たましいのあんしょ
「魂の記憶」を異界に転相し、魂を肉から解放して、「魂の憩」を与える場のこと。その機能は創異円や聖座(飛異魂)が担うが、これらは人目に触れない場合が多く、一般的には、これらを祀った禁殿や聖殿を指して「魂の安処」という。転じて、還座を祀る聖院や「黒白の聖殿」のように、「魂の憩」を実現しないが、魂が辿り着く場所も「魂の安処」と呼ばれる。
【創界語】The Rest of The Soul 【冥界語】The Soul Rest 【異界語】souL.resT