プロジェクト:創作アイデアメモ
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| 【作成日】 20250720 | 【作成日】 20250720 | ||
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| ## 時間間隔と距離感 | ## 時間間隔と距離感 | ||
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| * 全世界で同時に雨が降る(ただし砂漠などでは降らない)を利用したトリック | * 全世界で同時に雨が降る(ただし砂漠などでは降らない)を利用したトリック | ||
| + | * 妖刀村正的なもの 関野孫六のような刀工 | ||
| ## 作りたいもの | ## 作りたいもの | ||
| 行 172: | 行 173: | ||
| 言語=木霊=精霊(三界最初の実存)の声。精霊の死とともに界域と言語が生まれた。 | 言語=木霊=精霊(三界最初の実存)の声。精霊の死とともに界域と言語が生まれた。 | ||
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| + | 四象限の隣接する分類は接合できる。 | ||
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| + | * 「信仰の歴史」「科学の歴史」。それぞれのカテゴリの発展・変化・分岐の歴史。 | ||
| + | * 「信仰の哲学」「科学の哲学」。それぞれのカテゴリの内在原理、それらの比較・対立の構造。 | ||
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| + | 信仰と科学は離れている。「信仰の科学」「科学信仰」は異端の物語となり得る。 | ||
| ## 「魂の純度」を実現するアイデア | ## 「魂の純度」を実現するアイデア | ||
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| * 異界は長波長が無限に伸びる空間 → 高純度の魂は異界で安定。 | * 異界は長波長が無限に伸びる空間 → 高純度の魂は異界で安定。 | ||
| * 転相・干渉時の成功率/損耗率が波長構造で決まる。 | * 転相・干渉時の成功率/損耗率が波長構造で決まる。 | ||
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| + | ## 異端の理論 | ||
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| + | ### 不死の王 | ||
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| + | 死ななければ魂の行方を気にする必要もなくなる。肉体的な不死を目指すべきである。 | ||
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| + | ### 革命理論 | ||
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| + | DELTAの社会における革命理論とはいかにあるべきか。 | ||
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| + | ### 霧の哲学・科学 | ||
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| + | 実存ではない、水・空気・電気などについての哲学・科学。 | ||
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| + | 実存論と「霧の哲学」が「物凄く違うものではない」のは、全てが識子からできている以上、当然ではあります。創界人が識子を直接知覚できないので、なかなか気づけないだけです。実存論に対する「霧の哲学」が発生し、両者が対立や議論を経た結果、両者を統合する形で哲学的識子一元論が成立する可能性があります。識子一元論に到達するには、実存論だけでは不十分で、「霧の哲学」が必要であるとも言い換えられます。 | ||
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| + | ## 識子場 | ||
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| + | 命(と名付けられた識子場)が、波動を粒子にのみ変換しているように見えるのは、創界人がそれを常界で観察しているから、ということは考えられます。なぜなら常界は粒子の界域で波動が不安定だからです。 識子場は、異界では粒子を波動にしているのかもしれません。そのとき、この異界の識子場は何と呼ばれるでしょう。「物を情報に変換する」イメージです。 | ||
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| + | 異界人(=エンダーマン)が、土ブロックなどを持ち去る意味が見えてきました。彼らは、常界のブロックを異界に持ち帰り、The Archive の機能で物から情報を引き出そうとしているのかもしれません。 | ||
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| + | ## 宇宙の空間は有限であり、時間は無限である | ||
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| + | ###### 仕様:有限の空間 | ||
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| + | 《マインクラフト》が生成する全空間(M)は、《ワールド》の体積(W)と《シード値》の数(S)の積である。Wは、《オーバーワールド》の体積(O)・《ネザー》の体積(N)・《ジ・エンド》の体積(E)の和である。Mは一穣一八七四杼七二五五垓七九九八京八〇〇兆キュベットである。 | ||
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| + | ただし、これは全《ワールド》の体積の総和であり、宇宙空間の体積ではない。 | ||
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| + | ``` | ||
| + | O = (6*10^7)*(6*10^7)*384 = 13824*10^14 | ||
| + | N = (6*10^7)*(6*10^7)*128 = 4608*10^14 | ||
| + | E = (6*10^7)*(6*10^7)*256 = 9216*10^14 | ||
| + | W = O+N+E = 27648*10^14 | ||
| + | S = 2^32 = 4.294967296*10^9 | ||
| + | M = W*S = 1.18747255799808*10^28 | ||
| + | ``` | ||
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| + | ###### 仕様:無限の時間 | ||
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| + | Minecraftのゲーム内時間(経過日数)には、システム上の上限が存在します。 | ||
| + | 経過日数をカウントする内部の数値(tick値、符号付き32ビット整数)には最大値があり、その上限に達すると数値がオーバーフロー(限界を超えて最初または負の値に戻る)します。 | ||
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| + | * 技術的な上限: | ||
| + | * 経過日数への換算: | ||
| + | * 上限到達時の挙動: | ||
| + | * 実際のプレイへの影響: | ||
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| + | https:// | ||
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| + | ## -7066198318848429920 | ||
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| + | 「精霊の名前」ともいわれる。 | ||
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| + | ###### 記録:禁書『[ある数列]』 | ||
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| + | 三界の各地に現れる謎の数列。誰もが目にし、誰も語らない。ときに庭石に刻まれ、ときに水平線の彼方に聳え立つ。目を戻したときには、すでに消えている。ともに目にしたはずの者も、何のことかと白を切る。記録をしても、なぜか必ず失われる。したがって、この数値を正確に知る者はいない。 | ||
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| + | ## 創世記 | ||
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| + | ###### 記録:『\[創世記\]註解』 | ||
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| + | あるとき、宇宙に新たな世界\[1\]が開けた。世界には巨きな精霊\[2\]が生まれ、そして死んだ。精霊の亡骸\[3\]は宇\[4\]となり\[5\]、宙\[6\]が精霊の生と死を分かった\[7\]。亡骸の背には魂が芽生えて地\[9\]となり、腑(はらわた)は融けて窖(あなぐら)\[9\]となった。大きな魂は、精霊の現身(うつしみ)\[10\]として空を舞った。小さな魂は、草木や虫螻\[11\]として地を覆った。虫は草を食(は)み、獣となって宇に満ちた。現身は獣を燬(や)き、その魂を天に捧げた\[12\]。 | ||
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| + | ###### 註解 | ||
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| + | 1. 三界のこと。 | ||
| + | 2. 「精霊の名前」は、現在でいう世界定数とされる。 | ||
| + | 3. 「精霊の亡骸」をグルンドラカ(Grundraca)といい、三界最初の言葉とされる。 | ||
| + | 4. 常界のこと。 | ||
| + | 5. 空間の始まり。 | ||
| + | 6. 異界のこと。 | ||
| + | 7. 時間の始まり。 | ||
| + | 8. 地(Grund)は創界(The Ground)の語源。 | ||
| + | 9. 冥界のこと。 | ||
| + | 10. 「精霊の現身」(Draca)は、タツ(The Drake)や竜(The Dragon)の語源。 | ||
| + | 11. 実存論でいう妖のこと。 | ||
| + | 12. この文の意味が「魂の憩」か「魂の歿」かで議論がある。 | ||
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| + | ## あいさつ | ||
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| + | Good Soul! | ||
| ## 創作ノート | ## 創作ノート | ||
プロジェクト/創作アイデアメモ.1764953872.txt.gz · 最終更新: by shuraba.com
