第二十九章
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| 行 132: | 行 132: | ||
| 図書館の一部。禁書が保管される。 | 図書館の一部。禁書が保管される。 | ||
| なぜ古世紀の文書記録を禁書にするのか?-\> | なぜ古世紀の文書記録を禁書にするのか?-\> | ||
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| + | ##### 未整理のアイデア | ||
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| + | DELTAの禁書が「読まれてはならない相手」として想定しているのは、異界人です。 | ||
| + | 記憶の世界の住人である異界人は、時空を超越して常界の至るところに現れ、一見すると何でも知っているように思えます。しかし異界人とはもともと、「創界人の魂の記憶」が異界に転相されたものです。異界人の記憶は誤っている可能性がある。真実を確かめるため、異界人は常界に現れるのです。そしてその真実の一部は禁書に記されている。 | ||
| + | もう一つ、似たような設定があります。悠竜時代、「太古の遊人」が異界に赴き、異界竜を討伐して竜卵を創界に持ち帰りました。竜卵には「その時点における三界の全情報が記録されており、孵化させると、時間を遡行して歴史に介入することができる」という設定があります。異界人は竜卵を奪還するために創界に現れますが、これも真実を知りたかったからです。 | ||
| + | 逆にいうと、創界で公式に語られる歴史は嘘だらけで、真実を知る者はごく一部ということになります。 | ||
| + | 禁書図書館をどこに建設するべきか、これにも解答が与えられました。異界人=エンダーマンは水に入ることができません。禁書図書館は水中に建設されるべきです。 | ||
| + | 禁書には真実の歴史である禁史が記されている。 | ||
| #### 製紙工場 | #### 製紙工場 | ||
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