しきしば
識子が粒子と波動を相互に遷移する場。粒子が偏在する空間性の識子場を常界、波動が偏在する時間性の識子場を異界という。
識子場と位相は同義である。識子は、常界の識子場では粒子に偏り、異界の識子場では波動に偏る。あるいは、粒子性の識子が構成する物質の位相を常界、波動性の識子が記録する情報の位相を異界という。
識子場に粒子と波動が高密度で共存すると、識子の遷移が遅延して中間体が形成される。命存の識子場で生成される粒子から波動への中間体を胤という。
【創界語】The Field of The Infoton
【冥界語】The Infoton Field
【異界語】infotoN.fielD