DELTA Wiki

竜と魂のマインクラフト

ユーザ用ツール

サイト用ツール


プロジェクト:執筆ガイドライン

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
プロジェクト:執筆ガイドライン [2026/02/24] shuraba.comプロジェクト:執筆ガイドライン [2026/02/27] (現在) shuraba.com
行 7: 行 7:
 ## 1. 文体の基本方針 ## 1. 文体の基本方針
  
-**抽象的**・**緊密**・**非線形**の記述を標準とする。 +**抽象的**・**緊密**・**非線形**の記述を標準とする。 
-**接続詞は最小限**とし、文同士も断章的に配置する。 +**接続詞は最小限**とし、文同士も断章的に配置する。 
-**語の揺らぎは禁止**。一つの概念には常に同じDELTA用語を用いる。 +**語の揺らぎは禁止**。一つの概念には常に同じDELTA用語を用いる。 
-**段落は自律的な“理論断章”**として成立させる。+**段落は自律的な“理論断章”**として成立させる。
  
 ## 2. 構造の基本設計 ## 2. 構造の基本設計
  
-**設定(理論)と物語(叙述)は章レベルで明確に分離**する。 +**設定(理論)と物語(叙述)は章レベルで明確に分離**する。 
-設定は体系構造(部→章→節→項)に従って厳密に配置する。 +設定は体系構造(部→章→節→項)に従って厳密に配置する。 
-物語・文献は別章にまとめ、設定と混在させない。 +物語・文献は別章にまとめ、設定と混在させない。 
-設定と物語は**積極的に相互参照(リンク)**し、全体の統一性を高める。+設定と物語は**積極的に相互参照(リンク)**し、全体の統一性を高める。
  
 ## 3. 段落レベルの指針 ## 3. 段落レベルの指針
  
-各段落は「一つの概念」を扱う独立した断章とする。 +各段落は「一つの概念」を扱う独立した断章とする。 
-段落間は接続詞でつながず、並置によって潜在構造を示す。 +段落間は接続詞でつながず、並置によって潜在構造を示す。 
-説明のための冗長な描写は避け、**概念・分類・構造の核心**だけを書く。 +説明のための冗長な描写は避け、**概念・分類・構造の核心**だけを書く。 
-事典に定義済みの用語は説明せず、**語を投げるだけ**に留める。+事典に定義済みの用語は説明せず、**語を投げるだけ**に留める。
  
 ## 4. 語彙・用語の運用 ## 4. 語彙・用語の運用
  
-DELTA用語は必ず一貫運用し、同義語表現は使用しない。 +DELTA用語は必ず一貫運用し、同義語表現は使用しない。 
-別名・異称が必要な場合は**事典に「別名」として登録**し、物語や文献でのみ使用する。 +別名・異称が必要な場合は**事典に「別名」として登録**し、物語や文献でのみ使用する。 
-創界語・冥界語・異界語の区別は厳守し、理論段落での混同は避ける。+創界語・冥界語・異界語の区別は厳守し、理論段落での混同は避ける。
  
 ## 5. 未整理のアイデア ## 5. 未整理のアイデア
  
-**未整理の断片も設定書に積極的に挿入**する。 +**未整理の断片も設定書に積極的に挿入**する。 
-`{備忘:…}` として記録し、後から統合する。 +`{備忘:…}` として記録し、後から統合する。 
-断片は“潜在構造の予兆”となり、ネットワークの先行活性につながる。+断片は“潜在構造の予兆”となり、ネットワークの先行活性につながる。
  
 ## 6. 設定と物語の関係 ## 6. 設定と物語の関係
  
-設定(理論)は世界の構造・分類・因果を提示する。 +設定(理論)は世界の構造・分類・因果を提示する。 
-物語(叙述)は理論の例証・歴史的影響・文化的解釈を示す。 +物語(叙述)は理論の例証・歴史的影響・文化的解釈を示す。 
-両者は混合せず、**相補的に設計**する。+両者は混合せず、**相補的に設計**する。
  
 ## 7. 総括 ## 7. 総括
  
-**設定書は「理論の断章集」として抽象的に構築**する。 +**設定書は「理論の断章集」として抽象的に構築**する。 
-**物語や描写は独立した章に退避**させる。 +**物語や描写は独立した章に退避**させる。 
-文体は常に緊密・抽象・非線形。 +文体は常に緊密・抽象・非線形。 
-語彙は厳密に一意。 +語彙は厳密に一意。 
-未整理の断片も積極的に記録する。+未整理の断片も積極的に記録する。
  
プロジェクト/執筆ガイドライン.1771935822.txt.gz · 最終更新: by shuraba.com