冥界竜

めいかいりゅう

別名は「黄金竜」。

霊峰の大噴火の際、火口を通って岩盤のない大竜原の最深部から極深層へと潜行し、冥界の環境に適応した魂砂峡の「冥界竜の化石」の研究から、岩盤で覆われた冥界に適応した結果、翼が退化し、飛翔できなかったことがわかっている。また、が融解した溶岩の中を泳ぐことで、竜鱗は金の被膜に覆われ、黄金の甲冑を纏ったような威容を誇っていたと想像される。「黄金の冥界竜」としてピグリン種に信仰された。食性としては、玄武峡に存在していた凍氷から水分を摂り、仄躰を食していたと推測されている。冥界竜の希少な卵殻は、「太古の残骸」として現在まで残っている。すでに絶滅している。

言語

【創界語】The Nether-Dragon
【冥界語】The Nether Dragon
【異界語】netheR.dragoN