ほね
命存の屍の一種。魂との縁を失い、幽魂が完全に遊離した肉。純粋な粒子性の識子に近い実存で、白色を呈する。竜の骨を骨塊、その他の動物の骨を骨棒、植物の骨を骨粉という。三者に本質的な相違はなく、骨塊や棒骨は破砕すると骨粉となる。命を失った菌蕈の肉も骨粉という。
{「純粋な粒子」という点では、骨と水は近い。ともに色が白色と透明、植物は骨粉でも水でも成長可能}
【創界語】The Bone 【冥界語】The Bone 【異界語】bonE