りゅう
別表記は「龍」。古語は「ドラカ」。
「精霊の現身」とされる動物。莫大な魂を燃焼させて「魂の焔」を吐き、実存を燬いて「魂の歿」へと導くことで、三界の情報量を調節し、宇宙の安定を管理する。「霊峰の大噴火」後、創界竜・創海竜・冥界竜へと分化した。竜の「魂の記憶」は、異界で再構成されて異界竜となる。
【創界語】The Dragon 【冥界語】The Dragon 【異界語】dragoN