たましいのおわり
《デスポーン Despawning》のこと。
実存の魂や魂珠が消滅すること。極高温の「魂の焔」で燬かれた実存は、その肉ごと魂が滅却される。「魂の歿」を迎えると、その波動性の識子に記録されていた三界の情報は、完全かつ永久に失われる。これは創界人にとって、死を凌駕する恐怖であった。
【創界語】The Oblivion of The Soul 【冥界語】The Soul Oblivion 【異界語】souL.oblivioN