開座の儀

かいざのぎ

太古文明において、聖座である飛異魂を再起動、すなわち開座する儀式。定期的に「開座の儀」を執り行うことで、「魂の安処」としての機能を維持した。「開座の儀」に先立って、聖座を祀る聖殿も建て替えることが慣例であり、儀式には、新しい聖殿の落成を祝うという側面もあった。

【創界語】The Enthronement
【冥界語】The Enthronement
【異界語】enthronemenT