの卵 | * スニッファーの卵 | ||
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| + | ##### 未整理のアイデア(男女の発生) | ||
| + | |||
| + | 太古文明を開いたのは、後に「最初の聖座」となる「太古の遊人」です。「太古の遊人」は、冥界で枯屍竜、異界で異界竜を討伐した英雄であり、これはどう見ても男のイメージです。男である「太古の遊人」が聖殿に飛異魂を設置して「魂の安処」としたわけですが、飛異魂を起動するには、設置者の魂と同調する必要があります。このとき、聖座=最高統治者は男でなければならない、という古典的な性的役割が生まれました。 | ||
| + | |||
| + | もっというなら、原初の創界には竝しか性がなかったかもしれません。ちょっと外向的な竝(男の前身)、ちょっと受容的な竝(女の前身)はいたでしょうが、性的に分化していませんでした。そうした中から、究極の男である「太古の遊人」が現れます。彼に憧れ彼を目指した者は男になり、彼を愛し彼に仕えた者は女となりました。こうして、太古文明は男・女・竝が共存し、しかし最高統治者は男である社会として成立しました。男女竝は平等でしたから、時代が下り、竝も最高統治者=聖座になって良いのではということになりましたが、運悪く、「太古の崩壊」が起きてしまい、「やはり統治者は男でなければならない」というトラウマが創界人に植え付けられ、現在まで続く伝統的・保守的な性別役割が定着し、竝は迫害され少数派となりました。 | ||
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| + | 最初の女は「太古の待人(まちびと)」The Antient Watcher というのはどうでしょう。「太古の遊人」は、三界中を冒険し、十個の遺物を創界に持ち帰ったとされます。これは、待人へのプレゼントだったのです。あるいは、待人は研究者で、その史料だったのかもしれません。「太古の遊人」は、愛する「太古の待人」が所望した、世にも珍しいものを探すために世界中を旅したのです。彼の冒険は、後に待人によって記録もされました。 | ||
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| + | 遊人が持ち帰った十遺物ですが、十個を一度に持ち帰ったのではないのでしょうね。待人が遺物を要求-> | ||
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| + | ##### 待人が作った道具 | ||
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| + | 待人は、世界を理解するためのアイテムの探索を遊人に依頼し、遊人が持ち帰ったものから新たな道具を作った。これらは後の太古文明の発展を支えた。 | ||
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| + | * 望遠鏡(アメジスト+銅) | ||
| + | * コンパス(鉄+レッドストーン) | ||
| + | * 時計(金+レッドストーン) | ||
第十一章.1758152056.txt.gz · 最終更新: by shuraba.com
